安曇野で音楽にふれる豊かな生活

小さなホールから生まれる大きな感動!

コロナの感染予防に細心の注意を払い

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久々に土曜日曜日と晴天に恵まれた絶好のコンサート。久しぶりに素晴らしい光景に、最高のピアノ三重奏曲を3曲、いずれも3楽章から4楽章の大曲で、演奏時間も30分前後と聴き応えが十分です。
ベートーヴェンの「幽霊」ははじめて、またラヴェルにショスタコーヴィチも同じく、はつものづくしの曲でしたが、それぞれ変化に満ちた素敵な曲ばかりです。
私はあまり音楽の勉強もしていないので、プログラムをいただくと、必ずユーチューブで勉強の為に聞くことにしています。知って聞くのと聞かないのではどう違うかと言うと、その曲の聞きどころかが違うからです。難しい曲だなあと思うのは一緒ですが、その曲の旋律が心に残る部分が得られると楽しいものです。

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演奏者のリハーサルで聞かせていただいて、真剣に合わせをされている姿にも関心がありますね。
オーケストラでゲネプロなどにご招待だいたいたりして、指揮者が通しリハーサルのなかで見出すことも多いのです。専門家ではないので、それぞれの楽器がどう演奏の動きがあるのかと思うとドキドキすることもあります。規模的にピアノ三重奏、四重奏、五重奏、弦楽四重奏などもそれぞれの楽しみ方、魅力がたっぷりあり楽しいです。

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音を楽しむと書いて「音楽』である以上は楽しくないとだめですから、このコロナで心が折れているような時に、まさしく音楽の底力が必要なのかもしれません。
今後もコロナ感染予防を心がけて、素敵な企画を提供するために頑張ります。

明日は今年3回目のコンサートです

きょうは午後から前日入りしたベルリントリオのメンバーが前日入りし、ただいまリハーサル中です。
4年前のコンサートのプログラムはピアノ三重奏が2曲と、ヴァイオリンソロにチェロソロ、そしてピアノソロもあり、それぞれの演奏を楽しんでいただきました。
今年は当ホールの開館20周年のお祝いに、トリオの皆さんの気合を感じられるプログラム。ベートーヴェン、ラベル、ショスタコーヴィチのピアノ三重奏曲で、その大変さがどなたにもお分かりです。
もっとも、これを決めたトリオのメンバーが一番感じていることかと思います。
弦も大変ですが、ピアノさんがいちばんきついのかもしれませんね。

午後いちにピアノの宮本聖子さんが念入りにピアノの状態をチェック、1時間余り遅れヴァイオリンの宮田英恵さん、チェロの石田聖子さんがホール入りされリハーサルに入りました。
4年前のニューイヤーコンサートで収録したCDを聞きながら、それぞれの音色にホールの響きを聞き、ピアノの位置等を確認し望みました。
メンバーが大阪フィルハーモニーのばりばりの演奏家です。その楽器の音色に聞き惚れながら聞かせていただきました。午後6時過ぎまで熱に入れようが違いますね。
午後7時発のホテルの送迎バスに合わせて、きょうはこれまでホテルに向かわれました。

明日の演奏が今から楽しみで、心配していた集客も50名の確保がつきそうでひと安心です。
これも会員さん、関係者の皆様のご協力の賜物と心より感謝しています。

大阪からお祝いの演奏にお越しいただきました

人のご縁を大切にさせていただいたおかげで、私たちのホールは本当に素晴らしい演奏かとの交流をいただいています。第一線活躍するソリストから、オーケストラの首席クラスの方を含め、サイトウ・キネン・オーケストラのメンバー、各オケの面々も大勢お越しいただいています。
それも一流の演奏家ばかり、当ホールの自慢の世界のピアノ三大名器と言われている、ベーゼンドルファー社のシュトラウスモデルの225は奥深く柔らかい音色が印象的です。
その名器にホールの音響と、演奏家の技術が相まってさらに深い感動をいただいています。
ダイヤも磨かないとただの石で終わりですので、このピアノもよく弾き込むことにより音色が最高jの状態に仕上がっています。調律師の皆様のお力添えもあってこそと言えますね。

