安曇野で音楽にふれる豊かな生活

小さなホールから生まれる大きな感動!

余計な心労も吹き飛んでくれました

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演奏家が健康上、止むを得ない事情で交代となり集客を心配していましたが、蓋を開けてみると多くの皆様のご支援をうけて、目標数を突破し盛況のうちに終わりました。
何を書いているのかい、と言われそうですね。
5月22日開催の、当初は安井総太郎&中谷友美のデュオ・リサイタルでした、ピアノの中谷さんが思いがけない体調の変化に。その師匠、恩師がが代わりを快諾いただきました。
集客にプラスなのかマイナスなのか、とにかく文化庁の採択をうけチケットの販売状況に神経をすり減らす毎日で、血圧もたかったことは間違いありません。

先の余計なことを心配し、よく家内に叱られたものです。分からない先の心配ばかりして、神経をする減らす姿は滑稽に見えたのかもしれません。「どうにかなるさ」とポジティブに考えれば楽なのですが、生来の性格はいまさら変えれませんから。
余計な心配が現実とならなくて、結果的によかったということになりますね。

今回の文化庁のAFFでは、とにかく集客が経費の二分の一をクリアすること。これが脳裏から離れないのが神経をすり減らしていた原因です。
他を言えばきりがありませんが、チェロとピアノの音色は格別でしたね。
開催できたことが、振り返ってみて素晴らしい演奏と、深い絆を実感いたしました。

安曇野は自然の宝庫です 健康のためには歩きなさい!

何年か前から血圧があがり、神経質な私は気になりだしたら余計に心配することから測るのをやめ、日赤病院で定期検診のときに測っているくらい。
昨年7月から9月にかけて、家内が踵の骨折から食生活が変わり、体重も3キロほど減量になり血圧も正常値になりましたが、また、体重も元に戻り病院での計測で高い数値を示しています。
この原因は動脈硬化が起きて、それも高度ということから安穏としれおれません。血管年齢も想像以上の高齢の数値になっています。

ところで、ウォーキングの歩数が病気の予防につながることが、アメリカのミズーリ大学等で発表されています。以前にも、やはりウォーキング歩数で防げる、予防になるウォーキングの目安がネット等で紹介されていましたが、3.4年前までは夏であれ、冬であっても我武者羅に歩いて記憶があります。
朝の血圧が120前後、就寝前に至っては110前後と低いくらいの血圧でした。
それ以降は、インターバル速歩などでも頑張っていましたが、それ以降はパソコンの前にいる時間が長くなり、ついつい歩く歩数が激減したのです。
その影響からでしょうか、血圧の上がった原因は運動不足が原因。つまり歩数の低下が5日続いただけで、脚の血管内皮細胞が有意に低下することが明らかになり、5日間休むと起こる血管機能の不全は、1万歩以上のウォーキングを1日以上行わないと回復しなかったと言われています。

まとめて1万歩を歩かなくとも、たとえ10分でも1000歩増やせることから、小刻みでも歩くことが血管の細胞の活性化につながると言えますね。まあ、膝などを傷めない程度に歩く予定です。

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今、明日のコンサートのリハーサルが行われています。当ホールでは初の親子デュオ。
チェロの柔らかく、美しい音色と、ピアノに軽やかなタッチ、親子とあって息もぴったりです。
明日の本番が楽しみになりました。

男声四重唱 ワンダーQ ラストコンサート

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当ホールの開館の翌年から歩調を合わせるように開催された「ワンダ=Q]、7年前に一旦幕を閉じましたが、ふたたび安曇野で歌声をご披露いただくことになりました。
それぞれ、年齢を重ねると体調の変化の兆しでステージで立っていることも大変になるなど、寂しい思いでしたが、7年ぶりに我がホールのステージで歌って頂く機会に恵まれました。
新聞に掲載をいただいて、ラスト公演ともありチケットも完売の盛況でした。

