安曇野で音楽にふれる豊かな生活

小さなホールから生まれる大きな感動!

晩秋?初冬の雰囲気でしょうか・・・

今年は猛暑の予想も意外と過ごしやすく、残暑もあっという間に終わり秋へと季節は猫の目のように目まぐるしく変わりました。秋も11月に入ると一転して冬の様相から紅葉も何だかあっという間でした。
紅葉に雪と風情も一段と増し、写真愛好家の皆様には絶好の撮影スポットも豊富でしたね。
出不精の私には近郊でのウォーキングコースに限られ、遠出をして傑作の写真を掲載されている方の美しい景観を楽しんでいます。
まあ遠出もしなくともホール周辺にも撮影ポイントはいくらもあり、それなりの楽しんでいますから。

さて、きょうは暖かいと思いながらウォーキングを楽しんでいましたら、なんと氷点下5℃付近まで記録し初氷などの報道がなされていました。二階の和室では月いちのパソコン勉強会が行われいます。
私はホームページのカレンダー、ホールの帳簿など来年の準備もあり12月に2回ほど指導をうけることにしています。いよいよ今年も余すところ少なくなりあわただしいですね。

また、今夜は安曇野混声合唱団の練習日で、終わったからは喫茶室で結成15周年の企画会議が10時半まで行われ、課題のミュージカルを脚本するにあたり熱心に議論が交わされました。
何せ初めてのミュージカルという未知の世界。はたしていかがなることでしょうか。これからスタートを切ったばかり、これからは長い道のりを如何に歩むかが楽しみでもあり、不安もあるのは確かです。
目標があることの幸せを感じながら、安曇野混声合唱団は前進あるのみです。

本日の最高気温4.3℃の安曇野です!

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今朝の安曇野は山手だけにとどまらず、深夜には雪だったのでしょうか、車の荷台も真っ白に雪を積んだ車が散見されました。真冬にしか余り見れない東山にも冠雪した光景が見れました。画像を見れば桜が咲いているような感じがしませんか?。

午前のウォーキングでは、西のアルプスは厚い雪雲に覆われ、白馬方面は一部では大雪になったところもあるそうです。長峰山の山腹も雪化粧した姿を見ながらの心地よいウォーキングです。
気温が低いにも関わらず、風がないとこれほどまでにも寒さを感じないのでしょうか。特別に厚着をする訳でもなく汗をかかない程度の服装で久々に北穂高方面に向かいました。
穂高川にかかる安曇野大橋からは白馬の一部の山並みが姿を見せ、快晴の時とは違った味わいがあり、自然と足取りも軽快というところです。ちなみにきょうの穂高の最高気温は4℃でしたね。

午後からのピアノレッスンの合間にも私たちの町内をひと歩きし、総歩数も12000歩以上になりました。心を入れ替え、ひたすら健康的な数値を目指し信念を曲げずに頑張っています。
人さまが聞けば「何もそこまでせんでもいいのに」と言われかねませんが、これが私の性格の長所でもあり短所でもあるのです。自分をよいと思ってやっていることが「やり過ぎ」など、担当医師から嫌われる時もあります。インホームドコンセントはお互いの信頼関係に成り立っているのですが、治療に対してよい患者であることも大切かもしれません。でもそう言ってばかりもおれないのが私の性格かな。納得するまでの説明と治療方針が聞きたいのですが、なんだか感触がいまいちといってのが現状です。

「自分の体をもっと知れ」、多くの患者を抱える医師にとって単なる一人ですから、それぞれ細かく対応していると診察時間が足りませんよね。疑問に思ったことは納得がゆくまで説明をしていただくことが自分を知るうえで必要ではないでしょうか。
よほどの重症化するとかになると別問題ですから、それがないと言うことは大したことがないと思えばいいのですが、それができないのが、やはり「嫌われる患者」なのかもしれません。

きょうは寒かった(冷たい)ですね・・・

きょうは風が強くて気温以上に体感温度がかなり低く感じられたいちにちでした。
というのも歩いていて、風をまともにうけると帽子が飛ばされ2度ほど拾う羽目になりました。同じ道路ならまだしも、段差のある田圃等に落ちると拾うのも大変ですからね。

