安曇野で音楽にふれる豊かな生活

小さなホールから生まれる大きな感動!

さあ、6月からホール利用を考えないと

今回のコロナウィルスの感染拡大を予防するため、利用者とお客様の安全と健康を守るため、5月いっぱいは休館にしていましたが、東京都が6月1日からステージ2へ移行する発表があり、ソーシャルディスタンスを守りつ、手消毒、換気を心がけ少人数の企画を考えています。
まずは、ピアノレッスンですが、マンツーマン方式でマスク着用で、それとコンサートにおいては定員の半数までにし、ピアノ独奏、弦楽器とピアノ、ピアノ三重奏と、声楽は最後になりそうです。
飛沫感染が危惧されるということですね。
しかし、ソロで歌うなら4m位離れて歌えばいいのかなと思いますが、いかがでしょうか。

まあ、明日から6月になり、ホールも何もしないでピアノも可愛そうです。私の下手な演奏を顔をしかめているのではないかと心配しています。
やはり、ピアノソロから始めようかな。まず久々に弾いてもらえるピアニストを考えないと。
でも、半数の入りでご辛抱いただける方を限定しないことには、お礼も限られるし苦しいですね。

ところで、ご近所のご老人が午前6時半から行方不明になっていると、市の無線で放送されていました。夕刻になっても発見されていないらしく、ご家族もご心配でしょうね。
85歳で認知症ということらしいのですが、早く発見されることを願っています。

最後に、ツバメですが午後7時10分つがいとも無事に帰宅しました。
2度めは何雛が誕生するか楽しみにしています。

暇なときこそできることがある筈ですが・・・

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誰もが忙しいから時間なくてできない。なんて、日常会話でもよく聞く話しですね。
今回のコロナウィルスで、ことごとくコンサートが中止になり、これからのコンサートのチラシづくりも開催できるか分からないので、制作して印刷に回すべきか悩むところです。
長野県内ではしばらく感染者がゼロの日が続いていますが、当面は屋内のイベントについて定員の50%以内でとの指針が示されています。それも、弦楽器の無伴奏、ピアノ・ソロ、弦楽器とピアノ、ピアノ三重奏、管楽器などは息を使うから後回し、声楽のコンサートは当面の間は見合わせというか、開催は自粛になるのでしょう。まして合唱についてはかなり厳しい状況です。

たとえ、三密を考慮し素晴らしいコンサートを企画しても、感染を恐れて集客も難しいですね。
感染するということは、ウィルスの抗原をもっていることですが、無症状の方から感染することがあるのでしょうが、それが経路不明ということで、コロナウィルスに感染してませんとという「コロナカード」で証明いただけないと収束するまでアウトということになります。

ワクチンも世界で開発の競争が激化していますが、9月にイギリスから臨床を重ねて世界に先行するのですが、これも効果があるかどうか分からないそうです。オーケストラにしても満席での開催、とぽいうよりか100名のオーケストラがステージに立つことが密ですので、演奏者も半分、いやそれ以下に抑えてでないと開催は無理でしょう。なんとも辛いことですね。

こんな暇な時間こそ有効利用しないといけないのに、怠け者の私に「がんばりなさい」と天の声が聞こえそうです。6月からのピアノレッスンに備えて練習をするかな。

コロナウィルスは収束には程遠いが、6月から規制が緩和され少し世の中に少し活動し始めました。
当ホールもピアノレッスンから再開予定です。マンツーマンで広い空間ですが、マスク着用とて手洗いと手消毒を心がけ再スタートいたします。もちろんピアノの時間貸しも行います。
あせらず急がず、クラスターが起きないためにも慎重にスタートします。
添付の画像ですが、穂高川の河原でカモが毛づくろいをしている姿を見つけ撮影しました。

今夜もツバメのつがいの帰宅を確認し、午後7時10分に閉店しました。「おやすみ」。

初めてのお客との出会いあり

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コンサートが出来ないということは、喫茶の利用も伴わないのですが、混声のメンバーの一部、メイト会員さんにお越しいただき、なんとか喫茶の売上は昨年比で30%減にとどまっています。
しかしながら、ホールは4月以降は100%と言ってもいいほど稼働していないので仕方ないですね。
ぽつぽつとお客様がお見えになり、会話できることが励みになりありがたいです。

ところで、きょうはめずらしく、2年前に有明にお住まいになった方がお見えになりました。クラシックが好きだそうで、ホールの説明と演奏家のことにもふれてお話いたしました。
コンサートが再開すればお越しいただけるような感触を得た嬉しいひとときでした。
それに、もう一組はご夫妻で有明にある「あさかわ時遊庵」のお蕎麦屋さんのご近所で、大邸宅の旧の地主さのKさんのこともよくご存知でした。K さんは以前にもお付き合いをしていましたが、もう何年も前に疎遠になっていました。お話によれば3年前にお亡くなりになり、今はご遺族が老人施設にされているようです。声楽家のAさんもよくご存知でした。

