オーキッドシードより発売された椎名夏音です。
思いもしないメーカーから思いもしないアイテムが出ました。
正直オーキッドからシャイニングシリーズが出るとは思ってなかったので、これは色々と面白そうだ!
とワクワクしていたのですが、画竜点睛を欠くやや残念なことになってしまっています。
そのままでもそこまで悪くは無いのですが、デコマスが良かっただけにちょっと残念なんですよね・・・
しかし、少し修正すればグッと良くなりますので、少しでも参考になれば幸いです。

メーカーオーキッドシード
原作シャイニング・ウィンド-アナザーリンク-鬼封じの剣士
商品名シャイニング・ウィンド 椎名夏音
発売日2009.12.16
スケール1/7
材質PVC, ABS
原型師新居興介(新居興業)
定価¥7,800


以下詳細です。



パッケージ
割とコンパクト、と思いきや意外と奥行きのあるパッケージ。


手にとって、全体的な作りは悪くないのですが何か違和感が・・・
その原因として、製品版ではデコマスから一部ポーズが変更されています。
変更点は首の角度と腕の角度。
全体的に締まりの無いポーズになってしまっています。
自分が求めていたのはこうじゃない!ってことで修正しました。
あれ?スカート忘れてる・・・


(左)製品版 (右)修正後
首の角度が違和感の大きな原因となっているため、そこを修正しました。
ドライヤーで暖めてもなんとかなりますが、恒久対策として首を取り外して再接着しています。
ドライヤーで暖めながら丁寧に作業すれば外すのはそんなに大変じゃないです。
再最接着の際も左手に添える形になるので位置決めはし易いかと。
これだけでこのフィギュアの魅力がグッと増します。
なお、この記事のほぼ全ての写真は修正後のものとなりますのでご了承下さい。


エンディアス転送前の制服姿のシーナもとい椎名。
ロングヘアーということもあり別人のような印象を受けます。
時計台のオブジェに腰掛け、レイピアを携える姿が一枚絵のように決まっています。








オブジェが邪魔なので後方からのアングルは割愛。
基本的にどの角度からでも問題ないように思います。


首の角度を変更したため、髪が台座に干渉し座りが少々悪くなっています。
首がデコマスから変わってしまったのって、この辺関係無いのかしら。








とても凛々しくカッコイイ椎名さん。
しかし、表情もサンプルから変わってしまってます。
これはこれで悪くないのですけどね・・・






膨らみは確認できるけれども、あまり大きくない胸。
このシリーズ(本編)は貧乳率が低いのである意味レアキャラ?


レイピアもシャープでかっこいいです。


投げ出された脚は雰囲気的にアリだと思うのですが、ややはしたない気も。




ミニスカート+立膝の凶悪コンボに縞パン装備という必殺の構え。
とてもよろしい肉付きの太ももです。


しかし正面からは刃物を添えての鉄壁ガード。


そのガードの奥に見える縞パン。
縞パンは正義!


台座の上で寝そべり。
誘ってるようにしか見えません。


淡い水色と白のストライプ。


土手のボリュームが凄いことになってます。


スカートはキャストオフ可。
下半身が大分スッキリします。
一転してレイピアで必死に身を守ってるような図に。
縞パン無双状態です。






上半身のボリュームでは他に遅れをとっていても、下半身は決して負けてない素晴らしさ。








眼福。




この太ももと縞パンに惹かれてやまない。










気が付いたら下半身だらけになってましたが、それこそがこの椎名の魅力!


朽ちた時計の台座。
こちらも雰囲気出てますね。


コトブキヤ版と。
同一人物に見えない・・・
(写真は製品版)









満足度:★★★☆☆

製品そのままだと少々物足りないので改修することをオススメします。
スパさんのように暖めて首の角度を変えてやるだけでも大分印象が良くなりますので。
デコマスがかなり雰囲気良かったのでその反動というのもあるのでしょうね。
ただ、個人的には結構満足してます。
太ももとか太ももとか。
全体の出来としては悪くないので、現物を見て気に入ったら如何でしょうか。

以上、オーキッド版 椎名でした。