安曇野で音楽にふれる豊かな生活

小さなホールから生まれる大きな感動!

電話&パソコンの不通の意外な犯人は

9日の夕刻まで使えていたパソコン。
夜から突然、繋がらなくなり週末、日曜日のコンサートを前に「困った」。
パソコンの頼りにしている先生、ネットに詳しい人にお助けの連絡。
ルータの電源を落としたり、いろいろと試すも全て空振り。
結局はルーターがNTTが入れたのが20年ほど前。
そのため、大長寿のあと大往生と思い、NTTの故障係113へやっと連絡がついたのです。
もちろん、電話も通じないし光がルーターに反応がないこと。
修理に来るのが2日後の11日、これも14日と言うことだったが仕事柄もっと早くとお願いした。
それで3日早めてくれたのはありがたい。

そして11日、コンサートの予約等の連絡が入っていたかもしれない。
でも、それは分からないが大切な有料、それも人気ピアニストの小原 孝さん。
困ったけど、なんとか11日の9時を待ちわびていたが、11時になっても来られない。
日を間違えたのか、なにかあったのかと気をもんで経113ヘ連絡するも通じない。
なんどもなんどもコールするが「ただいま混み合っています」の回答ばかり。

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すると、11時をかなり回っていたが姿が見えてホッとする。
聞けば9時から17時までの間とか、やりとりがしっかりしていなかったのでしょう。
早速2階のパソコンルームへ、ルーターを点検、寿命がつきたのと思いきや。
光が来ていませんね。外部の問題かもしれません。
と、ホールの電柱を見て「ここではないですね」と、隣の電柱へ点検に。
30分あまりの時間が経ち、光ケーブルが虫によって噛じられ断線していました。
と、なんということ「アメリカシロヒトリ」かもしれないですね。
こんなことがあり、光がホールのルーターに届いていないことが分かったのです。

そして、ルーターを20年ぶりに新しい機種に交換、設定もすませ無事解決。
外線の問題で無償で、ルーターの設定作業費用だけで済みました。
午後から正常に電話も、パソコンも使えるようになったのでめでたしめでたし。
電話をしたけど、つながらなかったけど年中無休だからやっているだろうと。
午後、ありがたいお客様のお越しいただきました。

虫にたやれられた光クロージャーなるものの写真を添付しました。
電柱にある光ケーブルの保護ボックスは光クロージャー(または柱上用の光接続箱/分配ボックス)と呼ばれます。役割と仕組み接続の保護: 光ファイバーの融着・接続部分を水、ホコリ、風雨から守ります。余長処理: ケーブルの余分な長さ(余長)を安全に巻きつけて収容します。分岐・中継: 幹線ケーブルから各家庭や建物へのドロップケーブルへの分岐・延長を行います。

良い勉強ができました。
少しは賢くなったかな(笑)

9月のあづみ野FM放送収録日でした

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本日、あづみ野FM9月分の収録をしました

安曇野混声合唱団のお達者クラブ、メンバー全員が揃い、それぞれ好きなことをおしゃべりしました。
どういう行きささつになったのか、突然、やろうと、下手な歌を提供してしまい反省しています。
リスナーの皆様、ごめんなさいね。「庭の千草」は、さておいて、ほかの話題で気分転換してください。

この収録の放送は9月の第3火曜日の15日午前11時、再放送は午後8時からです。
歌のあとは、いよいよ話題は秋になりました。食欲の秋ですからね。
晩夏とはいえ、全国各地で雨による被害が報じられていますね。
被災地の皆様にお見舞い申しあげます。
世界的な異常気象、地球が崩壊しないためにやることはあります。
世界各国が一丸とならない限り、この崩壊への道は断ち切れません。

