安曇野で音楽にふれる豊かな生活

小さなホールから生まれる大きな感動!

眼科で診察を受けてきましたが・・・。

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今月末の免許更新で不安な面といえば視力検査。今まで視力のことなど考えもしなかったことですが、やはり加齢といってしまえばそれまで、白内障も念のため診てもらうことにしました。

昨日の午後に「メガネのながた」で視力検査をしたところ、視力検査方法と午後の暑いな中を歩いたあとでの検査でした。結果は最悪でしたが、きょうは午前でもあり眼の状態もいいのかなと思いつ検査に入りました。
眼圧等を測定したあと、視力検査に入りましたがメガネ店での検査方法と違いもあり、右目0.8、左目1.2という結果で医師からも「大丈夫でしょう」と診断いただきました。

左右の視力が余裕を持って0.3をクリア、ただ右目が乱視があり視力の違いがあるのでしょう。
また、白内障も進んでいるようですが、視力が落ちたり、眩しさを感じたりしたら手術を考えましょう。とのこと。
そして眼が疲れた時用に栄養剤でししょうか。サンコペ点眼液(一般名シアノコパミン)0.02%(5ml)2本を処方されました。

免許更新時の視力検査の前に点眼してパスするように頑張ります。
それから、自動車免許証と更新通知はがき、高齢者講習終了証を忘れないようにしないと。

満月前夜 綺麗だったなぁ〜。

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昨日の弦楽トリオの皆さんと、岡山の枝松さんご夫妻をお見送りしたあと、東山からお月さまが出てきました。

見た目は満月ですが、調べてみると明日が満月ということで今夜は満月前夜といことになります。
ふと見るとお月さまが田に映っている姿をみて感動しました。山の上に光り輝くお月さまとが印象的です。
明日は満月。月の出が19時を過ぎてからのことで暗闇に映える月になり、きょうはコンサートの後のご褒美のように感じました。

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そして、喫茶のテラスのツバメの巣ですが、卵から孵化した雛が親から餌を口いっぱいあけて食べている姿にも心が癒されました。これから巣立つのに天敵に蛇から小さな命を守ってあげないと。
いつも巣立つまでハラハラドキドキの連続です。気が休まる日がないかもしれませんね。蛇がえしをどういった方法で作ろうかと思案の私です。

さて、今月は車の免許証の更新ですが、どうやら視力が落ちていてぎりぎりかアウトからの線上にあります。
左右が0.3以上で両眼の視力が0.7以上でないとだめです。
念のため、ウォーキングを兼ねてメガネのナガタで視力検査をしていただきました。右0.4.、左0.5とかなり落ちていて両眼も0.6〜0.7とぎりぎりですね。パソコンの影響もありますが、乱視もあり、ひょっとすると少し白内障があるのかもしれません。そうなるとメガネ携帯となるので眼科で検査を受けて更新に行くのが賢明ですね。

以前は左右とも1.2で悠々だったのが嘘みたい。これも加齢と片付けていいのでしょうか。
月曜日、早速眼科に行くことを決意した私です。

奥村 愛さんとの9年振りの再会でした

2007年1月にクラシックデザインK2さんが主催された「奥村 愛ヴァイオリンリサイタル」から数えて9年余り。
そして思い起こせばキッセイ文化ホール(当時は松本市県文化会館)で2006年に開催された、住友生命全国縦断チャリティーコンサートから10年、本当に久しぶりに対面でした。
相変わらずお綺麗でしたが当時と比べるとすっかり落ち着いた大人を感じました。笑顔でホール入りされ岡山からお越しの枝松さんご夫妻にも笑顔で接しておられ、親近感がますます湧いてきました。
今回のコンサートですが、枝松さんが奥村さんファミリーと親しいご関係で仲介いただき実現したものです。

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さて、多彩なプログラムで皆様もお馴染のチャップリンのスマイル、ジョブリンのエンタ―テイナー、パイナップル・ラグで軽快なリズムでスタートしました。次はチェンバロ等で何度も聞いていますバッハの「ゴルトベルク変奏曲より(抜粋)」。弦楽トリオでの印象はどうだったのかな?。演奏が終えてから当ホールの音楽集団の仲間から感想を聞いてみたいと思います。
前半のラストはハルヴォルセン/ヘンデルのパッサカリア。

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休憩のあと後半ですが、音楽集団の一メンバーが大好きなヘスのラヴェンダーの咲く庭に、マックス・スタイナーのタラのテーマ、ミッシェル・ルグランのシェルブールの雨傘、極め付きは初めての生演奏でジャン・クラの弦楽三重奏曲でした。どうようなイメージで作曲されたのか演奏を終えてから音楽集団から愛ちゃんに質問もあり、それに気さくに応えてくれ好感度が増したでしょうね。

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全く初めの聞く曲あり、馴染深い曲ありと多彩なプログラムで皆さんも堪能されたでしょうか。演奏を終えてからの記念撮影も、当ホールの写真担当の平林さんご苦労さまでした。
お越しいただいたお客様、演奏いただいた皆様にも感謝いたします。再会の機会が与えられますように感謝。