11日にお越しいただくベルリントリオですが、大阪フィルハーモニーの主席クラスのヴァイオリニストに、チェリスト、このおふたりとドイツのベルリンでの留学時に研鑽を積んだ3名が出会いを大切に2014年1月に結成されました。そして、ベルリントリオと言う名前で活躍をされているメンバーです。
当ホールでも72016年1月にニューイヤーコンサートにご出演いただき、昨年4月に開催予定でしたが、コロナウィルスの第1波のため、今年に延期になり実現したものです。

このベルリントリオのコンサートの実現したのも、調律師の福田さんご夫妻のご紹介によるもので、縁が縁を呼んでの実現です。人の絆のありがたさに感謝しています。
プログラムのピアノ三重奏の3曲と聴きごたえのある名曲ばかり、今から楽しみにしています。

チラシ作りにデーター入稿に失敗ばかり

私がチラシの制作に講師の懇切丁寧な指導のおかげなのです。フォットショップやイラストレーターなどの使い方を何度も教えていただくものの、その時はなんとかできたとしてもきっちり覚えていません。とんとんと作品ができてもの復習しないとすぐに忘れてしまうのです。
これはピアノでも同じことが言えます。
その場のレッスンで教わったことが、その日のうちに反復しないと記憶が長続きしません。
私たちのように高齢になると、覚えるのに時間がかかるうえに、忘れるのは本当に早いのに驚きです。だから、たとえ短くとも毎日の練習が大切なのですね。分かっちゃいるけどなんとかです。

まあ、こんなことの繰り返しで日々を過ごしている訳ですから、いつまで経っても進歩がないのでしょうが、慣れというのは恐ろしいもので、これがなんとかなるのが面白いものです。
10を聞いて1を知るより、1を聞いて10を知るようになれば最高なのですが。

私はどちらかと言うと、習うことも大切ですが、どちらかというと習うより慣れろということが大切なのではと考えています。いくつもの経験を積んでいつしか覚えて身につくことができるのですから。何をさておいても、慣れるための努力は欠かせませんが。

まあ、そんなことでピアノもそこそこ、パソコンもそれなりに人様以上にできるようになりました。
これも適切なアドバイスのもとで根気強く学んでいることの結果だと思います。
あきらめず、継続し覚えよう、マスターしたいという思いこそが大切だと嫌というほど経験しています。それに、もっといいチラシを作りたいと言う意欲が減退しないことが大切です。
これから、呆けないために根気だけはなくしたくないと考えています。

あづみ野FM 4ケ月振りのホール収録

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長野県内においてもコロナ感染者が増加し、このために感染予防の観点から今年に入り毎月に収録も電話での収録でした。パーソナリティーの中柴香苗さんの顔も見れず、なんとも味気ないものでした。 きょうは久々にあづみ野FMの広報車「モバスタ761」で参上です。
モバスタてなんだろう?。ということで調べると「モバイルスタジオ」を略してモバスタと呼んでいるそうですね。いわゆる動く、可動できるスタジオなのかな。
そのデザインは私たちのホールが欲しいようなデザインでした。収録が終えてから記念撮影することになりました。


収録は喫茶室で、桜も満開から落下の季節になりましたが、この番組のテーマ曲になっている、苫米地義久、愛称がとまさんと親近感があり、彼の音楽は「人を元気にする音楽」で、北海道から沖縄まで全国を旅し、その土地に応じた光景等を作曲され「音楽紀行」として多数のCDをリリースされれいます。
久々に4月1日にピアニストの石塚まみさんとお見えになり親交を深めた話もしました。
放送中に流す曲も、音楽紀行「安曇野1」から「青空に歌う」に決めました。
放送は4月20日の第三火曜日の午前11時から、再放送も同日の午後8時からとなっているので、お聞きいただけると嬉しいですね。安曇野混声合唱団の「早春賦まつりコンサート」のこと、ツバメの里帰り、これからのコンサート情報なども話をさせていただきました。

そして収録を終えて、あづみ野FMの愛車、広報車かな。「モバスタ761」と記念撮影をしました。
来月からの取材もホールで行えるように願いたいものです。県内の感染も広がりを見せて、医療体制のひっ迫から医療警報が出されています。感染予防に心がけ素敵な音楽を提供し、皆さんの健康のために尽くしたいものです。

