安曇野で音楽にふれる豊かな生活

小さなホールから生まれる大きな感動!

やっと自分の時間がとれそうです。

連日のピアノ発表会で万が一のことを考えてウォーキングも控えめにしていました。やれ、照明から空調にいたるまで、ご利用いただいている方に失礼があってはいけないという責任感の問題です。
午前9時に生徒さん第1号がお見えになり、11時近くに大勢の生徒さんがリハーサルに入りました。
早入りした方は、約1時間近い練習ができたことはラッキーでしたね、
本日のピアノ教室がご利用いただいて15年近くになり、市営の多目的ホールができ発表会の使用頻度は大きくダウンしましたが、今回のように気に入っていただいている先生はごく稀になりました。
ただ、小さなお子さんがおとなしく演奏を聞いていること、席にいろというのも難しい問題です。
演奏時間も1分とかからない時間は集中力の限界でしょうね。
このため、集合写真は開演前に撮り、あと出演が終わると帰宅される方も多いので、後半の出演される時間帯は客席も半数近くに減ってしまい、演奏する方にはお気の毒ですが仕方がないかな。

そんなことを理由にきょうもほとんど歩かず仕舞いに終わりそうです。暗い中でのウォーキングは知人が交通事故に出会ったことが、意識不明、死亡、重症など各紙に於いても報道されています。歩くほうも車に意識するなど細心の注意が必要です。
インターバル講習会も来月3日が閉校式。なんだかやる気が失われないか心配しています。

1に練習、2に練習、3は根気とやる気かな!

最近は何だかと多忙を理由にピアノもさぼりがち、久し振りに「トロイメライ」を練習しました。相も変わらずトロイこと。運指が楽譜通りに動きません。というよりか譜読みが遅いということかな。
聞いていると簡単に弾けそうですが、なかなか難しい曲だと言われてるのが分かります。
でも、諦めるとすべてが終わりますから、ひたすら人の何倍も練習するしかありませんね。すべてが自分の強い意志を持ち続けることです。歳のせいにせず、ひたすらゴール目指してチャレンジです。

さて、きょうはコンサートでなくピアノ教室の発表会。綺麗なステージ衣装を着た可愛いお嬢さんたちが演奏してくれています。上手く引けたかな?。ご両親もはらはらドキドキしておられることでしょう。きょうのプログラムのなかで私の大好きなワルツ 第10番も聞かせていただきました。
講師演奏はバラードの4番、ゲストにソプラノ独唱でスタンドアローンも。

何だかと発表の合間を縫って歩くことができたのですが、またまた目標の歩数が達成できないかもしれません。演奏が終わってから夕食前に歩けるかどうか。陽が落ちて暗くならなければ速歩5分だけでもこなしたいものです。そしてピアノの練習もね。どちらを優先するかどうかは気分次第です?。

発表会が終えてたのが午後4時半を回り、外は薄暗くなり歩くには抵抗があり、夕食後にピアノを少し弾くことに決定。地元ファンが熱狂的な応援をしている、サッカーのJ2でロスタイムで失点し引き分けとなった大分は痛恨の引き分け。山雅にラッキーな優勝となりました。最後の最後まで失点しなかったのが優勝を呼び寄せたのでしょうね、

知人が早朝の交通事故を聞いてショック!

まあ、2日間の私たち混声合唱団の保養旅行で、往復のバスの中、宴会、二次会とほとんど飲んだり食ったりで体重も増えて当たり前のこと、元に戻すのに数日はかかるでしょうか。
体重の増えるのも食べたカロリーより、消化エネルギーが少なくトータル的に増えて当たり前のことですね。また、インターがル速歩にピアノを頑張らないとだめですね。

まあ、呑気なことを書いていますが、15日に帰宅して衝撃的なニュースが飛び込んできました。それは、まだ陽もあがらない暗い早朝のウォーキングをしていた彼が、交差点で車のはねられたそうです。暗い中のでウォーキングは危険だということは何度も話をしていました。過去にも、やはり早朝の暗い中で車にはねられ亡くなられたこともあり、よほど気をつけないと大けが、死亡につながることになりかねません。かなりのスピードでのようで、肋骨8本、肩甲骨を骨折、膝の裏を複雑骨折、膝下の陥没骨折と全治3ヶ月の重症で松本の病院にされています。

