2018年02月12日

自宅PCグラボ交換

おはようございます。
半年ほど前からグラボ(グラフィックボード、前はビデオボードとも言っていた)が原因で不安定になっていた自宅PC機。

もう7-8年は使い続けているBloomfieldのi7-920 2.67GHz、LGA1366、MBはGA-EX58-UD3R、MEMは3GのWindows7機。2009年ごろに組んだはずの自作機です。

で、そろそろ更新時期ではあるのですが、
まだ使えるのに引退も忍びなくグラボの交換で延命です。

■なぜグラボが原因と判断したか
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・突然のシャットダウン時のマザーボードからのエラー音が「ピピピ」の連続音。
・突然のブルースクリーンが頻発
・スリープ後の画面再描画ができない
などでグラボを疑い、かなり以前使っていた 緊急時用グラボだと少し安定感が戻る(このグラボも同じ症状がまれに出るので緊急登板用)、メモリ診断でメモリが原因ではない、という検証からグラボの交換と判断しました。
(わずかにMB(マザーボード)の寿命という可能性も無くは無い)

とは言え、不安定(PC停止)も週に1回程度でしたので様子を見ていましたが2月に入りブルースクリーンが頻発し出したため交換に踏み切りました。

■ローエンドのGEFORCE GT710
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この自宅PCはネットを見たり、軽い仕事や軽いPCゲームとDVDを見る程度、かつPCの延命目的なので一番安いクラスのグラボで十分と判断し、GEFORCE GT710搭載、玄人志向の「GF-GT710-E2GB/LP」をチョイスしてみた。

このグラボ玄人志向の「GF-GT710-E2GB/LP」の性能スペックは
コアクロック:954MHz
メモリクロック: 1,600MHz
ビデオメモリ: DDR3 1GB です。

GF = NVIDIA社のブランド名GEFORCEの略
GT710 = GPUの名前
E = PCI-E仕様
2GB = メモリが2GB
LP = ロープロファイル仕様
というもの。

交換前のグラフィックボードはかなり以前に購入した(割と高かった)
RADEON X1900GT系
コアクロック:575MHz
メモリクロック:1.2GHz
ビデオメモリ:DDR3 256MB

緊急登板用は
GeForce 7300 GS系 
コアクロック:550MHz 
メモリクロック:800MHz
ビデオメモリ:DDR2 256MB

以上なので現代のローエンドグラボは7-8年前の中の上クラスのグラフィックボードより高性能で激安という結果。
当たり前である。


■価格は4,231円
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価格はアマゾンで4,231円。1G仕様は3,093円と更に安い。
DVD動画鑑賞がなければ1G仕様で良かろうと思う。(現にDDR2 256MBでも、まあ十分に使えていたので1Gでも構わん)

4,200円なら なんとかパパの小遣いでも買える金額ではある。


■到着&開封
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第一印象、「ちっちゃ」。

すぐに交換。DVIとVGAで2画面に接続するも、VGA側が出てこない。
直前のビデオボードがATI RADEON系だったので
ドライバーの問題を疑い、付属のCDでドライバーをインストールし再起動で
2画面出力ができた。

これなら1G仕様3,093円を買い足して4画面出力もできそうな。

モニターがDVIとVGAなところも機器が所有機材が古い証拠だな。
まあ動くから買い換える必要もない。


タブレットやスマホだと調子が悪くなったら機材を買い換えないといかんので自作PCは安上がりなのかも、と。
そんな訳で4000円少しで、古いPCが少し延命できたという話。



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azzurro7 at 23:17│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 お買い物 

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