安曇野で音楽にふれる豊かな生活

小さなホールから生まれる大きな感動!

相変わらずピアノは停滞前線です

「あれ!」と、ピアノの練習をしていて思ったことがあります。
それは、唯一、私が何とか弾ける曲、本格的にピアノが弾ける人から見れば「なんだこれ?」と思われるかもしれませんが、ショパンのノクターン嬰ハ短調、それと、すっかり前半しか覚えていないワルツ、それが、昨日ですが突然というか冒頭から記憶が飛んでしまいました。いつもは、スムーズに出だしから弾けるのですが、全く弾けないのです。認知症になったのかなと思うほどのショックですが、習い始めた「ロンドンテリーの歌」は、もたもたしながらも弾けるので安心したのですが。
今朝のレッスン前に弾いてみると、ちゃんと弾けるではありませんか。一時的な健忘症だったのかな。
それにしても、昨日まで弾けた曲が突然に頭から消え去ったという事態が不思議な体験でした。
楽譜を見て弾けばいいのですが、学生時代のテストでの丸暗記も時間が経過すると脳裏から去ってしまいますね。

ピアノに限らず演奏するためには楽譜を譜読みをして、演奏することを暗譜というらしいのですが、どうも私の場合は譜読みが出来ているのではなく、指の動きを覚えて演奏しているということでしょう。
だから、途中で演奏が止まるとどこを演奏しているのか分からず、パニックになって演奏が止まります。しっかり暗譜で来ていると頭の中に楽譜が現れてミスしても演奏が続けられるのですが。
まあ、とにかく楽しく演奏が出来ればいとの思いで気を取り直し頑張ります。

松本平タウン情報に掲載いただきました

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昨日の松本平タウン情報誌に、4月9日開催の、デビュー25周年記念 高橋多佳子ピアノ・リサイタル
≪名曲たちの饗宴≫舞踏と嵐を掲載いただきました。今回は高橋多佳子さんがデビューされて25年、その奇跡をプログラムに演奏の対する強い意欲を感じます。
舞踏はショパンのマズルカ、ポロネーズの舞踏、ベートーヴェンのテンペストが嵐ということでしょうか。何だか、この曲が演奏される時は春の嵐になることが多いので、心配なのは天候でしょうか。
ほか、バッハ、ラヴェルなどの曲もありバラエティに富んだ演奏が楽しめることでしょうね。
その記事を掲載しました。

いつもタウン情報誌O記者のご配慮とご支援のおかげで、あづみ野コンサートホールの音楽活動が続けられていることに感謝しています。ひとりでも多くの方に素敵な演奏を聞いていただければ嬉しいです。コメントをいただけるとなお嬉しいです。

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そして、少し復活してきた私のウォーキングですが、午前中にページ切れになったこともあり、穂高とをしやで血圧手帳をいただき、穂高神社経由で1時間ほど歩きました。
ピアノ練習も並行して、まもなく訪れる春を謳歌出来ればと願っています。日々精進を目標に頑張ります。ウォーキング途中に見かけた梅、穂高川わさび田に咲く早や先の「ソメイヨシノ」「ロトウザクラ」か分かりませんが掲載しました。
夜は地区の総会に参加しました。建設的な意見や後ずさりするような発言もありましたが、何とか議案がすべて承認され、役員の皆様のご苦労に頭が下がる思いでした。

ちなみに、今朝は小雪が舞っていましたが、一時的には結構な降りと鳴りましたが積もる気配もなく、11時前には曇り空になりました。午後はピアノの練習とウォーキングも行う予定です。

「梅に鶯の声」楽しんで歩いています。

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日増しに鶯の鳴き声を聴く機会が増えて来ました。今朝も穂高川堤沿いのウォーキングコースを歩いていると、鶯の綺麗な鳴き声が聞こえてきます。そして、梅の花も咲き始めパソコンで疲れた目を養わせてくれます。3月も下旬になり春の訪れは手の届くところまで来ています。
東京の桜も開花し、4月になると満開の便りが届くことでしょうね。そのあと安曇野でも開花宣言、中旬にかけ満開のシナリオ通りになるでしょうか。

さて、今朝は薬局で血圧手帳をいただくために、薬局から穂高神社境内を経由し1時間ほど歩きました。道すがら梅の花が咲いているお宅に足を止めデジカメで撮影、続いてもう一軒にも梅を見つけました。
ご穂高川のわさび田には早咲きの桜でしょうか「彼岸桜?」「ロトウザクラ?」、に目を奪われました。毎年のことですが、ウォーキングしていると堤沿い咲く桜が咲き始める前に気になっています。
桜だとしたら彼岸桜で間違いないと思うのですが、お読みいただいている皆さんのご意見もお聞きしたいですね。写りが悪いから判別しにくいかもしれませんね。

