安曇野で音楽にふれる豊かな生活

小さなホールから生まれる大きな感動!

今朝の最低気温は夜明け前の氷点下8.5℃

昨朝に数センチ程度の積雪でしたが田畑に融けずに残っています。最高気温が余り上がらなかったことが影響でしょうか。今朝の最低気温は太陽が昇る前の午前7時5分に氷点下8.5℃でした。
ホール内も3℃を切りました。まあよく冷えたものです。前日にホールを使用して20℃程度あったとしても、やはり6.7℃程度まで下がります。ピアノを弾くためにファンヒーターを入れて1時間もすれば8℃付近まであがりますが、やはり指先は冷たくなります。でも、寒さは感じないということは体が慣れてくるのでしょうね。寒いからピアノを弾けないという言い訳は、自分勝手な都合だと分かり練習に励むようにあします。出来の悪い人間が練習もしないで上手くなろうなんて不届きものですね。

さて、右膝の腸脛靭帯と思われる痛みですが、ひどくなると腫れてきたり熱を持つことがあり、重症化しないために安静、出かける時は十分なストレッチが必要です。特に冬の寒い季節には筋肉が温まらないで動くと靭帯等を痛めやすいので、念入りにストレッチ体操をして無理のない程度にしたいものです。きょうもかなり冷え込んでいます気温が上がった午後に軽く歩く予定にしていますが。

お昼前に念のため、穂高病院の整形外科を受診しました。膝は関節もすり減っていることもなく問題はないようです。靭帯まで詳しく調べるにはMRI検査となりますが、これは予約せず、ただ炎症をおこしているだけかもしれないんで、炎症止めの塗り薬を処方いただきました。
しばらく、無理をしないでウォーキングも30分程度に大股で歩くことを心がけます。ピアノを優先するよい機会かもしれませんね。

ということで、きょうはホール内の寒さも気にせず1時間余り頑張りました。とにかく継続あるのみ。
今夜は混声合唱もお休み、何となく暇を最大限に生かしました。6/2の小原 孝さんのプログラムも決まりやることがいっぱい。

天の恵みか思わぬ積雪で痛めた足の休養日に

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右足の腸脛靱帯炎で痛みを生じ昨日は5000歩程度で様子を見ていたが、以前に整形外科から処方された炎症止めの湿布薬を貼り様子を見ました。今朝、起床して見るとほとんど圧痛も感じず歩くにも違和感も消えています。でも、油断をせず、たまたまの積雪で道悪もあり完全休養日に充てることにしました。その分、ピアノに時間を割いて練習しようかと考えています。少しは前進したいですね。

スポーツ選手と言えば怪我が付き物ですが、致命的にならないように痛みが出た時などは無理をしないことが大切ですね。先日、引退した横綱の稀勢ノ里関も完全に治らない怪我が致命的となり、引退を余儀なくされました。少し時間をかけてでも徹底的に治すことが大切だと思い知らされました。
ちょっとした判断のミスが取り返しのつかないことになったのです。まして、私のような健康お宅にとって、何も無理をする必要がないのですから休養も大切ですね。

午前からモーニングのお客さまをお見送りしてから室温7℃台のホールでピアノに専念。弾けない個所、左右の手が合わない部分を何度も何度も繰り返し弾いていると、何とか出来たのかなの気分ですが錯覚かなと。
先生に見ていただいたら、注意されるでしょうが左右の手がこれほどまで仲が悪いのか、仲良くしないのか勝手な行動をとっていますね。いい加減に和解してくれれば上手く運ぶのに。などと思いながら寒さに耐えて頑張って1時間ほど弾きました。寒い分、頭が冴えているのが分かります。根気をもって臨んでいるからこそのご褒美に、半歩ほど前進した「トロイメライ」でした。

画像は私が痛めたとされる右膝部分に痛みを感じてい腸脛靭帯炎です。靭帯が腰から膝の部分まであることすら知りませんでした。とにかくやり過ぎに警告をいただいたと真摯に受け止めています。
それでも、ピアノを2時間、様子見にウォーキングを30分ほどしました。4000歩ですが痛みもなくよかったです。私にとっては充実したいちにちでした。