話がソレましたが、本日の収録の模様に興味、関心のある皆様、度胸?のある皆さん、よければお聞きくださると嬉しいです。

第52回木曽音楽祭は素敵な音色が奏でられました

木曽音楽祭2026
プログラムノート
朝からあいにくの雨、会場となる木曽文化公園文化ホールへ。
ホールで会員の南塚さんの愛車で午前10過ぎに波田支所で合流し木曽へ。
絶え間なく降る雨も、木曽街道は霧が発生し強くなったり、小雨になったりの天候。
途中、木曽宿のひとつでもある藪原の道の駅でひと休み。

時間がたっぷりあるので、おそばが美味しいとの推薦から「とちの屋」で、私はもりそば2枚。
ほか2名はたぬきそばを注文し美味しくいただきました。
スマホのナビを初めて使ったけど、少しは慣れたかな。
音声案内も入り、重宝するとナビもなくて助かる。

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雨は絶え間なく降っていますが、まだ1時間半もあり、木曽駒高原ゴルフ場で時間調整。
最終グリーンが見えるテラスでコーヒーと私はカフェオレをいただき満足。
少し長いをしたのか、木曽文化公園の駐車場にはいっぱいの車。
なんとか駐車し、指定席のQの14から17番に落ち着き、15時開演を告げるアルプホルンの音色。

演奏曲は添付のとおりのプログラム。
当ホールに出演をいただいている寺嶋陸也さんのお顔が見れてほっと。
演奏された曲ですが、初めて体験するメシアンの「夜の終わりための四重奏曲」。
メシアンがドイツの収容所で自分(ピアノ)クラリネット、チェロ、ヴァイオリン4名。
鍵盤が戻らないボロボロのアップライト、3本の弦しかないチェロ。
氷点下の厳しいなかで生まれた曲が8楽章で表現されています。
曲の誕生を勉強して聞いていたら、もっと楽しく聞けたのでしょう。

そして夕食は波田の「ダイナモ」さんで美味しい夕食をいただき解散。
天気はよくなかったけど、心の中は晴れ晴れ。
中身の濃いいちにちを堪能しました。


今月の最後の楽しみに木曽音楽祭へ

8月前半のダブルコンサートを終えて、今は体の手入れに専念いしています。
そして29日には10年以上のご無沙汰の木曽音楽祭にホールのスタッフと出かけます。
環境に恵まれた木曽駒を背景に位置する木曽公園音楽ホール。
開演を告げるホルンの音色はなんとも言えない郷愁をそそわれます。
オーケストラ、オペラといった豪華なプログラムはありませんが。
歴史的にはサイトウ・キネンよりも深く、派手さはないけど編成が素晴らしいです。

この木曽音楽祭には当ホールに何度か出演いただいた寺嶋陸也さん、弦ではヴァイオリンの漆原啓子さんも常連のメンバーとして連ねておられます。
ほかにも著名な演奏家の皆さんと久々にお会いできるのが楽しみです。

怒涛の3連ちゃんのあとお盆休暇へ

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8日の伊藤美歩ソプラノリサイタル、9日のショパンオン午後。
続いて混声合唱の練習と、ホールも喫茶も多忙な3日間でした。
あとは、9月13日の小原 孝ピアノリサイタルまで、のんびりと休養さsていただけます。

コンサートはいずれも満席完売で大盛況でした。
それにしても、インスタの影響はすごいものですね。
ショパンの午後で出演した航行2年生の西山くん、フォロワーが4200名あまり。
ちなみに私は181名と、30分の1といった寂しいもの。
やはり、話題性がないとフォロワーが増えないものです。
フェイスブックも同じで、演奏家のようにフォロワーが増えません。
なにか話題性を伴った工夫が必要ですね。

混声合唱ですが、最近になり男性ひとり、女性は3名が増え39名の団体になりました。
今年の11月23日に結成20周年コンサートを控え、それぞれ分担の仲間も忙しそうです。

私の体調は相変わらず、首の凝りから自律神経の不調が伴い、睡眠が浅く耳鳴りも苦痛ですね。
まあ、なんでも辛いことも慣れることもひとつの治療のひとつ。
セルフケアをいろいろとやりながら乗り切っています。