今夜ですが、地区の総会が予定されていて、私も参加の意向ですが議案も多くありそうです。
4月から隣組長の役が回ってきましたし、新役員の顔ぶれも見ておきたいと考えています。



埼玉の5人衆が訪問くださました

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当ホールの開館の翌年から男声カルテットとして親しまれた「ワンダーQ」のメンバーの一人、テナーの奥田正道さん御一行がお見えになり、カレーセットをご注文いただき、しばしの時間でしたが楽しい団欒のひとときを過ごしました。
ワンダーQも15回にわたり、安曇野のみならず県内、県外からのファンから親しまれていましたが、年齢からくる腰痛等のため、2015年の第15回をもって安曇野公演は終わりを告げました。
都内等で依頼があれば活動はされているようですが、何せ遠距離の安曇野では継続が難しいとの判断をされました。当初は、ホールの閉館、ワンダーQのどちらが先に終わりを告げるか、といった話をしていたことが懐かしくも、一抹の寂しさを感じています。

食事を終えたあと、ホールで軽く声だしで「早春賦」を私も脇で口ずさみました。そしてステージでの記念撮影に、ホールの看板の下でポーズを取りながらカメラに収まりました。
そして、いよいよお別れの時間になり、またの再会を誓いあいました。何かの企画でふたたび安曇野にお越しいただけるようお願いしました。

「人は財産」の言葉を噛みしめながら、16年にわたる交流に感謝したいちにちでした。

5月のコンサートは「愛を奏でるサクソフォン&ピアノ」

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一昨年の11月22日に「いい夫婦の日の愛がいっぱいコンサート」シリーズの第2回目、過去にも何度かシリーズとして開催してきましたが、22日(ふうふ)のゴロとは合わないのですが、当ホールの広報部長の退職記念として開催することになりました。
そして、翌日は穂高カントリークラブで親睦ゴルフも予定しています。春と秋にコンサートとゴルフは当ホールの東京、名古屋支部の10名近くが参加していただいています。
コンサート後はホテルアンビエント安曇野で、親睦会も楽しいひとときを皆さんと過ごしています。

チラシも出来上がりましたが、前回のプログラムは映画音楽を中心に親しみのある曲でしたが、今回は少しクラシックにこだわり、その中で名曲をメインに楽しんでいただけるように演奏者が選定いただきました。たとえば、シューマンのトロイメライ、ドヴュッシーの月の光、ラフマニノフのヴォカリーズなどは皆さんもよくご存じの曲ですね。

サクソフォンが大城正司さん、本当に音色が柔らかくて心も落ち着きます。ピアノの西川幾子さんですが、何と言っても明るい性格にはきはきと気持ちの良い演奏者です。今は映画で俳優さんたちのピアノ指導にオープニング、劇中におけるピアノと多忙な日々を過ごされています。

安曇野混声合唱団の総会も終えて

安曇野混声合唱団の総会も団員の皆さんの拍手で承認をいただき、今年度の活動計画も決まりました。
まずは4月29日の第16回早春賦まつりコンサートで歌う曲目も決まり、きょうの練習も20歳、いい日旅立ちをメインに練習を行いました。回を重ねるたびにいい感じになるのは先行き良い兆候です。

今年の早春賦まつりコンサートで歌う5曲、「早春賦」「20歳」「いい日旅立ち」「苔の花」「どっこ沼」の5曲ですが、きょうは先述の3曲の練習に終始しました。
我が合唱団も新役員も決まり、歌うばかりでなく懇親を兼ねた旅行部の活動も楽しみですね。
団長が退任して旅行部長に専念ということは、きっと適任でしょう。早速、格安パックの昼神温泉の望ホテルをご紹介されていましたね。春の「旅に出よう」はこれで決まりかな。
でも、最低参加人員が15名とありますが、練習を終えて喫茶での団欒に12名が参加しましたので、あとは3名ですから実現性も高いです。

安曇野混声合唱団も和気藹々の健康で楽しく、32名の団員が健康長寿できるように、今後とも歌うことを楽しみつつ、親睦を深めるような企画も盛り込みたいと願う私でした。

雪にならずによかったですね

きょうは長野県中部にも大雪注意報が出され、安曇野市内も積雪になるのか心配していましたが、気温が高かったせいでしょうか、終日にわたり雨の肌寒いいちにになりました。
でも、喫茶にお越しいただいた広報部長のKさんからメールが来たのですが、松本市内は吹雪いていて屋根も白くなりつつあると、安曇野とは気温の差でしょうか、僅かの距離で大違いでしたね。

また、昨日との気温が差が10℃ほど、ということもありきょうはホール内のウォーキング6000歩余りでした。あとは、足踏み機でもう少し頑張ってみる予定です。
またまた、怠惰の虫が湧いた私です。総歩数に消費エネルギー量がきっちり反映されて、一時は目標体重をクリアして喜んだのですが、今は全く気にしないと嘘ですが、多少は気にしながら調整に励んでいる私です。一杯飲みながらブログを書いていますが、それでなくとも意味不明、誤字脱字は当たり前ですが読んでいただいている皆様に心から感謝いたします。