夜は混声合唱団の練習日。29日の早春賦まつりコンサートで歌う曲を。練習を終えてからは11匹のねこの、ネコ役が残りセリフ練習を行いました。
今年の結成15周年は待ったなしです。とにかく健康を維持しながら頑張ります。

早々と排卵し5つを抱卵中です

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我が家のツバメの里帰りですが、昨年より10日あまり遅かったのですが、排卵はほぼ昨年と同じになり、ただいまメスが抱卵中です。不在中に巣の中を手鏡で覗いて撮影しました。昨年は6.6.4の16個を排卵し全雛が無事に巣立ちました。昨年はツバメの滞在期間ですが、3月4日から8月中旬までの5ケ月あまりの共存生活でした。玄関内で安心して泊まり込みしています。
今年も可愛い雛たちが何羽誕生することでしょう。
また、天敵に襲われないために木酢、蛇の忌避剤を散布しながた巣立ちを見届けたいものです。

その写真を添付しましたのでご覧ください。孵化まで2週間あまりかかるので今月の下旬頃になるでしょう。産毛の頭をもたげ巣から姿が見えると感動ものです。こんな小さな卵から信じられないほど大きく育ちます。あの偉そうな顔をした雛が日に日に大きく成長し、私たちの目を癒してくれます。
月末の早春賦まつりコンサートは無観客ですので、出演者たちの目にしか触れませんが、静かな環境の中で大きく育って欲しいものです。

一方、テラスのツバメたちも姿を見せましたが、全ての巣がスズメに壊されたりし、5つあった巣はすねて壊しましたので、田に水が入るまで巣作り待ちというところですね。

チラシは制作は順調ですが・・・

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遠い昔の話ですが、恥ずかしながら公務員時代に縁があり、職場で書道部を開設していました。
その世話役に私が務めさせていただき、作品も機関紙に掲載されるなど少しは上達したのですが。
たしか「鯉水会」というかなり大きな組織で、優秀な作品が名前入りで掲載されたりし、これが励みになっていたのですが、段位があがると条幅紙で作品を書くなど、かなりの負担になり初段でやめ、この先生の渉外部長になり、旅行などの計画をしたり山陰へカニ旅行などによく出かけたものでした。
それも、職場の異動などで、やがて解散し書の世界から遠ざかることに。

この当時は、職場ではパソコンなど一部しか導入されておらずワードが主流でした。
しかし、ワードを使うこともできず、というか面倒なことからすべての文書は手書きで作っていました。文字数が収まらないときには後輩のワードで打ってもらったりし凌いでいたものです。
とにかく機械音痴というのか、覚えることが頭の隅にもなく、少しきれいな字が書けることから、「まっちゃんは字が上手いからね」と言われ、少しは嬉しさを隠せませんでした。

そして、退職してからというもののホールが開館したものの、パソコンも使えないことから人様にお願いしていましたが、やはり自分なりのオリジナリティを考えると、やはりパソコンを習うしかない。
と、パソコン教室通いが始まりました。丁寧な講師の指導のもとになんとか、ホームページ。ブログ、チラシ作りまでできるようになり、今では変化に富んだものへと欲が湧き、ろくに勉強もしないのに、演奏家の皆さんに喜んでいただけるチラシづくりに取り組んでいます。
フォトショップ、イラストレーターなどなど、パソコンも奥が深く終わりはありません。
人生は学ぶことに始まり、学ぶことで終わるなんて、私には気持ちだけが先行する日々です。

画像は7/11の小原 孝ピアノリサイタル。写真を変更して欲しいと言われ、我が信頼するパソコンの講師の指導のもとに仕上げました。

賑わいの昨日に閑散のきょうです

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昨日は週末の土曜日は、コンサート等がない限り暇な一日になるはずが、思いがけない訪問者があったりして我が喫茶部としてはにぎやかな部類になりましたね。会員さんもお見えになるなど。
そして、きょうは反動というか、我が喫茶部の特徴でごくごく当たり前の日常に戻りました。
ドタバタするほど忙しさは望みませんし、適当に暇な時間を持て余すことがなければOKですから。

