安曇野で音楽にふれる豊かな生活

小さなホールから生まれる大きな感動!

品川 聖ヴィオラ・ダ・ガンバソロ

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本日、演奏される品川 聖さんですが、ベルギーへ留学前から、卒業後以降も毎年にわたりソロコンサートをデビューとなった当ホールで開催いただいています。一般の方にはあまり馴染のない楽器とうこともあり、なかなか集客にご苦労は多いのですが、いにしへの響きをお届する演奏はお越しいただいた皆さんは感動されています。物静かに演奏される品川 聖さんの地道な演奏活動が花開き、各地での演奏も開催されており、1昨年の「山の日」記念全国大会で上高地で演奏されました。
このほか数々の山小屋での演奏など、活動の輪がどんどん広がり、古楽器としてもヴィオラ・ダ・ガンバの名前も広がりを見せています。

今回のコンサートは3連休の初日ともあり、農繁期、山小屋関係、各地の行事とも合い重なり集客こそ少なかったんですが、今回は16世紀から17世紀中盤にかかけて活躍した、トバイアス・ヒュームのエア集第1巻よりを演奏されました。古楽の響きを傾聴されているお客様の姿が印象に残りました。
クラシックコンサートでも集客に苦労は絶えませんが、さらに古楽のコンサートはさらにマニアックとあり、主催者の気苦労は痛いほど分かります。
一般の方は知名度と話題の多いコンサートに偏りがちですが、このようなもの静かに耳を傾ける古楽器の演奏も味わい深いものがありますので、もっと多くの皆さんに聞いていただきたいものです。

収穫された新米をお世話になった皆さんへ

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安曇野の収穫されたばかりのコシヒカリを、長年にわたりお越しいただいている演奏家、身内のようなお付き合いをいただいている古くからの友人の皆さんへお送りします。
また、しばらく先になりますが、りんごのフジも来年の当ホールのカレンダーを送る予定にしています。旬の味覚を味わって元気のお裾分けということですね。

この獲れたての新米は私の大阪の高校の後輩がご主人と愛情をこめて育てたお米で、農協等へ出荷するとほかの米と混ざってしまうので、純粋のコシヒカリを送ることにしています。
ささやかな安曇野の味覚を共有出来ればとの思いでお裾分けです。少しでもお元気の源になればとの願いをこめて。

さてさて、悪天候続きのせいもありますがインターバル速歩、正直言ってさぼっています。というか、言い訳けになるのですが、とにかくひとつのことに夢中になるとかけ持ちが出来ないというやっかいな性格。25日のピアノ発表会もあがり症の私には上手く弾けた試しがない。
人前で話すこととかは苦手でないけど、演奏することは自信がないせいもあるが間違うと道から外れ、元に戻ることができない。こんなこともあり、目をつぶっても弾けるくらいにならない限り脱線し、後で悔しい思いをするだけ。
というわけで、優先順位をしっかり決めて、ピアノも指導を受けている先生に少しは恩返しをしたいものです。先生は期待はされていないと思いますが、私の思いこみ過ぎかな?。

アサヒビールほろにが会へ

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当ホールの会員さんであり広報部長として活動している笠原さんのお誘いをうけ、アサヒビールの「ほろにが会」に生坂村のやまなみ荘へ出かけました。あいにく雨になりましたがホールからタクシーで明科駅へ、そしてやまなみ荘の送迎バスに松本から参加の皆さんと合流し会場へ。
2階の広間で77名の参加のもと、ほろにが会会長、生坂村長の挨拶のあと、乾杯のあと宴が始まりいました。ビールの飲み放題となっていますが、テーブルを同じくしたあづみ野FMの中柴香苗、同行した設計士の久我奈緒子、広報部長の笠原正晴、相模組社長さんと話が弾みました。

