ムサシヤより発売されたホシノ・ルリ16才(スペシャル6)のレビューです。
メイド?以来の完全新作ということでかなり期待していました。
近作はこれまでと雰囲気が異なる雰囲気の仕上り。
ルリの成長っぷりが半端じゃないです。
16歳というとまだ“少女”の範疇になると思いますが、今作は完全に“女性”へと成長した姿。
今までの比じゃないムチムチっぷりです。
商品名に年齢が明記されているのは版権的な問題で表記されているだけなのでしょうね・・・。
業生氏の肉感的な造形が大好きな自分としては、もう大満足の出来でした。
ここまで扇情的なルリは見たこと無いわ。
更にベビードールの一部が着脱式(一応、キャストオフ?)というのも拍車をかけていますね。

なお、本レビューにあたり、全ての写真に紺スク菜々子のクッションを使用しています。
本製品には同梱されていませんのであしからず。

メーカームサシヤ
原作機動戦艦ナデシコ -The prince of darkness-
商品名1/5 ホシノ・ルリ16才 (スペシャル6)完成品
発売日2008/12/10
スケール1/5
材質コールドキャスト
原型師業生潮
定価¥20,790


以下詳細です。



パッケージカラーは明るめの緑。


ルリは詰め物がされてかなりしっかり固定されています。
今回の固定方法なら輸送中に破損することは無いかと思います。
ただ、もう少しコンパクトに出来たとは思うんですけれどね。


ベビードールを纏った寝そべり姿のルリ。
ここ最近の業生ルリは回を増すごとにより女性的な体つきになっていますが、今作のルリもその例に漏れず。
特に太もものボリュームは相当なものになっています。
寝そべり姿に、ベビードールから露わになった太ももがとても扇情的。
















寝そべりポーズにこのコスチュームは反則的。
基本的にどの方向からも拝めるセクシーなルリです。












業生ルリシリーズでは珍しい表情。
具体的にどんな表情とは言い表しにくいのですが、いつもの笑顔よりも大人びた雰囲気を醸し出しています。










ベビードールは皺も細やか。


これまでのルリよりも確実に増量されているバスト。
回を重ねるごとに大きくなっていますが、大きすぎないのがルリらしいです。


ルリに谷間ができました。




ベビードールは別パーツなので、服と肌の隙間もしっかりと。


バストトップは皺とも突起ともとれる造形。
あ、突起によって出来た皺か。


大きく開いた背中。


後姿も綺麗です。




スペシャル6の見所は、やはり大増量された脚造形かと。
この太もものボリューム感、たまんないです。












気づいたら太ももばかり撮ってましたw


爪も塗り分けられてます。








下側はこんな感じ。
コチラから見ることは想定されていないようで、安定性優先の形状となっています。


スカートの一部は着脱式。
これまでも同様のギミックはありましたが、今回はかなり大胆に外れます。


キャストオフ後。
露出が更に増え、より扇情的な姿に。


特に尻方向からのアングルがとんでもない破壊力を秘めています。


この姿にノックダウンされたと言っても過言じゃないね。


パンツの食い込みシリーズ随一。




よく見るとセンターラインまでしっかり入っています。
どんだけエロいんだ、このルリは。










パンツの作りも細やか。
塗装の乱れが見られるものの、ディテールが立体的なパンツと言うのは珍しいのではないでしょうか。








はいてないっぽく。


寸法比較。
菜々子とほぼ同サイズと考えると分かりやすいかもしれませんね。














似通った写真ばかりで申し訳ありません。


以下、キャストオフ無し/有りで並べてみました。
クリックで拡大します。













満足度:★★★★★

WF2008夏などのイベントで姿をお目にかかれなかったので、仕上りが期待半分不安半分だったのですが想像以上の出来栄え。
と、いうか想像以上に肉感的で、エロいルリです。
今回は完全に太ももにノックアウトされました。

これまでのルリとは一味違った雰囲気ですが、それゆえに好みは分かれるかもしれません。
少女らしさはあまりなく、肉感的な女性としてのルリと言う印象が強いです。
これまでのルリでは控え目だった、業生氏の肉感的造形が炸裂した感じかな。

また、ベビードールの一部がデフォルトで着脱可能と言うのもインパクトとしては大きいかも。
ただ、その着脱部分がとてもポロリしやすいので、そのあたりはもう一工夫必要ですね。

いかん、キット版も欲しくなってきた・・・。


以上、ルリ スペシャル6でした。