安曇野で音楽にふれる豊かな生活

小さなホールから生まれる大きな感動!

消防法による防火訓練を実施しました

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毎年、春と秋というか、夏と冬に2回の防火訓練を実施しています。
通報と避難誘導、それに消火訓練をピアノ教室の講師、生徒さんの協力を得て無事に完了。
消火訓練は家内と私が行いました。形式的なことだけでなくいざというときに行動できるかです。
消防法施行令の改正に伴い、極小の当ホールでも自動火災警報器の設置義務を課せられました。
設置するのにもけっこうな費用がかかり、ホール運営に苦しい現状から大きな負担です。
でも、万が一のことを考えると人命にかかわることですから仕方ありません。

防火訓練前に久々に郵便局から穂高駅を経由してウォーキングに汗を流しました。
きょうは湿度が少し高く少し暑かったのですが、心地よい運動をしてお酒が上手いかな?。
ピアノレッスンも7/18日の発表会に向けて、レッスン日はあと2回しかありません。
私も間に合うかどうか分からないけど、何とか曲の最後まで演奏できるようにガンバリます。

久々に満席の感激を味わえました!

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昨日は2件の取材に抄録、それが終えてからはコンサートと多忙ないちにちに嬉しい悲鳴でした。
久々の満席でしたが、いつもこうありたいと願いつも努力せずして叶う訳がありませんよね。
今回の出演者の塩嶋達美さんの動員力のすごさにお礼とともに感謝を申し上げるべきでしょうね。
思いもよらない方も顔を見せていただいたことも喜びもひとしおでした。

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さて、コンサートが素晴らしかったことは言うまでもありません。
オーボエですが、ますます磨きがかかり充実した演奏活動を続ける荒 絵理子さん。
お人柄に加え、多忙を極めるチェンバロの岡田龍之介さん。
そして、いつも腰が低く多くのファンを抱えるフルートの塩嶋達美さん。
プグラムも凝りに凝ったりと名曲がズラリ。お越しいただけなかった次回にお越しくださいね。

演奏とトークの場面を添付しましたのご想像くださいね。
バッハからテレマン、初めて聞いたアルフテルの牧歌のほか、いずれも素晴らしかったな。

当日お越しになれなかった方、演奏家の皆様のご了解がいただければ、録音したCDをご一緒に余韻にひたりましょう。

きょうはバロックトリオ、取材など多忙な日に

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梅雨という不安定な天候の日々にコンサートも気を遣うことも多いのです。
雨傘をさしてお越しいただくということに加え、せっかくの素敵な景観が見れないことも。
晴れて景色を楽しみ、素晴らしい演奏でさらに心に刻み込まれる感動と心地よい余韻。
それも開催日と天候という条件のもと、それぞれ味わいがあるというもの。
でも、きょうは降っても小雨程度で済みそうで、何とかひと安心といってところかな。

朝7時02分にトイレで用を足していたら突然ぐらりときた。これは大きな地震が起きたのか。
と、早速テレビニュースを見ると、震度5強と。震源地は県南部 木曽、大滝村と報道された。幸いにも松本で震度3、安曇野では震度2とあるが、こちらの地盤が弱いせいか2以上に感じる。
でも、大した被害もなくてよかった。これもほっとひと安心。

さて、きょうはオーボエ、フルート&チェンバロの木管トリオによる「田園を奏でる初夏の風」。
メンバーがホール入りが10時半予定でチェンバロの調整の後でリハーサル。
このあと、あづみ野FM放送の出演者の取材。私も11時に古楽情報誌アントレの「音空間探訪」取材を受けることになっています。取材の内容は後日ということでご報告いたします。

シルバー人材センターの活用を

今まで、ホール主催のコンサートで駐車場の整理は会員さんのご厚意に甘えてお願いしていました。
ところが、諸事情がありお願いできなくなったので安曇野市のシルバー人材センターに手配をお願いいたしました。時間給にしたら810円からと1時間ではお頼みするのにお気の毒であり、開場前の1時間半から開演後の30分の2時間でお願いすう/ることにしました。

かつて、駐車場整理を警備保障会社に問い合わせたところ仕事は一日単位ですとのことで、1時間単位でお願いできないということで、おふたりにお越しいただくと何万円もかかるので、とても負担が厳しくホールの会員さんたちのボランティアに甘えていました。
明日のコンサートの開場が午後1時半で開演が午後2時ですので、お早めにお越しになる方もあり午後0時半から2時半までの2時間をおふたり手配いただくことになりました。
このような雑用的なことをご無理なお願いするより、仕事として割り切れるほうが気を使うこともなくいいのかなと思い、今後もある程度の集客が見込まれるコンサートには、シルバー人材センターに手配いただく方向で考えることにしました。

さて、ここ主催を含め集客が芳しくありませんでした。5/21,6/4の2公演で70名余りでしたので駐車場の整理も要らないくらいでした。でも、明日のコンサートは出演者の頑張りで90名は固いかな。
ということで、派遣されてお越しになった方に礼儀を尽くすことを忘れないにしたいですね。
7/16日の夏の音楽フェスティバルも2時間をおふたりにお願いしました。

