野外撮影に行ってきましたー。
昨日の晩、仕事明けから1.5時間の仮眠を経て伊豆方面へ行ってきました。
体力的にかなりしんどいものがありますが、明日はまだ週末じゃないんですよね・・・。(そもそも今日も土日ですらありませんが)
今回は過去最大級の行き当たりばったりで、立案から決定までの時間はわずか30分。
レンタカーって1時間前でも予約できるんですねぇ。何事も聞いてみるもんです。

かねてからの懸案事項だった『ホロ以外の野外撮影』ということで、GSCキノを連れて行ったのですが、結果としてはホロばかりになってしまいました。
何といっても、連れてった割には伊豆で1枚もキノ撮ってませんから・・・。
ま、まぁ今回は初参加なのでお試しということでここはひとつ。



このキノも、奇しくもホロと同じ電撃文庫作品ですが、狙ったわけじゃないです。
ホロと違って静かな佇まいの造形ですが、それ故に風景の片隅に置いておく感じが似合うんじゃないかと思ってます。
あとは原作も国から国へ旅を続けているので、雰囲気や背景的な面もぴったりかな、と。
但し、問題としては相棒不在と必須アイテムが欠けていること。
エルメスは居なくてはならない存在ですし、ゴーグルつきの帽子はキノの必須アイテムだと思うのですよ。
これらを何らかの形でフォローしてやりたいなぁ。
旅のお供としてレギュラー化するか否かはこの辺りにかかってるかも。


今回撮影したのは伊豆からの帰りにふらっと立ち寄った多摩川。
ホント伊豆関係ないな。
伊豆でも撮影しようと思ったのですが、キノのイメージにピンと来る場所が無かったので見送ってしまいました。
ホロにないキノのメリットとして、人工建造物(ビルとか)などと容易に組み合わせられることかと思ってます。
ホロは人工建造物だらけの場所とかは絵的に似合う気がしないので。
キノが街中の風景とか、そういったものと同化させやすい気がするのはファンタジー色の薄いコスチューム故でしょうかね。
良くも悪くも地味なんですよね、このキノは。
ただキノに関してはまだ勝手が分かってない(or 忘れた)ので、今回は多摩川で数枚撮った程度です。残念。


ホロに関しては近い内にいつも通りレポートをアップ予定です。
今回は花が綺麗でした。