安曇野で音楽にふれる豊かな生活

小さなホールから生まれる大きな感動!

若い時に痛めた膝(靭帯・半月板)への不安が・・・

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若かりし頃にスキーで靭帯損傷に加え半月板まで痛めた左膝、それにテニスでも同じことが。治療も中途半端で完治していなかったことから、いつしかその反動が来るのでは不安は拭えませんでした。かれこれ40年近い歳月が流れ、そのこともすっかり忘れて早期退職後の安曇野生活。素晴らしい環境の地に居を移し、素晴らしい演奏家の音楽を楽しむという贅沢さに加え、ウォーキングで美しい山川を眺めてのウォーキングに大満足な日々を過ごしています。

膝の不安もすっかり忘れて、最近では「ベターッと開脚」などなど好き放題で、人様からは無理をしないようにとご忠告をいただいていました。昔の古傷はどこへやらと絶好調の私でした。
ところが、昨日もストレッチ体操、ウォーキングに開脚をして膝の変調も見られなかったのですが、屈伸をしてみると左膝に違和感を覚え「あれっ」と声をあげてしまいました。
まさかのことで驚きを隠せず、お風呂に浸り温めた膝の状態を確かめてみました。どうやら膝の中央部分でなく外側の骨に少し痛みがあり「コキッ」という音がしたり、どうやら膝も加齢とともに無理をするなとの警告かと思います。これは痛めた半月板が悲鳴を上げたのでしょうか。

私たちの混声合唱団の女性団員も突然に膝が痛み階段も登れず、外出時も杖をついておられ、先日には膝の手術を済まされました。83歳の高齢で膝関節部分が壊死の状態にあるとの診断だったそうです。
そのほか、正座も出来ない方もおられるなど加齢からくる腰痛、膝関節痛の症状が現れているようです。
きょうは無理して歩くのをやめようかな?。でも、軽く歩いた方がいのかな。

幸いにも階段の上り下り、無理をしない程度の膝屈伸は出来ますが、これからは膝にあまり負担のかけないように歳相応にウォーキング、ストレッチ体操を行いたいと考えています。

午後に入り南岸低気圧の影響でしょうか、また雪が舞ってきました。でも、今回はあまり積もることがないと確信していますが・・・。

追伸
結局、午後3時過ぎに40分ほど歩きました。認知症予防の言われている5000歩を超えて6000歩余りでした。寒さで筋肉も委縮しているので準備体操も忘れずにマイペースで頑張ります。

穏やかないちにちでしたね

晴れ間こそ少ないものの日差しが暖かく凍結した道路も融け始めました。しかし、もう少し気温があがらないと道悪状態は解消できそうにありません。ウォーキングも慎重にしないと転んで怪我の原因になり、高齢になると治るのに時間もかかり、元に戻るころには筋肉もげっそり落ちて、下手をすると寝たきり老人になると思うと日が高いうちに歩くことがいちばんでしょうね。

かといって、出かけようとすると暇な時間帯に限って思わぬお客様がお見えになり、結局は歩くタイミングを失ってしまいます。きょうは午後3時過ぎに約1時間ほど足元に気をつけながら歩きました。
道路も日陰になるところは凍結しているのが何か所も見られ、気温の上昇と太陽の恵みがないと融けてくれません。ですから、余り脇道を歩かないようにしながら慎重に歩を進め歩く姿はどんななのでしょうか。

1月も半ばを過ぎて日照時間も冬至からすると長くなりましたね。午後5時を過ぎても真っ暗にならず少し心に余裕をいただいているのが実感できます。寒い冬があってこそ待ちわびる春が「早春賦」そのものですね。
細かいことにくよくよすることなく、人生を前向きに歩きたいものです。

安曇野混声合唱団 「早春賦」三部合唱

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快晴に恵まれた安曇野ですが、道路の除雪も綺麗にされていなく、相変わらずの道悪のままです。
特にメイン道路ならいざ知らず。ホール周辺はもちろん脇道になり、踏みしめられた雪は融けないまま滑りやすくなっていて運転も歩行も慎重にならざらをえないですね。
日中は太陽の恵みでかなり融けてくれるものの、その反動で午後3時を過ぎると気温も下がり、融けた雪がガチガチで練習の夜の時間は事故を起こさなようにさらに慎重に運転が必要です。

