安曇野で音楽にふれる豊かな生活

小さなホールから生まれる大きな感動!

朝帰りした父さんツバメに安堵したよ!

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昨夜、親ツバメが2羽いると玄関ドアを閉めたのですが、10分ほどたって片親が戻っていないのに気が付き、午後8時過ぎまでドアを開け、照明も灯して待っていたのですが帰らず仕舞いでした。
喫茶のテラスに現存する巣を見て懐中電灯を灯すと、何か黒い姿が見えました。「ツバメ」戻り損ねて近くの巣に宿すつもりなのでしょうか。恐らく片方の燕と信じて玄関ドアを閉めることにしました。

そして、本日の早朝5時半に玄関ドアを開けたら、やはり両親とも雛に餌をしきりに与えていました。
我が子のように心配していたのが解消され、やれやれと気持ちも落ち着きました。
もしも片親になると5羽の雛たちを育てることは難しいと言われています。それだけ食欲旺盛な雛たちに充分な餌が供給できないからです。餌の奪いから敗れた雛は衰弱して死んでしまうか、弱い雛を巣から落としてしまうとか、そんな事例はたくさんあるそうです。
特にメスとなるともっと雛の巣立ちの可能性が高く、すべての雛が死んでしまう確率があがり、何度も辛い目に遭ったといいう話がネットでも書かれています。

こんな辛いことはご免ですので巣立ちまで静かに見守るしかありません。
まだまだ雛の生育が遅く、頭に産毛が見られますので最低でも10日はかかるかもしれません。天敵の蛇も心配しないといけませんし、まだまだ油断ができない日々と心労が重なりそうです。

暗くなったのに親ツバメの片親が戻らない

私たちの心配をよそにツバメのつがいですが、午後7時半を過ぎても親の1羽が見えません。
懐中電灯を灯して見ると、いつも巣の中で雛を守るように向かい同士で止まっているのですが、きょうは様子が違うようです。重なるように親ツバメが見えるように感じますが、帰り損ねたのか、暗くなりどこかでねぐらを探したのでしょうか?。家族のようにしているツバメの心配をしています。
無事にいてくれればいいのですが・・・。

さきほど、暗くなったツバメだと見えましたが、帰り損ねているのかもしれません。
朝になると2羽が餌を獲りに出かけていればいいのですが。万が一にも片親で餌を与えるのは大変です。
成長期の悔い盛りですから、手におえなくて雛を巣から落としてしまうこともあるそうです。
そんな辛い思いはしたくないので、何とか朝には2羽がいることを願うばかりです。

午後11時15分に心配のため玄関の巣を見ても片親だけしか姿が見えない。
ふと、喫茶のテラスの巣に懐中電灯を充てると黒いものが見えた。そして動いた姿を見るとどうもツバメのようです。私が両親が戻っているものと信じ込んでドアを閉めたのが悪かったらしい。
あとで電灯をつけてドアを開けていたのだが、暗くなったから用心をして外の巣で夜が明けるのを待つことにしたようだ。まず、間違いがなければ夜明けとともに家内がドアを開けたら雛の元に戻ってくることを祈っている。心配な雛たちと、お母さんかな?。外のお父さんも不安な夜を過ごすのだろう。

きょうで73歳になりましたが・・・

SNSで多くの方からお祝いメッセージをいただき、また電話でもお祝いをいただいて少し憂鬱な気分が快方に向かいました。夜にはお祝いの焼酎までいただくなど、本当に有り難いことです。
また、埼玉からOさんが「ハッピーバースデー」を歌いながらお見えになりました。8月末にシャンソンのコンサートを「みらい」で開催することのお知らせで来穂されたようです。
当ホールが手狭で実現できませんでしたが、少しは残念な思いにかられたことは確かですね。長らく続いた男声四重唱「ワンダーQ ほのぼのコンサート」も事情により開催がなくなり、継続的な長寿コンサートが少なくなったのは寂しいことです。

