安曇野で音楽にふれる豊かな生活

小さなホールから生まれる大きな感動!

お金持ちの気分に浸る稲穂かな

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今夏は天候続きで日照も充分で稲穂の生育が早いですね。稲刈りも9月早々を予定していところも多いと聞いています。まさに稲穂が重く垂れていて収穫を待っています。

喫茶から眺める稲穂もたわわに実り、夕陽に照らされて黄金色に輝いています。
大判小判がざくざくと。そんな気持ちにさせてくれる嬉しい時間ですが。あと2週間ほどでしょうか。

今は、夕刻前の午後4時半。お金持ちの気分に浸りながらいただく炭火焙煎のコーヒーは最高ですよ。
パソコンで金持ち気分でブログを綴ることができる最高に贅沢な時間です。
幸い台風10号も進路がほぼ予想がつく進路を辿りそうです。
こちらはいくらかコースがそれたおかげで有難いのですが、東北に上陸の予報どおりだと地震の被災地の皆様に何といっていいやら。

九州も熊本地震のあとは大雨が降り続くなど被災地は災難が続く傾向になっています。
その点、安曇野周辺はいまのところ被害が出るような雨風に見舞われていませんが、喜んでばかりはおれません。来るべき災害に備えて気持ちを引き締めたいものです。

1年前の歴史を繰り返すいちにち

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きょうは午後から尾崎美千代さんの自作朗読 安曇野サマ―コンサート、朗読とマンドリンとのコラポレーションが行われます。
1年前のきょう、私の日記ではコンサート前に6000歩余り歩いたという記録があり、きょうも7000歩余り歩きました。気温こそ高くないものの湿度が高いせいでしょうか。
1000歩余り歩いた時点で、額に汗が滲み始め3000歩を超えると体全体にたっぷり汗が流れ、何ともいえない心地よさを感じています。昨年の思いに浸っている私でした。

お昼前に出演者の尾崎美千代さんの素敵な絵が舞台の左右に飾られ、朗読の伴奏のマンドリン奏者の折井清純さんもホール入り、そしてリハーサルが始まりました。
マイクの音量、照明の調整をし本番を待つことに。

午後2時前にはほぼ満席のお客様がお見えになり、開演になりました。
ステージに飾られた絵は、右が日本海の親不知付近、左が大町の中山高原のそば畑で描かれたものです。
そして、その絵のヒントから生まれた「北風のモリス」も創作童話のひとつです。
素敵な朗読に折井さんのマンドリンも華を添えて美しい音色を奏でておられましたね。
ソロ曲に「ジェラシー」「少年時代」、続いて「無伴奏マンドリンのための赤とんぼとロンドンテリーの歌」にお客さまもうっとりを聞いておられました。

詩「ぼくは僕でいいと」「昼下がり」「歩いていこう」「白百合の花」、創作民話「黄八柄の鼻緒」など、よく声が通る尾崎さんの朗読。七色の声を使い分けておられました。
そして、最後に創作民話「王様のしゃっくりを止めたチビガエル」で幕を閉じました。

雨あがりの涼しい安曇野から音楽の発信

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気圧配置が不安定ということもあり、迷走台風10号の進路が気になるところです。
どうやら迷走していた台風10号の進路ですが、気象庁の発表では関東付近から日本海に抜けるコースをたどりそうです。上陸後のコース次第では長野県も被害が広がる恐れもあるというところです。

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さて、寒気の影響でしょうか昨夜から予想外の強い雨に見舞われ朝方にかけて降り続いていました。
そのごも、泣き出しそうな空模様でどうやらいちにち不安定な天気になりそうです。
そのせいでしょうか、きょうの最高気温も26℃付近までしかあがらない。昨日の最高気温から6℃以上も低く凌ぎやすいちにちになりそうです。

9時前に佐野調律師がホール入り、11時前にはアップし、本日の演奏される藤島彩さんと神林杏子さんがホール入りし早速の練習に入りました。
おたがい連弾に余念がなく、連弾曲の3曲に集中した演奏をされていましたね。
若々しく力強い演奏を本番でもお願い出来るものと確信しています。もちろんソロ曲のショパンのワルツに特に注目しています。

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さあ、いよいよ開演です。
おふたりが交互にソロ曲を。ショパンのワルツから始まりました。少し緊張がほぐれると演奏も軽快になり、即興曲、バラードの1.4番の頃には指もよく動きばっちりです。
第2部の連弾には息の合った演奏を聞いていると心まで豊かな気分で心地よかったですね。
シューベルトの3つの軍隊行進曲、グリーグのノルウェー舞曲では思わず踊りたくなるようなテンポよいリズムに酔いしれて、あっという間の2時間でした。

