大岡山で働くホームページ制作会社アズーロの社長ブログ
大田区大岡山のホームページ制作&SEO会社の社長@野口が日々の仕事や暮らしや周りや考えたことや食べたもの買ったものを雑多に書くブログです

この記事をクリップ! 2016年05月03日
お名前.com 複数アカウントを統合

おはようございます。ドメイン&サーバーのアズーロ@野口です。

先日来、結婚情報サービス会社様のドメイン&サーバーの件で手続きを進めています。
ラピッドサイトで管理していた複数のドメインをすべてお名前.comに移管し終えました。

移管するとドメイン毎にお名前.comのログイン用アカウントがつけており、管理が非常に面倒になるため一つのアカウントへの統合が必要になりました。

しかしお名前.comは さすが〜。しっかりと統合用のボタンがあります。

1)まずメインとなる(統合させる・残す)ドメイン(ID)を決めます。
2)次に統合させる(移動させる)ドメインのIDでお名前.comにログイン。
「お名前.com会員情報」>「お名前ID付け替え」>
対象ドメインにチェックを入れ、「●既存のお名前IDに付け替え」で1)のメインID,PWを入れて確認画面へ。OKで終了です。

以上をすべてのドメインに適用すれば、複数のIDに散らばってしまったドメインがひとつのIDに集約されました。

後はカード情報を入力し、ドメインの自動更新設定を行えば、ドメインの執行を防ぐことが可能です。

■重要
・必ずお名前.comからのメールは常時受信と確認できるメールアドレスで設定しておきます。
 複数人数で受信もいいです。部署移動や退職の可能性がある担当者の場合は十分注意してください。
・カード情報の更新忘れの無いように注意してください。



サーバーはファーストサーバ社のZenlogicで設定しました。

参考になれば幸いです。






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この記事をクリップ! 2016年05月02日
ラピッドサイトで管理のドメインをお名前.comに移管する

おはようございます。ドメイン&サーバーのアズーロ@野口です。

先週からご依頼をいただいている結婚情報サイトを運営するお客様からサイトの増設と新設などいくつかのプロジェクトが並行して走り始める案件です。

ドメインはラピッドサイト管理でお客様が長年暖めていた.comドメイン。
調べさせていただくと年間維持費が@5,400円/年!という驚愕のプライス。
同じGMOグループのお名前.comなら@1,280円/年で済むので、複数のドメインについて即座に移転を提言しOKをいただきました。

手続きは簡単。ラピッドサイトのドメイン管理画面に入り(入り方が分からなければラピッドへ問い合わせ)、契約一覧>詳細>解約 と進めばOKです。
ポイント:解約日指定を「○指定した日付で解約」で最短の日付にしてください。

解約後は自動的に同じGMOグループのお名前.comへ移管となります。
・DNSは引き継がれますので サイトの表示は変わりありません。

指定した日付の翌日に通知が来ますので、お名前.comに移管されているのを確認してください。

参考になれば幸いです。

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この記事をクリップ! 2016年04月24日
Windows10でwmv形式の動画埋め込みサイトを閲覧するには

おはようございます。ホームページ制作のアズーロ@野口です。

先日、お客様より「Windows10でwmv形式の動画埋め込みサイトを閲覧できないのだが」というご相談をいただきました。

wmv形式の動画がブラウザで再生できないようです。

だいたい事情と解決方法の察しはつきましたが、Windows10のPCが無かったので確認環境を作るためにノートPCを購入しました。


今回は楽天で購入し翌日には届きました。しかしわずか33,000円少しで まともに動くPCが買えるなんて、時代は変わったものです。。。。

アマゾンでも購入可能。


■Windows10でwmv形式の動画が埋め込まれたサイトをブラウザで再生のポイント
ブラウザーを標準の「Microsoft Edge」ではなく「Internet Explorer」で閲覧し「Windows Media
Player」をアドオン許可することで可能になります。

補足:Windows10では、Windows95から続く「Internet Explorer」(以下IE)をリニューアルした「Microsoft Edge」(マイクロソフト エッジ 以下エッジ)が標準ブラウザとして組み込まれていますが、旧来のサイト閲覧ができない場合がおおいブラウザとして開発してしまった(?)ため、IEも継続して搭載されています。マイクロソフト迷走の象徴のようなものだと個人的には思っています。