皆様をお送りした後に綺麗な満月前夜の14夜の月を見ることができました。

運転免許更新のための高齢者講習会

今月は私の免許証の更新月ですが、72歳となるために高齢者講習が必要となり穂高自動車教習所に出向きました。午後12時半を午前10時半と間違えたためガソリン補給をしいったん帰宅しました。
車で15分くらいの距離ですが、早めに昼食を済ませ自動車教習所まで50分ほどの想定で歩きました。

ところが思ったほど近かったの私の歩きが早いのか、教習所に着いたのは12時15分でした。想定した時間よりも15分ほど早く着いた計算です。休憩なしで速歩でしたので汗もたっぷり流しましたが、受付が12時半からとうことで時間が余り過ぎて汗を拭ったり、外で涼んだりと汗がひくのを待ちました。

そしていよいよ受付が始まり、講習会に入りました。教本によるひととおり交通法の改正等で説明があり、そのあと適性検査、動体視力検査等が行われ、続いて教習所内のコースを走ることになりました。
皆さんもそれぞれ無難に消化されましたが、それぞれに問題点が見つかったようですね。私も歳相応より「やや劣る」の判定を受けました。
視力の衰えも隠せず、免許センターで少し心配の種が増え無事に交付されるか不安材料です。

帰宅すると岡山から枝松さんご夫妻が前日入りでホテルアンビエント安曇野に宿泊されるようです。コンサート前日にもかかわらず集客もはかばかしくなく、仕掛け人としての立場に恐縮されていました。
私たちの力不足は否定できませんが、当日の受付が終わるまで諦めていません。当日客がワンさとお越しになるかもしれません。「Do not give up until the last」

あらための安曇野のよさを感じた夕刻です

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きょうは風もないおだやかないちにちでウォーキングで久々にいい汗を流しました。
しばらくウォーキングでの遠出は控えていたのですが、東京から帰ったからは原因不明の血圧の上昇もあり思い切って白馬展望コースを歩いてきました。北海道で気温が30℃も超えたというニュースが流れていましたが、安曇野でも25℃を超える夏日になりました。

いつも通りの速歩で水分補給も忘れずにケテキン茶を片手にしたものの、あいにくの小さなサイズで途中でからっぽになりましたね。途中で私の高校の後輩にあたるお宅でお水を頂戴するつもりが、あいにくと不在で辛抱して帰宅してからしっかり水分補給をいたしました。
帰宅途中に見た薄暮のあづみ野コンサートホールに背景の白馬連山に心を奪われました。あらためて安曇野のよさを感じた夕刻のウォーキングでした。

久し振りの戸籍謄本等の交付請求

思いがけず大阪から電話があり、用件はというと相続問題だそうです。
当然の相続人(配偶者)が他界し、夫婦間に子供もないままに死亡したため兄弟姉妹もすでに他界し、甥姪にあたる人が相続人になるという代襲相続ということですね。

何年か前にも私の実兄の嫁が亡くなり、普通預金は解約してお葬式代等に充てたのですが、定期預金が残っており配偶者相応分を相続するために、この場合は4分の2かな?、残りは法定相続分として、兄弟姉妹のこどもである甥姪の戸籍謄本、印鑑証明が必要だということで大変だったようです。
普段から往き来のない親戚関係で書類をお願いすることがどれだけ大変だったことか。

このために久々に私たちの本籍地に戸籍謄本、戸籍付表、原戸籍謄本を請求し、穂高支所には印鑑証明の交付もうけてきました。

とにかく財産は残さないようにしたいのですが、そのためには寿命が分かればいいのですがね。
まあ、いつか絶える命ですが健康で長生きするために合唱、ウォーキング等で楽しい日々を過ごし認知症にもならないよう頭の体操も忘れないようにしたいものです。

ツバメの出入りが激しいです・・・

昨日は終日にわたり強風が吹き荒れ、今朝は風も止み雨がしとしと降っています。
きょうは家内の白内障の手術、10分余りと時間的には短いけれど点眼等で午前7時半に病院入りしました。
9時半を過ぎて電話があり迎えに行きました。手術は医師の説明を聴きながらあっという間だったそうです。
明日も治療がありきょうは眼帯をつけたまま、お風呂、洗髪、洗顔もだめで女性にとっては大変です。

白内障の手術には加齢と共に治療を受ける方が多くなりましたが、私たちの身近な方でも経験されており生命保険の適用もあり医療費の負担は少ないですね。高額療養費の範囲内でできることも有難いかな。

さて、早々と帰って来てくれたツバメさんですが、喫茶のテラスに昨年作った巣をりホームし、ただいま忙しそうに出入りしています。卵産んだのでしょうか、雛が誕生したのか餌を運んでいて忙しそうです。
雛が生まれていたらしきりに餌運びに忙しいのが分かります。