意識ははっきりしていたため、膝のほうの手術は終えたのですが、術後に意識がなくなったのそうです。麻酔が抜けていないのか、それ以外に転倒した時に頭を強打したのかは定かでないようです。
MRI検査等では少し脳内に出血の所見がありましたが、意識を失うことはないようです。
それにしても、先ほどまで元気にウォーキングに出た人が、まさか交通事故で重傷を負うとは考えていなかったことですね。私も大きなショックをうけました。
たとえ、昼間のウォーキングだからと安心していられません。運転する人の過失もありますが、歩く側も細心の注意を払うことを余儀なくされますね。いちにちも早い回復を祈るばかりです。

辛い話ばかりではありませんでした。きょうは久し振りにハープレンタルで100台以上を擁する親しい永谷さんがお越しになり、来年の第21回田舎のモーツァルト音楽祭にグランドハープ3台の演奏を推薦することになりました。演奏のジャンルが豊富でクラシックから映画音楽、ジャズなどなどレパートリーも柔軟に対応していただけることも嬉しいですね。

二日目 不二洞とスカイブリッジへ

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夜遅くまでの二次会もなんのその、朝食を美味しくいただきました。お庭には十月さくら(冬桜)が可憐な花を咲かせていました。青空に映え美しさにカメラに収めました。
そして、鍾乳洞の不二洞とスカイブリッジに到着。急勾配の入り口から洞窟内は防寒を考えての服装では汗をかくくらい暑かったですね。今まで大きな鍾乳洞を見てきていましたが、少し趣の変わった鍾乳洞でしたね。天候にも恵まれ山々は紅葉と青空ですっかり心も癒されました。

このあと、工事費が五億を要したという天空の回廊「スカイブリッジ」を往復しました。土、日曜日しかしていないというシャボン玉のサービスまでいただきました。天候のよさがこれほどまでに景観をひき立てるものでしょうか。すべてが美しく団員の皆さんの表情も明るく晴れやかでした。
お宿に戻り、昼食におうどんをいただき、いよいよ帰路につきました。途中、下仁田道の駅でお買物、そして高速道路からは穂高岳に槍げ岳の頭も見ることが出来ました。

楽しい保養旅行もあっという間の2日間でした。来年はどこに行けるか、また楽しみにしています。
予定より30分以上も早くホールに到着、それぞれ帰宅しました。
何かとお世話になった旅行部長、幹事のコーディネーター、会計、サポーターの皆さんに感謝です。
来週からクリスマスのおさらい会に向けて練習が始まります。

さあ、安曇野混声合唱団の秋の保養旅行へ

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毎年、安曇野混声合唱団では秋に親睦を兼ねた秋に保養旅行を行っています。昨年は長野県の昼神温泉へ、そして今年は群馬県の上野村へお昼過ぎに「ヴィラせせらぎの宿」の送迎バスに18名を乗せ出発しました。途中、「姥捨てSA」ほか「下仁田道の駅」で休憩をはさみ、1985年上野村の御巣鷹の峰に日本航空123便墜落事故の犠牲者520名の納骨されている慰霊の園にある「慰霊の塔」で団長より献花し、団員仲間と御魂に合掌いたしました。慰霊の塔の後ろの納骨堂の前に亡くなられた520名の犠牲者の名前も刻まれていました。
このあと「資料館」で墜落事故の模様について地元の方のお話から、現場まで至る苦労と遺体の収容などについて上野村の人々のご苦労に感激しましたね。もう少し早く現場に行くことが出来れば生存者の救出が出来たことも悔やんでおられました。多くの犠牲を出した航空機事故の過ちは二度と起こして欲しくありませんね。

今夜の宿泊先の「ヴィラせせらぎ」に到着し、温泉に浸ったあといよいよ待望の宴会が始まり、団長挨拶に、お世話になっている先生からの挨拶、乾杯の音頭のあと宴が盛り上がったことは言うまでもありません。宴が終わると二次会が午後11時過ぎまで時の経つのを忘れ、飲んで食べて騒ぎました。
楽しい初日は最高の天候に恵まれたことは昨年との大きな違いでした。

