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ゼロフォーさんとの合同野外撮影レポート第4弾。
本命、定番、マンネリ・・・どのようにも言い表せますが、これがなければ自分の旅は始まらない。
コトブキヤのホロです。
今回はホロ以外のフィギュアに撮影労力を割いたためホロは少なめ。
シリーズナンバーをつけていいものか悩んだのですが、こういう回もあるってことで平にご容赦を。
曇天下での野外撮影はまだまだ不得手なようです。

撮影日時2009/06/06
撮影場所・美ヶ原高原 山本小屋駐車場 (長野県 小県郡 長和町)
・飯綱高原 一の鳥居苑地 (長野県 長野市)
・霊仙寺湖(長野県 上水内郡 飯綱町)
天候濃霧、曇り
スポットの見所
撮影難度

以下詳細です。


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AM 4:00頃
ゼロフォーさんと合流した直後の美ヶ原山本小屋駐車場にて。
あたりは明るくなり始めているのですが、霧が晴れる気配は一向にありません。
まぁ、明け方ならこんなもんかな・・・なんて思っていたのですが、甘かったようです。

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AM 7:00頃
霧は全く晴れず、視界はほぼゼロ。
3時間前と全く風景が変わっていません。
ゼロフォーさんと退くか攻めるか協議した結果、視界が確保でき、すぐ引き返せそうな場所まで行くことに。
霧発生時において何より危険なのは、目の前の視界が意外と確保できること。
霧の中を進んでいくと意外と移動できるのですが、ふと振り返ると退路が全く見えなくなるんですよね。
引き際が肝心です。

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というわけで、残念ですがこの先に続く霧の世界には足を踏み入れておりません。

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以前、冬の美ヶ原にて雪に見舞われて視界を奪われたことはありましたが、視界の悪さでは今回がワースト。

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足元の草は水滴をたっぷりと蓄えていました。
まだ色付いている途中といった感じでしたね。

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この霧の向こうに、無理を推してでも挑むべきだったのではないか、そんな風にも思います。

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今回、あまりのバッドコンディションでテンションが上がらなかったためか、美ヶ原でのホロは以上。
構図に凝ることすら侭ならない状況だったと思っていただければ幸いです。


以下はこれまで撮影したスポットでの撮影となります。


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霧の中から出られて、どこかのびのびとした様子のホロ。
これで晴れていてくれたら言うことは無かったですね。

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少しローアングル過ぎた。

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木々の中にて。

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前ボケがかなり煩い感じになってしまいました。
望遠マクロでこういった図を撮るのは楽しいのですが、前後のボケ加減がとても難しいです。

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戸隠神社はこの1枚のみ。
雰囲気的にホロは合わない気がしました。

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今回の旅行ではほぼ全てのフィギュアを撮影したのは霊仙寺湖のみ。
この花の誘惑は強烈過ぎまする。

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ホロは自然の中が似合いますね。
シロツメクサとホロ、万能選手同士の共演。

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枚数は少ないけど、美ヶ原より撮ってて楽しかったのは秘密。


ゼロフォーさん案内によるフィギュア撮影スポットはここ霊仙寺湖で最後となり、あとは帰路につくのみ。
・・・だったのですが、ふとした弾みからちょっとした延長戦をば。

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松本市の夜景。
長野と夜景というのはあまり結びつかなかったのですが、なかなか綺麗でしたね。
月が明るければ、奥に浮かぶ山の姿も見られてのではないでしょうか。

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こちらはゼロフォーさんと解散後に撮影した諏訪湖畔。
夜になると雲は晴れ、それはもう見事な月夜でした。
手前に映るのはいつぞや撮影した桜です。

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月明かりの下で。
月とフィギュアを絡ませるのはなかなかに難しいですが、挑んでて面白くはありますね。


月を撮って諏訪湖で仮眠をとり、その足で関東への帰路へ。


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行くはずだったのですが、これは7日 AM5:00の様子。
レンタカーの返却には猶予があり、昨日よりも良い天気。
だったら真っ直ぐ帰る理由はどこにも無いですよね。
と、いうことで次はゼロフォーさんが行ってないスポットとなります。


以上、狼と美ヶ原XIでした。


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