■IEでの再生方法
1)画面左下の“田”のボタン(Windowsロゴ)をクリックします。
2)出てきたメニューの「すべてのアプリ」をクリック
3)メニューをスクロールし「Windows アクセサリ」をクリック、さらにメニューが開きます
4)メニュー内の「Internet Explorer」をクリックすると「Internet Explorer」が起動します。
6)閲覧したいサイト(ページ)を開くと下部に「このWebページは、Microsoft CorporationからのアドオンWindows Media
Player(またはExtentionという場合もあります)を実行しようとしています。」という横長の窓が開きますので、「許可(A)」をクリックで閲覧可能です。

以上を行うことでWindows10のコンピューターで閲覧が可能です。

次回もスムーズに閲覧できるようにするには、「Internet
Explorer」のURL左のアイコンを最下部の「タスクバー」にドラッグしピン留めすることでショートカットを作成することができます。不要になったらピン留めしたアイコンを右クリックすることで消去できます。

参考になれば幸いです。

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この記事をクリップ! 2016年03月31日
cronで日時を指定してファイル更新公開 Zenlogicの場合

おはようございます。アズーロ@野口です。

ファーストサーバ社のZenlogicサーバーを使用した場合に日時指定でファイル更新の方法を備忘のために記載しておきます。

■目的
日時指定でファイルを更新したい。
公開日が土日だ、とか月初0時公開に設定したい、などのケースで使います。

■用意する物
1)元ファイル・・・サーバに上がっている更新前ファイル
2)更新用ファイル・・作成後サーバーに上げる
3)更新指示用cronファイル

■手順
・用意する物1)と2)は任意に制作しサーバーへFTPでUPしてください。
1) 更新指示用cronファイルを作成します。
・拡張子を.shとした適当なファイルを作ります。(拡張子は.txtでもいいですが見分けのためにshとしました)

・以下の1行をコピペ。
cp /virtual/htdocs/www/index-new.html /virtual/htdocs/www/index.html
・index-new.htmlは 「2)更新用ファイル」
・index.htmlは 「1)元ファイル」
になりますので、適時 ファイル名を書き換えてください。
・ファイルはUTF-8のLFで保存します。 
・だいたいhtaccessの書き方とほぼ同じと思えばいいと思います。
・冒頭の「cp」がファイル書き換えのコマンド(命令)です。

2)ULします。
・プログラムなのでASCII(テキスト)転送モードで転送します。
・転送後 パーミッションを755にします。

3)Zenlogicカスタマーポータルにログインし「WEB > cron設定」に進みます。
「cron設定の登録」で
・先ほど転送した.shファイルを「実行ファイル」として指定
・実行スケジュールを設定
保存すればOKです。

 必ず問題のないファイルを作成しテストをしてから実行登録を行います。

 Zenlogicの場合としましたが、shファイルをUPしてサーバーにあるcron実行スケジュールを登録すれば同じことはできると思います。

サーバーにcronスケジュール機能が無くてもcron でスケジュール登録もできますし、上書き前にリネームで保存という小技(オプション)もあります。


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この記事をクリップ! 2016年03月18日
Zenlogicのフルパスの調べ方

おはようございます。ホームページ制作のアズーロ@野口です。

昨日Zenlogicサーバーの中で簡易DBを動かすために
Zenlogicのフルパスが必要になりました。

「パス(path)」とは、フォルダ構造(構成)を示す道筋のことです。
「/ スラッシュ」「\ バックスラッシュ」や「¥」で区切ったりします。

(ブラウザやブログによっては↑↓の(\) バックスラッシュが¥に文字化けしたいる場合もあります

お手元のWindowsPCでデスクトップへのパスは「C:\Users\PC名\Desktop」だったりします。
(「デスクトップ画面」も可視化されたDesktopフォルダの中身、ということです)

で、フルパスとはレンタルサーバー内で最も上の階層から辿る道筋のことです。

調べ方は簡単で
適当なファイルに
<?php echo __FILE__ ;?>
と記述して保存。ファイル名は任意で「file.php」などと。

ULしてそのファイルを見るとフルパスが表示されます。

結論から言うとZenlogicのフルパスは

/virtual/htdocs/〜

でした。

〜はドキュメントルートで /virtual/htdocs/default/〜 になります。

ドキュメントルートを確認して〜以下は環境に合わせて記述してください。


現在当社ではZenlogicに12個のドメインを格納して運用していますが容量は余裕です。ゾーン設定は未使用です。

先日無料SSL「Let's Encrypt」の申し込みを行いましたので、近日中に「常時SSL化」をご報告できると思います。






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この記事をクリップ! 2016年03月14日
ファーストサーバのZenlogicへ引っ越し

