安曇野で音楽にふれる豊かな生活

小さなホールから生まれる大きな感動!

初めてのお客様と話が弾みました

人生は出逢いから-[更新済み]
きょうの安曇野、時折雨が降り湿度が高くて不快指数も絶頂ですね。
田圃からも水蒸気があがるくらい、見た目にも明らかな蒸しぶろ状態です。
さて、今朝はタクシ‐で女性と運転手さんがお見えになり、4/29日の早春賦まつりコンサートの話しがでましたが、残念ながら今年は来ることができなかったようです。

午後には女性一人が初めてお越しになりました。聞くところによると東京から安曇野に移り住んで3年ほどたつそうで、設計士のお仕事をされているようです。音楽にも関心を示していただいたり、最近のようですが奈良の浄瑠璃寺から岩船寺のお話し、安曇野の建築・設計についての話になり、そこへ会員のKさんがお見えになり話題が広がり楽しいひとときを過ごしました。
モーニングもしていることを話すと自転車で来たいといい感じで盛り上がったひとときでした。

さて、きょうは何だかとやることもあり、湿度が少し高めのホールで私ひとりがピアノを弾く気にもなれず、別の仕事に集中したいちにちでした。
人とふれ合えるということは素晴らしいことですね。まさしく新しい出逢いの始まりでした。

北アルプス国際芸術祭で11000歩のアップダウン

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当ホールの広報部長に誘われて「北アルプス国際芸術祭」に出かけました。
まず、大町駅前のインフォメーションセンターでパスポートを買い求め、お勧めのコースから回ることにしました。東山エリアのニコライ・ポリスキーさんの竹で作られたアートを見学した後、フェリーチェ・ヴァリーニさんの屋根を使ったアルミに黄色の色を配した独特の作品をポイントから見学。
その場所から円形に見える世界は外人独自のアートの世界観なのでしょうね。
とにかく、湿度が高くアップダウンの伴うコースでしたが、普段のウォーキングのおかげか息があがることもありませんでした。

このあと木崎湖エリアに移動し、以前にも木崎湖夏季大学で伺ったことのある会場で展示されている作品、木崎湖畔の趣深い作品のかずかずを見学しました。
何だかとけっこうな距離をあるいたせいか11000歩余りに達していました。
パスポートの有効期限が31日まであるということで、大町温泉郷エリアを含め見学する予定です。
芸術に疎いというか、あまり関心の低い私ですがせっかくの機会を与えられたアートの世界を堪能し、少しは話題についてゆけるよう頑張ります。

次のピアノ曲はセレナーデですが・・・

ピアノのレッスンを受けても失敗続きのですが、次の曲を自ら選びました。
これからは楽譜も余り難しいのに挑戦して歳月ばかりが過ぎ去るのも悔しい。そういうことでシューベルトの「セレナーデ」の中級編に挑戦することにしました。綺麗な曲ですが聞いているとのと自分が弾くのとは大違いで、特に左の和音が流れるように弾けません。
今は、講師がプリント楽譜を持参いただきましたので、少し弾いてみましたが右手はともかく、左の和音が上手く弾けませんので曲になりません。
でも、慣れてくると大丈夫かなとポジティブに取り組んでいます。

きょうは久々の雨、晴天の猛暑続きが続いたので天の恵みといえましょうか。
ツバメの賑やかな鳴き声が聞けなく寂しい反面、店仕舞いも普段の時間に戻りひと安心です。
家内も早く開けろと親ツバメに雛たちの催促から解放され、元の生活に戻って嬉しい半面、何か物足りない気持ちがして寂しい思いをしています。

早朝に全雛が巣立ちました

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4雛のうち2羽が飛び立ちたい気持ちが痛いほど伝わってきます。
昨夜の様子を眺めながら、「明日は飛び立ちな」なんか勝手に喋っている私です。

さて、早朝の4時半ごろに家内が階下に降りると、玄関先でバタバタと雛たちが外へ出ようと。
遅れていた2羽も揃って早く出たいと、表に親たちが早く来いと言わんばかりに鳴いています。
それに対して雛たちが一刻も早く外へ出ようと、フロアに降りてドアを開くのを待ち、家内がドアを開けると一気に飛び出しました。雛たちが待ちわびた瞬間でしたね。

きょうはお昼前から「有名曲を弾く会」が当ホールで開催されています。
ピアノソロから弾き語りもあり、東京、名古屋から参加の皆さんもおられ和やかな雰囲気ですね。
今夜の打ち上げも地元の方が手配をされ温泉に浸り親睦を深められることでしょう。
最後の記念撮影をステージで行い、これから宿泊先に向かわれます。