こんな日は歩いていても東西の山々も雲に覆われて何も見えません。「なんだこんな風」と言い聞かせながら健康のため、なんて思いながら歩いていますが、果たして健康にいいのかなと考えたりも。
それでも確実に消費エネルギー量、脂肪消費も万歩計に表示されます。少し気を緩めるとすぐに楽な方に走ってしまう性格なので、自ら気持ちを引き締めて頑張っています。

午後は私のピアノレッスンですが、基本に戻りハノンを始めしっかり鍵盤の指の動きを確認していますが、なかなかレガート、スタカットも衰えた感覚はどうしようもないですね。できないことを努力して報われるとこんな嬉しいことはありません。相変わらず「継続は力」を言い聞かせながら頑張っている館長でした。

落葉の季節(とき)楽しめました!

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きょうは午後から「落葉の季節(とき)供廚開催されました。ヴァイオリンと、オカリナ・リコーダーにピアノの演奏です。当ホールでは2度目の開催になりますが、中信地域で活動されているヴァイオリン奏者の平波智映、オカリナ・リコーダーが越山貴雄、そしてピアノは当ホールで何度かオーボエの荒絵理子さんとの共演歴のある井垣里沙さんの3名が出演。ヴァイオリンとピアノの息もぴったりですた。

プラグラムはブラームスのヴァイオリンソナタ 第一番「雨の歌」が第一部のメインとなり、二部ではアイルランド民謡の「庭の千草」、ローレライなど馴染深い曲をオカリナをピアノ伴奏で素敵な音色を奏でていただきました。川井郁子さんのインディゴワルツもよかったな。
山田耕筰さんの「からたちの花」もしんみりとした心が和みました。
ラストがまもなくクリスマスの季節を先取りし、クリスマスキャロルメドレをヴァイオリンとリコーダー、ピアノのトリオで終演しました。あっという間のひととときでしたが、皆さんに喜んでいただき主催者たちの安堵の笑顔が印象的でした。

終演後は主催者とホールの会員夫妻とおでんを美味しくいただきました。ホールご利用いただいた越山さんに感謝と、ヴァイオリンとピアノの平波智映、ピアノの井垣理沙さんお疲れさまでした。
またの機会にコンサートが実現できますよう楽しみにしています。

きょうは久々の小休憩です

物事には限度があるという訳ではありませんが、運動も張り切りすぎて無理をするのもよくない。と言う訳でウォーキングも小休憩です。気温も低く風も強いなかで「休むもよし」と自ら言い聞かせ、ホールでピアノ発表会の最中に書き込みをしています。
こどもさんの発表のなかで大人がおふたり出演され、今、五輪真弓さんが歌い大ヒットした「恋人よ」を演奏されています。皆さん頑張っていられるのですね。そう言えば、私が少しホールが寒くて練習をサボタージュはよくないですね。暖房しているホールで発表会が終われば月曜日のレッスン日に向けて少し弾いてみるつもりです。3歩進んで2歩下がるよりか、2歩歩いて3歩さがるで前になかなか進みませんが、根強く焦ることなくマイペースでセレナーデが弾けるように頑張ります。

ところで今朝の体重ですが71.2キロを記録しました。何年振りかの体重と内臓脂肪も14.5を記録し、すごい成果が数字として表れ嬉しいです。でも、気を抜くと一気に73キロ台に戻りそうですね。
休憩日としても、せめて5000歩くらいは歩いておきたいので夕食前に30分ほど歩くことにしました。
明日も「落葉の季節(とき)」のコンサート。ヴァイオリンの平波智映、オカリナ・リコーダーの越山貴雄、そしてピアノが井垣里沙の演奏を楽しみにしています。
明日の天気も寒いながら雨の心配はなさそうなので、午前のリハーサルの合間に気合を入れ直し頑張るつもりです。小休憩が気の緩みとならないように、しっかり手綱を締めて血管年齢を歳相応に戻したいと考えています。そのためには内臓脂肪を「多い」から「やや多い」の14になるよう「頑張ります」。

きょうは脳のMRA検査、音楽祭の運営委員会

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きょうは夕刻に京島クリニックで脳のMRA検査、それが終わると夜には「田舎のモーツァルト」音楽祭の運営委員会が予定されており、それまでにやるべき仕事のスケジュールを立てている。