お世話になります。ドメイン&サーバーのアズーロ@野口です。

本日、自社のメインサイトazzurro.co.jpおよび資格系のサイトを運用しているお客様のサイトをファーストサーバ社の少し前のシリーズ「ビズ2」からZenlogic(ゼンロジック)に移転をいたしました。


資格系サイトは「Zenlogic」への契約切替えで、切り替えコースへの移行。
自社サイトは、契約していた「Zenlogic」へマルチドメインで「Zenlogic」サーバーに格納させました。

サーバーの切り替えでのキモは メールの送受信設定です。
(もちろんサーバー内でグループウェアを運用していれば、それも重要です)

資格系サイトは「Zenlogic」サービス切り替えのコースを使いましたので、メールアドレスの移行は楽でしたが、自社サイトでのメールアドレス設定はcsvを作って一括UPでしたので、多少は楽でした。

もちろんメールの送受信設定についても「Zenlogic」サービス切り替えのコースでは、送受信設定はいじらずに済む反面、自社サイトでの手作業移転では、送受信設定の調整で時間を取られてしまいました。

移転して感じた点は(微妙な感触レベルですが)メールとFTPの転送速度が上がったように思えます。


当社ではビズ2からZenlogic(ゼンロジック)への移転に不安のある方は 「WEB&メール コース移転サービス」を4万円で提供しておりますので、お気軽にお問い合わせください。
(Wordpress等のCMS、カート類、サイボウズ等のグループウェア等が動いている場合は別途お見積りいたします。

自社ドメインをZenlogicに格納して、これで約10個のドメインを1つのサーバーに格納した
ことになります。創業時は1ドメイン=1サーバーだったことを思うと、相当のコストダウンですがサーバー業は大変だろうな、と思うこの頃です。

サーバー移転でお困りの方は お気軽にお問い合わせください。



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この記事をクリップ! 2016年03月11日
2002年に制作したhtmlページを修正した

おはようございます。ホームページ制作のアズーロ@野口です。

今日、お客様からのご依頼で古いサイトのページの修正を行いました。
久しぶりに閲覧したそのページは 横幅が細く 前時代に制作したままのサイト。

ログインしてソースを見るとテーブルを張り巡らせた&MM javascriptでロールオーバーを行う、石器時代のような構造のページ。サイトを制作したのは2002年11月という記録がされていました。

そんなページを見ると改善の虫が疼いてしまい30分をかけて徹底的に修正してしまいました。

今はテキストエディタや制作ソフトでの置換の範囲やスピードが格段に速くなっているので、置換しまくりで直すことが多いですね。

その結果 容量は25000kbから 情報量は大幅に増えたにも関わらず20000kbまで容量を落とせました。効果の程はたいしたことはありませんが、古い、汚いソースを見ると直したくなる制作者の性なのかもしれません。

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この記事をクリップ! 2015年12月18日
バリューサーバーで文字化け

おはようございます。

昨日からバリューサーバーをご利用のお客さまから、サイトが突然文字化け、との連絡をいただだき対処しました。

今回はバリューサーバーのphp仕様変更に伴う文字化けでした。
バリューサーバーからのメンテナンスのお知らせ送っていただき 内容を見ると

■メンテナンス日時

2015年12月16日(水) 午前7時00分 〜 午前9時00分

■対象

バリューサーバー 全台

■作業内容:

- デフォルトPHP(モジュール版PHP)を5.4から5.6に変更します。

 モジュール版 PHP 5.4.44 + OPcache + APCu
 ↓
 モジュール版 PHP 5.6.16 + OPcache + APCu

- 各CGI版PHPを最新版にします。

 PHP 5.4.44 → PHP 5.4.45
 PHP 5.5.28 → PHP 5.5.30
 PHP 5.6.12 → PHP 5.6.16

- CGI版PHPに7.0.0を追加します。

 PHP 7.0.0
---------------------------------------

phpが5.4から5.6か・・・・

PHP 5.6以降は "UTF-8" がデフォルトだったな・・・・

ん、じゃ htaccessで対処しましょう。

ページのcharasetにより下記の3行のどれかを記述(htaccessに書いてUL)でOKでした。
 php_value default_charset SJIS
 php_value default_charset EUC-JP
 php_value default_charset UTF-8

