安曇野で音楽にふれる豊かな生活

小さなホールから生まれる大きな感動!

3連休がやっと終わりで「ホッ」

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みの季節から、一転し真冬への逆戻り。
体調の維持も大変ですね。特に高齢者の皆さん、もう私も80歳ですから仲間入りかな。
きょうも朝から雪模様、しかしながら大雪にはならないようで一安心。
今月始めの雪では混声合唱の練習を中止したほどだったこと思うと、きょうは大したことなし。
3連休の最終日がこんな天気になろうとは想像しなかった。

夕刻になってもしつこく小雪が舞っている。
外のウォーキングはあきらめ、ホール内を5000歩は達成し自己満足。
首の異音は気にならないといえば嘘になるが、前向きに筋肉の硬さを解消の運動は欠かさない。
医師任せでなく、自己の努力で克服できることもある。
柔道整復師の手当から「この硬さはすごい」なんて喜ぶはずもない。
なら、自分で首、肩周りの凝り固まった筋肉を和らげるためにやることはある。

人間、それぞれ長所、短所はあるが、粘り強いのが自分の長所かな。
これがよい方向に進めば申し分がないが、逆効果になることもある。
自助努力は大切なこと、やることはやる。
結果は自ずとついてくる。

雪形「常念坊」フライングじゃない?

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毎年、季節の訪れを告げる「雪形」のかずかず。
安曇野で有名な「常念坊」もそのひとつだが、今年は雪不足なのか。
先日、望遠で常念坊のアップを見てみると、あれ「常念坊」だ。
うっすら形が分かるではないか。
例年なら、田植えの時期の始まりを告げるのだが「早い」。
それだけ今年の積雪量が少ないのだろうか。
雪不足でスキー場のオープンもできないところもあるという。

私達が安曇野に居を移した2000年当時は最低気温−16℃など。
最高気温も零度を下回る、いわゆる真冬日が当り前のようだった。
しかし、最近はどうだろう。
−10℃を上回る日は皆無に近い。
それだケ温暖化が進んでいる証なのだろう。
大雪に見舞われて雪かきに汗を流した日もあった。
それも今は遠い昔のような存在になりつつある。
年々、地球温暖化現象で、世界で異常気象が続いている。
山火事、水害、などなど、いずれも人間が撒いた種だろうか。

深刻な天地異変は手遅れにならないうちにと言われているが。
なかなか世界が一つになれない悲しさが漂う。

若きアーチストたち トリオが楽しみ

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歩くこと、ウォーキングで体調の管理ができていることは嬉しいことだ。
ただ、管理にも限界があり、少し気を緩めると思わぬ体調不良にもなりかねない。
物事に集中することは必要だが、度が過ぎることでかえって体をっ壊すこともある。

また、同じことを書くのだが、高齢になると転ぶことがいちばん危険だ。
腰、膝、手首、肩などを転んで捻挫、骨折もそうだが。
私の場合は頭部から一回転し、右手の指2本を痛めた。
これは湿布して大人しくしていて1週間ほどで完治したが、問題は首だ。
痛みは指にあり、あまり首は寝違い程度にしか感じず、例のごとくストレッチ体操。
これが間違いだった。痛いときは大人しくしなさいが正解だ。
しかし、その後は筋肉が緊張しているのか、痛みはないが違和感が続いている。
「コキン」「ミシッ」など同じ姿勢を続け、首を起こす、回すと音がする。
痛み、痺れも今のところないが、とにかく気持ちが悪い、
ゲルマニウムを試したりしているが、根深い首肩の凝りは解消できない。
長年のパソコンなど、凝り固まっているので短期でなく根気強い治療が必要かな。

道に逸れてしまっが、3/9のピアノトリオ。
今、急成長の将来が楽しみな3人の若き演奏家たち。
市民タイムスさんに掲載いただいたので紹介します。

ぜひ、チャイコフスキーの大曲「偉大な芸術家の想い出に」。
50分にわたる心に響く演奏をお聴き逃しなくお越しいただけると嬉しい。

足腰は大丈夫だけど、首が鬱陶しい・・・

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天候に誘われてウォーキングも楽しく、膝も痛めたイたのが嘘のよう。
昨年末にホールの暗闇で転んで、指は完治したけど首の捻挫?で寝違い状態に。
安静にしておけばいいのに、ストレッチ体操などが原因かどうか、今でも違和感が消えない。
同じ姿勢でパソコンをしたり、ベッドでテレビを見て首を動かすと「コキン」「ジャリ」。
こんな音が気になり、首に何が起きているか神経を尖らしている。
整形外科の頚椎のMRIを含め異常はないけど、症状が治まらずに気が滅入ることもある。