山手は雪で真っ白、里は雨の朝を迎えました

昨日は最高9℃どまりのホールでしたが、珍しくやる気になりピアノに専念。指だけでなく、体も冷え切ってしまいました。途中で焼酎のお湯割りをいだだき体を温めました。ゆったりしたリズムですので、これだと弾けると始めた「トロイメライ」もけっこう難しい曲だとあらためて感じています。
左右の指の動きが合わずに楽譜と睨めっこしながら、右と左をそれぞれ弾くことができても、いざ左右を合わせると上手く合わせないのは頭先行の高齢者でしょうか。
でも、諦めず根をつめて頑張れば出来ないことはないでしょうと、ひたすら繰り返し弾き続けます。やがて鍵盤を見なくとも指がそこへ行くようになることを祈って。

ところで、ウォーキングで頑張っている私の両足ですが、左の軸足はスキー、テニスで靭帯と半月板を痛め、しっかり治療も受けずにこの年齢になりました。時折、左の膝に違和感は時折りありますが、大丈夫です。しかし、昨日のことですが、右膝の外側がピリッとした痛みを感じても屈伸しても何ともないのです。ウォーキングで頑張り過ぎたせいかどうか、しばらく様子を見ておかしいようなら整形外科で診察を受けようかと考えています。人間、足から衰えると言われていますし、私の唯一の健康のためのウォーキングが出来ないと困りますね。

という訳で、膝の構造を見ると半月板、靭帯などスポーツ選手がよく痛める部位とは違い、膝の外側が痛むことの原因はオーバーユースと言われている。使い過ぎということらしいが、私がそれほど使い過ぎかな?。速歩のやり過ぎくらいしか思い当たる節がない。
腸脛靱帯が大腿骨外顆〈がいか〉と接触(こすれる)して炎症(滑膜炎)を起こして疼痛が起きているらしい。あまり無理をせず湿布薬を貼り安静を心がけたい。

室温8℃でピアノ!すっかり体が冷えました!

今年に入ってピアノにふれたのは、ニューイヤーガラコンサートの翌日と、ピアノレッスンの前日と本番、その翌日くらいでろくに弾いていません。下手で練習もろくにしないものが上達するはずもありませんよね。
まあ、ボケ防止のためとはいえ、せっかく習っている以上は人さまに聞いていただけるまでにはなりたいものです。今朝も意気込みは強かったのです。室温を見るとホールの空調を自分だけのためには余りにも贅沢すぎると断念しました。今月のレッスンは1回だけになり、来月から奮起して頑張りたいと思っていますが。

今朝は朝から雨がしとしと、気温がそう低くないので雪にはなっていないのですが、いつも日曜日にはウォーキングの際に立ち寄っていただいているファミリーもお見えになりませんでした。
私も午前中はホール内をウォーキング。生姜緑茶をいただいて歩くと体がポカポカして暑いくらいでした。さすがに汗まで出るほど歩きませんでした。午後は天候と相談して30分程度は歩きたいと考えていますが。大丈夫かな?。

午後2時過ぎから室温8℃の中でトロイメライを、手が冷たくなるほどですが弾き始めると意地になり午後4時過ぎになっても頑張りました。進歩のほどは?ですが、とにかく前に進むよう、焼酎のお湯割りをいただきながら弾き続けています。
ということで、あいにくの天気の中を無理に歩くことはないと決めつけ、夕食までピアノに夢中です。こんなこと初めて。すっかり体が冷えてしまいました。何せ8℃〜9℃の中で2時間も頑張ってのですよ。呑みこみが悪いのは何度も繰り返すことしかありません。時間をかけて覚えたことは忘れないといいますが。果たしてどうでしょう。

暇な時間を有意義に過ごせました

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太陽が眩しいくらいに輝いている。少しの冷え込みはあるが、かえって凛とした空気が心を癒してくれる。午前は白馬の山並みがくっきり姿を見せてくれるかと思えば、午後は一転し曇天になり山並みは見えなくなった。天候に左右される安曇野の眺望を体感しつつ、きょうも10000歩近く歩くことができた。その白馬の山並みを角度を変えて撮影したものを掲載。

さて、きょうの快晴の天候と裏腹に喫茶は暇でしたね。いろんな状況の変化で不安定な商売を水商売とは上手く言ったものですね。「水」は収入が不確定な状態を指している。飲食店などは景気の良し悪し、天候、客の気まぐれなどによって収益が大きく左右されるものである。 また、芸妓が「泥水稼業」と言われていたからという説、江戸時代、街路にあった「水茶屋」からという説もあるようです。人が集中する時に不思議と普段お見えにならない方までお越しになり賑わうなど、ほんと「水」の意味が分からない訳ではないのですが。水とは環境の変化に大きくかわるというっことでしょうか。川に例えればよく理解ですね。

今月いっぱいはホールの予定も何もなく、3月からのコンサートまでは充電期間ということです。いくらでもやることがいっぱいで時間が欲しくとも足りないことがあります。今は、まさに神から与えられた有意義な時間です。コンサートのチラシづくりも先行して案をつくることで、これから先に余裕が生まれるのですね。

久し振りに松本市に出かけました!