愛車のタイヤ履き換えにブリヂストンのブリザック

今年の5月に20年近く愛車としてトヨタのRAV4も車検、タイヤ交換などなど経費も馬鹿にならないため、車の乗り換えすることに決断しました。20年近いということは車検でも部品交換にどれほどかかるか、タイヤもノーマル、スタッドレスのそれぞれ交換となるとタイヤサイズで、おそらく10万円は軽くオーバーするであろう。また自動車税の問題と考えると、この先の2回の車検を含むと100万円を予想していた。おまけに燃費の問題も考えると、この際、乗り換えるよいきっかけであろうと決断した次第である。結果的には乗り換えて半年が経ちよかったと思っている。

さて、6ケ月点検も終えて冬用のタイヤに世話になっている、私たちの地区のHondaCars穂高の社長の計らいでホンダ N-box カスタム FF を購入。そして冬季用タイヤもアルミホィール付きで安価でお世話いただきました。タイヤもブリヂストンのブリザードと高品質を履くことになり。
これで早くも冬の備えができました。例年よりも速く冬仕度が出来て安心している私です。

いよいよインターバル速歩講座の最終日です

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6月から参加したインターバル速歩講座もいよいよ来週日となりました。きょうは身長体重測定に始まり、血圧測定(140/60)は収縮時が高い数値がでましたが、自宅では120程度でしたので気にはしていません。緊張したり、血圧は絶えず変動していますから。そして血液検査をひととおり終えると、持参のおにぎりで朝食をいただきました。このあと体力測定に入り、ストレッチ体操、開眼片足立ち測定、熟大メイトによる最大運動量の測定。そして、本人の歩行速度の測定を行いました。

子の講座の期間で初めて熟大メイトを忘れましたが、幸いにも講師が都合いただきました。
私の現在の速歩レベルは5.4Kcal/分ですが、最大運動量の測定では明らかではありませんが、熟大メイトに8.3kcalが表示されていました。速歩のレベルは最大能力の70%程度で入力されていますので、この数値を参考にすると5.81となりますので、6ケ月間での成果が出ているのではと予想しています。
数値的にはわずか、0.51ですが大きな成果になっているのかもしれませんね。本日の測定の結果は12月3日の閉校式で手渡されるそうです。

帰宅しても、やることもあり結局はインターバル速歩に出かけることはありませんでした。何だか「これで終わった」という寂寥感に襲われたかのようです。
そして、ふと喫茶の大きな窓ガラス越しにお向いの大屋根に白鷺が止まり、カメラを向けていましたら、偶然にもねばったおかげか滅多と見れない白鷺の踊りを見る幸運に恵まれました。まるで白鳥ではありませんが、白鷺のバレーを見ている感覚になり見惚れていました。グッドタイミングとはこのことでしょうか。画像を拡大して見ていただければ美しいですよ。

メンデルスゾーンのピアノ三重奏に感動です!

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昨日のリハーサルで仕上がり具合に確信はしていましたが、調律を終えてからのリハーサルを聞いて
いてますます確信を得ることができました。ピアノの小澤英世さんのリードもあり、若きチェリストの外山賀野さん、お母さまでヴァイオリンの外山陽子さんの息も次第にぴったり合ってきました。
それに、小澤英世さんの編作のチェロとヴァイオリンのための「秋のメドレー」、日本の名曲を上手くメドレーに、これもラストの曲として楽しんでいただけるように感じました。
日本著作権協会の著作権使用料が必要なのか分かりませんが、小澤さんが著作権協会に登録されていないということでもあり大丈夫なのかな?

著作権と言えば、すでに著作権が消滅しているにもかかわらず、現代作曲家が編曲した曲にも著作権に該当することです。たとえばムスログスキーの「展覧会の絵」など演奏時間が30分を超え、5分単位の時間ですから7単位の著作権使用料が請求されることになります。
もっとひどい場合ですが、日本の歌でも作曲家によっては著作権が消滅されているのに、「四季メドレー」と10分余りに編曲された曲が8曲あるとします。8曲の演奏時間でなく、それぞれの曲の演奏時間に8曲の著作権使用料が請求されます。
10分の曲が、それぞれの演奏時間をトータルすると、4分平均とすると32分ですから7単位の請求されます。こんな具合ですから演奏に著作権の該当する曲を演奏されると、主催者としても頭の痛い問題です。プログラムをお願いする際に事情をお話しすることは演奏者に失礼かもしれません。
出来るだけ、現在の作曲家の編曲はさておいて元曲を演奏していただけることがありがたいです。