それから、早朝に飛び立ったツバメの雛たちは飛行訓練でどこまで行っているのでしょうか。
日が暮れる前に巣に戻り親たちが大丈夫だと太鼓判を押せば、いよいよ集団寝蔵への移動です。
賑やかだった2ケ月も終焉を迎えると思うと寂しくなります。

ついに穂高も猛暑日を記録しました(汗)

松本で昨日、ついに猛暑日を記録しましたが、何ときょうの穂高は松本よりも気温が高い35.3℃と猛暑日を記録しました。松本は34.3℃でしたが、コーヒーを飲みに来ていただいたお客様が、暑さを持ちこみましたと冗談をいいながら話が弾みました。

そして、ツバメが午前中の知らない間に2羽が巣立ちをしました。残された2羽の顔が何となく取り残された感じでしょうか。何だか寂しそうに見えるのは思いすごしかな。
でも、きょうはだめでも明日には巣立つと予想しています。
前の巣立ちが5羽、今回が4羽と合計9羽が巣立つことになり、また大屋根のツバメが高すぎて監視ができないのが少し残念というところです。

きょうは午後からパソコン勉強会、涼しい喫茶室で行われ熱心に勉強されていました。
来月はお盆がありお休みということで、次回は9月になりましたが、私は事あるごとに先生にお越しいただき特別レッスンを受けることで前頭葉をしっかり使いボケ防止に励みたいですね。

ツバメ情報。
2羽が飛んだものの、残す2羽はバタバタするものの思い切りが悪いのでしょうね。
きょうは無理なようですが、明日には2羽とも飛び立つことが予想されます。
午後7時半、飛び立った2羽も巣にもどり仲良く4羽がお泊まり。「おやすみ」。

きょうは暑かったですねぇ〜

梅雨明け宣言?。というかいつ梅雨入りしたのか分からないままの梅雨明け。
連日、暑い日が続いていますが、きょうは松本で35.5℃の猛暑日を記録、穂高でも34.3℃までに。
普段は夕刻になると涼しいのに、部屋、特に2階では風もなく熱気が溜まったまま。
空気の流れがあればいいのだが、きゅうに風もなくなり足踏む機で1000回も踏んでいると汗がしたたり落ちるほどに。でも、ウォーキングしなかった分を補いました。

さて、暇ないちにちでしたので、飲食店組合の検便の容器代をお届けに出向きましたが、あいにくの留守のため日産自動車穂高店を訪ねました。軽自動車の見積もりを出していただきましたが、とにかく軽自動車の装備品を含めると200万円近い価格になります。
ホンダ、ダイハツ、スズキなどの車の値引きも変わらず、どの車種を選択するか難しいですね。
燃費を考えるのと、自動ブレーキ装置が優れていることなどが条件になりますね。
もちろん価格のこともありますし、現金購入、ローンで購入、リースなども検討しています。

でも、なかなか優劣をつけがたくいまだ迷っているのが現状です。
というのも、必要性に迫られている訳でもないことから、とにかくあせらずに考えます。

最後に、ツバメの雛4羽ですが、まもなく飛び立ちそうな気配ですが、また最後に出遅れるのが必ず1羽でるでしょうね。身を乗り出し羽をばたばたしながら飛行の用意は万端のようですよ。

元団長ご夫妻を慰問してきました

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私たちの安曇野混声合唱団の初代団長のTさんを慰問するために、現在入居中の施設を訪ねました。
混声合唱の有志6名で団長ご夫妻と対面、ご一緒に歌を歌い元気を出していただこうということに。
施設の食堂兼イベントホールで日本の歌8曲をしばしのひとときを一緒いたしました。
懐かしそうに結成10周年の思いがよぎったのでしょうか、「高校3年生」などを声を出して歌われているお顔を見ると、懐かしそうで訪問してよかったという思いに駆られました。

この施設にはホールの元会員のYさんも開所以来から入居されていて、毎週ご訪問されているNさんも仲間に入りご一緒に団欒に加わっていただき、美味しいスイカ、お菓子をいただき、備え付けの電子ピアノで短い時間でしたがご夫妻にも喜んでいただいたと思います。
また、ご要望があれば訪問したいとは思いますが、お体のことも考えてお疲れにならない程度でこれからも仲間と訪問を予定したいと思います。

また!やっちゃいました・・・

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きょうは我がホールのピアノ教室の発表会。
練習も重ねつつ、万全?の態勢で臨んだつもりがつもりでしたが。
昨年12月の混声合唱のリベンジのつもりが、何とも見事な返り討ちにあいました。
当たり前のように弾きこんでいたのだが、予期せぬ箇所に不安感が漂うことに。
いつもは淡々と弾いていたのに、直前になり予想だにしない個所を間違えるという事態に。
私の考え過ぎと精神的な脆さが露出する羽目になり、惨憺たる結果でした。