ホール、最近はに根が生えたように私たち夫妻は遠出というものをしていません。人をお迎えするのが好きということもありますが、海外旅行、国内旅行も特に行きたいという気持ちが湧きません。
というのも、若い時代にけっこう好きなことを十分にしたこともあり、今になってそうも思わないのですね。好きだった登山やスキー、テニス、バトミントン、卓球などのスポーツも充分に楽しみましたし、出かけたいという気持ちは湧かないのですね。特に家内は喫茶は年中無休ですので、皆さんからお誘いを受けてもお断りするのに都合がいいのかな(笑)。出かけるとしても、せいぜい美術館などの作品展くらいで、ブドウ狩りや、ブルーベリー狩りなども最近は出かけることもなくなりました。
一時は乗鞍への山菜とりにも出かけたことがありましたが、いつのまにか皆さんも行かなくなりましたね。一時的に興味半分で出かけたことも続かなくなりました。

前置きが長くなりましたが、松本市内のどこへ出かけたのかというと、友人が11月中旬から入院し2ケ月が過ぎましたので、噂には聞いていました相澤病院にお見舞いです。交通事故に遭い手術を終えてリハビリをしているということなのです、今月末には退院予定ですのでタイミング良く松本市内へ戻る広報部長の車に乗せていただきました。
この病院は医師が130名、看護師432名のほか臨床検査技師、理学療法士など1298名を誇る大病院です。最先端を誇る検査などなど長野県一の医療の先端を走っていますね。

また話が戻りますが、出不精になったことが加齢なのか、ときめきが消え失せたたのでしょうか。そうは思っていませんよ。人それぞれ出向いて運を拓く人、待って人を迎える人。これは占いでは座位と出向といいます。昔の合戦なら、どちらか攻めて功するか。それに時間も考えて合戦に臨んだそうですよ。

まあ、あまり深く考えず、しかし、統計的にもいいことが証明されていたらやりましょう。運が開ければ周囲の人にもご利益があるかもしれません。信じれば救われるということでしょう。

ピアノを弾いたのですが・・・

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コンサートホールのオーナーがピアノを弾けないのも寂しいので、何とかベーゼンドルファーの音色を味わっていただけたらとの思いで下手ながら習っています。ご指導いただいている講師にはあまりにも失礼なのは、練習はしない、素敵なピアニストの演奏を聞いて耳だけ肥えている。CDもよく聞いていることから身分不相応な演奏をしようとしている。とんでもないことですよね。
まず、基本が出来ていないこともありますが、しっかり楽譜を読んで弾いていないから右と左の手がばらばらであること。それに丁寧に弾く習慣が出来ていないから、雑な演奏になっているという欠点だらかでどうしようもありません。
そこで、たとえゆっくりでも一音一音を大切にしながら弾くように心がけるようにしています。

きょうの穂高の最低気温は氷点下6℃でしたが、昨夜の混声合唱の練習で余熱もあり早朝のホールの室温は8℃を維持していました。そこでファンヒーターを入れたところ、しばらくして10℃近くになりピアノを弾く気になりました。この意欲は少し褒めていただければ嬉しいかな。
未完成の「トロイメライ」ですが、何とか7割程度まで進んでいますが、まだまだ楽譜をしっかり読んでいない欠点が目立ちますね。期限がある訳でもなく、何とか今年の発表会に間に合うように精進します。そして、その後は恒例のウォーキングに出かけました。
素晴らしい天候に、アルプスが見渡されるという恵まれた環境を堪能いたしました。その画像でホール周辺の原風景の残る美しい環境を味わっていただけると嬉しいです。

まずは自分に勝たないと。気弱にならないために。

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人間は感情に左右され、怒ったり笑ったり、喜んだと思えば笑ったり。起伏の激しさを上手くにコントロール出来れば、自律神経と副交感神経のバランスがとれて心身のバランスを保てるのです。
プラス思考で、前向きな方は病気にはならないし、精神的にも強い人間でしょう。よい見本として家内など病気などしたこともありません。とにかく快食快眠でプラス思考で、典型的なポジティブな性格は羨ましい限りです。爪の垢でも飲めば、薬などよりはるかな特効薬なのですが。
悪玉コレステロールより、何と善玉コレステロールが多いのです。いつも同じ食事をとりながら、生来の体質なのでしょうか。おそらく血管年齢も若いこと間違いありません。

