やまとより発売されたブレンダのレビューです。
動物ねーちゃんシリーズはカラバリが定例となっていますが、このブレンダもボニーのカラバリとなります。
これまで、このシリーズのカラバリは白肌と褐色肌というパターンがお約束だったのですが、今回は同じ肌色です。
また、オプションパーツも一部差異があったりと、憎らしいニクイ商品構成となっています。
しかも、そのオプションパーツがより過激な方向に・・・。

メーカーやまと
原作動物ねーちゃん(原型師オリジナル)
商品名TANDEM TWIN 動物ねーちゃん 犬 ブレンダ
発売日2008.9.26
スケール1/6
材質PVC
原型師山崎こーいち(TANDEM TWIN)
定価¥8,190


本レビューは性的描写を含むので、18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。

以下詳細です。
尚、ウォーターマークに関しては現在検討中なので、今回は使用しておりません。



パッケージ。
コンパクトなように見えますが、地味に大きかったりします。
付属品は、差し替え表情、メガネ、アイマスク、差し替え胸部、首輪、手枷、足枷
大丈夫か、コレ?


ムッチムチなダイナマイトバディの犬娘。
一部犬じゃなくて牛じゃね?って気もしますが、犬ねーちゃんです。
ブレンダは黒と白を基調としたシックなボンデージ姿に変更されています。
こちらのカラーの方が大変好みです。


















どこから見ても、服から溢れんばかりの肉。
特に側面なんか、不自然なくらいに一部が出っ張ってます。






ボニーとは表情が異なり、ブレンダは笑顔です。
また、髪と瞳の色が異なっています。
瞳の色が異なるので、顔パーツの差し替えは出来ませんが、表情が異なるのは嬉しいところ。




ツヤのあるの唇が艶かしいです。


表情その2。
こちらはボニーと同様の困り顔。
同じ表情なのですが、カラーの差か異なった印象を受けます。










オプションでメガネが付属。
ブレンダのは金縁です。






後頭部。
髪や犬耳はアッサリとした作り。


ボンデージっぽい、エロいデザインのコスチューム。
デザイン自体はボニーと同じですが、色がシンプルな分、ボディラインが際立ってます。


胸のボリュームがとんでもないです。
まさにボール。


はちきれんばかりのバスト。


リボンの真ん中はクリスタル製(らしい)ジュエルパーツが。
とても綺麗です。


谷間と隙間。
ボールが2つ・・・。


下乳・・・なのですが、上から見てるのと変わらないM見事な張り具合。


先端の尖り具合や、圧迫されてはみ出てるお肉とか、もう圧巻です。




おへそ。


腰周り。
こちらも肉付きが凄いです。


塗装が少々残念ですが、造形面では文句の無い肉付き。


お尻も締め付けられてます。




太もも。


下半身も素敵過ぎるボリュームです。


不釣合いなくらいカッコイイ靴。
つま先裏の模様は肉球をあしらっているのでしょうか。


背中側は髪で殆ど隠れてしまいますが、


頭部を外すとなかなか素敵な背中が。


腰のリボンにも胸と同様のクリスタルが。


尻尾は着脱可能。


尻尾を外してローアングルより。
ここの食い込みもハンパじゃないですな。




さて、ここからは脱衣となるので、改めて、
18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。













胸部は差し替え式。
これにより、着衣状態での締め付けられた胸とはだけた胸を両立しています。


脱衣状態。
窮屈な衣装から開放された大ボリュームのバスとにどうしても目がいきます。
差し替えなので、ボリュームやバランスが崩れることも無くて良いですね。
また、分割線もの全く目立たないのも好印象。




谷間を深く見せるために、谷間には濃い目のスミ入れがされています。




牛ねーちゃんじゃありません。
犬ねーちゃんです。


ツンと上を向いた自然な、でも不自然なまでのボリュームのバスト。






これでメガハウス級の先端造形だったら・・・惜しい。
いや、これでも十分なんですけどね。




メガネ巨乳犬娘。




倫理的に疑問を感じざるを得ない拘束具一式。
ボニーにも首輪とアイマスクは付属していましたが、まさか手枷足枷が付属するとは誰が予想しただろうか。


首輪+手枷+足枷。
ま、これならまだ言い訳できるレベル。
これにアイマスクを加ええると・・・。


最早言い訳不可能なヤバイレベルに。
背徳的だとか、そんな生温いもんじゃないです。
やまと、自重しろよ・・・。




笑顔だとなお問題だろ。












手枷。
ボニーの手首のリングに中央の1パーツ加わっただけの簡単で効果的な構成。


リングは金属製です。


足枷。
鉄球表面の質感が妙にリアル。


レビュー中に全く使用していませんが、ベースプレートが一応付属。


寸法比較。
1/6ということでなかなかのボリューム。
全高は約18cmです。


ボニーと。
照明の加減で異なって見えますが、本来肌の色はほぼ同じです。
可愛らしい色合いのボニーと、露出した肌が際立つブレンダ。


表情的にもオプション的にもブレンダの方が確実にヤバイ。


犬ねーちゃんのアルマと。
本来はアンネローゼとのペアなのでしょうが、持ってないのでアルマでで代用。


女王様と雌犬2匹。
なんか、どうやってもマズイシチュエーションにしかなりません。


金髪ブレンダ。
髪パーツのみボニーと差し替えたものです。
こういう差し替えはカラバリの醍醐味なのですが、多くの場合、差し替えた方が似合うというこの理不尽さ。
コッチの方が可愛いんですが。
元ネタは原型師の山崎こーいち氏のHPより。(→ TANDEM TWIN謹製


黒い衣装に金髪の組み合わせは反則的だと思うのです。


金髪巨乳犬耳メガネっ娘。
属性山盛り。


でもヤバさは相変わらず。


折角なのでピンク髪のボニー。
これはこれで似合うなぁ。
顔はそのままなので、瞳の色のみ本来のままです。


カラバリ+脱衣×乳=乳繰り合い。
ってことで以下数枚。













満足度:★★★★

うーーん、なんというか言い訳不可能な領域に達してますね。
アイマスクだけでもマズイと思ったのに、追加パーツが拘束具って。
しかも2体目だから当然絡ませる訳で・・・。
あ、これでも自重しました。
黒背景での絡みは色々とヤバかったので自主規制。

それはさておき、個人的には結構満足のいく一品でした。
豊富なオプションパーツに超ムッチムチはボディ。
あと絡みとか拘束具とか・・・。
仕上りはいつものやまとクオリティでしたが、塗装の乱れは少なかった方かも。

あと、ようやくこのシリーズのカラバリが機能したような気がします。
こういう小さなオプションや差し替えならもっと早くに出来たと思うのになぁ。
ま、あまりバリエーションばかりでも困るんですけどね・・・。

以上、ブレンダでした。


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