下層のページでも文字化けが散見しましたがhtaccessを入れて対処しました。

そもそもphpのバージョンアップくらいで文字化けするシステムが問題だ・・・
(念のため・・・ですが、当社が制作したphpではないです・・・・)

まあ解決すればOKです。





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この記事をクリップ! 2015年12月17日
MTからWPへ引っ越し

お世話になります。Wordpress(ワードプレス)サイト制作のアズーロ@野口です。

今日は以前からお付き合いのあるスポーツ講師さまのサイト案件。

10年近く前に講師自身が立ち上げたMT(MovableType)のスポーツ講師ブログですが、5年ほど前にサーバー移設の際に世代の新しいMTを構築・移設のお手伝いをしましたが、再度、サーバー移転(ヘテムル→ロリポップ)を行うので そろそろMTは卒業しWordpress(ワードプレス)への転換を提案し了承をいただきました。

少し前だとMTからWPへの移設は面倒な作業でしたが、今は良いプラグインがあるので、それを噛ませばスムーズです。

レスポンシブなテンプレートをあてて、facebookやツイッターとの連携を行い、SEOやらOGPやら設定して ほぼ完成しました。少し投稿していただいた後で、年末まで微調整を行う予定です。

Wordpress(ワードプレス)サイトでしたらお任せください。

よろしくお願いいたします。 

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この記事をクリップ! 2015年12月10日
テーブルセルでURLが自動改行されない現象。英語英文ハイフネーション(ハイフン)改行ルール

おはようございます。今朝は徒歩25分のウォーキング通勤をしました。体がポカポカしてきたスマホサイト制作のアズーロ@野口です。

今朝、お客様からのお問い合わせで「スマホサイト(レスポンシブ)のテーブルセルでURLが自動改行されない現象」が出ている。とのことで解決を図りました。

下記のような構造でした。

http://www.yahoo.co.jp/nnnnnnnn/nnnnnnnn/nnnnnn.html
・わかりやすいようにborder=1です
・PCで閲覧だとこのライブドアブログがレスポンシブでないので現象が現れないのが残念。

上記に対して 
http://www.goo-oo.co.jp/nnnnnnnn
というセルは改行されています。

あー、これは ハイフンでの改行ルール現象です。

例えばワードなんかで、句読点の直前の数文字で突然改行されてしまうケースがあったりします。そんな現象と同じで 英語もハイフネーション(ハイフン)が文中にあると、適時改行を実施してくれたりします。
ネットはもともと英語圏の仕様がベースなので、時々こんなことに遭遇してしまいます。

たぶんword-なんとか あたりのおまじないを入れれば解決だと思い、専門書を開くと
word-break:break-all
でいいそうです。

word-break は 改行についての指定プロパティ。
break-all は 表示範囲に合わせて適時改行。

なぜかtdに対してcssで適用しても動かなかったので
style="word-break:break-all;" をソースに直接入れてOKでした。
<td style="word-break:break-all;"> ですね。

英語英文(外国語)の文章の場合でも応用できるソースだと思いました。

参考になれば幸いです。











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この記事をクリップ! 2015年11月30日
So-net レンタルサーバサービス 移行のお手伝い

お世話になります。ホームページ。サーバー&ドメインのアズーロ@野口です。


明日から12月、師走ですね。サーバー業界的には「So-net レンタルサーバサービス」のサービス終了日が本日となり、明日よりso-netレンタルサーバーHSへの移行となります。


so-netもラピッドサイトと同様にベンダー元=アメリカNTT-verio社のサーバーサービス終了に伴う強制移行になりますが、周知期間が長いこと(2月告知)、ユーザー数が少ないことなどであまり話題になっておりませんでした。

本日、代理店経由で以前お取引のあったお客様よりso-net旧サーバーから移転先新サーバーへのホームページ移転のご依頼がありましたので即日対応させていただきました。
・今日までは旧サーバーが動いているのでFTPはIPアドレスで入り、DLできます。

新コンパネに入ると、ラピッドサイトのコンパネと仕様が同じですでの迷うことなく各種情報の設定ができました。
・詳しくは書けませんが新サーバーのFTPは管理者情報を使います。

しかしso-netのビジネス向けサーバー事業もラピッドサイトと同様にNTT-verioサーバを使ったレンサバ転売事業だったのか、という事実に驚くと同時にラピッドサイトとso-netの移転を両方携わる事になるとは業界の狭さを感じてしまいます。