前置きが長くなりましたが、チェロソロの演奏ヴィヴァルディーのチェロと通奏低音のためのソナタ ホ短調 op.14 第5番 RV40も素晴らしかったし、私が来年4月にチェロソロでリクエストしようと考えていた、ドヴォルザークの森の静けさ 変ニ長調(「ボヘミアの森より」 op.68 第5曲)は想像していた以上に素晴らしい曲でした。静かな森の情景が浮かんでくるようでした。

ショパンの序奏と華麗なるポロネーズ ハ長調 op.3もよかったです。後半のメンデルスゾーン、「秋のマメドレー」の素晴らしかったことは前述のとおりでした。

ピアノ三重奏の明日へのリハーサルです

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開館して数年後に開催している「若い演奏家の招聘コンサート」、今回は長野市在住のチェリストの外山賀野さんに注目しました。これも不思議というか巡り合わせなのでしょうね。
というのも、金沢アンサンブルのチェロの首席奏者を務められていた、ルドヴィート・カンタさんを当ホールにお招きして、ピアノは高橋多佳子さん。そのカンタさんの指導を仰いでいる外山賀野さんなのです。その前に、お母さまの陽子さんともカンタさんのコンサートにお世話になりました。
不思議と導かれるような出会いが数限りなく恵まれる幸せに感謝しています。

そしておふたりのピアノをお引き受けいただいた小澤英世さんです。まめ先生という愛称もよく分からなかったのです、イラストもお得意とされていて、そのイラストのお顔が「そら豆」と自らのお顔が似ていることから、いつの間にかそう呼ばれるようになったそうです。
お人柄といい、リハーサルでお聞きしていると鍵盤のタッチが軽やかで繊細さから、何とも言えない柔らかい音色を奏でていただいています。
ピアノトリオとなると、いちばん大切なのが3人の息がぴったり合わないとだめだということです。ピアノが弦楽器に気をつかったり、逆の場合もありますが、お互いが遠慮したりしていると頭が不揃いになったりします。間合いも大切ですし、これは練習を繰り返すしかありませんね。
練習している3人の様子を伺っていると痛いほどよく分かります。でも順調に仕上げっている野に確信がえられました。メインのメンデルスゾーンのピアノとヴァイオリンとチェロのための三重奏曲。
明日の本番が楽しみにしつつ、午後5時半近くまで合わせが続いていました。

イラストレーターで新デザインですが・・・

matumotoayaa
来年のコンサートの大半もほぼ決まり、3月から始まるチラシづくりに頭をひねることは脳トレの一環でやりがいがあります。綺麗に仕上がって演奏者の皆さんが喜んでいただくことが励みになり、なおいっそう頑張ろうという気にかられます。頭は使うほど脳の活性化にプラスに働くことでしょう。
今回の作品ですが、私の尊敬するパソコンの講師でもある中塚道子先生のご指導があってこそです。気持ちがあっても行動が伴わないと前進はありませんからね。

その作品を掲載しましたが、ヴァイオリン奏者の松本裕香さんが感激され、ピアノの大蔦あやちゃんも何度も見直すほど喜んでいただけました。こんなメッセージをいただくと、俄然やるきになります。
人に喜んでいただけるチラシづくり、気持ちよく音響のよいホールで演奏いただける幸せ。お越しいただいたお客様の多くの感動をいただけるホールの館長として、運営は厳しいけれどお金にかえることができないコンサートホール。ホールの行く末のことも考えずに多額の資金を投入しましたが、いつまでのできる訳もなく、後継者問題がこれから私たちに大きな課題です。
その時間はそう長くありません。その時間は待ったなしに迫ってくれることでしょう。
プロフィール

azumino6419

最新の音響技術とピアノの名器ベーゼンドルファーから生まれる最高の響き、円熟期にあるベーゼンの音色は今が最高です。「小さなホールから生まれる大きな感動」をテーマに開館15周年は多くの皆様から参加いただきました。我と思わん演奏家の皆様、安曇野での公演に挑戦してみませんか。

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