今夜は安曇野混声合唱団の練習曲は「早春賦」の混声三部です。林 光さん編曲の「早春賦」は一昨年の結成10周年記念コンサートで歌っていますが、私たちには難度が高いということで、これを完成にはかなりの歌いこみの必要があります。
ということで、今夜は混声三部の練習に入ることになりました。楽譜を見ても、いかに後述の編曲版の「早春賦」が複雑というかレベルの高さが要求されます。初めて歌う「早春賦」の混声三部合唱を楽しみです。

さて、道悪の夜道を団員の皆さんのほとんどがホール入り、そして「早春賦」の混声三部合唱の練習に入りました。その練習を前に打ち合わせも行うなど、今後のスケジュールと内容を説明しました。まず、暗譜をして楽譜は持たないで歌詞もしっかり覚えること。約2時間にわたる練習で、ある程度の仕上がりを見せていましたが、まだまだ発声、言葉、譜読みが必要であることを確認する必要がありそうます。

ということもあり、25日の新年会を\延期して練習に回すことになりました。

またまた雪かき4日目、これでお仕舞にして欲しいです!

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昨夕刻からの雪がけっこう降ったせいか、今朝も3日連続の積雪状況になりました。
この3日間と違うのは、朝から青空と暖かい日差しがあることでしょうか。午後からのピアノ教室、明日の混声合唱団の練習も控えており、少し頑張って雪かきをしました。日差しのせいか一所懸命に雪をかいていると汗ばんできました。広い駐車場を全て短時間でかけないこともあり、一部を残し明日の融け具合を見ながらと考えています。終えた後は久々に太陽の恵みをうけて、見る見るうちに雪が融け黒い土が顔を見せてくれました。

でも、また週末には寒気が南下するように予報で、南岸を低気圧が通過するのですが、また発達次第で上雪になり、想像を超えるドカ雪になることもあり、しばらくは安心できない状況ですね。

あれだけ燦々と降り注いでいた太陽も、午後3時を過ぎると日が陰り一気に気温が下がってきました。
ホール前を行き交う車が通るたびに、べちゃべちゃからガリガリに変わり気温の低下がはかり知れます。
明日は晴れて放射冷却で、最低気温も氷点下12℃まで下がるそうです。久々にマイナス二桁台ですね。

さて、きょうのウォーキングも道悪の中を無理に歩くことをやめ、雪かきで動いた歩数も4000歩近くになり、あとはホール内を歩いて6000歩程度に済ませる予定です。

3日続きの積雪、そして太陽の日差しが暖かい

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今朝も雪が舞っていて、3日連続の積雪になりましたが少し多い程度で雪かきも楽勝かな。
乾雪ということもあり、午前の1時間近くで駐車場の半分をひとりで片付けました。これで3000歩程度で120Calの消費です。運動不足の解消とまではゆきませんので、気温があがらず路面が見えませんが「キュッキュッ」と締りのよい雪を踏みしめながら40分ほどのウォーキングでした。久々の太陽の日差しが眩しく、紫外線を受けて角膜が傷つくことがあり、それを守るためにサングラスは絶対に携帯しないと「雪目」になってしまいますから。

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ということで、太陽の日差しで一段と銀世界の中を気持ちよく歩けました。新しく買い求めたウォーキングシューズですが、しっかり防水加工されていて深い雪の中を歩かない限り安心です。
また、締まった雪の上を歩いていても滑らずに安心して歩行ができ、歩幅も狭めることなく雪かきを含め、総歩数も8000歩ほどでした。今年はガンガン歩くのではなく、認知症予防の5000歩から、動脈硬化等の予防にあたる7000歩程度にとどめるつもりです。
といっても、気持ちが乗ると10000歩をはるかに超える歩数もありえますが・・・。

午後3時を過ぎると気温がぐんと下がり雪道は滑りやすく危険ですので、無理をせず入浴後のストレッチ体操、「ベターッを開脚」の2クール目をやり始めています。
フェイスブックでは4週間の成果を発表していませんが、このブログを読んでいただいている皆様にご報告をさせていただきます。ズバリ、著書の達成かどうかの判断は、開脚して両肘がつけば合格ということですので、私の場合はとりあえず「達成」ということを報告いたします。

なかなか72歳の硬くなった体で、両足が180℃でベターッとはゆきません。転倒し怪我を避けるためにある程度の柔軟性ができれば充分ですから。「継続は力」をモットーに粘り強く頑張ります。

さて、夕刻になって空模様が一転し、午後6時過ぎには本格的な雪で、せっかくの雪かきをした駐車場も真っ白に、これでは明朝も4日連続の雪かきになりそうです。
今夜はゆっくりお風呂に浸り、筋トレとストレッチ、ベターッと開脚をして明日の雪かきに備えます。