あづみ野FM[ 76.1MF[zの8月分の収録

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久々に我がお達者クラブ4名が揃い8月放送分の収録。
8月は山の日の祝日とあり、山にまつわるお話から、混声合唱の20周年記念のこと。
などなど、たわいもないお話を交えてコンサート情報をお伝えしました。

放送中に流した曲は過去に混声で歌ったなつかしい曲。
お聞きいただいて「ああ、あの曲」と思われる親しみ深い曲です。
コンサート除法は、8日と9日に行われるソプラノリサイタル。
翌日のピアノ教室の先生と先生によるショパンの午後。
いずれも完売で嬉しいですね。

現在はキャンセル待ちと言った状況です。
粟谷ピアノ教室代表、生徒の高校2年の西山君。
そして、ソプラノソロリサイタルの伊藤美歩さん。
頑張りましたね。

それと9月13日の小原 孝ピアノ・リサイタルもお話ししました。
人気と実力を兼ねたピアニストで楽しみです。
皆様の予約を心からお待ちしています。

7月最後の投稿は夕焼けです

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久々の夕焼けをみることができました。

夕食後、何気なく外を見るとまずまずの夕焼けにスマホ片手にお散歩とは名ばかり。
運動不足が目立つ日々を過ごしています。
暑さのせいにして、熱中症にならないためにとサボり続けています。
このせいもあり、もっぱら室内でのパソコンの作業に専念する日々です。

このせいか、首凝りが原因だろうと思われる耳鳴りは「ブンブン」と低い音がリズムよく。
全くテンポは一定で、私の歌のように外れることもありません。
時にはフォルテ、ピアニシモとなかなかの腕前です。
パソコンの作業の姿勢が首が前に、腕も前に出て肩甲骨の周辺の筋肉が固まっているのですめ。
肩甲骨は肋骨の上にあり、それは筋肉の凝りから固くなりスムーズに動かない。
このことが原因で肩甲骨回しをして「ゴリゴリ」と音がするのは、まさしく周辺の筋肉。
肩甲下筋、前鋸筋などがスムーズに動かないことが原因と言われています。

それによる、自律神経が乱れ、就寝しても副交感神経が働かない。
それにより、3時間から4時間で目が覚めるのも頷けますね。

さて、話は混声合唱団ですが、前半の行事は全て終えました。
後11月23日の結成20周年の準備に奔走しています。
会場は穂高交流学習センター みらいです。
それぞれの役分担を決めて委員会を開催し、曲は決まりましたので進行をどうするか。

まあ、結成当時のよちよち歩きの時代のこと、そして今日に至るまでの流れも歌で。
企画担当も痰編ですね。
もちろん、会場係、渉外も、私は予算と渉外も兼ねています。
でも、着々と準備が進んで本番前の団員の気合も素晴らしいものですよ。

いにしへの世界への誘い バロックトリオ

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オーボエの音色が恋しくて3年ぶりの荒 絵理子とフルートの塩嶋達美、チェンバロの岡田龍乃介さんのバロックトリオが実現しました。
そう、いにしへの世界への誘いです、
時は遡ること、1685-1759のG.F.ヘンデル トリオ・ソナタ ニ短調HWV381
続いて1695-1750のG.サンマルティーニ ソナタ イ短調
1680−1730 7/19はのJ.ルイエ ソナタ ハ長調はおりしも命日にあたるきょう演奏が叶いました。

1後半は697-1764 J-M.ルクレールの音楽の愉しみ 第2番

古楽器は当時を忍ぶに最高の音色で呼び起こしてしてくれます。
オーボエの絶妙の音色、荒 絵理子の円熟味を増した演奏。トラヴェルソの音色も心温まるものでした。もちろんチェンバロの岡田龍之介の解説と巧みな演奏。