セカンドオピニオンで頚椎の専門医に診察を受けることも考えている。
このまま放置していても大丈夫ならいいのだが、神経が集中する頚椎なので安心できない。
ネガティブになつてもいけないので、前向きに原因の究明の治療に専念したい。
整形外科もそうだが、骨に詳しい整骨医でもいいかな。

転んだのが原因なのか、パソコンの長時間作業が腕から首にかけて筋膜にあるのか。
整形外科では病名の診断、手術の必要があるのかのことぐらいかな。
これからも、いろんなことで悩みが山積することのないよう解消したい。
健康だからこそできることがあり、いくら経済的に恵まれても真の幸せとはいえないからだ。
大事にならないために「転ばぬ先の杖」を心がけたい。

やたら歩くことの快感と効果は

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以前、毎日10000歩が当り前のように言われていた。
しかし、歩けば歩くほど効果があると言われていたが、そうでもないらしい。
健全な人なら、多くても害はなく、むしろ効果が絶大かもしれない。
それぞれ膝、大腿骨などなど諸事情があり、各自の歩数も多いからいいとは限らない。

たとえば、認知症予防には5000歩が目処に、動脈硬化など改善には大いに越したことはない。
統計的に弾き出された数字だろうが、あくまでも自分の体調に委ねられるものだ。
私は、一時は膝を痛めた経緯があり、あまり無理をしないように心がけているが、
整形外科のドクターの診断も、一応は参考にしながら自分なりに行動するのが正解かも。
80歳を迎ええ、ノルマを高くするのもいかがなものでしょう。

私達の周辺でも。脳梗塞、認知機能の衰えなどで体調の優れない人も多い。
それはいずれ我が身に跳ね返ってくるかもしれない。
そうなる前の予防として、最低限としてできることは歩くことだろう。
しっかり腕を振り、かかとから着地し、骨から脳に刺激を与える。20240217_115111
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金銭的に負担もなく、自分の意志がしっかりしていればこんな簡単なことはない。

歯にしても80歳で20本というキャンペーンも同じく、普段の心がけさえ守ればできること。
人間、だれしも分かっちゃるけど守られない。
強い意志さえあれば、健康を維持することは容易いことでしょうね。

小澤征爾さんのご逝去について

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当ホールの名付け親のおひとりだった小澤征爾さんが天に召されました。

2000年6月に開館した我がホールですが、名前を何にしようと思案していましが、SKOのメンバーさんたちに、2.3の名前を提示したところ、「あづみ野コンサートホール」がいいのではとなり、皆様に親しまれるホールにさせていただき、今年で開館24周年を迎えることになりました。
小澤征爾さんのサイン、そしてポスターまでいただいています。
世界的な指揮者のご逝去を心からお悔やみを申しあげます。
SKOのメンバーさんも演奏に来ていただきました。

開館の翌年の4月29日、トップに和波さん、田島高広さん、島田真千子、荒 絵理子、水野信行、古川展生、竹島悟史、早川りさ子、佐分莉恭子、弊 隆太朗、阿部麻呂、岩佐和弘さん、ほかにもご出演いただきました。
サイトウキネンFのファンの皆様ともご縁が深く、毎年のように現在もコンサートにお越しいただいています。さしずめオーボエの荒 絵理子さんはファミリーのようにお越しいただいています。
ご縁を大切に、ホールの会員さんをはじめ皆さんとの交流ができるのもおひとがらでしょうね。

お越しいただいた皆様とはいっぱいの想い出をいただきました。
本当にありがたいことです。

連日の晴天と春のような陽気に誘われて

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季節外れというか、冬の寒さがどこへいったやら、とにかく過ごしやすい。
そんな陽気に誘われて日課となったウォーキング。
強引に歩くっことが膝への負担がかかるので、ある程度のセーブはしえいるが。
膝などに負荷がかからないように歩くのがベターだが、性格的にガンガン歩くのが癖。
これを改めないと、いつかわ膝などが悲鳴を上げて故障者リスト入になるかもしれません。

自分の年令を考えて、速歩きからゆっくり歩くというインターバル速歩がいいのかも。
私ときたら、とにかくガンガン歩くのが習慣になっている。
これも良し悪しで、歩数が多いのはメリットもあれば、デメリットもあるようだ。
ボケ防止には5000歩で足りるとか、でも8000歩が望ましいとか、よく分からないですね。

自然の光景が素晴らしい眺めを見ながら、精神的に癒やされる。
これ以上贅沢なことはないし、名器のピアノを弾いて心から癒やされる。
ピアノには申し分けないので弾いた後、「下手でごめんね」と声をかける。

