
トレフェスin有明1に行ってきました。
前回の幕張がプロローグなので、今回が本番。
場所も幕張からメッセに移り、どうなることかと思って蓋を開けてみたら、想像以上のマッタリ具合でした。
これだけのんびり買えて、のんびり回れて、のんびり撮れると楽でいいなぁ。
そう思う反面、やはりどこか物足りないのも事実。
多分熱気の差でしょうなぁ・・・
そんな訳でのんびり回ってみましたけれど、撮影したのはいつもの如くピンポイントです。

◆ ムサシヤ

ムサシヤが新作を出すのならトレフェスには行きますとも、ええ。

アレ?なんか見慣れない色が・・・

ま た カ ラ バ リ か !
しかも2種同時発表。
スペ6の黒バージョンと、スペ2のパールピンクだそうです。

それぞれ6月・7月となってますが、本当かいな?
なんとなく、後にずれ込む気がしてなりません。
いや、そもそも立て続けに出されると結構出費がヤバイんですけど・・・

これで4度目のカラバリ(5色目)となるスペ2。
2002年にはパープル、2004年にはパールホワイト、2006年には黒透け。
2008年は無いからもう終わったのかと思ったのですが、甘かった。
しかも綺麗な色出てるのね、パールピンク。
・・・アレ?オリジナルって何色だっけ?

アイプリは最近のルリに準拠っぽい感じでしょうか。
'06 Ver.はかなり特徴的だったのですが、踏襲はされないようですね。


透け塗装は無さげ。

こちらはスペシャル6の黒透けバージョン。
これのカラバリパターンは予想通りでした。
一部肌が透けてるような塗装になってるのが確認できます。

写真撮り忘れましたが、パンツのディテールは変更されてませんでした。

スペ5の時も思ったのですが、黒の破壊力は尋常じゃないわ。

残念ながら、先日発表されたスペシャル7の展示は無し。
残念です。本当に残念です。
と、いうか、その代わりにカラバリ2色って、ある意味虐めですよね・・・

あと、前回は無彩色だったバカデカイ関羽も塗装済みのものが展示されてました。
40cmオーバーは伊達じゃないです。

会場限定品のナギ。
えらく血色の悪い肌だったのが気になりました。

今回は旧作完成品の販売は少なめ。

その代わりに、過去のキットが¥3,000で投売りになってました。
どんだけ在庫抱えてたんだよ!

軽く物色してみましたが、シーラ、メロディ(メイド)、マリア、ローラ(以上、全て悠久幻想曲)は確認できず。
じゃあどうやって探せばいいんだよ orz
◆ グリフォン

イベント主催者でありながら、会場の一番奥にひっそりと展開していたグリフォン。

QB関係の新作がゴロゴロ展示されてました。

とレジャーコレクションでキットが限定100で販売されたユーミル。
ロリなメガハウス版に比べて、やたらカッコいいんですけど。

エキドナが8月。

アレインが7月。
こちらは初立体化となりますね。

メナスも7月。
おとなしいポージングでしたが、筋肉質なのはちゃんと表現されてました。

で、これら全てのキャラにおいてトレフェス開催毎にカラバリが発売されるのですね。
わかります。
しかし、新作は全ておっぱいキャラなんだが、大丈夫でしょうか・・・
ほら、QBってさ胸の大きさと反比例して値段が変わるからなぁ。


森川氏のささら新作。
グリフォンだとさーりゃんはスク水着用義務でもあるのでしょうか。
首の長さが気になりますが、製品版ではどうなるかなぁ。

黒髪シャナ。
黒のクリアーヘアというのがどう表現されるのか気になっているのですが、なかなか良い感じに仕上がってるようでした。
これはマズイ、欲しい。

会場限定品のノア2Pカラー。



ナナエルとメローナはゲットしたので撮らなかったのですが、トモエ撮り忘れてた orz

ケース内のユーミル。
これ、ちゃんとPVC化されますよね?
凄く好みです。

特に、大げさに大きくなっている手甲と斧は、まるでゴルディオn(ry。
メガハウス版と異なったアプローチなので、上手く差別化できているのも大きいですね。


トレジャーコレクションの東方キット。
会場後1時間近く購入列が出来ていましたが、それ以降はさっぱり。
◆ 回天堂

タマ姉のカラバリ何種作る気だよ!ってくらい、タマ姉でした。
黒とパールピンクだけでいいですって。

いいんちょが発表になってました。
水着の色はまだ検討中とのことです。
このいいんちょはちょっと欲しいかも。


◆ ビート


◆ 桜前線

前回は常に人だかりで、撮影できる状況ですらなかったのですが、今回は比較的空いてました。





このなのはさん良いですね。
特にバリアジャケットの青がとても良い色してます。



◆ 東京G-0

◆ SNUFFKING

デフォルメ ホロ2種。
◆ 健速PROJECT

こちたもデフォルメホロ。
ホロは意外と見かけた気がします。
◆ まん点工房

フル可動ホロ。
メカっぽいんだけど『可動』という点に強く惹かれました。

ピンボケ写真しかありませんが、上着とスカートを着用すると殆ど違和感ありませんでした。
主に撮影したのは以上。
いつもの如く、気になったもののみです。
プロローグのときに比べると、そんなに悪い感じはしなかったのですが、冒頭に述べた通りやや物足りなかった印象。
プロローグから今回までのスパンが短すぎやしないか?という気もしますし。
撮る側にとっては楽で良いんですけれどね・・・
ちなみに会場の様子はこんな感じ。

入り口付近より、10:20頃の様子。
スタート後で、まだ購入列に並んでることもあってか、人はかなり少な目に見受けられます。
それよりもパープルフリンジが気になってしょうがない・・・

ムサシヤブース付近より上と同方向。
これは11:25分頃の様子。
初期目標を達成し、巡回に出る人が増えるも、この程度。

12:20頃、入り口付近より。
一気に人が捌けた印象。
飯時ということもあるでしょうが、それにしても空いていますなぁ。
実際、会場内は終始こんな感じで、撮影や移動に困ることは無かったです。

そんな訳で、本日の戦利品。
ナナエル 限定カラーとメローナ2Pカラー。
トモエとかも欲しかったのですが、荷物と金額的に断念。
しかし、イベント毎に続くのか、このカラバリは・・・

会場にて。
ナナエルは現地開封。
ワンフェスみたいに大きい看板があれば記念撮影になって良かったんですけどねー。
以上、トレフェス in 有明1でした。