生坂村長さんとも親しくさせていただき、当ホールのコンサートのちらしを役場に置かせていただけるそうです。ご予定がなければコンサートに足を運んでいただけるようお願いしました。
和気藹々の宴でしたが、午後9時過ぎにお開きとなり送迎バスで明科駅へ。
予約していたタクシーも到着しており、午後10時過ぎには帰宅できました。ビールが飲み放題でしたが、私は焼酎と日本酒を少しいただきました。お料理は炭水化物が多かったのでしょうね。お腹がいっぱいになりました。体重が少し増えた気がします。
また運動でベスト体重に戻さないと、せっかくのウォーキングの努力が水泡と化さないためにも。

写真はテーブルを同じくした皆さんたちです。

友の会新聞の秋号を編集中なり

なんだかんだとやることがいっぱいあって、優先順位をつけて整理しないと先に進まない。
そんななかで、友の会新聞も作らないと会員さん宛ての今後のコンサートに周知に欠かせない情報誌の役目をしている。2019年のコンサートも前半に3公演は決まったが、後半のコンサートが決まっていない。自主企画のほかホール使用で素敵なコンサートがあれば協賛できればと願っている。

さて、コンサートの自主企画となると、ついて回るのが採算の問題だが100人のホールでお呼びできる人は限られているが、幸いにも当ホールは演奏家との交流がキャバのことを考慮いただいているおかげで、たとえ黒字にならなくとも赤字も限られていてありがたいことだ。
かと言って、実力がありながら無名の方となると頭の痛いところでもあり、演奏家にもご迷惑をおかけすることになる。赤字にならなければいくらでも主催のコンサートを企画するのだが。
何せ、音楽文化が進んでいない地方でもあることで、SKFといった知名度があり組織がしっかりしているのと比べると個人のホールの弱さが暴露することになる。

幸いにも当ホールの会員数こそ少ないが、最近では音楽の好きな方が入会されてコンサートに通っていただけることが嬉しい。ホールが出来てから18年となると音楽熱心だった会員さんも80歳を過ぎお越しいただくのも厳しくなってきた。若い方にクラシック等が好きな方が増えることを望んでいるが、これも微増にとどまっている。私が渉外に熱心になればいいのだが、営業努力が足りないことがいちばんの原因であろう。

まあ、こんなことを考えながら友の会新聞の秋号を作成中で、20日過ぎに会員さん宛てにお送りするつもりで頑張っている。この下手なブログだが、もっと多くの方に読んでいただきコンサートにお越し願えればと思いは募るばかりである。

少し気力が萎えかけていますが!

充実したコンサートで気力も増し精神的にも安定していると思いきや、きょうは気分は晴天の秋空に相反して右肩下がり傾向に危ない様相だ。
こんなことしていていいのか?とか、なんだか気分が乗らずに仕事もはかどらないことがあります。
何々症候群というのでしょうか、多くのことを同時に処理しないといけない時に、何だか追い込まれているのが苦痛になり、精神的に落ち込んでしまうという「鬱」の手前までとはゆかないまでも、気分転換を図らないと危険かもしれません。

こんな時に支えてくれるのが、素敵な演奏を奏でてくれる演奏家と会える時ですね。これから先の年内のコンサートで来月の宮谷理香さんの明るい笑顔とトーク、力強さと繊細な演奏で力をいただきたいものです。
今年はすでに5月に伊藤康恵さんとのデュオリサイタルで力をいただきました。
爽やかな春爛漫のひとときで景観にも癒されました。10月は秋たけなわの心地よい風に誘われて、前日の「りかりんの楽しいピアノレッスン」、翌日がピアノリサイタル。翌々日が名古屋、東京組との親睦を兼ねた穂高カントリークラブでゴルフコンペ。スコアは度外視して楽しく回ることで。
まあ、この3日間はフランス料理のフルコースをいただくような、ご馳走がいっぱいで。例えようがおかしいけど。

何事も心が折れるとガタガタと坂道を転げかねません。気持ちを奮い立たせ2018年の残り3ヶ月余りを乗り切りたいものです。25日のピアノ発表会もあがり症の私には苦痛だけど。参加することに意義ありと思い出たとこ勝負。
人前で話すことは大好きだけど、自信の持てないピアノは上手くいった試しがありません。あがらないためには練習を反復し、自信を持つことしかないのですから。それでもずっこけるので困ったものですね。