でも、当ホールには個人で頑張っているのをご理解いただいて、所属事務所、演奏家の皆さんの思いで最高15回にわたりお越しいただいている久元祐子さんをはじめ、高橋多佳子、宮谷理香さんも10回近くになっています。オーボエの荒 絵理子さんも家族的な雰囲気でお付き合いをいただいています。
演奏家に恵まれ、音楽愛好家の皆さんの温かい思いに支えられて本当に有り難いことです。
これに集客が加われば「鬼に金棒」になるはずですが、すべてが叶うということより、何か皆さんが関心を抱く材料を提供することが大切なのでしょう。なかなか思う通りにゆきませんが、幸福の絶頂をかけのぼると下るしかありません。17年目を迎えたあづみ野コンサートホールですが7合目を目指して歩いているところなのかもしれません。「あせらずのんびり」を貫きとおすつもりです。

これからも課題が山積する私たちですが、へこたれることなく頑張りますので、このブログを読んでいただいている皆様のご支援をお願いいたします。

豊島正伸&花岡千春 昭和の流行歌に恋して

きょうは木曜日、午後にはパソコンの勉強会が和室で行われている中、空調機器の音漏れの対応に業者さんがお見えになり、いろいろと試行錯誤しながらテストを繰り返しましたが、解決への道が遠いですね。機器の入れ替えをしたことにより思いもよらぬ振動音、音漏れが想定外でした。

空調のプロであっても音響のプロでもない方に無理難題をいつまでも言えないです。ベストを尽くすことが先に書いたプロの仕事だということですね。とにかく、この件でそれほどのストレスを感じているか神経をすり減らす日々が続いています。
これだったら、以前の空調のままで壊れるまで使用していたらよかったと、後悔する半面、万が一にもコンサート中に空調がダウンしないよう「転ばぬ杖」が、その前に転んでしまったような気がしてなりません。音楽ホールの空調は、よき演奏家、よき響き、静けさの要がひとつ損なわれることになります。でも、一概に業者さんを責めるばかりもできません。ホールに合った機器が一社しかなかったことが問題で、しかも「風量切り替え」が固定化されているということでした。

設置した以上は、この課題となった諸問題を如何に最小に抑えることが夏場でのコンサートの課題です。神経質な私には過敏すぐるのかもしれませんが「どうにかなるさ」という訳にもゆきませんね。
でも、これかは開き直り精神で夏場を乗り切りたいものです。本番前、休憩時にに思い切り2台で冷房を利かせ、演奏が始まると一台だけ稼動させるということで解決するのですが。今年の夏は猛暑と利いているので余計に神経をとがらせています。

そんな気持ちが晴れない中で、午後7時からの標記のコンサートに出かけました。
懐かしい昔に流行した歌謡曲のかずかずを素晴らしいテノールで聞かせていただき、心が癒された2時間でした。

混声合唱の運営委員会です

4月からの新年度に入り、私たち安曇野混声合唱団の運営委員の皆さんとの顔合わせ、そしてこれからの親睦を兼ねての催し、今後の活動等を話し合いました。
毎年度のスタートとして4/29の早春賦まつりコンサート、8月の白馬夏の終わりコンサートの間に何の予定もないこともあり、戸外でのコンサートにも参加しようとの話し合いが持たれました。
すでに、イベントは終了していますが、来年からの事業計画に加えることになりそうです。

また、楽譜入れも検討中で、現在使用中のファイルでは書き込みができないので採用する方針です。
また、他からのイベント参加の申し入れがあっても個人的に動くのではなく、指揮者、団長等の話し合いで行うことでまとまりました。
過去に呼びかけに参加したものの、当日にはこちらが主催者のような扱いになり、のちのちにしこりを残すことになりかねません。皆さんの総意で参加、不参加を決めることも大切なことですから。
30分程度で充分な時間はありませんでしたが、6月末の旅行部主催の「南信州の旅」には8割近い参加が見込まれ楽しい旅行になりそうです。

