ワンダーフェスティバル2011冬、ワンホビ13ブースで販売されたねんどろいど 雪ミク たのしい雪あそび・エディションです。
1年前に発売された雪ミクが、より可愛く、より楽しいフル可動になっての再臨。
しかもオプションが色々追加されるなどの豪華仕様。
久々にフィギュアを撮りましたが、凄く楽しかったです。

メーカーグッドスマイルカンパニー
商品名ねんどろいど 雪ミク たのしい雪あそび・エディション
発売日2011.2.6
原型師高野明史
定価¥4,000,

以下詳細です。



会場で受け取って『え!?』と思ったパッケージサイズ。
ねんどろいどとは思えない大きさ。


アイストレーが入っているせいですね。
今回アイストレーに関しては開封していないのであしからず。


フル可動雪ミク。
デザインこそ一緒なものの、通常の雪ミクと共通部品は少なめ。
いや、ツインテくらいかも。
マフラーやイヤーマフなど、暖かそうな格好。
もうすんごく可愛い。


最初はHMOミクのカラバリなのかな?とも思ったのですが、ほぼ別物のようですね。






可動範囲はそこまで広くないものの、ちょっとしたポーズの変更で味付けを変えられるのがとても楽しい。


手袋にまで雪の結晶。






はにかみ顔。
なにこの破壊力。




マフラーやイヤーマフなどは差し替えで通常のものにも出来ます。


こちらの元気いっぱいの笑顔も凄く可愛い。
見てるだけで寒さなんか忘れ、楽しくなってきます。








昨年の雪ミクとの比較。
可動版になって背丈が少し伸び、顔つきも異なっています。
自分は可動版の方が好み。


顔は完全互換ではなく、旧版の顔が新版に填められる、といった程度。


はちゅね顔と雪だるま。
はちゅねに顔と前髪で2パーツ割くよりは別の顔をつけて欲しかったかも・・・。





満足度:★★★★★

大満足。
ワンフェス行った甲斐がありました。
動かして楽しい、見て可愛い、撮ってて楽しい、素晴らしい!
髪がクリアパーツがとてもいい味出してて、雪の透明感を上手く表現してますよね。
いやホント可愛い。

ただ、気になった点として、動かしてて腰の部分が結構ポロリと外れることがありました。
頭重いもんね。
あと、台座の固定穴が背中側にありますが、穴が浅いため外れやすかった印象。
ここは素直に丸穴でも良かったのでは?と感じました。
フル可動とは言いますが、通常のねんどろいどよりはポーズの選択肢がより増えた、という程度で捉えた方がいいのかも。

今季の冬のお供に、是非。