安曇野で音楽にふれる豊かな生活

小さなホールから生まれる大きな感動!

突然、配偶者に先立たれたらどうするか

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私たちに身近でショッキングな訃報に驚きと落胆でいっぱいの朝を迎えました。いちにちの疲れを癒すお風呂、そして温泉好きな方も多いでしょう。このお風呂の入り方をひとつ誤ると大変な事態になることなど想像すらしませんね。特に70歳以降の高齢者が亡くなられる比率が圧倒的に高いそうです。特に食後、飲酒後が要注意と言われていますが、「自分は大丈夫だ」と思っている人ほど気をつけないといけません。

さて、病気になり寝込んで衰弱して亡くなるという時間があれば、それなりの覚悟と「終活」ができますが、突然死の場合はどうしようもありません。万が一のことを考えておかねばならない年齢になってきたのでしょう。
特に、保険、財産など亡くなった本人がすべて管理しているとしたら、残された相方は戸惑うばかりでなく、身内もいないと相談する相手もいません。せめて、死期が分かれば備えることができますが、神様しか分からない人間の寿命です。

最近、身近に予想だにしない急死等が相次いで起きていることから、こどももいない私たちには不安にかられることもあります。「終活ノート」なるものを考えています。
今、ネットで検索すると、ノート各種がPDFでダウンロードできるという便利な時代です。

明日の午前は会員さんでお亡くなりになった立石さんのお葬式に参列します。あまりにも突然のご逝去で信じられません。「こんんちわ」と喫茶室でコーヒーを飲みながら冗談を言っておしゃべりしている姿が目に浮かびます。よくしていただいていい人が、なぜ先立たれるのか、寂しい思いがつのるばかりの時間は辛いものです。

突然の訃報が信じられません

21日の健康づくり教室から帰宅後、お尻に違和感を感じ翌日には座ると痛みが増し、予約を入れていた皮膚科で診察をうけました。美人の医師に申し訳ない気持ちで尻込みしましたが、よくあることらしくできものを診たて「粉瑠」ですね。と、化膿しているので切開したうえ膿を絞り出しました。
化膿しないように細菌を殺す軟膏「アクアチム軟膏1%」を処方いただきました。このできものが出来た原因は座り過ぎの関係ないとは言えませんが、いちばんの原因は免疫力が落ちているからだと言われました。そんな感じはないと思いつも、ホールの空調など不安なこともあり何らかのストレスも影響しているのかもしれません。人間の体が繊細なのが分かりました。

そもそも「粉瑠」とは何ぞやですが、アテローム(粉瘤・ふんりゅう、アテローマとも呼ばれます)とは、皮膚の下に袋状の構造物(嚢腫)ができ、本来皮膚から剥げ落ちるはずの垢(角質)と皮膚の脂(皮脂)が、剥げ落ちずに袋の中にたまってしまってできた腫瘍の総称です。たまった角質や皮脂は袋の外には出られず、どんどんたまっていきますので、時間とともに少しずつ大きくなるということです。私の場合もわずか2日目で数ミリのしこりになっていました。

そんなことより、当ホールの会員になっていただいて、コンサートでもいろいろとお世話になっていたTさんが昨夜7時過ぎに急死されたとの訃報です。昨日も喫茶にお越しいただいて冗談交じりの話に盛り上がっていたのに信じられません。奥さんとおばあさんと夕食を共にしたあと、温泉でくつろいでおられたのですが、その温泉で亡くなられたとのことです。まだ75歳でこれからもお世話になるはずの方でしたので、余計に残念です。これで、よくしていただいた方の突然の訃報にただ驚くばかりです。ご自宅に弔問に伺いましたが、これが事実だと確認すると余計に残念でなりません。私たちも他人事ではありません。自分の健康を真剣に考えないととあらためて感じたいちにちでした。