最後に記念撮影も済ませ、名残りは尽きませんがまたの再会を誓いお別れしました。
若くてフレッシュな元気あふれる演奏。これからも若い演奏家の招聘は継続したい決意を抱いた本日のコンサートでした。

明日のピアノ・デュオのリハーサル中です

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昨年の4月にホールの見学にお見えになり、それが縁で実現したピアノ・デュオリサイタル。
おひとりは福岡県からの藤島 彩さん、そしてご案内役で来られた長野市の神林杏子さん。
昨日に安曇野入りされて、近くの穂高タウンホテルに宿泊、そして今朝がた家内がお迎えにあがり、11時過ぎからソロ曲を練習し、午後入りの神林さんがホール入り、連弾の合わせに余念がありません。

久々の若くてフレッシュなおふたりの演奏を楽しみにしています。
ピアノにご興味のある皆さん、まだ席に余裕がありますので、名器のベーゼンドルファーの音色を楽しみにお越しください。お待ちしています。

リハーサルが終わり、藤島 彩ちゃんと夕食をともにし、宿泊先のホテルまでウォーキングを兼ねてお送りしました。そして、その足でしっかりいちにちの最低目標歩数をクリアしましたが、何とも物足りない歩数でした。
でも、継続していることに意義があることを思えば充分でしょう。

パソコン勉強会で賑わったいちにち

当ホールでは文化教室の一環として、パソコン勉強会を随時開催の形で行っています。
パソコンのことならなんでもござれ。中塚道子先生の指導のもとで私も多く学び、今では難しいことはさておいてかなりの分野を教わり、今ではコンサートのチラシづくりの達人?として依頼も受けています。

今年の後半の自主企画の4公演はもちろん、声楽リサイタル2件とハンドベルのチラシも頼まれてすでに完成し販売に尽力しています。よいチラシの善し悪しは素材となる出演者の画像が大きく左右します。
なかなか、演奏家もプロフィール用に独自に撮影したデーターをお持ちでない方も多く、持ち合わせの写真を使用していることが多いですね。
カラーコーディネイト、デザインのセンスがないのが致命的ですので完璧なものを製作は無理があります。
でも、素人の手づくり作品としてご辛抱願えれば喜んでお受けしています。

きょうは、手持ちのパソコンの調子がおかしいとおひとり、そして毎月、勉強熱心な女性おふたりのあと、たまに困ったことがあればお越しになる方を含めて4名が参加した勉強会でした。

さて、オリンピックに高校野球も終えて何かもの寂いしい日々ですが、日本のプロ野球にも関心が薄くスポーツ観戦には、オリンピックの興奮が冷めやらないいまでは余計にプロ野球には冷めた気持ちです。

またまた悲しい訃報が入りました

つい最近までお顔を出していただいていたホールの会員の片瀬さん。
春には東京の教会へのツァー、5月のコンサート等に顔を出していただいていてお元気そうでしたのに、何が起きたのでしょう。本日の午前5時過ぎにご逝去されたとの訃報でした。
御歳79歳で、昨年は喉のポリープが出来たことからコンサートは中止になり、今年こそはと楽しみにしていたのですが、我が耳を疑うような知らせに唖然としました。

ホールの開館から16年目を迎えると、新しい出会い以上にお別れに出会うことが多くなりました。
人のこともですが、私たちもいつあの世から呼び出しが来るかもしれません。
新しい命が誕生し、赤ちゃんを連れて見る機会もありますが、何とも突然の別れほど寂しいことはありません。

これからは一日いちにちを悔いの残らない、思う存分楽しんで過ごしたいとあらためて思いました。
それにしても、お世話になった皆さんは長い闘病生活を送らず苦しまず、天国に召されたことがせめてもの救いなのかもしれません。

暑さにも負けず歩いています

21日の白馬夏の終わりコンサートから、しばらくは滞りがちのウォーキングですが、ふたたび助走です。
気温の高い日も朝食後に1時間近く、昼食後は10分余り、夕食後も40分ほど。
でも、夏至からかれこれ2ケ月を過ぎ、日没もおのずと2時間近く早くなり、午後7時前には暗闇に。
私の夕食は午後5時半ですから、何とか歩いても40分が限度になりましたね。