可愛い雛が姿を見せたらご紹介いたしますね。


きょうは終日強風の吹き荒れるいちにちでした

春のそよかぜならともかく、この周辺は台風の時以上に春の嵐が吹き荒れる。特に南風が木々を大きく揺らすほどの強い風に見舞われる。時には電車が強風のために運行に支障が出て特急が運休になったりする。
そのいちばんの例として、開館間もない年に音響設計の永田先生の特別推薦で、ピアニストの久元さんをお呼びした際は強風のため小淵沢駅で4時間近く特急あずさが停車し、コンサートの開演時間に間に合わない事態に及んだ。

さて、それでどうしたかというと、調律師の福田さんの奥さんが自家用車を走らせ、停車中の小淵沢駅までお迎えにあがったのだ。そして開演の1時間前にホール入りしリハーサルも30分しかできない事態に。
それでも演奏は素晴らしくトップクラスのピアニストは凄いなあと感心したものだ。
その時のプログラムはベートーヴェンのピアノソナタ「テンペスト」であり、やはり「嵐」かと皆さんの思いも一緒であった。この日は松本の浅間温泉の山火事も起きたが、その原因はお墓の線香の灯が原因だったようにように覚えている。

それ以降、コンサートでテンペストがプログラムに入っている際は不思議と強風が吹き荒れることが多かった。
朝から、今は夕刻の6時半が過ぎたが依然として電線は唸り、木々が大きく揺れている。こんな中だがご近所のほるの会員さ宅へウォーキングを兼ねて配達することを怠らなかった私です。

陽がまもなく暮れんとするが、このまま風が吹き荒れたいちにちで終わりそうだ。

認知症が始まったのかな?

今月21日の集客で少し気分がへこんでいる。まだ1ケ月あるからの思いから、もう1週間を切ってきたとのあせりも少なからずあり、悠長な気持ちであるわけがない。
お呼びした責任感と、主催者としての採算だけでなく、これからのホールの運営のうえでも主催コンサートの企画を真剣に考える必要がある。これはホール存続のために大きな課題でもあり、開催すれば単に人が集まるといった生易しい問題ではなくなっていることを真剣にとらえないといけない。

また、今回の私の大きなミスで友の会新聞の紙面で「奥村愛弦楽トリオ」の日程を5/8とすでに終了しているかのように記載してしまった。とにかく会員さんからの問い合わせもなく、あせりといえば嘘となるが大きな誤りだ。
これまで新聞で読者プレゼント、お出かけガイドで掲載いただいたがその成果は出ていない。そろそろ私も認知症の症状が出始めたのかと疑われるが、単なる不注意だと指摘されそうだ。
このため、フェイスブック、ブログ、ツイッター、ホームページに加えて、お越しいただけそうな会員さんたちにメールでお願いするなど対策を講じている。
予約もなしに当日お越しいただく会員さんもあり、数字の上乗せは期待はしているが、それにしてもホール始まって以来の最少人数ペースで不安は拭えない。

いよいよ今週末、腹を据えて当日を迎えたいと決意した私です。

旧前田邸でのTOMA saxサロンコンサート

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当ホールとお付き合いの深いサクソフォン奏者のTOMAさんこと、苫米地義久さん。
東京駒場公園内にある旧前田邸でサロンコンサートがあると聞き及んで出かけることにしました。もちろん、私は東京に不案内のため同伴者つきで日帰り東京散歩という形です。高速バスで新宿南口に新しく「新宿バスタ」と名称もあらたに変貌を遂げ、今までの所狭しとバスが運行していましたが、広々としたターミナルに新鮮な思いがしました。

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JR山手線で渋谷駅、そして京王井の頭線「駒場東大前」で下車、昼食を済ませ駒場公園内にある「旧前田家本邸」に開演の30分前に到着しました。素晴らしい環境にある佇まいに感動しました。
このサロンコンサートは14.15日の二日連続で3回目になるそうで、主催も脚本家の大塚 汎(ひろし)さんで、TOMAさんとは中学、高校での同期だそうです。

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ご本人には連絡もせず、内緒で行くことにしましたので顔を見て「えっ」と驚いた顔が印象的でしたね。
サロンは100名ほど入れるスペースがあり、ほぼ満席の中でおふたりのユーモアあふれるトークで始まり、いつもながら心温まるサクソフォンの音色を楽しみました。窓から見える木々の緑が映えて演奏に華を添えてくれます。ご婦人がたも多くすっかり楽しい雰囲気が伝わってTOMAさん、大塚さんのお人柄でしょうか。札幌からお越しになったという方の紹介もありました。(私たち紹介されませんでしたが欲張り過ぎですね)。

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演奏を終えて別れを告げたあと、帰りは小田急小田原線の代々木上原駅まで歩き、乗り換えなしで新宿駅へ。早い夕食を兼ねてピザとビールをいただきました。
やっと、18:15分発の白馬行きのバスで21:50分にスイス村に、自宅には22:00着。安曇野から東京への少し長いお散歩を楽しんだ休日でした。


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