予想以上のお越しいただき、おかげさまで盛況でした。

昨日の積雪はわずか3僉とはいえ、氷点下では太陽の恵みがなければ雪融けてくれません。最高気温が氷点下では地熱も出番がありません。除雪作業を終えて土が姿を見せてくれましたが、何せ氷点下の世界です。
明日は降らないでとの淡い期待も脆くも崩れ、今朝の積雪は昨朝より少し多めの4.5僂任靴腓Δ。

午前9時半ごろに雪も小康状態ですが、このままま小降り程度で収まってくれることを願っています。
雪道は運転しないと言う女性の方もあり、キャンセルも出るかもしれませんが、あとは天に祈るだけです。
たとえ、お客様が少なかろうとも記憶に残る新年のイベントになることでしょう。

柳家紫文さんは、昨夜に福岡での公開録音を終えて飛行機で羽田に、そして中央線で松本へ直行です。
前座の小夏さん、すでに電車に乗り松本への車中の人です。これくらいの雪は、過去に電子楽器の「テルミン」で雪にも関わらず大勢の方がお越しになった例もあり、雪に強いお客様がお越しになることを願っています。

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さて、雪も小止みになるなど、おかげでキャンセルは誰一人と出ず、当日も約20名がお越しになり60名余り、とご招待で約70名になり目標数を達成できました。この福を呼んでいただいた紫文さんに感謝です。また、前座に柳家小夏、小糸さんの東京ガールズが三味線、歌でまあ賑やかなこと、大いにうけていましたね。
休憩の前に、お楽しみ抽選会が行われ、東京ガールズと紫文さんの手拭い、著書「都々逸」がプレゼントされました。

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後半はいよいよ紫文師匠の出番です。歯切れのよい三味線の音色いいですね。さんな、都々逸、極め付けは、「鬼平半可通」も小夏さんとも名コンビで、会場は大うけで笑いが渦巻いています。足元の悪いなかお越しいただいた皆様に心より感謝いたします。

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肩をはらずに大きな声で笑って、手拍子も入るなど、外は厳寒でしたがホール内は笑いでヒートアップして元気をいただきました。きょうは予想だにしないお客さまも開演前にお越しいただくなど、「笑う門には福来る」を実感したいちにちでした。画像は整理して明日にもご紹介いたします。

ひとまず、新年の1月は幸先よいスタートを切れました。これからは今年1年のコンサートのスケジュールに集中して皆様に喜んでいただける企画をご報告できるよう頑張ります。

やっぱ!降り出しましたね・・・・

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昨日の午後のウォーキング時点では、今にも降り出しそうな空でしたが、何とか雪が舞うこともなく「大丈夫かな」との淡い期待を抱いていましたが、今朝になって、その思いは脆くも崩れ落ちました。
9時時点でも大粒ではありませんが、しきりに降っていて積雪量がどれくらいになるか予想できません。

明日の三味線漫談で柳家紫文さんを新年からお笑いで皆さんを元気づけたい、そんな思いが天にとどかなかったのでしょうか。開催出来るのかどうか明朝の天候具合に寄りますが、まずは交通機関がどうなるかにかかっています。まず、開催できても人数の激減は覚悟しないといけません。雪道の運転は女性に方にとって苦手であり、交通事故に遭わないとも限りませんから。

ということから、関心を抱きつつも大雪の心配もあり見合わせている方も多いように思います。それに予約いただいている方も、道悪になるとキャンセルが入るかもしれませんし、とにかく天に祈るばかりですね。祈ってばかりで天もお困りでしょうから余り無理は言えません。
午後になり、いったん小降りから止んでいる間に家内と駐車場の雪かきをしました。積雪も5冂度で比較的に楽に済ませました。
きょうの安曇野は最高気温氷点下1℃、最低気温は氷点下6℃でした。
やっと冬らしい寒さですが、私たちには気持ちのよい気温だというと、薄着の私たちを見て皆さんから不思議がられます(笑)。

明日は無事に開催が出来て、思い切り笑って2017年を元気よくスタートとの思いが叶いますように。
できればひとりでも多くの皆さんにお越しいただければと願っている神頼みの館長でした。

いつ降り出してもおかしくない空模様

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週末に大寒波のピークを迎えるとの予報ですが、東北、日本海沿岸の新潟県内、長野北部は降りしきる雪、雪で交通網も大混乱の様子ですが、幸いにも中部の安曇野ではちらつく程度で静かそのものです。
最大のピークが明日から日曜に、折しも「柳家紫文三味線漫談」に合わせるように。

