さて、狼と美ヶ原集緤圓任后前編はこちら
後編は美ヶ原の下山以降になります。
立寄地はいつもと変わり映えしないのですが、季節が変われば風景も変わります。
だからこそホロとこうして何度も同じ場所に足を運んでるわけですしね。
後編は主に桜と夕陽。
4月中旬でもこの一帯はまだ桜が綺麗でした。

美ヶ原スカイラインにて下山途中に立寄った美鈴湖。
こちらは白樺湖と同じく、農業用の人造湖です。
風の音以外殆ど何も聞こえないとても静かな所で、景観も良好。何より湖面が美しい。
のんびり過ごすにはとてもいい場所だと思います。

下山の際、ここに至るまで景観の良いコーナーは多く見られたのですが、車を迷惑にならないよう停めるスペースが確保できず orz


湖畔には桜が点在しており、そのどれもがまだ見事な花を咲かせていました。
その中でも一際立派だったのがこのしだれ桜。
関東近辺ではもう見られない桜も、このあたりではちょうど満開(もしくは散り始め)のようでした。


松本市街に入り、向かったのは定番スポットの松本城。
ここに来るのももう数えられないくらいですが、何度見てもこの姿は飽きません。
本物の貫禄があります。


城と言えば桜・・・なのですが、残念ながら松本城の桜は既に葉桜になってしまっていました。残念。


まだ散っていないものも、大分緑がかっています。


城内の芝生には桜の花びらが敷き詰められていました。


折角なので記念撮影。
記念撮影なので、捻らずオーソドックスに。


松本城を後にし、時間を気にしつつ帰路についたのですが、途中諏訪湖にて綺麗に咲いている桜を発見。
今回、桜は半ば諦め気味だったので、偶然にも発見できたことに感謝。
シチュエーション的には願ったり叶ったりです。






ちょうど満開なのか、枝が凄く重そう。
他にも湖畔に桜は咲いていたのですが、散らずに残っていたのはこの一株だけしか見つけられませんでした。


夕陽を浴びて、日中よりも鮮やかに見えます。


逆光気味に見たときに、花びらが透ける様がとても素晴らしかったです。


夕焼けの諏訪湖。
湖面に映る夕陽が綺麗です。


桜の木越しに見る夕陽。




夕焼けの湖と、ホロ。


色合いだけなら朝陽と同じなのですが、湖面の反射のせいか同じ逆光でも印象変わりますね。




桜も合わせてシルエットで。


色々とシャッター速度等を変更して試してみたのですが、シルエットだけにならないように夕焼けを撮るのはなかなか難しいですね。
ちょっと明るめで撮ると、全然夕焼けっぽくないなぁ。


夕焼け、湖面、桜、ホロの全部乗せ。
こういうのはコトブキヤ版だからこそ様になるんじゃないかと改めて思ったり。


夕陽を浴びるホロ。






花吹雪の中で。
桜が舞っていたのですが、風が強くて捉えきれてません orz




沈みゆく夕陽。






日没時も、日の出同様に太陽の位置が刻一刻と変化するので、やはり時間との勝負になります。




遠き山に日は落ちて。
実は夕暮れ時にホロの撮影をじっくり挑んだのは、これが初めて。

以上が4月19日に美ヶ原へ行った際の全部です。
急な日程での出立だったにも関わらず、かなり充実した旅行となりました。
ヤミ、リイン、はやてと、外撮りを考えていたフィギュアに関して大分満足のいく結果が得られました。

あと、GSCホロの後に改めてコトブキヤ版の写真を見ると、やはり美ヶ原にはコトブキヤ版の方がマッチいているように思います。
GSC版は、もっと人が関わった場所(人工的に整備された場所)の方が似合うんじゃないかと思ってみたり。
根拠は無く、自分のイメージ的な問題なんですけどね。

『風景の中に、そこに居るのが自然な存在であるかのようにフィギュアを撮る』
そういうのを目指したいのですが、まだまだ道のりは長そうです。

以上、狼と美ヶ原宗文緤圈砲任靴拭


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