相変わらずお尻が痛いです

お尻のできもの?、腫れもの。
繊細な私の皮膚、それも柔らかお尻にできものが、一体どうなっているのでしょう。
何十年前に太股におでき、これは沖縄旅行の最中に短パンで移動中にバスの中で経験したこと。
恐らくはむきだしの太股の毛穴にばい菌が入ったのでしょう。柔らかクッションの飛行機の座席、そしておできが抑え込まれ、反動で痛みが倍増し外科で診察し結果は「瘍(よう)」。根が深く手術したところ月のクレーターのようなあばたに根が深いのが分かりました。

今回のお尻のおでき?、何とか塗り薬のフルコートを塗布し効果が出ればの思いも空回り、明日の美人女医の診察を恥ずかしながら受診することにしました。劇的な改善がない限り受診は不可欠ということで、本日のブログはこれでおしまいということです。
今晩のうちにおできが小さくなればいいのですが、まずは無理ということで診察を受けて来ます。お尻ということで尻込みしている場合ではないでしょう。

私の繊細な皮膚には参りました!

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今朝は地区の分館活動「健康づくり教室」に参加しました。体組成計をつかった体の測定値がデーターとして出され、このあとパイプ椅子に座りながらの軽い体操です。2人がペアになりゲーム感覚での肩甲骨体操など、高齢者を対象にされているので何となく気づかいがされていましたね。
保健センターの保健師、健康体操の指導員の方が血圧のことから説明をうけ、2時間の教室が終わりました。この教室は楽しく健康体操をとりいれるという配慮がなされているようです。

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さて、このあと我が合唱団の団員のお宅に訪問です。膝の手術とリハビリも1ケ月の入院生活も終えての退院祝いの4名での昼食会でした。こちらでもキッチンで留守中に愛猫「太郎」、1ケ月も飼い主に見放されたように感じたのか、不安感からストレスになり鳴き声もダミー声になったとか。
でも、元に戻っているようです。それにしてもよく太っていますね。運動不足でしょうね。

このあと、ホールに戻り万歩計も6000歩程度にしかなっていませんでした。ホールから穂高駅までも距離はしれています。

さあ、これからがタイトルの皮膚の問題に入ります。ホールに戻りお尻に違和感を覚え、そのお尻を触ると小さなできもののようなあり、座ると少し痛みを感じます。果たしておできなのか、ふと思い浮かぶのが午前の健康体操です。パイプ椅子に座りながらの運動でお尻に荷重がかかり、私の繊細な皮膚に異常をきたしたとしか思えません。明日、おできが大きくなり痛みが増すようだと、まずは皮膚科に受診しようと考えています。何しろ、指先から、腕の良性腫瘍、薬アレルギーによる皮膚のむくみなど、皮膚科にお世話になることが多いのは、ただ皮膚が弱いだけでは済まされないのかもしれません。
かかりつけの美人医師の前にお尻を見せるのが恥ずかしいより、申し訳ない気持ちでしょうか。

ビルトインエアコンの勉強に専念

ことあるごとに勉強を重ね、ある時は歯科医に嫌われつつ転院を余儀なくされたり、余り医師のプライドを傷つけるようなことはしないほうがいいのではと、反省もしているのだが。
でも、自分の体に責任を持つということで、どのような症状がおきているのか知る権利もある。
医師も患者との信頼関係があってこそ、医師を尊敬できなくなれば自ら探すしかない。
私の現状から言えば、よい主治医とは思いつも、もっと具体的な今後の治療法等の指針を見せていただけないと信頼感が損なわれる。今後の治療で前向きな方針が示さればいいのだが、それがない・・・。

前置きは余談だが、ホールの空調はもっと深刻でもあり、空調の仕組みを知らないと中途半端で取り返しのつかないことになる。騒音度が20デシベルがホールとしても最低条件。
風でこの葉が揺れる程度がこの数値、それほど無音のなかで空調を入れると客席で演奏を聴くのに許される数値だそうだ。

このため、ビルトインエアコンンの構造がどうなっているのか、などなど専門業者と対等に話せる知識が必要だということで徹底して勉強した。天井を破り室内機を入れ替える作業に後で後悔しないように、患者と医師の関係同様に業者の方針をしっかり確認しながら工事に入る予定。