とにかく、ワンダーQのいちばんの強みは日本お歌からロシア民謡、歌謡曲など幅広いレパートリーでしょうか。聞いていてももとにかく楽しい、こんな雰囲気がいちばんの魅力ではないでしょうか。
私も下手なりに安曇野混声合唱団の一員として、楽しく歌わせていただいています。
歌う楽しさ、歌詞を覚えたり声をしっかり出すという心肺機能の高まりなどで、認知症予防のためにも最高ではないでしょうか。
歌にピアノ、ウォーキング、コンサートの企画運営、出演者との交流、お越しいただいた皆さんの笑顔を「ありがとう」「楽しかった」という言葉がいちばんお元気のもとになります。

苦労しても感謝される、こんなお仕事に携われることに心から感謝しています。
健康にはいちばんは自己管理、これから年続けられるか神様歯科分かりませんが、前向きにこれからも頑張って素敵な企画を練りたいと考えています。

昨年6月に立ち上げた「あづみ野サンドスケープ」、役員の皆さん、会員の皆様のご協力をいただき、精力的に活動を展開することにします。

心癒されるシンギング リンの収録でした

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きょうは金曜日、東京からお見えになった「シンギング・リン」の動画の撮影でした。
ホールの響きと種類の多い「リン」はセラピーになるそうですね。きちんと社団法人シンギング・リン協会もあり、聴くだけで免疫力が高まる全倍音セラピーの著書も出版されています。

クリスタルボールも同じように癒やしと、心のケア、体のケアなどにも使われるなど、精神的にも癒やされ普及していると聞いています。
きょうは東京からお越しになり、心地よい響きがホールの音響も手伝って、倍音と言われる音色が長い時間にわたり響きが続いていました。
その画像をご紹介いたします。いつか当ホールでも演奏会をしていただけるようで、楽しみにお待ちしたいと思います。

2022主催公演 新緑の美しい安曇野へお越しください

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音楽愛好家で結成した「あづみ野サウンドスケープ」の2022年度活動が始まります。

5月22日(日)14:00開演
安井総太郎&安井耕一デュオ・リサイタル 深い絆に包まれて
2000年6月8日の開館記念コンサートに出演された、ピアニストの安井耕一さんと、ご子息の総太郎さんのチェロのデュオが実現しました。実に22年振りということで、深いご縁を感じます。
予定したいたピアニストの中谷友美さんが、体調の関係もあり恩師の安井耕一さんが引き受けていだだきました。

当ホール始まって以来の親子共演。チェロとピアノの美しい音色を楽しんでいただければ嬉しいです。
この公演は、文化庁のAFF2に申請している第2弾ですが、会員さんを含めて集客に奔走中です。
きゅうきょ出演者が代わり、思いもかけない絆を感じています。
最近、我が合唱団が歌った「糸」のように見えない糸でつながっているように思えます。
再会を楽しみにしつつ、あと1週間の追い込みに精力を使うことになりそうです。

あづみ野FM 761MHz5月分放送の収録

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地元のあづみ野FMの出演して、何年目になるのか。記憶も定かでありません。

そんなご縁をいただいて「中柴香苗の水色の時間」(安曇野Sound Fleuve)の収録でした。たまたま、当ホールに会員であり、あづみ野サウンドスケープの幹事でもある、南塚さんご家族でお見えになり、ホールでお孫さんたちのピアノ演奏を終え、特別ゲストとして出演いただきました。早春賦まつりコンサートなど、サクソフォンを趣味として練習に励んでいること、カウントダウンコンサートに出演していただいたエピソードを楽しく話されました。
たんたんと、私と中柴さんとのトークも違和感もなく溶け込んでいましたね。放送日は第3火曜日の17日の午前11時、再放送は同日20時からとなつています。久々に喫茶も賑わい楽しかったです。

コロナ前でしたら、ホールではこの期間に「あづみ野コンサートホール 春の文化祭」の開催期間中でしたが、今は静かにGWを過ごしています。観光客の訪れもほとんどなく静かなものです。
そんなかで、ご家族連れがピアノを楽しみ、取材にご出演もいただいたりと、しばしの楽しいひとときを過ごせました。あと3日間でGWも終わります。
気が緩まないように気を引き締めて過ごしたいものですね。ウォーキング、ピアノも少しお留守になっていますので、頑張らないと・・・。

