安曇野で音楽にふれる豊かな生活

小さなホールから生まれる大きな感動!

白馬夏の終わりコンサートで楽しく歌ってきました

P1200278
P1200280
P1200284
P1200290
P1200293
P1200295
P1200301
P1200302
今年で第28回を迎える「白馬夏の終わりコンサート」。今年は県内外から22団体が出演しました。
東京、静岡、愛知県など多彩な顔ぶれで例年以上に盛り上がりました。この中でも、初参加の東京のある団体は振付け、衣装など、歌はもちろん踊りも音楽祭というよりかショーマンといった方がいいのかもしれません。人を楽しませるコツを心得た皆さんでした。まあ、全国からお呼びがかかるほだそうです。ほかにも、今年は他の団体も魅力溢れるパホーマンスが目立っていましたね。
私たちは正統派で歌でしたが「ブラボー」(身内?じゃないも出てご機嫌でした。最終の練習の録音を聞いて修正したのがよかったのでしょうね。満足な皆さんの顔が見れてよかった。

P1200304
P1200328
P1200336
演奏が終えてからの「満天の星パーティー」も大いに盛り上がりました。車のステージでも踊りがはいるなど最高潮に達しほどよい酔いも回り、皆さんも終始ご機嫌でしたね。
私たちが参加して今年は最高に盛り上がったコンサートだったかもしれません。
とにかく楽しかったですね。早くも来年も参加予定ですが、23日の暑気払いで話題に上ることかとおもいますね。飲んで騒いで思い切り楽しんできます。

白馬夏コンの様子を何枚か掲載しました。雰囲気を感じていただければ嬉しいです。

笑顔は元気の源ですね

P1200273
久々に青空が広がる朝、私の大阪の高校の後輩の家族が孫ちゃん連れで来てくれました。
孫ちゃんの名前は「陽夏子(ひなこ)」と名付けられました。夏生まれなのかな?。そして太陽のように明るく笑顔を忘れず、はじめのうちは表情が硬かったのですが、雰囲気に慣れてきたのか時折り素敵な笑顔を見せてくれました。グッドタイミングで「いただき」がこの画像です。

写真ですが何枚かいいのが撮れましたが、あえて1枚を選びました。笑顔は皆さんに元気づけてくれますし、自己免疫力を高めるうえに笑顔は万能薬でしょうね。
その笑顔を忘れた方にいつも笑いをお届けしたいのですが、一度失った笑顔は戻ることがないのかもしれません。笑顔で世界が平和になることを祈っています。

さあ、これからなかなか進まないピアノの練習に励みます。なかなか「セレナーデ」の曲とは程遠いイメージですが、練習、継続は何物にも勝と言われていますので、ひたすら練習を重ねます。
明日は白馬ウィング21での「夏の終わりコンサート」に参加しますので練習は出来ません。
帰宅後は地区の評議委員会もあり、終日にわたり多忙ないちにちになりますので、きょうが与えられた練習日になります。ホールの空調も私ひとりのために施して「いざ頑張るぞ」。

ということで、きょうは休憩をはさんで2時間くらい練習したかな?。ほとんどが譜読みで運指のほうはさっぱい上手くゆかないまでも、何とか21日の予習としては充分なところまで進んだかな。
久し振り言うより、初めてではないだろうか右手に手首が痛くなるほどでよく頑張りました。
こんな簡単な楽譜でありながら、物覚えが悪いということは老化が進んでいる何物でもないということ。認知症防止のために頭をひねりながら指を動かすことは大切なことだと自分に言い聞かせています。ひょっとして来月からピアノの仲間が増えるかもしれませんので楽しみにしています。

主催コンサートについて考える・・・

主催コンサートですが、当ホール常連の演奏家の皆様にお越しいただけることが幸せです。でも、喜びとうらはらに集客がはかどらない時の苦しさ、悲しみ、申し訳ない気持ちが錯綜しています。
ホールの会員の皆様にも集客にお力添えをいただいていますが、何せ地域の行事、他ホールでのコンサートの日程が重なることも多くなり、言い訳けがましくて情けない気持ちです。
主催者としての責任感を痛感しています。主催者としての資格があるのかも含めて、今後の主催コンサートの企画なり、これからはビジョンを描くことが私に与えられた課題です。