まあ、人間は生きている限り山あり谷あり、とにかく日々の出来事に一喜一憂しないで気分転換にピアノもあり、混声合唱もあり、素敵なコンサートの企画もできて素敵な音楽が聞かれる。こんな豊かな生活はありません。それに素晴らしい自然環境のなかでウォーキングを楽しめる。
人さま曰く、こんな素敵な環境で生活されると長生きできるわね。もっともなっことですよね。

さあ、ピアノも頑張って練習し、そのあとはアルプスを眺めながらウォーキングにでかけよう。

不安定な血圧ですが「前向きに」に

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きょうの午後は安曇野日赤病院へ、2ケ月に1度の定期診断に出かけました。到着後に採血、そして頸動脈のエコー検査をうけました。念入りに頸動脈に沿い臨床検査技師が丁寧に左右の頸動脈に沿い検査をしてくれました。このあと血圧を計ると本当に高い数値が示されました。「あぁいつもと同じだ」と自分に言い聞かせながら、不安定な血圧には困ったものです。でも、イエローカードのつもりで気をつけることにします。

さて、5年前にはじめてエコー検査をうけ、IMTという血管の内膜のプラークの数値が1.1から、降圧剤、スタチン製剤の悪玉コレステロールを下げる薬を2年半余り服用後、ふたたびエコー検査を受けると1.2と悪化し高度動脈硬化を診断されました。中度から高度へと衝撃的な数値を示したのです。
それでも担当医師は、この数値に対してなんらの治療方針を示していただいていません。それほど私が万が一のことを思うような結果を考えておられないのかもしれません。
薬は下手をすると毒になりかねません。処方される前に最低必要なものを除いて、やたら服用しないほうがよい場合もあるということです。

どんな病気であれ、ことが起きてからでは遅すぎるということもありますから、今の血管の状態がどんな状況にあるのか、治療方針をしっかり示していただくことが、インホームドコンセントという医師との信頼関係が生まれるのですが。患者を多く抱える医師ですから、これも私の考え過ぎかな?。
患者が担当医師に不信を抱くことはよい治療が出来るはずもありません。適度のウォーキングと食事にも気をつけ、少しでも数値が改善することにストレスをためないように頑張ります。

快眠は血圧の安定につながる

久々に遠出をして歩いたせいか、今朝は午前7時過ぎまでトイレに起きることもなくぐつすり眠れました。やはり快眠は精神の安定にもつながり、副交感神経の働きで今朝の血圧も安定していました。
私の場合はパソコン、要らぬ心配ごとによる不安がストレスとなり血圧の上がる原因になります。
一日最低でも速歩を入れて5000歩程度は歩かないとだめかと思います。他にやることがあるからと歩かないでいると心臓の働きと血液の流れをよくすることが出来ないのだと思います。

そこで皮で例えるとすると、流れが止まっている川はそうしても澱んできますね。急流でなくとも、それなりに流れがスムーズだと水が澄んでいます。血液も心臓の活動に活動してしてくれているからこそ心拍数も血圧も安定するのでしょうね。人はストレスなどで神経の昂ぶりなどで心拍も上がるし、それに伴って緊張感とであがります。私などその典型的な精神力の甘さが露呈し、ストレスマンみたいで変動が激しいですね。生来の性格は変わらないから精神を鍛えることでしょうか。
「病は気から」と言われていますので、何事もプラス思考で日々をおくりたいものです。

15日は2ケ月に一度の定期検査の日でもあります。頸動脈のエコー検査で血管の詰まり具合を検査することになっています。昨年1月からEPA製剤を処方され服用していますが、血管に貯まっているプラークが内膜(IMT)が1.2から改善していることを願っています。時折、170台にあがったりするなど不安定な日が続くこともあるので油断はできません。肩凝りも頸動脈の数値が高いまま続いていますので、果たしてどうでしょうか。肉体年齢は59歳ですが、鍛えようのない血管の老化を止めるために有酸素運動とストレスを貯めないようにしたいものです。
プロフィール

azumino6419

最新の音響技術とピアノの名器ベーゼンドルファーから生まれる最高の響き、円熟期にあるベーゼンの音色は今が最高です。「小さなホールから生まれる大きな感動」をテーマに開館15周年は多くの皆様から参加いただきました。我と思わん演奏家の皆様、安曇野での公演に挑戦してみませんか。

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