きょうは不思議と珍しい訪問との出会いをいただいたいちにちでした。ウォーキングも少し気合を入れて8000歩ほど頑張りました。体重も目標の数値の上限にあり、少しでも気を抜けば坂道を転がるように増加してしまいそうです。過度な節制は控えつつ健康管理を目指したいものです。

ところで、ツバメですが昨年よりも2世帯少ない入居者ですが、新しい生命も32から20台にとどまりそうです。相変わらず抱卵の仕方など上手く出来ないことが原因だと思われます。

なかなか持続化給付金など通知がきません

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コロナウイルスの拡大防止協力金の申請を出して20日、そのあと持続型給付金も申請しましたが、なかなか給付の通知がきませんね。国、県からの依頼文書などが何度も来ていますが、給付がスムーズにゆかないようです。4月からはホールの収入はありません。5月以降も厳しさに変わりありません。
ホールを使用しなくとも、電気代、ガス代、水道・下水道、各種リース料金、保険などなど口座から引き落とされます。入金がないから残高が減るばかりです。
このため、給付金の助成がいちにちも早くいただきたいのですが、複雑な手続きなどから申請に対しての処理が追いつかないようですね。とにかくスピード化が大切なことは言うまでもありません。

コロナウィルスでいちばん打撃をうけている業種。観光宿泊業、飲食店、それに私たちのホール関係からフリーランスの演奏家。などなど幅広く廃業に追い込まれるところもあり、給付金の支給は急がれるところです。

コロナのことなどつゆしらず、ツバメたちは元気に飛び回っています。
テラスでも2組が巣から産毛いっぱいの頭をもたげて、餌をねだっているのが見え始めました。
心を癒やしてくれるツバメたち、今夜も屋内はつがいで抱卵中で孵化が待たれるところです。

久々の混声のメンバーと再会を祝う

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新型コロナウィルスの感染の拡大予防のため、安曇野混声合唱団の練習も4月からお休みにしていますが、仲間の絆を保つために有志が集いホールで総会を兼ねた会合をしました。
もちろん、感染予防のために手消毒、換気、マスク着用を徹底し、短時間で切り上げることにしました。久し振りに皆さんの顔を見ることができてほっとしましたね。
ひととおり、令和元年度の事業報告、決算報告、令和2年度の事業案はほとんどが中止になり、今後の活動は運営委員会を開催のうえ練習も含めて議論することにしました。
同じく予算案も会費など収支の見通しは立ちませんが、とりあえず作成した資料を承認いただきました。

あと、声を出すことができませんので、早春賦まつりコンサートで収録したCDの中から5曲ほど選び、歌詞を見ながら口ずさみました。覚えていたかは定かでありません。
そのあと、飲み物とケーキに果物をいただき懇親を深めました。1時間半ほどの時間でしたが、皆さんのお元気なお顔をみれてよかったと喜んでいただけました。
次の会合はコロナウィルスのステップ、ステージの発表をもって決めることにしました。
まずは6月19日の感染状況から規制がどうなるかを見守ることになるでしょう。

とにかく、合唱ももちろんコンサートの再開が待ち遠しい日々が続きそうです。

76歳の誕生日を向けました

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本日76歳になりました。早期退職の55歳から20年があっという間に過ぎ去りました。
2000年6月のホールの開館から無我夢中で歩んだ20年でしたが、多くの出会いに恵まれましたが、この間、辛いお別れもあれば新たな出会いの繰り返しでしたが、私たちは恵まれています。
どれだけ多くの皆様のご支援に支えられたか、右も左も分からないホール運営でしたが、いまだ分からないことばかり。ホールのオーナーならもう少し音楽に長けてもいいのですが、なにしろ勉強不足で知識もなく、世界にもこんな音楽音痴はいないでしょうね。
まあ、見様見真似で歩んだ20年でしたが、思いもよらないコロナの仕打ちをうけることになるとは。
私たちだけでなく、全世界に影響を及ばしています。
短期的に収束すると誰もが思っていたのですが、なかなか先の見通しが絶たないのが厄介です。

この思いがけないありがたくないプレゼントですが、世界の知識を結集してお返しをしたいものです。
コロナに関係なく、1月4日からホールのイベントは一切なし。というか中止、延期ですが、再開の見通しが立たない以上は延期の日程も決めることができません。
夏場までは半ばあきらめていますが、秋の走りにはなんとか小規模なコンサートが開催できればと願っています。陽はいつか昇る、夜明けの来ない夜はないと信じつつ。

きょうはお誕生日プレゼントをいただきました。
お花とワインです。お祝いいただいた皆さんに心から感謝です。

ツバメは育雛中の雌と温かく見守ろ雄がお泊りしています。巣立っ雛は自立して集団寝蔵です。

髪が毛がすっかり薄くなった 驚いて目が覚めた

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今朝は今まで体験したことのない変な夢をみた。
年齢とともに髪の毛も細くなり、頭が薄くなったような気がして「加美乃素」の養毛剤を使用している。とにかく髪の栄養を与えるためで、毛生え薬でもないのだが。
朝晩に愛用しているが効果のほどは分からないが、毛根に栄養を与えることはいいことだと始めた。