開館からの17年間を返り見て、今年ほど集客に悩んだことはないのですが、私の力不足もありますが信頼感が薄れているのも確かでしょうね。営業努力もさることながら、企画そのものを考え直すことも必要だと思います。会員の皆さん、新聞等の掲載をご覧いただいた皆さんが関心を寄せる企画力が迫られていると思います。素晴らしい演奏家に毎年お越しいただいているのに甘えて、お越しいただける方の反対の立場になると、新鮮な魅力とか何か惹きつける内容が必要でしょうね。
プログラムも然り、開催時期が大きなイベント、セイジオザワ松本フェスティバルなどと重なると、お客さまもそちらに向いてしまうということもあり、小さなホールとして苦戦を強いられるのもやむを得ないことでしょう。それに勝る企画と将来の展望を見るうえで、今後のコンサートが考え直すのに与えられたよい機会かもしれないと、ネガティブにならずポジティブに歩みたいものです。

「いざ」白馬夏の終わりコンサートに向けて

image
8月20日に白馬ウィング21で開催される第28回「白馬夏の終わりコンサート」が開催れますが、私たち安曇野混声合唱団も参加することになっています。今年は「早春賦」「いい日旅立ち」を歌いますが、今夜が最後の練習日となり団員が一丸となり、お越しいただいたお客様に喜んでいただけるハーモニーを目指します。開演が11時50分で22の合唱団が参加いたします。遠くは東京都、静岡、愛知県からも参加されます。

主催が変わったことで大阪、京都からも参加団体がありましたが、コンサートの内容が変わってからは参加されなくなりました。京都のG合唱団などはイタリアの大聖堂から招聘をうけるほど素晴らしい歌声でした。団員ひとりひとりが声楽を専門に学んだ方で編成され、レベルが違いましたね。

私たちは一部の経験者を除いてほとんどが初心者としてスタートしました。それでも何とか人様の前で歌えるようになりましたが、きょうの練習で歌った曲を録音したのを聞くと「がっかりした」と団員のためいき交じりの言葉が出て、もう少し上手く歌えていると思いこんだこともあります。
よい意味で解釈すれば、それだけ聞く感覚が育ったこととも言えます。一般の人が私たちが思うほどでもないのですが、上を目指して歌っているものとしては分からないでもありません。
お越しいただいたお客様に感動していただけるハーモニーをお届するよう頑張ります。
画像は昨年のコンサートで「蔵王讃歌」を歌う安曇野混声合唱団です。


白馬夏の終わりコンサートの公式サイトをご紹介します。白馬夏コン→こちら

ひとときの賑わいの中でピアノを・・・

今朝はモーニングにお越しいただいた方が7人もあり、常連の大切なお客さんたちで賑わったの束の間でした。またあづみ野FMの「中柴香苗の水色の時間」の放送があると聞いて、合唱の1名が来てくれました。滅多にラジオを聴く機会もないことから喫茶室のCDラジカセで一緒に聞きました。
ゲストでお呼びしたのが当合唱団のソプラノのマドンナで副団長の大倉恵美子(笑子?)さんです。

中柴香苗さんと、私と大倉さんのやりとりでコントみたいになってしまいました。
でも、打てば響くといったやりとりは進行されるパーソナリティーとしては有り難いのかもしれません。話が途切れるといった沈黙の時間はやりづらいでしょうし。
私もNHK、民放TVほかラジオにも何度も出演させていただきましたが、アナンサーも話がトントンと返ってくるので助かりました。など、関西人独特の乗りでしょうね。よかったと言われる方がある半面、逆に好印象をお持ちでない方もあり、乗りもほどほどにしないとだめでしょうか。

今朝のモーニングにお見えになった「あーちゃん」にお母さんと、それに祖父母のおふたりですが、お母さんがピアノを以前にやっていたということで弾いていただきました。
昔を思いだすように弾いておられたのです、けっこうお上手で私が恐縮してしまいました。お母さんのピアノを聞いていたのが頭にあるのか、一緒に弾いているあーちゃん、こどもの頭の回転の早さに驚嘆してしまいました。
私のような高齢者になると頭の回転は鈍る、指が上手く反応する訳がありませんね。
でも、子どもが覚えが早いのと体で反応するのを比較してはだめです。何度も何度も繰り返し練習するしかありません。練習こそ何物にも勝るということです。

シューベルトのセレナーデは、今のところ右手の旋律と左の伴奏部分を聞くと何の曲だか分からないのが辛いです。でも、一言「頑張ります」。

きょうは安曇野花火大会でした!