このあとの定期練習では「いい日旅立ち」「早春賦」の白馬夏の終わりコンサートで歌う曲を中心に練習しました。また、混声合唱のための組曲 蔵王から「雪むすめ」を歌いました。
ソプラノを除いた3パートがハミングで、とにかく正直なところ難しいのが本音でした。

プロの仕事とは満足度100%を出すことですね

ホールの空調が開館17年を迎え暖房の利きが遅く、夏場を迎えて万が一のことを考え空調機器を入れ替えることになりました。このことは先に書いたとおりですが、先のことを不安視する余りに工事が完了してからも課題が残されてます。そう宿題がいっぱいなのです。

室外機が小型化するのに室内機が逆に大きくなったことが誤算でしょうか。幸いにも?、一社だけ当ホールの天井に合うサイズがあり喜んだのも束の間、リモコンでの風量切り替えができません。「風量固定」と表示されていました。ということは、給気口(吸気口)からの風を吸いこむ音が調整することができないことです。すごいショックをうけました。でも、この機種しかなかったのだから仕方がありません。でも、それに対応した策を考えねばならないのは当たり前のことです。

それから寝ても覚めてもこのことが頭にへばりつき、血圧はストレスで高い日が連日続くことになり、何か解決法が無いのか思案にけ暮れる毎日です。業者さんもよくしてくれるのですが、音楽ホールという音が命の商売だということをもっと説明すべきだったのでしょう。音音楽ホールの空調もしていると話しておられたのですが、音響、とりわけ騒音度については専門家でないといえばそれまで、徹底した音漏れなど風量のことまで計算されていたのかこれが問題です。
でも、ご本人は「赤字が出ても対処させてもらう」と意地でも仕事を完璧にやりとおす。と述べられて、これがプロとしての仕事だと私は信じています。

天井に室内機を取り付け、大工さんが天井を塞ぐ前に立ち会って音漏れ等を確認が甘かったのでしょう。まだまだ改良しないとだめなことがあり、話し合いを進めながら妥協できるまで工期終了と支払いをお待ち願うことにしました。信頼できる業者さんですので誠意をもって解決していただけるものと信じております。でないと、ホールのオーナーとしての使命がが果たせないことになるからです。
これからお話し合いを進めながら改善してゆくことにしました。
まもなく、暑さが本番となり冷房が欠かせない季節を前に頭を悩ませる日々が続きそうです。

私のボール木の枝へ鎮座 ロストボールに

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季節外れの全国的暑さ、コンサートでも空調が必要なほど真夏日でしたが、穂高カントリーゴルフクラブで熱中症にもならずに18ホールをプレイできました。時折り強い風に松の花粉が鮮やかに確認できるほどの量が飛び交っていました。スギ花粉とちがって花粉症の人でも大丈夫だそうですが。

きょうのゴルフ場は本当に空いていて、9時前にスタートし午後2時にはホールアウトできました。11月からの半年ぶりにゴルフクラブを握ったのですが、やはり練習も何もせずによいスコアが出るはずもありません。でも、よきパートナーと楽しく和気藹々としたラウンドでしたね。
スコアは予想通りで、悪くもなく良くもなく想定内の出来栄えでした。私のゴルフは1年に2回と決まっていて、スコアにこだわる訳でなく、ウォーキングを兼ねて汗をかいたあとの生ビールも最高に美味しかったですね。夏本番を思わせる暑さでしたので冷麺も最高でした。
きょうのゴルフは生まれて初めてのハプニングが起きました。私のボールが何と松の木の枝に鎮座し落ちてくれませんでした。そうです、ロストボールでアンプレアブルという事態です。

温泉に浸る前に表彰式を行い、優勝は今年初めてという武居さん、準優勝が当ホールの会員の丸山さん、3位が名古屋から参加の土井さん、7位が当ホールの広報部長の笠原さん、BB賞が名古屋から参加の木村さん、ベスグロは優勝の武居さんが獲得されました。
ちなみに私は5位で賞品ないただけませんでした。賞品を寄贈いただいた鳥羽さんに感謝です。

