ドールはフィギュア以上の冥府魔道の道。
絶対に手を出してはならない禁断の領域。
そう思ってた時期が俺にもありました。
この度アゾンより発売されたホロにアッサリと陥落したledmb4daです。
これまでホロは各社からリリースされてますが、ドールモノはこれが初。
一人くらい動かせるホロが欲しいなぁなんて思ってた矢先のだったので、一発KOです。
布製の衣装や植毛頭部など、シリーズ名はハイブリッドアクティブフィギュアとなっていますが、正真正銘ドールです。
と、いうことで当サイトでの初ドールレビューです。

メーカーアゾンイターナショナル
原作狼と香辛料
商品名ハイりットアクティブフィギュア No.034 狼と香辛料 ホロ
発売日2009/06
スケール1/6
構成頭部:新規植毛ソフビヘッド
素体:オビツ25cmアゾン改ボディSバストホワイティ
定価¥15,750

以下詳細です。



パッケージ。
付属物は差換えの手首くらいでしょうか。
パッケージには付属物として『狼耳カチューシャ、尻尾、麦袋』と表記されてますが、
それなかったらホロじゃねーよ。


ホロの標準コスチュームとも言える旅衣装。
やや美人さん過ぎる気もしますが、特徴をよく捉えていてとても綺麗です。
コスチュームも丁寧な作りで文句無し。
ただスタンド等は付属していないので、別途用意する必要があります。


狼耳がカチューシャ扱いの別パーツ構成。
髪が植毛なのでこうするしかなかったんでしょうね。


亜麻色の髪がとても良い感じ。
風で靡かせるのはやや難しそうでしたが、外撮りの際には是非挑戦してみたいところ。




首から提げる麦袋もかなり細かく作られています。
紐はやや長めなので、そのまま首から提げると少し下過ぎる気がします。


コトブキヤホロのポーズを真似てみようと思ったのですが、あれはかなり難しい・・・


ドールなので、当然ながら服は全部脱げるようになってます。




上着無し。


腰のリボンを解いて、


ズボンスタイルに。
賢狼自慢の尻尾はよく実った麦穂のようにフサフサ。
これまで発売されたホロの中で一番立派です。
芯にはワイヤーが入っているのでグリグリ動かせます。


ズボンスタイルがモデルのようにスタイリッシュ。
この姿だけでも買った価値は大いにあったかと。


正直ホロっぽくないけど、でも文句無いくらいにキレイです。


更に脱がしてみる。
尻尾は素体から生えているわけではなく、尻尾の生えたパンツを穿く形になってます。
あまり見栄えが良くないので、脱がさない方がいいのかも。


尻尾はパンツに縫い付けられてます。
それでもやっぱりローライズ。


完全に素体の状態。
もう誰だかわかりませんな。


それでも耳と尻尾でこの通り。


つまり、この2点はホロの必須アイテムということですね。
あれ?じゃあ耳と尻尾を隠したら・・・


折角なので、手持ちの冬装備をば。
色はコトブキヤ版に合うようにチョイスしたので、微妙に合って無い気がします。


スケール的には1/6なので、一番大きいホロとも言えます。


各社ホロずらり。
左からアゾン、コトブキヤ、グッスマ、レジーニャ、タキとなっています。
アゾン版は、コトブキヤ、グッスマに続いて実質3人目のホロって言っちゃって良いですよね?ね?


次回の美ヶ原はこのホロで。

満足度:★★★★

初ドールということで、雰囲気はちょっと異なるけれど大いにアリなホロでした。
確かにこれは、他の衣装も買いたくなりますね。
関節もそれなりに動きますし、衣装によって接合部の違和感も軽減されているのもポイント。
惜しむらくは自立性の悪さでしょうね。
そのあたりはドールスタンドを別途購入ということで。

いや、ドールにハマる人達の気持ちが少し分かった気がします。
こいつの誘惑は強力すぎる・・・

以上、アゾン版ホロでした。


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