ダイキ工業より発売された山田屋の悪魔さん2のレビューです。
同日発売のセヤダタラに話題を持ってかれた感もありますが、そもそもダイキはレビュー自体少ないからなぁ・・・。
山田屋のPVCシリーズとしては5作目となりますが、回を重ねるごとに着実に進化している様子が伺えます。
ただ、お値段がちょっと優しくないんだよな・・・。

山田屋の悪魔さん2 の諸元
メーカーダイキ工業
原作山田屋オリジナル
商品名山田屋の悪魔さん2
発売日2008/08
スケール1/6
材質PVC
原型師山田屋(山田良成)
定価¥9,240



なお、本レビューは性的描写を少なからず含むので、
18歳未満の方、及びそういったものに嫌悪感を示す方は閲覧をご遠慮ください。


以下詳細です。



裸エプロンと定義される攻撃力最大、防御力皆無な装備。
しかもそのエプロンが透けているものだからかなり扇情的な姿となってます。
デザインは悪魔さんと同じですが、こちらは三戦立ち姿となっています。
恥らうような仕草とコスチュームのギャップがたまりませんね。
また、完成度も悪魔さんと比較するとかなりの進歩が見られます。

今回、髪、エプロン、翼がクリアパーツ製なのですが、それらを生かしたかったので白アクリル板を利用した逆光メインで撮影を行いました。










顔も可愛らしく仕上がっていて大変よろしいのですが、アイプリがテカるのがちょっと難点。
また、首と胴体の色が若干異なります。


半透明の髪がとても綺麗。
また、リボンは布製。
デフォルトがあまり気に入らなかったので、ほどいてアイロン掛けして結び直しています。




エプロンもクリア成型。




透明なエプロンに包まれている、プルンとしたバスト。
ふと唐突にコレ思い出した。




透けてるってレベルじゃありません。
見えてます。




エプロンの丈はかなり短め。


背中側。
翼もクリアパーツでかなりキレイです。
翼はボールジョイント接続で、着脱可能。




当然ながらお尻は丸出し。
ですか肉付きはかなり薄いですね。
あ、そういえば尻尾無くなってる・・・


エプロンは腰のリボンと両腕を外すことで着脱可能。
今回はかなり簡単に外せます。


エプロン無し全裸姿。
個人的には山田屋シリーズは脱いでる状態がデフォルト。
また同時に脱ぐと分割線が非常に目立つシリーズでしたが、今回はかなり改善されています。










腕の分割線は上腕のリングの部分。






バストは大きめですが、見る角度によって少し歪んで見えてしまうのが勿体無い。








今回はちゃんと撮ってませんが、股間部は控えめながらダイキらしい作り。






サイズ的には剣士さんと同じくらい。
多分、剣士さんのタンクトップも着れるんじゃないかと。
あ、逆(エプロン装備剣士さん)はバストの形状が違ったので無理でした。


間違いなく脱いだ状態がデフォルト。
満足度:★★★★

ダイキが社運をかけたPVCフィギュア・悪魔さんから2年。
その直系ともいえる今回の悪魔さん2ですが、かなり進歩しているなー、という印象。
お値段が少し高めですが、自分はかなり満足しています。
クリアパーツに弱い自分としては尚更。
ただ、一般的に受け入れてもらおうと思うならこの値段設定は少々キツイものがありますね。
コストダウンに関してはもっと頑張るべきだよな・・・。

今回のレビューは逆光での撮影を優先した為、情報として不足している部分もありますが、後日受領予定のあみあみ限定版の方で補足する予定です。
以上、悪魔さん2でした。


■関連リンク

ダイキ工業 1/6 山田屋の悪魔さん2(あみあみ限定版)山田屋の悪魔さんなんとなく、テキトーに。
山田屋の剣士さん(限定版)なんとなく、テキトーに。

山田屋の悪魔さん2 通常版/あみあみ限定版あきばこの、なかみさん)