久々のお休みはCDジャケットづくりに

2日続きのコンサートも心配していた集客も想定以上の盛況のうちに終えました。特に若い演奏家の支援のために多くの皆さんのお力添えは嬉しかったですね。ベテランと若手の二日続けて聞けて違った演奏を味わうことができました。楽しい2日間を過ごせたことで心も癒されましたね。
きょうは敬老の日ですが、私たちの地区内でも敬老会を行われますが、私たち夫婦は欠席です。
収録したコンサートのCDも貯まり、そのCDプリントとジャケットづくりに頑張ります。

また、多忙さにかこつけてインターバル速歩も3日間していません。これ以上休むと体が重く感じられるとともに足取りに軽快さが失われます。ということは1分間あたりの歩数も減るということです。
人は3日休むと倍の日数がかかると言われていますが、確かにそうかと思います。
25日のピアノ発表会の練習もしないといけませんし、友の会新聞に安曇野文化からの依頼の原稿も書かないと。それに、12月の荒 絵理子オーボエリサイタルのチラシも作らないと。
やることがいっぱいあって今のところ呆ける時間がないくらいです。

まずは、スケジュール表を作って取りこぼしのないようにひとつずつ片づけることですね。

若さあふれる素敵な演奏でしたね

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当初は集客にご心配されていた主催者さんでしたが、演奏者ご本人に加え知人友人の皆様のご支援、友の会の皆様のご招待を含め、何と満席完売にまで至りました。それでも当日にお見えになった方もあり、急きょ席を用意するなど3月以来の入りとなりよかぅたですね。
開場前から遠路からお越しの方たちで整理券を出し、調律も早めに終えたことから開場時間を早めました。雨だった前日の天気も回復し陽射しも浴びるほどになり「演奏家 天も味方に 若さかな」。

司会進行も徹底しており、曲解説からホールのご紹介もいただきスムーズに進行しました。
演奏を終えてからのインタビューコーナーでも会場からユーモアに笑いも起きましたね。アンコールでは「鳥の歌」が演奏され、ベテランの演奏とは違った味わいを覚えました。
これから経験を積んで何年か先にお聞きすると、さらに感性豊かな演奏が聞けるかもしれません。
チェロの佐山裕樹君はドイツ留学で頑張る決意と、ピアノの百瀬功汰君は桐朋学園の大学院で頑張ることを力強く述べておられましたね。おふたりとの将来が楽しみです。

さて、演奏ですがチェロの音色はもちろん、ホールの響きが心地よく弾きやすかった嬉しいお言葉。
無伴奏チェロソナタもピアノとの息もぴったりでしたね。ピアノソロも軽快なタッチと力強さはさすがに若さが溢れていました。
演奏終了後は、主催者と関係者の皆様も加わり大勢での記念撮影。そして全てを終えると打ち上げ会場に向かわれました。ふたたび、お二人の雄姿にお目にかかれることを祈って。

恵みの雨になったのでしょうか・・・

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今年で3回目となるTrio Vianコンサートですが、3連休の初日に稲刈り、運動会、敬老会とも重なるなど主催者も集客にご苦労されていました。深夜から朝方にかけての雨で恵みに雨になるのか期待していました。そして開場時間には3割余りと聞いていたお客様ですが、ご苦労の会があり、何と6割程度まで埋まりました。ご本人さんの努力が水を得たように実りました。

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第1部は聞き応えのある曲、第2部が皆さんの馴染のある曲と変化に富んだプログラム構成で、サンサーンスの白鳥はチェロソロで聞くのですが、ヴァイオリンも加わり楽しい編成でしたね。
オープニングにピアノ連弾からスタート、メインのベートーヴェンのピアノ三重奏 第2番も4楽章からなる大曲でしたが、迫力のある演奏で感動しました。
ジョブリンのピアノ連弾も軽快なタッチで演奏されている方の表情を見ても楽しめました。
ピアソラのブエノスアイレスの秋、ル・グラン・タンゴもテンポよく体が思わず反応し、気分爽快でした。

