安曇野で音楽にふれる豊かな生活

小さなホールから生まれる大きな感動!

録音の真っただ中です

東京からご予約をいただいた録音ですが、昨夕刻に録音機材の搬入、録音のセッティングも終えたあとピアニストの試弾が始まりましたがピアニストさんはピアノをお気に入っていただいたようです。
5時過ぎから8時までの時間を念入りに演奏されていました。

そして、今朝は静岡から調律師の福田さんがホール入り、9時過ぎから11時にわたり調律、このあとピアニストと録音スタッフの皆さんがお越しになりました。
今回の収録はオリジナル曲12曲にわたるそうです。聞いている限り静かなヒーリング的な美しい響きが伝わってきます。私なりにタイトルをつけたのが「静寂の森」ですがどうでしょうか。
ピアニストが何を連想して曲づくりをされたのでしょうね。

とても私のような音楽音痴というか、理解力の乏しいものにとって余計な連想かもしれません。
完成したCDが楽しみです。
きょうも午後8時頃まで収録が続くのでしょうか。私は微かにホールの片隅から聞こえる音色を聞きながらブログを綴っています。

依然として連絡の取れない会員のKさん

5月8日の松井敦子ソプラノコンサートに来てからはご無沙汰中の会員のK さん。
7月17日に来る予定だっただろうに、姿を見せずに気にはしていたが、いくら携帯、自宅に電話しても依然として連絡が取れない。もちろん、メールを送っても返事はない。

過去には連絡をとることはしなかったが、耳の調子がおかしいし味覚障害もあるとかで、検査を受けたところ急性腎炎との診断。このため1ケ月ほど入院していたことがある。
今回はこちらから何度か連絡を入れるも応答がないのが気にかかるところだ。
独り住まいのため元気でいるのか、交通事故でも起こしていないかこちらが勝手に心配しているだけかもしれないが、普段なら携帯に電話したりすれば連絡してくるが、心配性の私には気が気でならない。

31日の「大森晶子と仲間たち」に姿を見せないといよいよ心配も頂点に達しそうだ。
昨年の開館15周年では主催コンサートにスポンサーとして貢献いただいた大切な存在でもある。
5月には12月のオーボエとハープのコンサートのスポンサーにも快く応じてくれている。
最近は体調もよかったはずだが、私の取り越し苦労に終わればいいのだが・・・。

「大森晶子と仲間たち」松本平タウン情報に掲載

大森晶子と仲間たち
7月31日の午後3時開演の「大森晶子と仲間たち」ピアノ三重奏。過日に取材いただき23日付の紙面で紹介いただきました。いつもお世話になっているO記者の取材に対して大森晶子さんも「素敵な記事をかいていただいた」とお喜びされていました。

私もいつもご無理なお願いをお聞きとどけいただいて、演奏家とのつながりをきめ細かくご紹介いただくなど、素晴らしい記事を書いていただいてどれだけ集客に役立っていることに感謝しています。
ご本人も当ホールのメイト会員になっていただくなど本当に有難いことです。

私たちのホールは会員になっていただいてもコンサートに足しげく通っていただいているのはほんの一握り。
当ホールを支援いただく意思で会員になっていただいている方も多く、会員さんが絶えずコンサートにお越しいただいている訳ではありません。
ホールの定員が100名の最大でも120名ですので、せめて3倍程度の会員数になればコンサートの入りも違うのでしょうが、これも私の努力の足りなさですが、反省の色が見えないのが不徳のいたすところですね。

今回の素晴らしい記事を見て、予約はともかくコンサートの告知という面では本当に効果は当日に現れます。
満席とまでもゆかなくとも、何とか8割程度のお客様のなかで演奏いただきたいと願っています。

あづみ野コンサートホール音楽集団

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きょうは9/24日開催のあづみ野コンサートホール音楽集団の秋のコンサート。
テーマは「映画音楽の名曲の調べ(仮)」ということで開催予定です。

きょうは昼過ぎから夕刻にかけて、それぞれのテーマで演奏に熱が入っていました。弦楽器の部門に、声楽が加わるなど多彩な演出を考えているのが伺えます。
果たして本番ではどんな演奏が聞けるか楽しみにしている事務局の私です。