午前から来年3月17日の土曜日の「福井 敬スペシャルリサイタル」(先日チラシ案を掲載)の入稿と各新聞社の後援申請とひとつずつ片づけることに。そしてウォーキングも頑張りました。
そのコンサートのチラシですが、完成を待たずして7割の先行予約をいただいている。ということでチラシが完成して各ホール、一般向けに周知する頃には完売しているかもしれない。毎回がこのように嬉しいことばかりだと有り難いのだが、苦しい局面もあればこういった喜びが刺激となり頑張ることができるのだ。人のご縁がどんどん超一流の演奏家にお越しいただけることに感謝です。
何度も「人は財産」と書いているが、出会いを大切にしてこそこのようなご縁が生まれるのですね。

さて、脳のMRI検査から、頸動脈のMRA検査、そして最後が脳内のMRA検査で全てが終わる。先の検査では異常が認められずひと安心だが、血管内のプラークまでは把握できないので、エコー検査でプラークが減少するために食事、健康食品などに取り組んで改善を計っている。
最後の脳内のMRA検査においても医師の説明があり、角度を変えての撮影に異常は認められないということで「やれやれ」。「次は2年後先だな」と案内を送りますとの言葉でクリニックを後にした。
このために夕食を午後4時半に済ませあわただしいいちにちになった次第だ。

そして、穂高東中学校で「田舎のモーツァルト」音楽祭の運営委員会に出席。本年度の音楽祭の反省と来年度の20回を記念した音楽祭になるので、招待演奏を私と神谷さんで候補を考えることになった。上手く実現の運びとなればいいのだが・・・。
福井 敬さんの再出演も考慮いただければいいですね。予算的に記念コンサートになるので上乗せが期待できるので実力派の女性声楽家が共演いただければ嬉しいですね。
たとえば、5日に開催されたN響の第九で共演された森 麻季さんなら最高ですが実現は不可能かな。
ほかに田村麻子さんとか国立音楽大学出身者。まずは久元祐子さんと相談して福井 敬さんがご都合がつくかが課題ですが。記念に残る音楽祭になるように頑張ります。

体重と内臓脂肪が努力の賜物か少し減少

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「血管脈波検査」で血管年齢が80歳代と通告さて、少しでも若返るを図るために工夫を凝らし頑張っている。その懸命の努力がわずかばかりであるが数字として見え始めてきた。
まずは、体重であるが73キロ余りから71キロ台まで落ちてきたことはいい傾向である。
動脈硬化の原因となる中性脂肪、内臓脂肪については家内と同じ食事をしながら、全く数値が違うのも体質であるのでしょうか。体脂肪や内臓脂肪については体組成計で数値が表示される。
この体組成計だが、体の水分にも左右されるようでお風呂あがり後に図ると数字が落ちる。ということは日常から水分の補給が血液がどろどろしないために必要なのかもしれない。人間はいちにちお水を2リットルをとることが必要とも言われているがなかなか守れないですね。おトイレが近くなるとかを。

人間の体の60%が水分でできているといわれている。そして、いちにち2-2.5リットルが尿・便から排出されている。平均的な食事から1リットルあたりを摂取しているので、その差の水分を補給すれば計算上は成り立つが、高齢になると前述のとおり水を飲むとトイレが近くなると、特に就寝前は敬遠しがちになる。ということで、寝ていても汗、息からも水分が排出されて血液がドロドロ状態になり、起床前に早朝に脳梗塞等を発症する例も多いのに頷ける。
私は、お風呂上りにストレッチ体操、脂肪消費のための体操など行い、その都度に水分を補給している。取り過ぎて深夜にトイレに行くこともあるが、不測の事態にならないためには「水は命」という精神を貫き健康寿命を守りたいと願っている日々です。

写真は有明山と燕岳が雲の合間から姿を見せてくれたのを撮りました。

きょうは「あづみ野FM」さんの取材日でした

今年の4月からあづみ野FMの「中柴香苗の水色の時間」、毎月第3火曜日の午前11時から放送の『安曇野Sound fleuve』に出演させていただいています。音楽の話を中心に合唱も含めた日常の話を中心に、中柴さんと面白おかしく「おやじギャグ」を入れたりしながら楽しんでいます。そして、きょうが8回目の収録日でした。