今回が3回目となるコンサートでしたが、演奏を終えてからは集客のことを考えると、大きなイベントのある時期、農繁期、3連休などを避けて開催されることをお勧めいたしました。
ただし、集客に強力な支援がある場合は問題ないのですが、3連休などは条件として善し悪しがはっきりしますので、来年のお勧めの季節を提案させていただきました。
素晴らしい演奏ですので、できればもっと多くの方にお聞きしていただきたいものです。

パソコンで添付ファイルを送る心遣い

きょうはホールの会員さんで広報部長がパソコンを持参し、メールで添付ファイルが開けないというお話しから話が弾み、喫茶にお越しになった方からもご指導を受けていました。
開けないファイルがPPTというパワーポイントでPDFに変換されていたら問題ないのですが、変換ソフトもパソコンに入っていないことが原因でした。
たとえPDFに変換されていたとしても、そのためにもAdobe Acrobat Reader というアプリケーションソフトウェアが必要なのですが、購入したパソコンにインソールされていないと開けません。

おまけにたとえ、Adobe Acrobat Reader がインソールされていてもパワーポイントのままで変換されていない画像を添付されると、開くためにはさらにPDF変換ソフトが必要になります。
パソコンに詳しくない私のような人間はPPTというソフトのことも分かりません。
しかしながら、ネットでPPTをPDFに変換の方法と検索すると無料ソフトで変換してくれます。
メールで添付する場合は、相手がパソコンに精通している方ならともく、詳しくない方にはせめてPDFNに変換し送る心遣いが欲しいものです。

私もよく分からないのですが、拡張子の問題で悩んだ時期もありました。その「拡張子」なるものですが、ファイルの種類だそうですが。これも開けないために悩んだ時期がありました。それとうっかり拡張子を変更したりして開けなくなったこともあります。
まあ、パソコンに限らずOSに弱い私にとって迷うことで悪戦苦闘の日々が続きます。

終日にわたり多忙ないちにちでした

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きょうは終日にわたり目まぐるしいいちにちでしたね。
というのも、午前10時からはあづみ野FM放送の9月17日放送分の収録でした。パーソナリティの中柴香苗さんがフルート奏者の恩田美佳さんをお連れになり、楽しいお話に花が咲きました。
フルートも吹いていただき、ご本人の経歴をお聞きしたりしながらの楽しい時間はあっという間です。
放送日以降のコンサートの案内もしっかりとさせていただきました。
写真は私と恩田さんのツーショットです。相変わらず細く痩せた(絞った)のが画像を見て良く分かりますね。決して病気ではありませんのでご安心ください。

そして、午後2時からは30日開催の「巣山のりえヴァイオリンリサイタル」のリハーサルでした。ピアニストの山中和子さんと関係者のおふたりも音のバランスをお聞きされていました。
今回のリサイタルでは、何と言ってもフランクのヴァイオリンソナタですね。ヴァイオリンとピアノの掛け合いが大好きなのですが、力の入ったリハーサルに感動しました。

また、リハーサルの時間と並行して安曇野市の健康推進課の看護師さんと栄養士さんによる保健指導にお見えになりました。3ヶ月に一回の間隔で私の採血結果、諸検査の結果について保健指導をいただいています。おたがいが勉強の場ともなり、それぞれの情報の提供が健康維持のためによい方向に進んでいると確信しています。
プロフィール

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最新の音響技術とピアノの名器ベーゼンドルファーから生まれる最高の響き、円熟期にあるベーゼンの音色は今が最高です。「小さなホールから生まれる大きな感動」をテーマに開館15周年は多くの皆様から参加いただきました。我と思わん演奏家の皆様、安曇野での公演に挑戦してみませんか。

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