とにかくお越しいただいた皆さんに精一杯演奏している姿を見ていただくことが大切。
たとえ無料であってもわざわざお越しいただいている皆さんに真剣に聞いていただける、演奏の態度を心がけるようにアドバイスもしたいものです。

さぼり癖がつかないように・・・

ウォーキングを始めて、ときどき襲う「さぼり病」に負けないように言い聞かす自分がいる。
「あぁ、きょうは歩く気分にならないなぁ」なんてことはざらである。
でも、この誘惑に負けると「挫折」を味わうことになり、自ら叱咤激励する自分がある。
いわゆる、怠けとの戦いの日々が私のウォーキング生活でもあり、何とか今年も7ケ月目を迎えた。

今年の前半も怠けの誘惑に負けそうな日もあったが、何とか1060キロ余りを歩いた。
そして、後半の7月は順調にウォーキングに出かけているが、ときどき覗くさぼり病だが・・・。
23日現在、ときおり総歩数の少ない日があるものの、力強い意思が勝って一日平均1万歩を維持している。
この調子だと今月末では200キロに達しそうだが、頑張り過ぎて熱中症にならないようにしないと。

山田養蜂場のはちみつ塩飴、カテキン緑茶は忘れず持参している。
これで歳相応に無理をしないと大丈夫。
私のウォーキング生活に終わりはない。

ソンバーユ(馬油)を試して10日です

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加齢だから、長寿しみだからと大して気にしなかったしみ。
でも、しみひとつない潤いと艶のある肌の方が男女問わず綺麗な方がいいに決まっている。
おたがい歳をとると気にもしないで放置しているとみずみずしさに欠ける乾燥肌に。
高齢になっても、それなりに綺麗な肌の方は努力されているので美しさに歴然とした差がでるのも当たり前。

家内が白内障の手術を終えてから、いまさらのように「こんなひどいのを平気でいたわね」なんて。
若い時から紫外線をかばおうともせず日焼けも平気でいたつけが、今になって回ってくるのです。
私の顔もよく見えるようになった目で「えらいしみやな」なんて言われる始末。

こんな会話をしていると、なんだか都々逸の傑作が生まれそうだが思いつかない。
てなことで、10日前に始めたソンバーユ(馬油)の効果を試すことに。
10日くらいでしみが消えれば誰もが始めるだろう。
始める前の顔を見せていないので、えらい迷惑だが掲載することにした。
左右を問わずしみが見られるが、3ケ月後に果たして結果がでるだろうか?。

自撮りのために細かいところが映っていないが、主だったのがご覧いただけるだろうか。
お見苦しい顔をお見せして申し訳けないがご辛抱のほど。
効果があれば、しみのある御方にも試していただけるのだが。
首回りのイボも試している。

パソコン勉強会

パソコン勉強会を月に一度、私の都合によlっては2回ほど二階の和室で行っています。
2人の場合もあれば、きょうのように飛び入りがあり3名での勉強会で、それぞれが出来るだけテーマを決め、でないと講師は大変ですが能力が優れているため何なくこなしてくれるので大丈夫ですね。

私の場合はお助けが必要時に個人的にお越しいただいています。
というのも、呑み込みが悪いうえに、それに加えて忘れやすいこともあります。このために、個人指導でないと理解ができないので時間をかけて教えていただいています。

イラストレーターでのチラシづくりから、ワード、ラベルマイティ、らくらく葉書、SNSからホームページに至るまで、教えていただく分野が幅広くて覚えていたつもりが、実は理解していなかったりで大変です。
教える方もさらに大変でしょうね。

でも、おかげさまでチラシづくりでも高度なものを要求するようになり、皆さんからお褒めをいただけると調子にのって気に登りそうです。このお褒めの言葉が私の成長の糧となり懸命に上を目指して頑張っています。
また、ピアノも再開したのですが、果たして皆さんの前でご披露できるまでになるでしょうか。
まあ、目標を決めて頑張れば何とかなるでしょう。「頑張るぞ」。

会員の皆さんの体を心配しているのですが・・・

加齢と言ったらそれまですが、年齢とともに体に異変が起きても不思議ではありません。
高齢化と共に体をむしばむいろんな病気、認知症も5人に一人とも言われており、ほかには腰・膝の下半身にも障害が出て、挙句の果てには手術に及ぶことも。でも、手術後の弊害も多いのも確かですね。