春と秋のコンサートと翌日のゴルフ、秋は10月29日の宮谷理香ピアノリサイタルの翌日での開催に決まっています。おひとりでも多くのご参加を楽しみにしています。そして、あらたな仲間がおひとりでも多く増えることを期待している館長です。

愛が溢れる素敵なコンサートでした

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きょうの「愛を奏でるサクソフォン&ピアノ」は大城正司&西川幾子さんのおふたりのトークもさることながら、久し振りに素敵な音色のサクソフォンと、小気味よいピアノのタッチから生まれるベーゼンの音色に酔いしれました。
クラシックの名曲で皆さんがよくご存じな「トロイメライ」「チャルダッシュ」などなどのかずかずを楽しんで、あっという間の2時間でした。名古屋支部の13名と東京支部も加わり、総勢18名がホテルアンビエント安曇野での宴会もあり、こちらも楽しい1次会から3次会まで終始和やかな時間を過ごせました。幹事部屋で18名が一同に午後11時頃まで賑やかに笑いの絶え間がなかったです。

演奏と記念撮影を含めて掲載いたしました。ホテルでの記念撮影は後日にでも掲載いたします。

長らくお待たせいたしました・・・

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毎晩、両親ともどもお世話になり有り難うございます。おかげをもちまして、とりあえず3兄弟が誕生いたしました。長男がバッハ、次男がモーツァルト、3男がショパンを名乗っています。
あとのふたりは成長が遅れてご挨拶できませんが、今しばらくお待ちいただけますでしょうか。
5人兄弟姉妹が巣立つまで長い目でみてくださいね。これからが私たちの正念場ですが、全員が無事に巣立ちご期待に応えるように頑張ります。

なんてこと言っていませんが、全員が無事に巣立つように監視を怠らないように頑張ります。
見ていても飽きない雛たちの姿にどれだけ心癒されるか、本当に幸福を運んでくれるような予感がしてなりません。世界人類が平和であるように臨んでいます。(少しオーバーですね)

さて、きょうは午前、午後のピアノ教室の発表会でした。和やかな雰囲気のなかで普段の力が出せたのでしょうか。午後の発表会のあとは喫茶でケーキでパーティーに23名が参加し、それぞれきょうの出来栄えを発表するなど終始楽しい雰囲気でしたね。
明日は当ホールの広報部長の職場の卒業記念コンサートです。チケットですが、まだまだ余裕がありますので、演奏されるおふたりの愛が溢れるサクソフォンとピアノをお楽しみください。

最高の環境にあらためて感謝です

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今朝のホール周辺の田圃には見事な水鏡となり、常念岳〜蝶ヶ岳〜大滝山までの雄姿を映してくれました。ホール周辺は家も少なくて最高のロケーションですが、電信柱が環境保持のために地下ケーブルになればさらに有り難いですね。環境保護モデル地区にでもなりませんかね。
写真では電信柱が写りますが、その点、絵を描く方には問題ないのがよいところでしょうか。

さて、きょうの気温ですが関東の都会より内陸部の方が高く30℃前後まであがりました。盆地ということもあるのでしょうが、きょうはともかく、明日が30℃、明後日のコンサートでは33℃の予想となっています。梅雨を通り越して一気に真夏の気候になり体調管理、特に水分補給をしっかりしないと早くも熱中症になりかねません。ウォーキングもペットボトル持参と、塩飴も必要になりそうです。
21日のコンサート後はホテルアンビエント安曇野に18名が宿泊、翌日には穂高カントリーで12名によるゴルフも計画しています。毎年、春と秋の2回のコンペで、名古屋支部、関東支部、安曇野のゴルフ好きが参加します。

また、秋は10月29日の「宮谷理香ピアノリサイタル」の翌日30日に開催を予定しています。
参加してみようと希望される方はお気軽にホールまでお問合せくださいね。大歓迎いたします。
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