ホール空調の大規模の改修へと

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コンサートホールで、心地よい響きに欠かせない空調ですが、2000年の開館から17年目を迎え何かと設備に影響が出てくる時期になりました。とりわけ、ホール生命を左右する空調です。
今まで、冷房から暖房まで短時間で効いていたのが時間がかかる。といった症状が出てきました。
人間の体同様にいくらメンテナンスを施しても限度があります。機器には部品を取り換える等によって蘇ることがありますので、全く起動しないという事態に備えて資金的な余裕はありませんが、ホールとしての機能を保つためには出費は仕方ありません。
ホールは画像のように三相方式で室内機に熱交換され、ファンによって吹き出し口に暖冷機が送られるので、大切な熱交換とファンの働きが年数劣化で機能がダウンしたことなのでしょう。

さて、ホールの空調について、私なりに徹底した勉強をしました。ホールの音響設計ですが、日本を代表する永田音響設計の先代社長が自ら足を運んでいただき「静けさ」にこだわった設計です。
騒音指数と言われる数値20デシベルまでに抑える。とうことで20デシベルとはどれほどの静けさなのでしょうか。風に吹かれ葉がふれ合う音、置時計の秒針音ぐらいだそうです。

この数値は家庭用のルームエアコンでのいちばん静寂にした数値15デシベルくらいで、音楽ホールの暗騒音(対象とする騒音以外の騒音)をあるレベル以下に抑えることが絶対的条件となれば、天吊り、埋め込み、床設置がたでは音楽ホールとして機能しません。そのためにビルトインという空調システムを採用されたのですね。室内機を天井埋め込みにし、ダクトを通して吹き出し口の騒音値を20デシベル以下にすることが音楽ホールの生命だということを学びました。

このビルトインエアコンの工事は、天井の埋め込もの室内機を新たに設置するため、天井を取り外しての作業は1週間は必要ですので、見積もりが出た時点で工期を相談することになりそうです。



 

きょうは「田舎のモーツァルト」音楽祭 運営委員会

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きょうは、突如ダウンしたインクジェットプリンターのインク8本が無駄になってしまい、必要とされる方にお譲りすることにしたところ、同種のインクを利用しているとのパソコンスクールさんにお届けにあがりました。捨ててしまうにはあまりにも勿体ないので喜んでいただけてよかったです。
3月末の陽気とあってウォーキングを兼ねて速歩で歩いていると、ホント暑いくらいでしたね。この足で銀行の記帳、観光案内所、駅前のホテルに回り、4/9の高橋多佳子ピアノリサイタルのチラシを置かせていただきました。久々のウォーキングは少し体が重く感じられてのは気のせいでしょうか。

そして夜は穂高東中学校で「田舎のモーツァルト」音楽祭の運営委員会に出かけました。
欠席が少し多い中で始まり、委員長に続いて校長の挨拶、インフルエンザで学級閉鎖があり給食のパンをお裾分けいただくということから会の雰囲気も和らぎました。
そして、10月の第19回の音楽祭の日程ですが、当初は10月20日を予定していましたが、招待演奏の推薦者の都合で10月27日を提案し、学校側の予定も何とか都合がつくようで日程も了解いただきました。
今回の招待演奏の推薦は、ピアニストの宮谷理香、チェロ奏者の水谷川優子、ヴァイオリニストの磯 絵理子のアンサンブルφ(ファイ)と実力者ぞろいのトリオということもあり、皆さんのご賛同を得ることができました。
このメンバーも今年は無理としても、来年には当ホールで演奏いただく予定にしています。

久々の友に電話を「ショック」です

安曇野でコンサートホールを始めるということで、職場の友達等から支援をいただいて、その有難さに心から感謝しているのですが、いちばん力になってくれたご夫妻がお越しになっていないということもあり、今回のテレビ出演の機会をいただき、そのおかげで長い間にわたりご無沙汰している友人等に20数年ぶりに電話で話をしました。