本格的な春になれば、もう少しウォーキングに性根を据えて歩きたいと考えている私です。

鶯の声に誘われてたっぷりウォーキング

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きょうは春霞なのか黄砂の影響なのでしょうか、いつも綺麗に見えるアルプスの山並みも霞んでいます。と、同時に気温も高く薄着で出たものの少し歩くと汗ばむ陽気です。
今朝の市民タイムスに紹介されていた、伝えたい風景 “風 花 香” 小林紀美子 水墨画展に関心があり、北穂高の高橋節郎記念美術館までウォーキングを兼ねて出かけました。
ホールを出て穂高川堤で鶯の鳴く声がたまらなく嬉しくなり、足取りも軽く1500歩足らずで「クリスマスローズ」を育てておられる丸山さん宅のお庭を拝見したあと、2500歩足らずで美術館に到着しました。途中、常盤橋から早春賦歌碑に入る道は相変わらず閉鎖中です。
いつまで進入禁止にするのか、ナビでこの橋を頼りにホールにお越しになる方に申し訳ないですね。

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さて、本館を入り「南の蔵」で記帳も済ませ館内の作品を見せていただいたあと、帰ろうとすると「主屋」でも作品が展示されていることに気が付き、素晴らしい作品に感動しご本人さんと話が弾みました。せっかくの作品展をご紹介させていただくことで写真を撮らせていただきました。
この美術館の所在について、訪れる人の対応にも多忙なご様子でした。
当ホールも過去にお見えになったそうで、機会があればお越しくださいとご挨拶をし会場をあとにしました。とにかく、きょうは本当に暖かいいちにちで夕刻にも少し歩きましたが、日中と違い吹く風が心地よく久々の総歩数12000歩で消費カロリーも700kclを超えていました。

あづみ野コンサートホール音楽集団の練習日

3連休の合間に、我があづみ野コンサートホール音楽集団のメンバーが練習に励みました。
4月29日に開催される第16回早春賦まつりコンサートで演奏する曲目、メンバーとの合わせに余念がありません。今年は昨年の反省もふまえ演奏時間を配慮する方向に動いています。
長ければいいものではありません。美味しい料理も盛りだくさんでは飽いてしまうのと同様、もう少し聞きたいというところにとどめることも大切でしょう。

副団長の気遣いが嬉しいではありませんか。長い時間を演奏したい人も多いと思いますが、お客様の空気を読むことも大切です。早春賦まつりコンサートも、安曇野混声合唱団を含め、5団体が出演をいただくのですが、合唱団が3団体で1時間、それに音楽集団、個人演奏で約1時間となり、開演1時半で終演が4時前となれば、お越しいただいた皆さんも最後まで聞いていただけるかもしれません。

とにかく、プログラムづくりが私ですので、タイムスケジュールから制作までまとめるのも大変です。
お越しいただくために新聞各紙に掲載をお願いもしなければなりません。
以前は市の広報等で掲載してくれていましたが、自分たちで広報活動もしなければなりません。
とのかく、出演する自分たちの演奏を披露する大切な機会です。自分たちもお客様の楽しんでいただける内容を目指したいと考えています。

沈黙の土曜日 仕事がはかどることは有り難いのですが?

3連休の最初の土曜日、相も変わらず当ホールは予定もなく時間たっぷりないちにちでした。
でも、暇だからこそできる仕事もいっぱい、ある意味では有効に時間を過ごせましたね。たとえば、新春号からご無沙汰の友の会新聞の制作。集中したおかげで、半日余りでほぼ完成いたしました。
今月末には会員の皆様に発送できそうです。掲載記事のネタがたっぷりあることから、紙面が足りないくらいで容易に友の会新聞まもなく発送です。
そして、来年の3.4.5月のビッグなコンサートも決定していますが、まだ1年先のことですので皆様へのお知らせは夏以降に発表いたします。

さて、暇だからウォーキングが出来ると思えば大間違い、まいにち10000歩を歩かないと「死ぬよ」など言われない限り実行できないのが人間の心理。切羽詰まらないと人間は動かないものですね。
医学的なこと、健康に関することに意外と神経質ですが、意外といい加減な性質でもあり、気にしているのかしていないのか自分でも本心が読めません。自分の本心が分からないに人様のことを読めることが出来ませんね。

これからもホールの運営のことで気を揉むことも多いのですが、この先がどうなるか分からないにも関わらず余計な心配をして、自らがストレスを招くようなことは避けたいのですが、悲しいかな性分はどうしようもありません。もっと明るい未来をポジティブに過ごすように努めたいものです。
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