10日にゆり園に行った際の続きです。
ゆり園の後に向かったのは日高市にある巾着田
西武線沿線でパッと浮かんだのがここだったのと、撮りたい絵の実現可能性が高そうだったという2点から選定しました。
巾着田は春に菜の花を撮りに訪れてはいましたが、この時期はどのような姿になっているのか興味もあったのです。

撮影日時2010.07.10
撮影場所巾着田(埼玉県日高市)
天候晴れ

以下詳細です。



巾着田に到着したのはお昼前。
空に雲が流れていましたが、陽射しは十分に得られるような状況でした。


こちらは巾着田の周囲に流れる高麗川にかかる橋。


高麗川の川辺では多くの家族連れの方々がバーベキューや水遊びなどに興じておりました。


やや趣旨の伝わり難い注意書き。


木漏れ日の下の遊歩道を歩いていきます。


川辺以外では人も少なく、静かに過ごせて良い所です。


開けたところに出るとこんな感じに。
春にはこの一帯が菜の花で黄色一色に覆われていました。


馬も放たれていて、非常にのんびりとした雰囲気です。


とてものどかです。




こちらは蓮の花。


丁度見頃だったようで、大きな花を咲かせていました。


蓮の花は背が高いのでやや撮り難いですね。




蕾も綺麗な形をしています。




春には桜と菜の花の共演を見せていた巾着田ですが、桜は青々とした葉桜に、
黄色い菜の花は刈り取られて草原となっていました。
ただこの時期は、円環状に紫陽花が咲いていました。
四季折々でいろいろな花が楽しめますね。


草原
本来はこのような姿なのでしょう。
今回はシャボン玉を使った絵を撮りたかったのですが、これがなかなか難しいですね・・・


紫陽花
まだギリギリ見頃、といった感じでしたね。


陽の光を浴びて輝く紫陽花。


紫陽花と理奈。


マイク無しバージョン。
ポーズつける際に右手が寂しかったので結局マイク持ちで。


この淡い色のウィッグなら直射光で透けるだろう、という期待もあったのですがほぼ期待通り。


アングル変えて。


別アングル。
背景にもう少し光を入れたかったかな。


今回一番試してみたかった絵。
シャッターをレリーズで切りつつセルフシャボン玉。
風向きがころころ変わるから大変でした。
大体イメージ通りに撮れたとは思うのですけど・・・


シャボンその2.
今度は後にシャボンが来るように。
後に飛ばすんだったらもうちょっと密度高い方が絵としては面白かったかもしれません。


これだけでも夏っぽい日差しを得られてるのでそれなりに満足はしているんですけどね。



こんな感じで折角の晴れ間を活かして普段と変わった絵を撮れないか、と試してみました。
試してみて課題は色々見えましたが、シャボン玉はもうちょっと練習して試してみたいと思いました。
出来れば青空を背景にシャボン玉を使ってみたいですね。

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