美しきかな安曇野 水鏡にアルプスが映える

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いよいよ安曇野にも田植えのシーズンが到来となりましたね。
田起こしのあと、水が入り数度の荒くれが終えて田植えが始まります。その水に映えるのが常念岳をはじめとするアルプスの山並みが素敵ですね。観光客のレンタサイクルで走り回る姿が見られ、時折り、美しさに目を奪われ、自転車を止めて撮影されている方と出会います。

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今朝は、空気も澄んでいてアルプスも美しい姿を見せていますが、気温の上昇とともに鮮明度が落ちてきます。朝の早い時間でないと綺麗な写真が撮れないのは、気温の上昇とともに色温度があがるからですね。つまり、空気中のゴミ等がもたらす現象とも言えます。
きょうの気温は早朝はかなり低く、4月中旬並でしたがお昼時は平年並みもなったかな。
明日以降は、夏日になるなど熱くなりそうです。
となると、空もくっきり澄んだ光景が見れないということになりますね。このGW期間中はホールの予定もなく静かな1週間になりそうです。

安曇野混声合唱団の5月の予定は、15周年記念コンサートで、3月は多忙な月となり、4月は早春賦町励コンサートで2ケ月連続のハードな月でしたので、5月は2回の練習になりました。
そして、練習も夜から昼へと変わり高齢の団員の夜の運転にも気を配りました。

15日のコンサートまで、しばらくの骨休めにし、体力を温存のためウォーキング等に頑張る予定です。

あいにくの雨でしたが、ホール内の心晴れ晴れ!

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昨年6月1日に発音楽文化の普及のために発足した、任意団体「あづみ野サウンドスケープ」の主催のコンサート、文化庁から補助金をいただき、プロの演奏家を招いて地域の音楽団体との開催です。
その記念すべきコンサートでしたが、皮肉にも開場の前から終演以降に雨が本降りになりました。今回は要予約ということの開催で、雨のために足元が悪く予約いただいた皆さんがお越しになるか不安がよぎりました。

ところふたを開けてみると、予約いただいた方が全員、それに加えて出演者関係の方で用意した席は、びっしりと満席になり、演奏に力強いエネルギーをいただきました。
外は雨、ホール内は演奏とお越しいただいた皆さんの楽しそうなお顔で心晴れ晴れでした。

さて、今回のコンサートは正味3年ぶりの有観客で、ゲストにフォレスタの専属ピアニストの山元香那子さんをお迎えしてのプロが初参加という新聞の掲載をいただき、お問い合わせが殺到し、多くの皆さんnに満席でお断りするといった事態になりました。コロナのことがなければ客席を増やしてお越しいただいたのにと、大変申し訳けないことをしました。そして松本発声研究会の代表の海野紀美子さん、お弟子さんの安藤尚美、杉田燈里さんたちに華を飾っていただけました。

せっかくの機会ですので、我が安曇野混声合唱団にも2曲、「糸」「いい日旅立ち」を伴奏いただきました。山元香那子さんとの不思議なご縁は長くなるので書きませんが、簡単に説明すると、2000年6月18日の開館記念コンサートに出演いただいた、ピアニストの安井耕一さんの門下生であり、さらに若い演奏家の招聘コンサートに出演いただいた中谷友美さんと、国立音大の同級生、さらにホール常連のオーボエ奏者の荒 絵理子さんが出光賞を受賞した際のコンサートでの伴奏者でもあります。

この不思議なご縁は、混声で歌った「糸」のように見えない糸で繋がぅているのでしょうか。
また、本日のコンサートは「いい日旅立ち」となるでしょうね。音楽が日常生活に活力と潤いをもたらし、豊かな生活のための一助になれば嬉しいですね。

