2010年の夏、ワンフェスで一目惚れして以来、ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと待ち続けてたTonyミクです。
ミクのフィギュアはこれまでも何種類か発売されていますが、基本的にはKEI氏のイラストに準じたもの。
これはTony氏によって描き起されたミクを立体化したものだそうです。
躍動感の溢れる元気いっぱいなポーズ、それを更に強調するツインテールは円を描き、
そこにクリア素材を用いることでスピード感までも得ているという素晴らしい仕様。
こんなミクをずっと待っていた!!

メーカーMax Factory
原作キャラクター・ボーカル・シリーズ01 初音ミク
商品名初音ミク Tony ver.
発売日2011.3.17
スケール1/7
材質PVC, ABS
原型師智恵理
定価¥8,800




これまでのミクフィギュアは基本的に静かなポーズのものばかりでしたが、このミクは違います。
円を描くようにツインテールを配し、先端に向けて透明度を上げることによりスピード感が表現されています。
そして、真っ直ぐな視線上に伸ばされた腕。
立体的な構図として、とても綺麗にまとまっていると思います。


















アングル的な弱点も無いです。
むしろ全方位可愛い。






Tony氏のイラストが元なので、今までリリースされてきたミクとはまた違った印象。
より大人びた感じになってます。














シルバーの衣装がとても綺麗で、皺などの表現含め質感が凄い。





ミクらしいサイズのバスト。
コスチュームによって陰影が際立ち、端的に言えばエロいです。


忘れてはいけない腋と横乳。
端的に言えばエr








むっちりふともも。


白。




ツインテールはクリア素材。
先端に行くほど透明度は高くなってます。
デコマスよりも全体的な透明感は低くなっている気がします。






















スケールフィギュアのミクずらり。
MAX, GSC, ボークス, セガと各社から出ておりますが、どれも特徴的な味付けで面白いですね。
ミクのフィギュアが出る度にこれは凄い、これは凄いと言ってる気もしますが、
新作が出る度に、より完成度が高く、面白くなっているのも事実。
今後がますます楽しみです。

満足度:★★★★★

素晴らしい!!
待たされた甲斐がありました!
可愛くて、動きがあって、速さも感じられて、そしてエロい。
個人的にはベスト・オブ・ミクフィギュア
自分は「ミク」そのものではなく「ミクのデザイン」が好きなので、
なんでもっとツインテ活かさないんだよ!とやきもきしていましたがこれは本当に嬉しい。
今後もアペンドミクなど興味深いミクが色々控えているのでそちらも期待。