pocketerでミニ名刺を作ってみました。
オフ会などで色々な方と会う機会が増え、そろそろ必要だなぁ・・・とは思ってました。
更にもうすぐWF2010冬が開催され、普段会えない方と遭遇できるチャンス。
この機を逃したらまたズルズル作らないだろうって事で一念発起、名刺作成に至った次第。

dwarfさんやRioさんに触発され写真入りで作れるサービスがないか探し、今回選んだのはpocketer。
普通の名刺サイズではなく3cm×7cmのミニサイズですが、低価格・短納期なのが魅力です。
品質的にはMooの方が良いとの声も聞きますが、今回は何よりも短納期というのを重視しました。

<参考リンク>
サイトの名刺が出来ました (dwarf x figure.fotoさん)
Moo.comでオシャレな名刺を作ってみる 〜注文編〜
Moo.comでオシャレな名刺を作ってみる 〜到着編〜 (Kimagureman! Studioさん)


手元に届いたミニ名刺。
1ケースに25枚入っており、今回注文したのは50枚(2ケース)
細かい注文の流れはPocketerのサイトにもありますので、そちらを参照してください。

<価格>
価格は25枚¥1,000、50枚で¥1,980の2択。
それ以上必要な場合はそれを複数セット注文する形になります。

<送料>
メール便と宅急便と選択することができます。
メール便だと一律¥160。
宅急便は地域により異なるようですが、関東(埼玉)は¥550でした。
今回はあくまで短納期で欲しかったため、送料はかかりますが宅急便で注文しました。
ちなみに宅急便と書いていることから分かるとおり、業者はヤマト運輸です。

よって、今回の注文内容だと1,980 + 99(消費税)+ 550で¥2,629となります。

<支払い方法>
前払い:クレカ、コンビニ決済、銀行振込
後払い:NP後払い
以上4種類から選択できます。コンビニ払いが使えるのは個人的に大きかったり。
クレカ持ってなくても注文できるのは嬉しいですね。

<納期>
注文した名刺は入金確認から約3日で発送されます。
月曜日に注文・納金して、発送されたのが金曜日。
宅急便で受領したのが土曜日と、1週間掛かっておりません。
これがメール便だともう少し余分な日数掛かるんじゃないかと。
どちらにしても非常に短い日数で手元に届きます。

Mooで注文したdwarfさんが15日、Rioさんが10日かかったらしいので、その半分の日数で届いたことになります。
宅急便を選択したため、結果的にMooよりやや高くなってますが(Mooは為替相場によって変動)この短納期は魅力的。



届いた名刺はこんな感じ。

表面には6行分の文字を入力でき、QRコードも挿入することができます。
でも、実はQRコードを読める端末を持ってないので、このコードが合ってるかどうか試してません^^;
フォントはゴシック、明朝、メイリオなどの数種類から選択式。
また一部フォントは太字にできますが、フォントサイズは変更できません。
文字色は10種から選択式、地の色は白のみで変更はできません。
正直なところ、レイアウトに関しては自由度あまり高くないです。

表面はマットラミネート処理されており、手触りも良い感じ。
自分で印刷したのではこうはいきませんからね。


裏面には自分で選んだ写真を印刷することができます。
今回はブログに載せた写真から50点選びました。
写真はリサイズしたものをアップロードする形になっており、
テンプレート(後述)が用意されているのである程度仕上がりが予測しやすいです。

レビューで撮った写真、フィギュア野外撮影、ドールを中心に選択。
風景だけ、というのも面白かったかもしれません。


サイズは3cm×7cmなので、標準的な名刺サイズよりかなり小さめ。
持ち歩いて渡す分には楽ですが、受け取った側は少々扱いに困るかもしれませんね・・・


Pocketerでは画像サイズのテンプレートとなるPSDファイルが用意されているので、
画像をそれに合わせてリサイズ&トリミングしておくと便利です。
画像のアップロード時にトリミングすることもできますが、この方が仕上がりがイメージしやすいのではないかと。
今回は律儀に緑の枠内に収めてみましたが、仕上がりを見るとそれ以上の範囲でも問題無さそうな感じですね。

と、いうことで以下に名刺にした画像を数点。


野外撮影での1枚より。
背景は白のみ、縁一杯まで使えない・・・ということでこのような形で収めてみたり。
これは結構お気に入り。


レビューからの1枚。
エロいのは自重しようと思ってたら、結果的にエロくなってしまったという。
渡す相手を考えなければならない1枚かも・・・


こちらは仕上がりを見て失敗したなぁ、と思った一例。
コントラスト強めなため、胸の辺りが印刷で殆ど潰れてしまいました。
ディスプレイで見るのと印刷するのとで違いが出ることをちゃんと意識していなかったせいですね。


こちらのミクも仕上がりは微妙でした。
どうもこの緑色は印刷だと綺麗に出ないようですね。



さて、大きさが普通の名刺サイズでないため、ケースについても考える必要があります。
今回選んだのは無印良品の携帯用灰皿。
Rioさんより情報提供頂きました。ありがとうございます。
サイズもPokerterに謀ったかのようにぴったり。
20枚ほど収納可能です。


蓋をスライドさせると、ちょうど中の画像が確認できたり。


こんな感じですっぽりと。
ただ20枚入れると内法ギリギリなのでやや取り出し難いかも。


名刺作成を考えているなら、選択肢の一つとしてPocketerなんてものもありますよ〜、というご紹介までに。
注文方法から感想までざっと書いてみましたが参考になりましたでしょうか。
とにかく手軽で短納期に作成できるというのがPocketerの強み。
ミニ名刺ということで馴染みは薄いと思いますが、名刺としての機能を果たし、
且つインパクトのあるモノとして十分に役立つと思います。
明日の早い時間までに注文すれば、ワンフェスにはギリギリ間に合うかも?

通常の名刺サイズだとMooに注文することになるのでしょうが、あれで作ったら配るのが勿体無さそうな気がして・・・
ということで、Mooの方は自分の趣味として作ってみたいと思います。