MAX FACTORYより2007年11月に発売されたシャナです。
シャナフィギュアの決定版とも言えるMAX版。
2度のTVアニメ化や劇場版など、映像化の機会に恵まれたこともあってか数多くのシャナフィギュアがリリースされていますが、未だにこれを越えるシャナフィギュアはリリースされていない気がします。
造形面ではグリフォン版もかなり好きなのですが、スタンダードな制服版というのは大きかったり。

その昔、皆様にオススメなんかありませんか?と尋ねたらこれどうよ?と多かったMAXシャナ。
ようやく、ようやく、ようやくちゃんと撮った気がします。
でも最近は透過光で撮影する方も多いので、もうそんなに珍しくないよね・・・

メーカーMAX FACTORY
原作灼眼のシャナ
商品名シャナ
発売日2007/11
スケール1/8
材質PVC
原型師橋本隆公
定価¥6,200

以下詳細です。



クリアーパーツの炎髪がとても美しいシャナ。
贄殿遮那にビシッと指を突き出した凛々しいポージング。
シャナと言えばこうだろう!っていうイメージ通りの高い完成度です。








刀の飛び出し方(?)はもう一工夫欲しかったかも。


大変お美しいおぐしでございます。


美しい炎髪に力強い灼眼。
そして胸に下げたコキュートスに、肩に担ぐ贄殿遮那。
紛うことなきシャナですな。




バストアップが文句なしにカッコイイ。








アングルによっては頭部(髪)の形にやや違和感を覚えたり。




首からかけたコキュートスは細い針金で吊るされています。


制服の裾が短く、おヘソもパンツも見えちゃってます。


リボンやスカートはシャナのオーラで揺れて靡いているよう。


短いスカートがフワリ浮いているので、その下はかなり無防備。
中央の白い布よりも魅惑的な曲線の太ももに目が奪われます。
ほっそりとしつつも確かな肉付き。
このバランスは凄いね。




パンツ自体は特に面白味もなく。
実にシャナらしいシンプルさです。


炎髪の隙間よりのぞくお尻。




スラリと細いおみ足。


肩越しの贄殿遮那は髪を貫通するかのような形になってます。
後ろから見るとちょっと微妙な感が・・・




髪の下方は赤からオレンジへのグラデ。









満足度:★★★★

入手以来ずっと夕日で撮りたいと思いつつも、未だ実現していないMAX版シャナ。
夕日で撮る機会を伺っていたら普通に撮る機会すら逃していたのはなんだかなぁ・・・
この炎髪は自然光で撮っても面白いと思うので、機会を見つけて是非やってみたい。

以上、MAX版シャナでした。


■関連リンク
[野外撮影]
夜明け生まれ来る少女
[figma]
シャナ 炎髪Ver.
[グリフォン]
シャナ