どうして、いったん間違えると間違えた個所から演奏できないのか、きちんと暗譜出来ていないのからなのかな。これで、2度の挑戦でいずれも満足どころか最低ラインも到達できず失念ですね。
ほかの生徒さんは全員がほぼ上手く演奏出来たのに、私だけがだめな結果になりました。
「3度目の正直」で再挑戦しますが、「二度あることは三度ある」とどういう結果になろうと、挑戦づるという気持ちが大切ですね。

演奏を終えて、応援に来ていただいた混声合唱のメンバーの皆さんと楽しい打ち上げで話が弾みましたた。ピアノは弾まなかったのに・・・。
でも、楽しいいちにちを過ごすことができ、講師に感謝、仲間の皆さんとはまた頑張ろうね。

さてさて、ツバメが二度も孵ってまもなく2度目の巣立ちを迎えますが、大屋根の下の高いところに、どうやら抱卵している姿が見られます。今からでは孵化するのが8月頭で、順調にいっても巣立ちはお盆を過ぎそうな感じですが。大丈夫かなと心配事が増えました。

あすは我がピアノ教室の発表会

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1年に一度、日頃の練習の成果を披露する発表会が明日の午後4から始まるが。
生徒8人がどんな演奏をするのか注目を浴びるのだが。上がり症の人には日頃の力を充分に発揮できない方もあれば、平然と落ち着いて演奏する生徒もあり、私などとても気が弱くて一度間違いを犯すと地獄の底まで転げてゆくタイプです。

ということで、万が一間違ったり、度忘れしたりすると戻って演奏するところまで決めているが、果たして想定通りにゆくかどうか疑わしい。
単純に考えると間違わなければいいことであって、自信をもって冷静に鍵盤に向かえば大丈夫だと思うが、そう簡単にゆかないのが素人の演奏だとうことだと開き直ることも必要かな。
とにかく苦手なところを先生の指導を忠実に守り、何と言っても繰り返し練習することかと思います。
満点は100%無理でもせめて30点から60点を目指したいものです。
高すぎる目標は実現しないが、可能な限りの目標は達成するつもりで、きょう、あすの本番前に練習を繰り返す決意はしましたが・・・。

ところで、ツバメの卵は5つありましたが結局は4羽が孵化したものの、残す1個は孵化しなかったのか、孵化したけどだめだったのかもしれません。でも、大きくなりましたね。
巣から落ちそうなくらい身を乗り出し「じじぃ」と私に向かって鳴いてくれています。
巣立ちまでカウントダウンも間近になるでしょね。また別れが近づいてくると思うと寂しいですね。

夏フェスタが無事に終了しました

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気温の上昇よりも湿度が高かった安曇野ですが、夏の音楽フェスティバル無事終了しました。
昨年よりお客様の数こそ少なかったものの、ほぼ満席に近いお客様にお越しいただきよかったです。
出演も4組ということもあり、ちょうど時間的にもいい感じでしたね。
山本令子さんのマリンバの伴奏入りの「落葉松」もよかったですし、マンドリン折井清純さんの音色も効果抜群でした。

私たちの安曇野混声合唱団の結成15周年に特別出演いただいて演奏をお願いしようかな。
マリンバには「落葉松」ほか数曲を、折井さんのマンドリンは「ロシア民謡」で何曲か演奏いただけれと楽しいかな。高齢になった団員のお芝居、踊りは難しくなるからだめかもしれないし。

続いてのマリンバソロ、遠藤賀子さんとのデュオも聞き応えがありよかった。ソロ、デュと今年はプログラムも変化あり、演出的にはお客さまも喜んでおられたように思います。

第2部は折井さんのマンドリンソロは映画音楽、クラシックの中でも「おばあさんの踊り」という初めて聴く曲はトークも楽しかった。よくを言えばピアノとマリンバも、フルートも加わったプログラムも楽しいかな。

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最後がフルート演奏ですが、福留亜紀さんの突然の体調不良でやむなく出演できませんでしたが、代役の竹内朱里さんと小林めぐみさんが一部プログラムを変更。この変更した曲もアレンジされた「愛の讃歌」「あなたが好きで」もよかったな。もちろんピアノの星井彰美さんのピアノも素晴らしい。

演奏を終えて、ステージで記念撮影をし喫茶で打ち上げも楽しいひとときでした。
来年も海の日の3連休は道路の混雑、来客など出来れば避けようということで7/22日に決まり。
とにかく皆さんが楽しめる企画をじっくりと練りながら来年に向けて頑張ります。
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