先週末の東北行程記録の続きです。
1日目(2013.10.12)分はこちら


13日(日)


夜のうちに下北半島を抜けて十和田湖へ。
AM2:30頃の様子。
上空の雲は流れが速く、雨も降ったり止んだり。
雨が止むと雲の向こうには星空も。


夜明け頃には湖面が空の色を映しはじめ、とても綺麗でした。


更に時間が経つと湖面と空は黄金色に。


時間変化とともに空と雲、湖面の色が綺麗に色付いていく、そんな夜明けでした。


日の出後は奥入瀬渓流へ。


紅葉はごく一部。
どちらかというと川よりも道路側の方が色付いていたように思います。


緑がまだ多く、これから色付いていきそうな感じでした。


奥入瀬渓流は多くの人が集まるため、早朝で撮影を切り上げて再度十和田湖へ。


十和田湖湖畔。
青空を映して綺麗だったのですが、


あっという間に雲に覆われて霧の中のような世界に。


散り際の木々も。


雲の流れはとても早く、ついに本降りの雨も。


しかしそれも長くは続かず、再び青空。


青い湖面。


そんな感じで午前中を十和田湖で過ごして腹ごしらえ。


ここからまた大きく移動して深浦町の千畳敷。
日本海側は重い雲と強風。


石碑。


先日の仏ヶ浦と似たような状況でした。


波は非常に高く、


時折とんでもない高さの波も。


JR五能線 千畳敷駅


深浦行の列車、ちょうど発車のタイミングでした。


去りゆく列車。
・・・だったのですが、ここから次の場所までこれを追っかける形になってました。


雲間からの光条。
そんな感じの次の立ち寄り地。


JR五能線 驫木駅


海は相変わらず荒れ模様


先ほど見送った列車との再会。


北の空も重い雲だらけ。


西の空の光条は長い間出たままでした。


驫木駅からさらに南下し、昨年も訪れた行合崎へ。


小さな岬ですが風景は多彩。


行合崎からの夕陽。


残念ながら途中で太陽は雲に隠れてしまいましたが、とても印象的な夕景でした。


日没後。
終始風は強いままでしたが雲と荒波、岩肌と相まって素晴らしい空間でした。


深浦周辺は何も無いので秋田県能代市までひたすら南下しての晩御飯。
今回の移動で割とキツかったのがここの行程かも。
日本海側の海岸線、暗すぎですよ・・・

ということで、ここでエネルギーを補充して3日目に続きます。