P1200230
P1200247
P1200249
P1200251
P1200253
P1200255
お盆休み期間中とあって観光地は賑わっているのでしょうが、あづみ野コンサートホール周辺は時折りレンタサイクルの観光客でしょうか、家族ぐるみで通り過ぎる姿が見られます。
立ち寄ることもほとんどなく喫茶室は、ご近所のおひとりぐらいのご老人(90歳)のお嬢様とご主人、私たち安曇野混声合唱団のさちさんこと、鈴木さんも当合唱団の最高齢にあたります。ご自宅から歩いてヨーグルトの菌をお持ちいただきました。そうカスピ海ヨーグルトですね。
また、11/19日にホールをご利用いただいて、ヴイオリン、オカリナ、リコーダとピアノによるコンサートを企画されている越山さんがチラシの作成の詰めにお越しいただいたのですが・・・。
粗忽者の私には腹が立つほど悔しい思いがありました。それは、早く仕上げてあげたいと思いが先に立ち、表面のみのちらしとして発注してしいました。1000枚ですが、裏面はプロフィールを入れるのですが、簡潔なチラシということで表面だけにとどめ印刷する習慣からの失敗でした。

そのため、裏面にプロフィールをいれた、そうですね。両面印刷で再度入稿することになりました。
通販印刷ならお安いのですが、安上がりだけがいいもんじゃない対応が丁寧で再入稿にも気軽に応えてくれる業者さんも大切にしないとだめですね。
特にミスを繰り返す私にはインターネット通販では対応できない理由があるものですから。
それに珍しく、私の大阪時代の後輩が運営施設に泊まるいう女性がおひとりお見えになりましたね、
観光客で賑わいホテル等と違い、精神的に疲れたかたたちの心を癒すこだわりの施設にお泊まりなるとのことです。私も何度か伺いましたが静かな環境で、ヨガで瞑想にふけったり、森を散歩したり自然食品をいただくのもいいのかもしれません。

P1200199
そして、夜になり安曇野花火大会を見たいと、最近ですがホールにお越しになる女性と早春賦歌碑前まで出かけ、約1時間半にわたる打ち上げ花火等を楽しみました。年々、この花火大会も充実したものになってきましたね。その一部をご紹介いたします。
撮影した画像ですが、花火モードがなく適当に撮った画像ですので照度が上手く調整出来ず鮮明な画像になりませんでした。やはり、カメラが物を言いますね。

思いがけない小さなピアニストの訪問です。

P1200174
P1200180
きょうも世間はお盆休暇の真っ只中ですが、ホール裏のわさび田さんから葉っぱ付きのワサビをいただきました。私たちでは消費できないので会員のTさんにもらっていただくことに。
そうすると、息子さん、お孫さん3人とお見えになりました。こどもさんたちはワッフルを注文いただきました。それそれにバドミントン、バレーボール、小学校5年生のお孫さんが4歳からピアノを習っているとかで、俄かのファミリーコンサートが始まりました。
演奏曲目はベートーヴェンの「エリーゼのために」を弾いていただきました。全員で拍手喝采でした。また上手くなって弾いてくださいねとお伝えしました。

当ホールのピアノも私たちの家族の一員として17年、一流のピアニストの皆さんにも弾いていただけるなど、ますます奥深い音色を奏でてくれるようになりました。本当に喜ばしいことです。
そのピアノの管理に神経を使うことが多いのですが、気温と湿度の変化には特に気を遣い加湿器、除湿で対応しています。このピアノを管理していただくのが調律師さんですが、かかりつけ医ならぬ、かかりつけ調律師さんに任せきりで、ほとんど私たちの意見を述べる機会がありません。
というより、ホールの建設から何事においてもお任せで、おひとりのドクターの意見も大切ですが、セカンドオピニオンも大切さを考えると、ピアノの状態を診断していただくセカンド調律師も必要なのかもしれません。信頼してお願いしていても、その信頼関係が薄れると今のベーゼンドルファーの状態が心配になります。やはり、セカンドオピニオンを考える時期が到来しているのかもしれません。いずれハンマー交換、オーバーホールが必要な時期がくるのでしょうが、より長持ちするためにも真剣に考えている私です。