ということで、本日の会話の内容は健康と音楽がもたらす作用に私の健康状態をお話ししました。血管年齢が80歳代で血管年齢が「欠陥人間」であること。家内と結婚して同じ食事をとりながら中性脂肪、善玉、悪玉コレステロールが全く違うこと。これは体質なのかとたわいないっことも。
後半は12月16日の「小原 孝ピアノフォーユー」の開催に至るまでの流れ、そしてプログラムについても少しふれました。いただいがご縁を大切にすることから素晴らしい演奏家にお越しいただくようになったことも、「人は財産」ということを痛感していることなど。

なお、きょうの取材の模様は11月21日の火曜日の午前11時〜30分まで。再放送は同日の午後7時からと、日曜日の午前10時からとなっています。よければお聞きいただけると嬉しいです。
また、ご意見などお聞かせいただけると幸いです。

きょうは安曇野混声合唱団の練習日でした。久し振りにバスパートの嶋田さん、新規入団いただいた山田さんも加わっていただき、今年最後の12/20のクリスマスおさらい会の練習に余念がない団員の皆さんでした。練習を終えて10名が喫茶室でお茶を飲みながら和気藹々の時間を過ごしました。

夜遅く突然の電話に緊張感が走る

昨夜、午後10時過ぎに突然電話が鳴りました。曲番を見ると92歳の兄が住んでいるとろが表示されました。でも、兄貴の電話番号ではないのですが不安がよぎりました。受話器をとると案の定「よくない電話でごめんね」と、以前に兄が住んでいたお隣さんでした。「お兄ちゃんがな救急で入院しましたねん」。という内容です。自ら救急車を呼んだそうですが、一人では困るということで親切に民生委員さんが同乗し市民病院へ入院し、幸いにもよい医師がおられ診察すると「腸閉塞」を起こしているようですと。明日に詳しい検査をしてから民生委員さんから電話していただきますとのこと。

老人の単身生活の中でいちばん困ることは予期せぬ病気が起きた時ですね。嫁が亡くなり私たちの近くにとケア付きの老人住宅を一室を確保していただいたのに、その入居資金のことを話すと金銭的なこともありまとまりませんでした。老人の一人住まいをよいことにずっと面倒見るからと親切を装ってのことでお金を渡したという話をお聞きしたのですが、私たちには兄弟とはいえお金にはシビアな兄貴です。万が一のことを考えて老人ホーム等に入居してくれると助かるのですが、まだまだ元気だからと相談もないままに業者のすすめで転居したのです。そのうちも、古い家を表面だけ手直しした家で「騙された」と言っていました。

きょうは民生委員からではなく、生き生き老人センターのケアーマネージャーさんから電話があり入院の連絡が入りました。また退院したりしたら連絡しますとのことです。
落ち着いていた血圧ですが、その連絡の後血圧を計ると一気に上昇です。自律神経の不安定から薬を飲んでいたもあがるというこですが、それを実証しています。交感神経を副交感神経のバランスが崩れからです。ストレスは体によくないことをあらためて感じました。

久々の焼酎酔いが回りますね・・・

きょうの安曇野穂高は濃い霧の朝を迎えました。冷え込んでいるのか霧が晴れるのにけっこう時間がかかり、晴れたのは10時前でしょうか。ネット検索で穂高の最低気温は氷点下1.3℃と出ていました。寒い筈ですが陽が昇るとともに気温は15℃近辺まで上昇し、さあ、きょうも歩くぞという心意気は健在です。

「血管年齢80歳以上」と言われ、その後は心を入れ替えたのかのように、お酒は一切の飲まずに2週間が過ぎましたが、ウォーキングほか体操を頑張ったご褒美に焼酎のお湯割りをいただいたら一気に酔いが回りました。わずか薄く割ったお湯割りですのに・・・。
夕食前でウォーキングで頑張った後とはいえ、しばらくたしなんでいないとはいえ、これほどまで酔いが回るものだと思いましたね。飲んでいないと体質が変わり弱くなるのですかね?。でも、酔いが回り眠くなるのも困りものです。

外は秋のつるべ落としとはよく言ったもので午後5時前には陽が沈んで暗くなります。夕食後の散歩はもっぱらホール内を歩くことにしました。景色を眺めながらではなく変化に乏しい中ですので足取りもはかどりません。でも、健康維持のために日夜にわたり頑張っています。

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