こんな日々を過ごすのが楽しみで、充実した日々を過ごしています。

晴天に映えるアルプスに誘われて

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きょうも晴天、アルプスの山並みも美しさに誘われて少し遠出しました。
北穂高地区にある、文化勲章を受賞された漆芸家の生誕の地に建設された「高橋節郎記念美術館」。
この美術館で安曇野混声合唱団で「穂高の四季」を歌った経緯もあります。
高橋節郎さんの故郷を思う詩に、作曲家の飯沼信義さんが作曲された名曲です。
まだまだご存知ない方に広く聞いていただきたいのですが、いまだ実現していないのが残念です。
時間にして8分余り、歌い応えのある力強さと繊細さを感情を込めて歌います。
また機会があれば、皆さんの前にご披露したいものです。

さて、朝のウォーキングコースは、ホールを出て右折すると穂高川の堤に、しばらく直進すると「常盤橋」に、橋を渡り下り終えると左折し、そのまましばらく農地の中をひたすら直進。
1キロほど歩くと、右折しそのまま歩くと美術館前に到着。約ホールから3000歩程度。
この間、眼前に白馬の山並み、左を見ると餓鬼岳、有明、常念岳の勇姿が。

まあ、ウォーキング中もほとんど出会う人もなく贅沢そのものです。
いつも一人で歩くのがもったいなく感動を共有できる相手は欲しいものです。

晴天に誘われて「気持ちがいい」

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最高のウォーキング日和でした ひとりじゃ贅沢すぎますね。

快晴無風の安曇野、アルプスがなんと美しいこと。青空に冠雪した山並みを眺めながらのウォーキング。午前は歩けず、認知症予防の5000歩をクリア、あとはピアノの練習を予定。
毎日が充実していますが、ピアノの進歩はなし。相変わらず「下手」セレナーデ
でも、練習を続けるのに意義があるのだと信じることかな。
最近は演奏の模様をユーチューブで聞け、見れることから参考にしています。
しかし、軽快なタッチはどうして生まれうのかな?
運指ということだろうけど、センスが悪いのか、経験の違いかもしれない。
だいたい器用でないから会得するの下手なのだろう。

満点が100店としたら平均点までも欲張らないが5、まあ0点以上は欲しいところか。
人様に聞いていただいて気分を損ねなければ上々だと考えている。
レガート、スタカット、音が切れないように心がけだけはしているつもり。
でも、音が切れていると講師に絶えず言われるのだが、いつまでたっても切れ切れです。
心がけると少しは良くなると信じて、これからも精進あるのみ。

あづみ野FMの2月分の収録

きょうのあづみ野FM収録は美女不在で華やかがなしでしたが。

本日、2月分の収録を行いました。あいにく準レギュラーの美人たち、ご都合よろしくなく、上手い具合にピンチヒッターに参加いただいたのが、これまた我が混声合唱団のテナーの仲間が偶然に。
自分の3月10日のコンサートの予告に最高のタイミングでした。
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なお、放送は20日の火曜日午前11時、再放送が午後8時からです。
よければお聞きいただけると嬉しいです。

男性陣ばかりでどんな話しをしたらよいかと考えましたが、なるがままに進行。
ホールの3/9のピアノ・トリオコンサートの予告、演奏される名曲の出だしを流しました。
チャイコフスキーの「偉大な芸術家の想い出に」を4分ばかりフェードアウト。
この曲は椿三重奏団が2022年に演奏し好評でした。
50分程度の長い曲ですが、さすが名曲でもあり長いとは感じさせられません。

若い音大の同級生の3人によるコンサートを当ホールを選んでいただきました。
5年前にチェロの佐山裕樹、ピアノの百瀬功汰のご両人が演奏してくれました。
今回はヴァイオリンに吉江美桜さんが加わり、楽しみです。

きょうも午前、午後で7000歩を歩き、ピアノも少しばかり弾きました。
セレナーデは一向に進展なしで「下手」そのものです。

きょうは飛び入りで出演いただいたSさん、やはりシュベルトの「白鳥の歌」。
その中に私が苦戦している「セレナーデ」があるのですが、表現力なしですね。
継続を実践して少しでも進歩することですね。
何事にも「根気」です。
とにかく、頑張ります。
プロフィール

azumino6419

最新の音響技術とピアノの名器ベーゼンドルファーから生まれる最高の響き、円熟期にあるベーゼンの音色は今が最高です。「小さなホールから生まれる大きな感動」をテーマに開館15周年は多くの皆様から参加いただきました。我と思わん演奏家の皆様、安曇野での公演に挑戦してみませんか。

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