さて、明日の木管アンサンブルのオーボエ、フルート、チェンバロのコンサートですが久し振りに交通整理が必要なところまでに達しそうです。不調続きでしたので名誉挽回です。

チラシづくりにアイデアもいろいろなり

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先日のことですが、当ホールのピアノ講師からチラシづくりに奔走している私にアイデアをいただきました。それはチラシに入れる開催日ですが、目立つところにカレンダーを入れてあることです。
開催日を大きくしておくのも大切ですが、当月のカレンダーに色塗りなどをするとよく目立ちます。普段は見慣れているカレンダーですが、チラシの中に挿入されてることは滅多にありません。
これもひとつのヒントですね。今後のチラシ制作の参考にしながら活用できればと考えています。
パット見た目に開催日がカレンダーとして飛び込んでくることで印象付けられるのがいいですね。

ところで、きょうはお昼過ぎにオーボエ奏者の荒 絵理子さんがホール入りされました。新宿からの長距離バスで穂高駅前まで、便利になったものです。JRの特急を使っても松本で乗り換えすると3時間余りかかりますが、バスだと料金が半額で時間的にも1時間も変わりません。
ホール入りされたあと、フルート奏者の塩嶋達美さんと2時間ほど合わせをし、午後6時過ぎにはチェンバロ奏者の岡田龍之介さんが到着され、夕飯をご一緒いたしました。
明日コンサートの前日は、白馬で3名でのゲネプロをペンションで行うことになっています。

明日は午前にホール入りされ、リハーサルのあと午後2時から開演となっています。
まだチケットの余裕がありますのでこのブログをご覧いただいた皆さん、是非お越しください。
いにしへの世界へを素敵な音色を通して味わいいただければ嬉しいです。

画像は3年前の木管トリオでの素晴らしかった演奏です。

働き者の蟻さん「頑張ってるね」

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お菓子を食べたりすると、ついポロリとかけらを落としたりしますよね。するとどうして分かるのか蟻さんたちが集まってきます。今朝も何か白いものが動いていると見ると、自分の体の何倍もあるお菓子のかけらをくわえて動いています。私にしたら200キロぐらいの荷物を背負うことになるのかな。
喫茶室から、これをどこへ運んでゆこうとしているのか分かりません。
行き先が分からないので家内が外へ出してあげたのですが、仲間と山分けするのかな?
とにかくツバメから蟻まで、命の大切さと生きることの尊さをしみじみと噛みしめています。

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それから、ホールでのコンサートのチラシづくり、チケット、プログラムと制作するのも楽しみのひとつですが、皆さんに喜んでいただける傑作を目指すように頑張っています。
とにかく、素人の私がデザイン、カラーコーディネートなど全くだめですのである程度で辛抱いただいています。でも、目指すべきは高度なものへとよい作品があれば参考にさせていただく。
最近は頼まれることも多くなり、先日は岡山県立美術館でのコンサートも依頼を受けました。
以前、当ホールでのコンサートのチラシを気に入っていただいたのがご縁でした。出来上がった作品を掲載いたしますね。さらに目を見張るような、簡潔で分かりやすくデザインに優れたものを目標に頑張ります。


久々のまとまった雨に田畑も潤いました。

昨夜半から降り始め、恵みの雨に農家の皆さんも一息というところでしょうか。
この雨のおかげでご近所の農地もすっかり潤い、野菜はもちろん草木までも青々と息を吹き返したようでした。こういった反面、梅雨前線上の高知、和歌山、静岡では大雨で浸水被害などが出るなど、一時間あたり90ミリとなる想定外の雨量では大きな被害がでることもあります。
新幹線をはじめ電車の不通など通勤等の足にも影響が出たとニュースが流れていました。

幸いにも安曇野は適度の雨量で、夕刻にはすっかりあがり混声合唱の時間に影響もなく歌うことができました。8月20日の白馬夏の終わりコンサートで歌う曲の候補曲「早春」「いい日旅立ち」「どっこ沼」を歌いこみました。制限時間があり選曲も限られていて来週の練習日には決まることでしょう。
また、29.30日の南信州の旅の幹事から説明があり、楽しい一泊旅行になりそうです。

練習を終えてからは喫茶室で16名がお茶を飲みながらのひとときを過ごしました。
皆さんが帰るころには星がきらめき、空気もすがすがしく元気をいただいたいちにちでした。

きょうは暑くなりそうですね

梅雨らしからぬ天候が続いていますが、朝夕は寒く感じるほど気温が低いですね。特に午前4時ごろの夜明け前にはいちばん冷え込みます。夏用の薄い布団ではお年寄りにはこたえる冷え込みです。
きょうの予報では32℃まで上がるとのことで気温の変化に対応できる体力も必要でしょう。そして明日からは梅雨らしい天気になるそうです。水不足で農家の皆さんも大変でしょうから恵の雨となればいいのですが。