そんなことで、今朝の夢は毛が抜けてすっかり薄くなった頭髪が光っているのだ。
夢をいる色々見るが初めての経験で驚いて目が覚め、すかさず鏡で確認する自分がいて笑ってしまった。やはり、多少なり気にしているのかもしれない。

まあ、いろいろと変な夢を見るが、今回は数ある夢のなかで突出した体験でした。

コロナウィルスでホールの稼働はゼロのままに6月を迎えようとしている。
コロナが収束したような発言をしている安倍総理だが、規制を解除するような発言をしているが。
まだまだ早計かもしれないが、経済を優先した判断が仇にならないことを願いばかりです。

巣立ったツバメの4雛たちの今夜ですが

4月末に孵化した我が家の4雛も一人前になり、昨夜まで親たちと生まれた巣で夜をあかしていましたが、ついに今夜、集団寝蔵に移動したようです。
第1期生に続いて、現在は2期生となるだろうたまごを抱卵中で、夫婦で孵化するまで巣に寝泊まりすることになりました。転卵を繰り返し20日近い日を費やし新しい雛の姿が見れるでしょう。
何雛になるか玉子を3個を見ましたが、あとは確認していません。
また、新しい生命の誕生を楽しみにしつつ、暖かくなった関係から天敵の蛇などの監視を怠ることなく見守ってあげたいものです。
家族同然の我がスワローズ団地の住民?ですので、テラスの抱卵中の2世帯も同様に見守るつもりでいます。モズから狙われないようにも対策を練らないと昨年の辛い体験を繰り返したくありません。

きょうは、昨夜に続いて禁酒しました。体重が高めになったこともありますが、湿疹にアルコールは血流が高まりよくないと考え、しばらくは自重することにしました。
体温は朝35、6℃から36℃、夜は36.3℃から36.8℃で推移しています。
ピンク筋体操、スクワット、ストレッチ体操をし、膝周辺も快調になり痛みも消えてくれました。
日頃の鍛錬の大切さを痛感している日々です。

ダブルの小林ファミリーが

いつもボーリング仲間の小林さん、それにウォーキングでご贔屓にしていただいている小林さん。
ご主人と愛犬のファミリー、かたやご夫妻と奥様の妹さんのファミリー。
どちらも北穂高地区にお住まいで、私たちと親しくさせていただいているご家族です。
ボウリング仲間のK さんはボーリングのあと、ワンちゃんが2頭、時に3頭が加わり賑やかになります。コロナでボーリング場も球の消毒など大変な感染予防対策で、しかし20レーンあるなかで利用しているのが4組程度でしょうか。かつてのボーリングブームに程遠い入りですが、徐々に愛好家が戻ってくているようです。ストライクを出したときの音が爽快感を覚えます。
かつてのようなスコアは出ませんが、仲間と楽しい時間を過ごせること嬉しいですね。

きょうは、少し体重が設定ゾーンの高い部分に入り、毎日いただいているお酒は自重しました。
ありのままでいいのではと思いつつ、自己管理が甘くなると待っているのが数値の悪化です。
数値とは、採血で中性脂肪、LDL.HDL、ヘモグロビンA1c、尿酸値、などです。
採血の数値は67キロ台の時が最高によかったのですが、2キロ増の69キロ台では辛うじて平均的な数字が出ていますが油断は禁物です。

まあ、3度の食事も月に1度や2度はプチ断食もいいのかもしれません。
朝食が8路を過ぎて、12時には昼食ですから夕食の5時半の間では早すぎるのですね。
だから、お昼は抜いてもいいくらいですが、食生活はほんとうに難しいものです。

愛車の1年の定期点検にタイア交換

ホールの外壁塗装で足場がタイヤ収納庫から出せないこともあり、1週間ほど間が空きましたが、やっと冬タイヤからノーマルタイヤに交換していただきました。1年にいちどの定期点検に合わせてのことでした。夕刻には無事に点検とタイヤが装着され平常に戻った感です。

それから、演奏家の皆さんに好評のわさび漬けを販売されている丸佐食品さんが5月末で廃業されることもあり、我がホールの広報部長のKさんが注文されていたのを取りに見えました。
6種類のわさびがセットされ、それも卸値でいただいていたのですが、諸事情から会社をたたまれることは残念です。野沢菜、のりなど、重宝にされていたのに余計に残念です。
3代にわたり地元のわさび店として頑張っておられたのに、なんとも寂しいことです。

プロフィール

azumino6419

最新の音響技術とピアノの名器ベーゼンドルファーから生まれる最高の響き、円熟期にあるベーゼンの音色は今が最高です。「小さなホールから生まれる大きな感動」をテーマに開館15周年は多くの皆様から参加いただきました。我と思わん演奏家の皆様、安曇野での公演に挑戦してみませんか。

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