チケットの問い合わせの電話が鳴りますが、何と言っても雪を心配する方が多く天候次第といったところです。
問い合わせの多くはコンサートにはほとんどお越しでない方で、当ホールの場所を知らない方がほとんど。
でも、このお笑いをきっかけに当ホールを覚えていただくよい機会です。これぞ「笑う門には福来る」がぴったりですよね。

さて、きょうの安曇野は最高気温が2℃とかですが、ウォーキングに出かけても暖かくて薄着の私にも寒さを感じませんでした。西山からの風が吹くとさすがに冷たさを感じますが、これくらいは知れています。
何せ、私たち夫妻は寒さに滅法強いので薄着さ私たちには驚きの表情を見せる方たちばかりです。
厚着をすれば温かいという理論は私たちには通じないので、寒暖差を感じない認知症の夫婦かもしれません。

さて、昨日、きょうにかけて出演される紫文さんと、お弟子さんで前座を務められる小夏さんからの小道具が宅急便で送られています。おそらく太鼓など出囃子に使われるものなのでしょうね。
出演者が天候で交通網が遮断さて運休でお越しになれない、逆に出演者がホール入りされたものの、お客様が積雪でキャンセルが相次がないよう、ひたすら神様のお祈りしている館長でした。

余談ですが、家内からは「大丈夫やわ!、余計な心配ばかりして」なんて、ポジティブで楽天家の家内が天候同様に羨ましい気分に浸っています。

大雪にならなければ、免疫力を高めに笑いにお越しください。
笑いで寒さと福を呼びましょう。大勢の皆様のお越しをお待ちしています。まだまだチケットありますので。

週末に大寒波が「困っちゃうなぁ」笑い話しだけど笑えない?

幸いにも8日のニューイヤー・ガラコンサートが終えてから雪となり助かりましたが、15日の柳家紫文三味線ライブの日曜日、今年最大級の寒波が襲来するとの予報です。西日本から平地でも雪、長野県内でも大雪注意報が出ていて、万が一にも交通機関が乱れ、演奏家、お客様の足を奪われるという事態になりかねません。
もともと心配性で神経質な私?にとっては体によくないことばかりです。

きょうの安曇野は午前に日差しこそありましたが、午後からは西山は厚い雲に覆われて雪が降っているようです。反面、東山は姿もくっきり見えるなど西高東低の冬型を象徴しているようです。
出演者の柳家紫文師匠と、前座を務められる柳家小夏さんから小道具が宅急便で送られてきました。
でも、大寒波と大雪の予報が流れるたびに不安が拭えません。

どうか、積雪はあっても皆様がお越しになるのに差し支えのない程度になるよう祈る日々です。
余り神経質になると血圧に変動しそうです。母ちゃん曰く「先のことなんか心配して、大丈夫だわ」と言う言葉に救われるのか、いつも楽天的でポジティブな性格が羨ましさを覚える日々です。

安曇野混声合唱団の歌い初めでの決意!

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きょうは安曇野混声合唱団の2017歌い初めです。
風邪をひいている人、諸事情があり参加できない方もありましたが、9割の参加で歌いました。

今年の歌い初めは、「二十歳」、音取りも難しかったのですが、それなりに歌えることにあらためて力がついてきたなあ、と本音で実感しました。このあと、混声合唱のための組曲『蔵王』のなかでいちばん長い曲になりますが、「おはなし」に入りました。なかなか面白いというか、今まで歌った曲にはない変化に富んだものですが、これも初見ながらけっこう歌うものですね。
特に女性陣は歌の経験の長い方もあり、パートのリーダーがしっかりしていると助かります。男性陣も頑張らないと混声合唱ですので、何とかひとつにまとまるように頑張りたいものです。

さて、きょうの午後にはパソコンの勉強会で講師に教わったこと。ちらしづくりはもちろんですが、SNSのフェイスブックには、私個人の長谷川芳治のページ、あづみ野コンサートホールのページ、グループには「あづみ野コンサートホール音楽集団」がありますが、この中で「あづみ野コンサートホール音楽集団」のページも作ることにしました。活動も活発的で、団員の皆さんの意志も高まり今後の飛躍を目指してのことです。

すべてのことに言えますが、やる気がなかれば事が運ばないと同時に、進歩はありませんね。目標は高いほどいいと言う方もありますが、まずは今できることを踏み台にして、私たちの混声合唱、音楽集団の今後をしっかり見据えて今年1年の飛躍のために頑張ります。

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