さて、またまたツバメですが5個を排卵してからメスが抱卵中で、オスも心配しながら出入りに忙しそうです。屋内は涼しく凌ぎやすいのですが、一歩外へ出るとムッとした空気が肌で感じます。
相当暑くなるなといった実感ですね。ウォーキングはホール内と足踏み機で間に合わせています。
それにピアノ発表会を7月18日に控えて練習せざるを得ません。講師も目標を持たせないと皆さん真剣に練習に取り組んでもらうためにも発表の場は必要なのでしょうね。

ピアノを弾くための指ですが、手は大きいくせに指の間隔が狭く、そのうえ親指と小指までの角度ですがといかく狭い、というかピアニストまでもゆかなくとも講師クラスになると180度くらいでしょうか。
それくらい開くのですが、私なんぞ100度そこそこでしょうかね。
だから和音も上手く弾けないうえに、練習はしないときていますので当たり前のことですね。
でも、あと1ケ月で発表会、ショパンのノクターンの嬰ハ短調と「愛の讃歌」の2曲を予定しています。
これから何とか頑張ってと思いつつも果たして成果のほどはいかがなものでしょう。
とにかく頑張りますのでご期待?のほどを、一般の方の入場もできますので。

本日の最高気温は33.5度まで上昇した安曇野穂高でしたが、ホールでピアノを弾いたが暑さは感じませんでしたね。8月の猛暑の予報が心配されますが。

ツバメさま5泊目で卵5個を抱卵中!

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ツバメさんの宿泊をいただいて5日目。予定どおりに無事出産を重ね、ついに5個を排卵し新居の巣を手鏡で確認いたしました。これで5日の差ができ孵化した雛たちにも大きな差が出ますね。
きょうは19日ですので、いちばん先に排卵した卵の孵化は早くて今月末から7月初めになりそうですね。静寂の日々から賑やかな雛たちの「じじぃ」という鳴き声が聞かれそうで楽しみです。
ツバメとの共同共存生活も楽しいものです。糞で嫌がる方が多い中、私たちは雛たちの可愛い仕草等をもていると心の豊かさを感じます。

さて、他人事ですがゴルフの世界のお話しを少しだけ。世界の4大メジャー大会のひとつでもある全米オープンに日本のプロ5人が挑戦し、難関のコースで死闘が繰り広げられました。予選に3人が進み、日本のホープである松山英樹選手に期待がかかり、中継を観戦しました。
初日こそ出遅れて83位で予選通過が危ぶまれましたが、2日目に67のベストスコアを出し2打差の7位と優勝戦線に加わり、3日目のムービングデーに伸び悩み14位と首位と8打差まで広がりました。

それでも、最終日に底力を発揮しわずかに及ばず2位タイで最高の成績をあげました。
今回の大会では賞金総額が200万ドルと高額になり、優勝賞金は、何と約2億4千万円とビッグで2位タイでも約1億2千万と、サラリーマンの生涯賃金では差こそあれ2億から3億と聞いています。
このようなメジャー大会で一般サラリーマンの生涯賃金を得るのですから。

でも、このようなプロ選手は限られた一部ですから、地道にこつこつと生きることもいいものです。
本音で言えばある程度の余裕の貯金があり、健康で恵まれた環境のなかで生活が出来れば文句はありません。貧富の差こそあれ、生活の満足度はお金では買えることができないものです。
その最たる例がブータンではないでしょうか。ちなみに、物質的、経済的ではなく、精神的な豊かさ、幸福を求めようとする考え方でのことですが、第1位はノルウェー、続いてスイスだそうです。
ちなみに日本ですが90位となっています。物質面で恵まれていても精神的な面では日本は豊かじゃないということです。

着実に増えて卵4個目となりましたよ!

今朝の安曇野は曇天模様ですが天気は回復するのかな?。ひんやりとした空気が気持ちいいですね。まだ朝方は半袖では少し寒く感じられますが、日中は29℃近くまであがるそうです。

さて、今朝の近況ですが、またツバメやろと思われるでしょうね。「そのとおり」でございます。
朝食後、ツバメの新居を手鏡で覗くと予想通り4個に増えていました。確実に1日に1個のペースで排卵しています。ということは明日で5個となるとお仕舞いになるのかな。暇だからこんなことばかり考えている私はおかしいかもしれない(笑)。

ところで友の会新聞の夏号ですが、記事を何とかまとめ今週中に発送の準備が整いました。
私のウォーキングですが、正直言ってさぼり気味です。ホールの前を行き交うウォーキングの方たち。
何度も歩いたり走ったり、まるいちにち歩いているかのような人、偲び足のように静かにゆっくりと歩いている人、小柄ながら速歩で視界から遠ざかるように元気はつらつな人。それぞてですね。
終日い歩いているように見える人も、どうしてこんなに歩くのだろうと思う私たちです。


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