コトブキヤより発売されたサーニャ・V・リトヴャクです。
ここ最近立体化の波が訪れたストライクウィッチーズより、スケールフィギュアとしてはトップバッターになるのでしょうか。
トップバッターにしてはかなりインパクト勝負な気もしますが、こういうひねくれ方は大歓迎。
それにしてもえらく大胆なポーズで攻めたものですな・・・

メーカーコトブキヤ
原作ストライクウィッチーズ
商品名サーニャ・V・リトヴャク
発売日2009/9/25
スケール1/8
材質PVC, ABS
原型師槙尾宗利
定価¥7,140


以下詳細です。
※コメント追記完



パッケージ
このデザインは好み。
シリーズ化するのならこのフォーマットになるのでしょうね。
続くんでしょうか?


ブリスター
付属品が意外と多く、組立が必要です。


空中戦の一瞬を切り取ったかのようなアクロバティックなポーズ。
えらく大胆なV字開脚で、パンツじゃなくても恥ずかしいよこれ。
ただ、フィギュアとしての、立体造形物としてはとても面白いと思います。










ポーズの関係上デッドアングルがちらほら見受けられますが、致し方ないでしょう。
なお、脚部とフリーガーハマー(ロケットランチャー)はABS製なのでとても軽量く、姿勢を保持しやすいよう考慮されてます。
と、いうかこれをPVCフィギュアと呼んでいいものなのだろうか。
半分以上プラですよ。


正面からのアングルは惚れ惚れするくらいビシッと決まります。
カッコイイ。




振り上げた脚(ストライカーユニット)が、勢いあって良いですね。


キリッとした強い眼差しとネコミミのギャップが素敵。
肌色もいい感じの発色で、4-Leavesブランドかと思うくらい綺麗。




髪はボリューム感があって良いのですが、もう少し靡く感じがあるとなお良かったかも。
なお、髪はパール仕上げになってます。




ストライカーユニット。
プラ製でキッチリと作られているため、とてもメカメカしいです。
この辺はコトブキヤの得意分野でしょう。


プロペラはクリアーパーツになってます。


後ろより見ると、フリーガーハマーとストライカーユニットがかなりの部分を占めていることがわかります。


フリーガーハマーは、プラモかと思うくらいしっかり作られてます。
他のメカ物に流用しても全く遜色無い造形です。








V字大開脚。
黒タイツでこのポーズはちょっと大胆すぎるでしょう。
色々と思い切った造形ですね。


センターのシームラインがとてもエロいことになってます。


パンツじゃなくても恥ずかしいと思うのですが。


ストライカーユニットのプロペラは選択式で、こちらは回転している状態。


こんな感じになります。
個人的には停止状態の3枚羽の方が好みかな。




スカートはキャストオフ可能です。


しかし、元のポーズがスカートなんか関係無い大胆な物なので、違いが分かり難い・・・




あまり変わらないなぁ。


しかしお尻はとても眺めが良くなりました。


タイツの黒光りする様がエロさ強調してます。


フライングアームと台座。
アームはかなり自由度が高いうえに、ネジ止めにより保持力もあるのでなかなかの優れものです。
ただ、長すぎて撮影し難かったので、自分は1節分外して短くして使用しました。


ベースの紋様もしっかりと。
でもアームの成型色は透明の方が嬉しかったなぁ。







満足度:★★★★

非常にクセのある、インパクト抜群なポーズでしたがむしろそれがイイ。
フリーガーハマーを放つ一瞬の緊迫感と無防備に晒された股間。
カッコ良さとエロさが見事に、自然なまでに同居してます。
この方向性で是非シリーズ化して欲しいのですが・・・まぁ期待せずに待ちますか。
これはオススメです。

以上、サーニャでした。