ダイキ工業よりイベント限定で発売されていた山田屋の悪魔さん 白Ver.のレビューです。
これはダイキ工業初のPVC製品である山田屋の悪魔さんのイベント限定版(カラバリ)となります。
通常版との差異は以下の通り。
エプロンの成型色 (白 → クリア素材)
リボン、ニーソックスの色 (黒 → 白)
髪の成型色 (紫 → クリア素材+塗装)
肌の成型色
当初は単にエプロンが透けただけだろ、と思ってたんですが、並べてみると違いがかなりはっきりしてます。
特に肌色の成型色の変更は大きいですね。

メーカーダイキ工業
商品名山田屋の悪魔さんPVC 白バージョン
発売日2006/8/20(WF2006夏)
スケール1/6 (NON)
材質PVC
原型師山田良成(山田屋)
定価¥7,000


本レビューは性的描写を少なからず含むので、
18歳未満の方、及びそういったものに嫌悪感を示す方は閲覧をご遠慮ください。


以下詳細です。



パッケージは通常版と全く同じ。


裸透けエプロンの悪魔さん。
身に付けているのがエプロン+ニーソだけなのに、そのエプロンも透けてしまっているという煩悩全開の衣装です。
リボンやニーソも白に変更され、清楚なんだけどエロい雰囲気になってます。
また、通常版ではやや黄色っぽく、テカリのあった肌が改善されているのでかなり見違えました。

なお、今回のレビューにあたり、背中の翼は悪魔さん2の物を流用しています。
デザインはほぼ同じなのですが、コチラの方が半透明で見栄えが良かったので・・・。














正面以外の7方向。
ただでさえ布面積の少なかった悪魔さんですが、もはや裸同然の肌色率。






首はボールジョイント接続なので、ある程度向きが変更可能です。




バストアップ。
この状態で普通に先端突起が透けて見えちゃってます。






フェイスアップ。
ちょっと困ったような、照れたような表情です。
半透明の髪が綺麗です。
あと、何気に太眉さん。




お顔は若干平坦気味かも。






ちょこっと生えた角とかリボンとか。
ツインテは布製のリボンで括られています。
リボンを解いて自分好みに結びなおすことも可能です。


後頭部。


首元のベル。


スケスケになったエプロン。


ただでさえ隠れきっていない豊満な身体が、透けエプロンによってより扇情的に。
透けっていいな。


側面はほぼハダカ同然。


大ボリュームのバスト。






先端部分は本来絶妙に隠れているのですが、透けちゃってるので意味無し。




フリルの隙間からチラリ。






爪の造形はないものの、指などはしっかりと作られてます。


白ニーソ。


太ももも良い肉付きです。








お尻から生えた鰻みたいな尻尾。


根元。
悪魔さん2では無くなってしまったんですよね。


背中。
繰り返しますが、この翼は悪魔さん2のものです。




ひっくり返して下から。
この頃のダイキはまだおとなしかったようです。


今リリースしたら絶対何らかのディテールが入るだろうに・・・。
最近、どこか突き抜けたのが多かった気がするので、これだと少し物足りない気も・・・。


エプロン脱衣。
こうなると通常版と大差無くなっちゃうかも。
胴体部分に惜しげもなく大胆な分割線がありますが、・・・ま、2年前ですし。
















どの方向から見ても、分割線が目立ってしまうのが残念。
あと、やはり透けエプロン着てたほうが確実にエロいです。


脱いじゃうとこざっぱりした感じ。


生乳。
先端造形はやや甘め。






まっさらな下半身。


背中。


こちらが正規の翼をつけた状態。
翼は通常版・限定版共に共通です。


左が正規のもの、右が悪魔さん2のもの。
形状はほぼ同じですが、2のものは半透明になっています。
ボールジョイントの径は 悪魔さん > 悪魔さん2 なので2の方の軸を太らせることで取り付けられます。








寸法比較。
パッケージにはノンスケールとありますが、ダイキのHPによると1/6スケールの模様。
立膝姿で約20cmです。


通常版(左)との比較。
肌の色やエプロンの成型色などの差で、パッと見かなり異なる印象を受けます。


通常版よりも限定版の方が仕上がりが綺麗な印象を受けます。


乳繰り合い。
肌色の違いが顕著です。
特にテカリがなくなったのは大きいですね。




悪魔さんのエプロンを付けてみた。
エプロンの肩紐の部品を外してあるので、着衣でも先端丸見え。


悪魔さん勢ぞろい。
個人的にはこの白悪魔さんが一番気に入りました。

満足度:★★★★★

通常版と比べ、仕上がり、エロさ、インパクト、全ての面で上回っています。
エプロンの透明感もとても良い感じで、むしろ脱がすなんて勿体無いくらい。
あと肌色が変わったのはかなり大きいですね。
通常版がダイキ初のPVCであるという点を考慮しても、テカリが無くなるなどかなり改善されています。
ある意味、この白悪魔さんがダイキPVCフィギュアの原点といえるのかも。
通常版は・・・β版、みたいな?

イベント限定なんて言わずに普通に売ってほしかったなぁ。
それだけが残念です。

以上、山田屋の白悪魔さんでした。


■関連リンク
ダイキ工業 1/6 山田屋の悪魔さん2(通常版)
ダイキ工業 1/6 山田屋の悪魔さん2(あみあみ限定版)