乳房いちょう乳房イチョウの解説初夏を思わせる暑さがきょうも続いています。特にきょうは午後に入ると30度c近くまであがり暑いくらいになりそうです。

午前の早い時間帯にお向かいの真理ちゃんちの田植えも完了し、これから日ごとに成長する稲を見るのが私たちの日課となりそうです。その中で今年も帰ってきたツバメたちがあわただしく飛び回っています。喫茶のテラスの土壁にペアでなにやら相談しているのでしょう。「あなた、ここは昨年スズメにいたずらされた場所だから駄目よ・・・チチッ」「そうだけど、今年は上手くゆくかもしれないよ」といった具合です。そうなんです、ここ何年間はツバメの新居を乗っ取ったり、卵を蹴落としたりしてスズメのとった行動に腹立たしさを覚えています。昨年のツバメたちが巣立った大屋根の下の巣も、またまた雀たちが占拠しわらを初めとするゴミ類で巣の下はそのゴミの山でした。仕方なくその巣も壊してしましました。

スズメたちも瓦屋根の下に巣を作っていたのが、最近の住宅環境の変化で巣作りが難しくなったためのやむをえない行動かもしれません。しかし、それだからツバメの巣を乗っ取ったり、たまごを蹴落とす行動はツバメさんにとってはご難ですよね。
ああ、今年は我が家にツバメの巣が出来るのか。出来れば出来たでその心配の種はつきませんし、出来なければ寂しいですし複雑な心境です。

5月に入りホール周辺もすっかり新緑が色鮮やかになってきました。つつじの花も咲きだし、れんげの花も今年は不作ながらも姿を見せ始めました。まもなくアカシヤの花も咲き始めるでしょう。そしたら花のてんぷらをしたり楽しめますが、一方では花粉症の方にとっては頭の痛い時期になるようです。

トップの画像は昨日訪れた生坂村の樹齢800年とも言われる「乳房いちょう」です。詳しいことは説明の看板をご覧下さい。