きょうは松本発声研究科の勉強会

P1200146
P1200155
P1200165
P1200170
山の日を挟んで長いお盆休暇を過ごす皆さんで高速道路も大渋滞になり、安曇野市の道もいたるところで長い車の列が出来ているようですが、こちらホール周辺は静寂そのものです。
そんな午前、ホールでは9月9日に開催される松本発声研究会主催の「スタディコンサート」。そのリハーサルが行われました。当日は入場無料ですのでお気軽にお越しくださいね。

出演者4名がソロを海野紀美子さんの身振り手振りの指導、ゲスト伴奏の長田陽介さんのピアノで懸命に歌っておられました。医師の安藤尚美さんのソプラノも美しい歌声に声量もたっぷり、赤尾、杉田さんの「フィガロの結婚」より、見ていても思わず笑いを誘ってくれますね。
また、ケルヴィーノ役の臼井さんの演技も最高に楽しかったです。本番が楽しみに
小道具も使いながら、さて本番はどうなることやらと楽しみながら見学させていただきました。
喜劇といえば「セヴィリアの理髪師」も楽しかった思い出があります。
オペラはあらかじめストーリーを勉強して出かけると面白さが倍増しますが、ほかのコンサートでもそうです。これからはまずは聞く前に、曲の聞きどころをあらかじめ勉強することに・・・。

暇な時間を有意義に過ごしました!

matome2017miyatanirika
きょうは「山の日」の祝日で上高地をはじめ観光地は賑わっているようですね。
こちらは、朝から時間がたっぷりあり喜んでばかりいられませんが、この時間を有意義に活用して、10月.11月のチラシの2枚がほぼ出来上がりました。
それに、チケットも印刷しナンバー打ちを済ませて、あとは校正したのち印刷に回すことで完了です。
最近はチラシ等を頼まれることが多くなり、主催のコンサートをはじめチラシにも変化に富んだ作品の制作に頭を使う機会が増えました。

まずは、10/29日の「宮谷理香ピアノ・リサイタル」のちらしですが、前々日の「田舎のモーツァルト」音楽祭、前日の「りかりんの楽しいピアノレッスン」のことにもふれるなど工夫が必要です。
でも、チラシづくりに必要な材料といえば、出演者たちの画像ですね。
というのも、出演者の画像が素敵だと自然と綺麗なチラシになり、制作するものとしては大変助かります。プロのカメラマン、特に本人の表情等が上手く表現できている画像だと余計に感じます。
おひとりならともかく、3.4人となると画像が上半身、全身までさまざま。これだと顔の大きさまで違いますので、揃えるのにひと苦労ですね。プロの写真家にとってもらうことも必要でしょうか。
背景も大切で、出演者を引き立たせるうえでは欠かせない材料です。

今回の宮谷理香さんのコンサートのチラシは、所属事務所のマネージャーのご意見も大切にしながら、ほぼ了解が得られそうです。でも、チラシづくりも慣れてくるといいチラシの見本があれば、これを参考にしながら、皆さんに喜んでいただけるものにと、いっそうの意欲が湧きでるのが嬉しいです。
添付の画像はJPGですのであまりクリアではありません。PDFでブログでは使えないのであしからずご了承ください。

健康維持のためには8000歩歩くのがベストとか?

今年も暑い日が続くこの頃ですが、年齢相応を顧みず昨夏はこの時期も朝、夕と13000歩を当たり前に歩いていました。熱中症になるなど頭の片隅にありませんでした。
年齢から考えると、膝の軟骨がすり減っていることもあり、若い時のように筋力が伴っている訳でもないのでむやみやたらに2万歩歩いたとか、人様に自慢のように吹聴したりもしていました。
この何カ月で東京大阪間をゆうにあるいたとか、自分を奮い立たせる意味でも自信につながっていましたが、今はその総歩数を歩くのに2時間近くも費やすことに不信感を覚えるようになり、今は思い立ったらたとえ1000歩でもホール内を歩いたり、ご近所を歩いたりで留まっています。
これではだめだと言い聞かせていますが、自分なりのペースを守ることも大切なことです。

さて、先日からお孫さんの「あーちゃん」の社会勉強でツバメの生態を観察するために来ていただいているのですが、大屋根の軒先のツバメの雛の姿が依然として見れません。
雛が姿を見せたらフェイスブックで投稿し、それを見たお孫さんが祖父母とお見えになる予定です。
今朝も観察しましたが、依然とし親ツバメの姿しか見えないのが現状です。



livedoor プロフィール
最新コメント
Archives
2005年11月以前の日記

  • ライブドアブログ