しっかり日焼け止めは忘れず、そうそう先月の凍結療法で受けたしみ取りですが、何とか薄くなりました。
でも、まだまだ2度ほど治療しないと綺麗にはならないでしょうね。
その分、ソンバーユをお風呂上り、ウォーキングを終えて洗顔したあとにも軽く塗りこんでいます。
ひたすら、信じることは救われるの思いで「信じる者は救われる」すが。
果たして、4000年以上の歴史を誇るソンバーユの力を試している館長でした。

ちなみに、本日の総歩数は12000歩余り、なんとか頑張りました。

物覚えが遅く、物忘れがほんと早い

当ホールではベーゼンドルファーを使ってピアノ教室を行っている。
ホールを独り占めで、しかもピアノの名器というから、まあ何とも贅沢なレッスンでもある。
何だか私のような下手なものが演奏することでピアノには可哀想というか、申し訳けない気持ちがいっぱい。
でも、少し上手くなるよう努力している姿が見れれば許してもらえるかな?。と心をこめて演奏することに。

ノクターンの嬰ハ短調はシャープが4つもあり、とても私など手が出せない曲だが、1年がかりで何とか暗譜し、それなりに弾けるようになった。とはいえ、本格的にピアノを弾ける方から見ると、私の演奏を聴くと、名曲を論ずることもなく、こんな演奏は論外として批判されることでしょう。でも、60の手習いといいうことで許してくださいね「ベーゼン」ちゃん。

とにかく、根強く練習をしないこと、楽譜をしっかり覚えようとする自覚がない。それではだめだと分かっているが。
ないないづくしでは覚えること自体、まず無理としかいいようがありません。「反省」。
反省は猿でもできる。はい、気を引き締めて少しはましになったね。と言われるように頑張ります。

「白馬夏の終わりコンサート」楽しく歌ってきました。

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今年も白馬の夏が。そして私たち安曇野混声合唱団も一年に一度の大舞台となる「白馬夏の終わりコンサート」に参加させていただきました。午前8時半にホールを出て、会場の白馬ウィング21へ9時45分に到着。
そしてリハーサルを終えて昼食も済ませ、いよいよ12時に開演となりました。
オープニングはステージで全員合唱は「山のいぶき」。精一杯の大合唱がホールに響き渡りました。
私のデジカメ、電池の残量もわずか。合唱仲間にお願いし貴重な写真となりました。

この音楽祭はレベルの高い合唱団が多く、名誉あるトリを務めさせていただいたのは嬉しいものの不安もありましたが、普段の力以上にしっかり歌えたと信じています。
いずれ、感想文が主催者側から届きますが、楽しみでもあり不安でもあり。でも、どんな感想文をいただいているか楽しみですね。

時間の都合もあり、コンサート後のパーティーには参加できませんでしたが、私たちにとって素晴らしい舞台でもありました。さらに精進してさらにレベルアップを目指します。
素晴らしい音楽祭ですので、来年は機会がありましたら是非とも聞きにお越しください。
今年の夏は終わり、あとは団員の親睦を深めつ暑気払いを楽しみにしています。「飲むぞぉ〜」

コンサートの合間に嬉しい訪問者

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今、開催中のセイジ・オザワ松本フェスティバルに出演中の演奏家のAさんと当ホールの遠隔地になりますが会員のEご夫妻が訪ねて来てくださいました。
ちょうど音楽集団の練習と相まって何とも賑やかななかでの会話でしたが、夕食まで時間があり穂高神社境内を散策のあと碌山美術館へ回りました。あいにく、5時を過ぎていましたので閉館しており外観だけをぐるりと見学し帰宅しました。

そして、夕食は人数が多い方が美味しくいただけますね。私は少しだけ焼酎の水割りをいただきました。
夕食後は薄暮の安曇野の光景を眺めながら30分余り歩き、本日のウォーキングは終了です。
快調に8月は歩数を伸ばしていましたが、何か予定が入ると歩く歩数も減って当たり前ですので、逆に歩数が減るということは自分にとって有難いことなのかもしれません。
いくら歩いても体重こそ減りませんが、心肺機能が高まることと足腰が丈夫になると同時に動きが軽くなるのが嬉しいです。

今、女性専用の健康フッィットネス「カーブス」が全国各地で展開を広げていますね。健康志向の元気な女性陣がいい汗を流しているのをお聞きしています。
今の世の中、男子より頼もしい女性陣が多いのは喜ばしいことですね。
私たち男性陣も女性に負けず、溌剌とした充実した日を過ごしたいものです。「頑張ろう」・・・。
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