武装神姫シリーズより、忍者型MMSフブキのレビューです。
このフブキはカスタムファクトリープロジェクトの第2弾として商品化されたもの。
プロジェクトが立ち上がったのが2008年4月下旬なので、発売まで8ヶ月も待っていたことになりますな。
いや、商品化を希望したときから考えるともっと長いのか・・・。

ここ最近、以前ほど武装神姫に魅力を感じなくなっていて、このフブキも受領するかどうか迷っていました。
しかし、実物はそんな迷いを吹き飛ばしてくれるかのような満足のいく出来でした。
やっぱ、デザインって重要だよね。

メーカーコナミ
シリーズ武装神姫
商品名武装神姫 フブキ
発売日2008/12/26
材質PVC, ABS, SBS,POM
定価¥4,200


以下詳細です。



パッケージ。
3Dモデルじゃないフブキって初めて見たかも。
こんなに可愛かったのな。


セット内容。
詳細は割愛しますが、大きな部品は無いのでコンパクトです。


特筆すべきは差し替えを含む頭部パーツの多さ。
表情は通常/眠り顔の2種。
後頭部は通常/仮面用/狐耳の3種。
前髪が通常/仮面用の2種。
そこに仮面がセットされるので、計8パーツ。
なかなか充実していますね。


また、早期予約特典のボーナスパーツ(忍襟布“陽炎”)も付いていました。
こんな特典があることすら忘れてましたわ。


スタンドはライトアーマーに付属しているものと同様のタイプ。
これがクリア製なら文句無いんだけどなぁ・・・。
と、いうことで、今回の撮影にはfigmaのスタンドを拝借しています。


フブキ素体。
グレーと黒のツートーンカラー。
忍者型というだけあり、目立ちにくくシンプルなカラーです。


スタンドを使用していますが、素体状態でも問題無く自立します。


ライトアーマー以降、アイプリなど、顔が大分良くなってきているように思えます。
なかなか可愛らしくできてます。
フブキは表情がこれと眠り顔のみですが、無表情が似合うキャラなので特に問題無いかと。


眠り顔と狐耳。
武装状態の仮面とか尻尾から察するに、狐のハズ。


上腕や太もものスペーサー(リング状の部品)はシルバーで塗られています。
黒地にシルバーのワンポイントというのが渋いですね。


武装状態。
黒と紫を基調とした忍装束です。
最近の神姫のようなゴテゴテ感が無く、シンプルにスッキリまとまっています。
ポロリと落ちるパーツも無く、可動範囲も問題なし。
現状で最高の神姫じゃないでしょうか。





狐の仮面(闇狐)は3通りの取り付け方が可能。
これは後頭部を仮面用に差し替えた場合の2種。


闇狐装備。
前髪を仮面用に差し替えて取り付けます。








脚部は太ももから下を丸ごと差し替えます。


忍襟布“陽炎”装備。
figマフラーじゃないよ?

以下、適当にイロイロ。


眠り顔とクレードルの相性の良さは異常。






忍者刀“風花”






大手裏剣“白詰草”


忍者鎌“散梅”








スク水狐娘。
MMSスク水素体とあわせてみました。
フブキはFLESH Ver.1相当の肌色、スク水素体はFLESH Ver.2相当の肌色なので、素体側を色補整しています。


菜々子っぽく。
武装神姫はこういう方向に進んだとしても十分楽しめると思うんですけどね・・・。

満足度:★★★★
半年以上ぶりに神姫を買いましたが、かなり満足のいく出来でした。
最近のは合体などのギミックはかなり凝ってるとは思うのですが、2個買い必須というのが痛かったのです。
フブキはパッと見は地味かもしれませんが、その分、干渉する部品や外れやすい部品が無いので安心して遊べます。

と、イロイロ言ってますが、結局のところ重要なのは顔ですよ。
いくらギミックが面白くても顔が・・・だと、ね。
やはり人形は顔が命ってことです。 これでもう一つアクションつけやすい表情がセットされてたら完璧だったかな。

以上、忍者型MMS フブキでした。

■関連リンク

[武装神姫]
MMS水着素体