私の後輩ご夫妻に電話したところ、たまたま、ご本人のお兄さんが73歳でご逝去され、その電話の対応でバタバタしてされていたのですが、放送を喜んで観させていただくということになりました。ご夫妻とも元気そうで安心しました。

続いて、私たちが結婚の際、仲人的な役割をしていただいた先輩のご自宅に電話しましたら、奥様が出られて数年前に亡くなられていることにショックでした。奥様とは個人的に特に親しくはしていなかったこともありますが、あまりご関心のないようでしたのでテレビ出演のことは軽く触れたにとどまりました。

次に、20歳代の時に、北アルプスの白馬岳、立山、剣岳をともにした友人にも数十年振りに電話すると奥様が出られ、名前を告げてもピンとこなかったらしく、分かっていただくのに少し時間がかかりました。大阪から仕事の関係で三重県に転居、その後は全く無く音信は年賀状のみ、でも昔の電話帳を残していたおかげで話ができ、テレビのことは楽しみにしていますとのことでした。安曇野にも来て欲しいねとの話しをしましたら、何と40歳で中脳に異常があり手術は不可能ながらも定年まで務めることができたそうです。
本人に電話に出ていただくと、言語と運動障害がここ数年前から進行し、自宅での歩行は出来ても外出は困難だということで、とても安曇野まで車で出かけることは出来ないと、何とも切ない気持になりました。私たちは苦しいながらも健康で音楽に囲まれた生活の有難さをつくずく感じました。

このほか、放送日が近づけばホールのことを知らない知人に電話をと考えています。

バレンタインの贈り物に感謝です

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きょうは私には縁がないバレンタインデー、たまたまピアノレッスンと重なり先生、生徒さんからプレゼントをいただきました。バレンタインだからといってチョコレートに限りません。
美味しい日本酒もあり、チョコもあり若かりし頃ならともかく、まもなく後期高齢者を迎えるこの歳にいただけることを嬉しく思います。

きょうは、ピアノレッスンのための空調を9時前から入れ、外気の寒い世界から暖房を施した暖かいホールでのレッスンです。私は昨日うけたのですが「ロンドンテリーの歌」は一見やさしそうに見えるのですが、物覚えの能力がどんどん落ちる歳に愕然とする始末です。とにかく楽譜を読むのに時間がかかるうえ、左右の手が何ともぎこちないこと、これじゃあ前に進みません。
まして、ホール内を暖房してひとりで復習、予習するには贅沢すぎる。ということで、レッスンの当日しかピアノに触れることがありません。
でも、練習しないと前に進みませんので、とにかくひたすら練習あるのみですが、果たしてどうしたらよいものやらと悩める館長でした。

すっかり歩くのを忘れたかのようです

2月は諸事情もあり、私には冬眠期間にして春を待ちわびる日が続いています。
でも、8日にはテレビ出演の撮影を楽しんだり、そのあと有志とのお食事会に加わったりと、本来のお仕事はさておいて、宣誓した3ヶ条ですが、まともに続いているのはブログを書くことだけで、ピアノはホールが寒くて練習しない、ウォーキングは怠惰の虫がにょろりで1日平均6000歩止まり。
それもホール内にプラス足踏機で膝筋肉の強化でと室内ばかりです。

きょうも、西日本の大雪が嘘のように綺麗に晴れているに事務の仕事に没頭中。チラシづくりからやることがいっぱいあり、ウォーキングに出かける心の余裕がありません。というかたるんでいますね。
今も、メイト会員さん向けのメール便の発送準備中です。

でも、閉じこもってばかりではだめだと、先ほど1時間近く歩いてきました。でも、昨年比でみるとウォーキング歩数は激減というか、昨年が歩き過ぎたのでしょうね。でも、歩数が多ければいいものでもありませんし、内容がどうかということでしょう。
とにかく、夕食前に気持ちを切り替えて6000歩ほど歩いてきました。吹く風が冷たく、まだまだ「早春賦」の前段階で春はまだまだ程遠いです。
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