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今回が最終回の予定でしたが、またまた聞きたいとのリクエストもありました。
終わりは次の始まりの一歩になるかもしれませんね。
とにかく、久々の古楽をじっくり愉しませていただきました。

肩甲骨回し1ケ月でどうなったか

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肩甲骨回しを始め、その後どう変化したのでしょうか。

先月12日から肩甲骨回しを始め、きょうで1ヶ月になりました。
さて、どうなったでしょう。
まず感じたのは、首凝りの原因は、ずばり、長年のパソコン作業が長いこと。
ソレに加えて、スマホを買い求め使い過ぎから眼が疲れていること、
前傾姿勢で肩甲骨周辺の筋肉が固まり、肩甲下筋、前鋸筋、広背筋。
ほか、菱形筋、僧帽筋、胸筋にいたるあらゆる筋肉が固まったこと。
それに82歳になりウォーキングも歩数が少ないこと。
というより、怠け癖が出て、ただ単なるサボり気味だということです。

整骨院に通い治療の効果を期待していたが、施術も私には効果がなかったのか。
凝り固まった筋肉、特に後頭下筋群は深部にありマッサージでは届かない。
そのため、諦め気分になり通わなくなったことも影響。
強く筋肉を揉むと筋繊維が傷つくこともあり、かえって固くなるそうだ。
特に首は「揉ませない」「揉まない」が原則だそうです。

自己流も悪化させる原因にもなり、信頼性の高い医師のもとでおすすめの体操を取り入れている。
肩甲骨回しも理にかなっており、まずは3ケ月を目処に効果のほどを確かめてみる。

1ケ月を過ぎて肩。首の凝りが楽になり、耳鳴りにも少しは小さくなった感じがする。
根気よく継続は力なりでしょうか。

安曇野市コーラスグループ発表会

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今年で3回目となる安曇野市で活動するコーラスグループの発表会。
8団体が参加、我が安曇野混声合唱団は人図で群を抜いて最大。
伝統のある合唱団も高齢化により人数が激減しているそうです。
その点。私たちの合唱団は、病気等で退団する方も多いのは確かです。
でも、活動の模様を新聞等で掲載いただいているおかげもあります。

4月の早春賦まつりコンサート、5月のカナダのバンクーバー島合唱団。
その交流の模様を大きく掲載されている賜物と言えます。
この活発な活動を御覧いただいて方の3名の仲間が増えました。
とにかく、明るく楽しく、和気あいあいが我が合唱団の持ち味でしょうか。
出来はどうでしたかと聞かれると「だめ」と言えるでしょう。
特に「未来行の切符」は散々な結果に終わりました。
本番でこれほどの出来栄えの悪さは初めてですね。
こんなことが起きるのだとあらためて反省しました。

主催が安曇野市、豊科公民館となっていましたが。
ご挨拶は公民館長だけで、市長はもちろん、市議をはじめとする行政関係者ですが。
どなたもお見えにならず、昨年同様に寂しいものでした。
もっと音楽文化に関心をいただいて皆さんの素敵な歌声を聞いていただきたいのが本音です。

それに加えて、安曇野市コーラスグループの年に1度の発表会。
新聞各紙に取材をしていただくなど広報に協力お願いすべきだと思います。
前列こそ出演団体の方たちで約150名、後列は50名余りで閑散とし寂しい限りです。
来年こそ、満席近いなかで精一杯うたいたいと反省と、私の願いです。

さあ、次は我が混声合唱団の結成20周年コンサートの11月23日まで練習に励みます。
プロフィール

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最新の音響技術とピアノの名器ベーゼンドルファーから生まれる最高の響き、円熟期にあるベーゼンの音色は今が最高です。「小さなホールから生まれる大きな感動」をテーマに開館15周年は多くの皆様から参加いただきました。我と思わん演奏家の皆様、安曇野での公演に挑戦してみませんか。

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