これからの6.7月のコンサートのチラシづくりに励むことにし、完成の運びとなり安堵しています。
荒 絵理子オーボエリサイタル、小原 孝ピアノリサイタルも演奏家ご本人、マネージャーの承諾を得て印刷に回すことになり一息ついています。
どちらも人気、実力を兼ねた演奏家で、我がホールとしてもお越しいただくだけでも光栄なこと。
コロナ感染予防の自粛で昨年はどちらも延期になり、今年はなんとしてでも開催の意向です。
多くの皆様に聞いていただきたいものですね。

お二人の演奏家も人の絆で実現したコンサート。これからも体が続く限りご縁を大切にし開催の方向で考えていますが、ご本人さんはどう思っておられるかですがね。
小原さんのチラシは明日にでも紹介したいと思います。

ホールの桃が見頃になりました

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安曇野に移住して21年目に突入。コロナ禍で感染者数の増加の暗いニュースばかり。
この間、何ごともないように自然の移り変わりは順調ですね。
予想外の温暖化で早春賦歌碑周辺、我が地区にの桜もすでに満開になり、桜に遅れ桃の花が見頃に。
ホールの駐車場の5本の桃の木ですが、お向かいの真理ちゃんの庭の桃を15年以上もまえにいただいたもの。すっかり大きくなり毎年、ピンク色の美しい花をさかせ、私たちの目を癒してくれます。
今年も桜に遅れるながらも艶やかなピンク色を誇らしげに咲いてくれました。

また、昨年より10日遅れで帰ってきたツバメのつがいですが、どうやら排卵した気配がみうけら、巣の中で抱卵しているのかもしれません。数日中にも手鏡で中の様子を見てみようかと思います。
今月は11日に続いて、25日もコンサートを予定し、ピアノもウォーキングもさぼりがちで、体重も1キロほど増えて危険ラインに突入しています。
何が危険ライン?かというと、体重が増えることによりコレステロール、中性脂肪、血糖値が上がることが懸念されるのです。

体重については2年前に67キロ台まで落とした結果、血液検査ですべての数値が素晴らしいい結果を見せてくれたのです。3.5キロも増えた今、20日の定期検診で結果が表れることでしょう。

早春賦まつりコンサートは無観客を予定

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コロナ感染予防のために多くの行事が中止になっていますが、特に行政が絡むイベントの中止が相次いでいます。中止することは容易いことですが、感染を未然に防ぎ、細心の注意を払い開催することに意義があるかもしれません。すべてが中止になると、気分転換もできずに自宅で閉じこもり、コロナのために精神衛生上に問題が生じてしまうことのが心配ですね。

さて、昨年は中止になった早春賦まつりコンサートですが、お客様を入れて開催することは、我がホールのキャバを考えると厳しい状況です。ましてや、混声合唱の30名の団員が一斉に歌うとなると、三密になる、飛沫が心配になる。ということもあり、31日の総会で無観客で窓6つを開放して換気を徹底する。ステージと観客席を十分な距離をとること。
出演者はホール後方に陣取って安全を期すこと。我が合唱団のメンバーも歌う際はマスク着用と、団員の間隔をとり、ステージ、客席の一部を活用して飛沫をさけるために距離を保つことで決定。

しかしながら、長野県北部の感染が広がりレベルもアップし、私たちの中信地区で感染が広がるようなことがあれば中止にする。とにかく普段の練習となんら変わりのない方法で開催する。
そして、地元のケーブルテレビ、あづみ野TVさんの取材のもとで放送をお願いすること。
これにユーチューブでも発信することを検討する。こんな時こそ音楽の力を訴えたいところです。

穂高川の堤沿いの桜は満開になりましたが、週末の風雨で短い桜の命になりそうです。
画像は休息しているアオサギの一団です。ます池の関係者にはギャングと呼ばれていますね。
プロフィール

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最新の音響技術とピアノの名器ベーゼンドルファーから生まれる最高の響き、円熟期にあるベーゼンの音色は今が最高です。「小さなホールから生まれる大きな感動」をテーマに開館15周年は多くの皆様から参加いただきました。我と思わん演奏家の皆様、安曇野での公演に挑戦してみませんか。

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