最近では心臓といえば、心房細動から起きる不整脈ですが、頻脈となると一分間に200〜300というとんでもないことが起きるそうです。このため血圧が下がり脳に充分な血液が行き渡りません。
このために動悸がおき息苦しさなどの症状が現れると、精神的にも不安に陥るなど悪循環になることです。
心房細動が怖いのには、このために血栓が脳に詰まる、つまり脳梗塞を起こしたり、心筋梗塞にも注意です。

この心房細動で当ホールしても大切な演奏家もそのひとりで、バンドを解散し演奏活動をやまられました。
このほか、糖尿病、腎臓病などの方もあり、ほかにもいろんな病気の方がおられ心配しています。
幸いにも私はウォーキングをしているせいか、循環器内科で定期的に診察はうけていますが、いまのところ薬は飲まずに元気にしています。
でも、いつ採血で各数値があがるかもしれませんが、とにかく歩くことが健康にいちばんの薬でしょうか。
歳相応に健康ウォーキングを継続することに心がける日々です。

ここでいちばん心配しているのが、主催コンサートのほか、ほとんどのコンサートに来てくれている会員K さんが、5月8日以降、もちろん6月は特にコンサートもなかったので来ることはありません。
しかしながら、7月初旬のピアノトリオ、17日の夏の音楽フェスティバルにもお見えになりません。
携帯、自宅といくら電話しても応答なく、着信を見ての連絡もありません。いつもは電話に出るなり、後刻にかけてくれるのですが、何かあったのでしょうか。
入院しているのか?、交通事故でも起こして入院していないのかが心配されています。

そろそろ来年度のコンサートの企画を

早くも2015年も半分が過ぎ去り、後半のコンサートに向けてダッシュしないと。と、気持ちは昂ぶっていますが。
ホール開館から16年目を迎え、当時70歳前頼れるべき音楽愛好家の皆さんですが、御歳80歳を優に超えるようになり、当ホールのメイト会員も陰りを見せています。
といって若い年齢層にクラシックが好きな方はそう多くもなく、都会ならしも人口比率にすると集客にするのにも限りがありそうです。

だからと言って手をこまねくだけではだめですよね。友の会のメンバー、音楽集団の皆さんと相談をし演奏家の皆さんに出演のお願いをしないと、人気のある方は多忙で早く予約しないと予定がぎっしり詰まっているようです。
とにかく早急にスタッフの皆さんと企画会議を開催したいと考えています。

このブログをご覧いただいている皆さん、よいご意見がありましたらコメントくださいね。
よろしくお願いいたします。

それから、私ごとですがお休みしていたピアノレッスンを受けることにしました。今までショパンのシャープが4つもあるような初心者の私には難しい曲に挑戦し、1年がかりで覚えた曲も忘れるのは本当に早いもので、これから譜読みを優先して弾けるよう頑張ります。
せっかくお越しいただいたお客様にもピアノの名器の音色をご披露し、ホールの館長としてのサービスを提供するためにも頑張ります。

チラシの挟み込み効果あり嬉しいです

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上田市のサントミューゼで開催された「高橋多佳子ピアノリサイタル」、事務局にお願いして11/13のチラシの挟み込みをお願いしました。チラシの印刷が出来ておらず、高橋さんのご依頼で仮チラシということでコピーで挟み込みをしたのですが、長野市からわざわざ下見にご夫妻がお越しになりました。
まだチケットも作っておらず、ご予約を言うことでお取り置きすることでお受けいたしました。
思わぬご来館に嬉しさが込み上げてきました。高橋さんのお人柄のおかげでしょうね。感謝感謝です。

夕方になり、1時間ほど頑張って歩き停滞気味の2日間を少し挽回することができたかな。
でも、無理は禁物、熱中症に気をつけて頑張ります。
また、京都の伏見からもVIFから歩いてきたというお客さまもお越しになり、暑さで喫茶店を探していたとのことでした。音楽も好きといことで当ホールのホームページをご覧いただくようお願いしました。

それにしても、もたもたしている秋のコンサートのチラシを早く注文しないと他のホールでの挟み込みに間に合いません。あとひと踏ん張り頑張ります。
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