来年の早春賦、どんな企画をしようか、今からはらはらドキドキ、そのためには健康でないと。

明日は大雨の予想で穂高神社の穂高人形展へ

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昨夜の我が混声合唱団は29日の早春賦まつりコンサート「心に残る日本の歌)、に向けて本番並みの練習を行いました。仁科先生の伴奏、三原先生の指揮に合わせ、穂高の四季、早春賦、糸、いい日旅立ちの4曲を念入りに歌いました。団員29名の出演とあり、狭いステージをいかに使うかが課題です。
なるべく密を避けたいのですが、歌う時間も短時間でもあり工夫を凝らして並ぶように考えることも大切ですね。

さて、その本番の29日の天候ですが、天、神のいたずらなのか、なんと予報ではお昼すぎから雨。それも局地的に10ミリ前後というからかなりの強雨になるとか。せっかくの多くの方にお越し頂く予定なのに、開場から終演の時間帯と重なり困ったものです。なんとか小雨で済んでくれることをひたすら祈っています。お越しいただくみなさんも大変ですし、春の爽やかな風を取り入れて換気を考えていたのに、なかなか上手くゆかないものです。それに湿度も90%とビショビショ、ピアノにも良くないし、お客様も湿度を持ち込むし、いいことひとつもありませんね。

まあ、いろいろと心配することも多く、コンサートを企画することは大変なことですね。
やってみて分かること。主催することの大変さはやったことのない人には分からないことでしょう。
皆さんに喜んでいただくために、それなりに気遣いも必要ですし。ひとりではできないことですから、仲間の協力は欠かせません。
ひとりよがりすることなく。皆さんの力を借りることも大切だということですね。
それをしないで苦しむことは、心身ともどもよくありません。なんでもひちろでやろうとする気持ちは強いのですが、かえって人さまに迷惑をかけることはもっとよくないことです。
わかっているけど、それができないのです。

明日のコンサートの特別ゲストの山元香那子さんと、穂高神社で明日から開催の穂高人形展をご案内しました。素敵な人形の飾りつけにうっとりし釘付けになりました。
あと、早春賦歌碑も案内し、ピアノに慣れていただくと同時に、ソプラノ三重唱のリハーサルを行われました。定員締切りのコンサート。天気が奇跡的に小雨で終わりますように。

快晴で日差しの暑いなかでのゴルフ

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ホテルでの楽しい宴を満喫し、朝食のあとは穂高CCへ定例のゴルフでした。
快晴で常念岳も美しい姿を見せ、アウトスタートのティグランドで記念撮影。いよいよプレー開始です。1組目は若い方4名がナイスショット、私たちは美貌の女性2人との4名が、ナイスちょっと。
最終組の3名は名古屋から唯一の代表参加の1人、ゴルフ好きなママ、広報部長の3名の計1名でのコンペです。ゴルフ場も混み合っていることもなく、18ホールをスムーズに回り終えて表彰式です。

ダブルペリア方式で、隠しホールのスコア次第でスコアが悪くとも優勝ができるのが面白いところ。
残念ながら、私はスコアはまずまずでしたがハンディが少なく6位にとどまりました。
賞品はご寄付いただいた鳥羽社長からのもので、鳥羽杯と言う名での開催です。
いつものご厚意でありがたいですね。楽しい?時間はあっという間に過ぎ去りました。次回は10月16日の椿三重奏団の翌日17日を予定します。もっと多くの方にご参加いただければ楽しいでしょうね。

2日間にわたるコンサートと、懇親会にゴルフといった楽しい時間を過ごさせていただきました。
健康であってこそ、いろんなことが楽しめる幸せを感じます。
これからも皆さんに喜んでいただけるコンサートづくりを目指します。
プロフィール

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最新の音響技術とピアノの名器ベーゼンドルファーから生まれる最高の響き、円熟期にあるベーゼンの音色は今が最高です。「小さなホールから生まれる大きな感動」をテーマに開館15周年は多くの皆様から参加いただきました。我と思わん演奏家の皆様、安曇野での公演に挑戦してみませんか。

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