ちなみにファーストサーバ社の「サーバーカウボーイ」というサーバー事業も本日でクローズです。
この閉鎖も自社分とお客様分と2案件移転を行いました。







参考になれば幸いです。




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この記事をクリップ! 2015年11月26日
Category Order and Taxonomy Terms Orderの動作が不安定、動かない場合

おはようございます。wordpressでウェブサイト開発のアズーロ@野口です。
ドメイン、サーバー、スマートフォンサイト対応もお任せください。

さて、今回はwordpressで作成されたお客様のサイトですが お客様ご利用のサーバー性能がイマイチだったためファーストサーバのZenlogicへの移転作業でした。

移転は問題なく進んだのですが、最後にカテゴリー順序入れ替えのために導入した定番wordpressプラグイン「Category Order and Taxonomy Terms Order」の動作が不安定です。

管理画面では指定の表示順にドラグ&ドロップは可能なのですが、ドロップした順序に整列、反映してくれません。(希望する順番に並べ替えができません)

たぶん管理画面でのカテゴリー設定のどこかだろうと一晩頭を冷やしつつ考えてみたら、ウイジェットじゃないかなーと思いつき、翌朝試したところ あっさり直りました。

■解決ポイント
外観>ウイジェット>カテゴリーの▼をクリックで出現するメニュー(下記)の
□投稿数を表示
□階層を表示
を確認してください。
チェックを入れて保存でOK. 

1 
あまり意識することのない設定場所なので見逃しがちです。
なかなか奥が深いですね。なんでここのチェックが外れていたのかは、今も謎です。


ファーストサーバのZenlogicは高性能で手ごろな価格なので おすすめサーバーです。導入のご相談はお気軽に。
導入はしたものの使い方が今一つわからない場合、従来のファーストサーバのコースからZeblogicへの移行(乗り換え)などもお気軽にご相談ください。

参考になれば幸いです。

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この記事をクリップ! 2015年11月24日
Network Solutionsネットワークソリューションズからドメイン管理(レジストラ)をお名前.comに移転

おはようございます。ドメイン&サーバー管理のアズーロ@野口です。azzurro.co.jp

かなり前に米国Network Solutionsネットワークソリューションズで取得した自社ドメイン「azzurro.cc」。
10年分の前払いで購入し、来年早々に更新期限でした。
日本語サポートが期待できない米国内のサービスであるNetwork Solutionsネットワークソリューションズに預けたままでは、私に万が一のことがあったら後の人が大変なので、お名前.comにレジストラ移転を行いました。

よくあるオースコードauth code(authorization code)の方式ですので、それほど難しくはありません。

・お名前.comへドメイン移管の理由
 当社ドメインはお名前.comで集中管理をしている。
 更新コストがNetwork Solutionsより安い(NSは35ドル/年・お名前は2980円/年)。
 お名前.comは日本語サービスなので扱いやすい(私に英語力がないだけだ)。

以下の順序で行いました。
(アバウトな順序や書き方なので、行間は脳内補完してください)

1。お名前.comのドメイン移管(ドメイントランスファー)画面で、移管予定のドメインを入力し移管が可能かどうか確認する。パターンとしては
(1)問題なく移管できる (2)Auth codeを必要とする場合 (3)ドメインがロックされていて受付不可能な場合 (4)移行不可能期間の場合 の4パターンだと思います。
今回は(3)ドメインがロックされていて受付不可能な場合でした。

2.Network Solutionsネットワークソリューションズにログインする
http://www.networksolutions.com/
右上の「Manage Account」からIDとパスワードでログインします。不明な場合は・・・わかりません。
ログインしたら Account settingでメールの送付先を確認してください。必ずご自身などが受け取れるメールアドレスになっているか確認をします。なっていなければ修正します。
Network Solutionsネットワークソリューションズからのメールが確実に受信できるよう各種措置をとっておきます。

Account ManagerからMy Domain Namesへ進みます。
(複数ドメインを契約の方は今回のドメインを探します。=私は1つしか契約が無かったのでこの過程は不明です)

そのドメイン画面の下の方に「Details for (移転予定ドメイン)」 があり、項目内に「Transfer Lock:on」になっているので それをoffにします。

右にある「Turn On or Request Authorization Code 」=Authorization Codeを発行して!をクリック。いくつか支払わせようと、移転とあきらめさせようとトラップがありますが、無視して(内容をよく読んで)進みます。

進むとボタンがありますので発行して今日のところは終了。

3日程度でNetwork Solutionsネットワークソリューションズから「Your Authorization Code Request」として コードがメールで届きます。


4、お名前.comのドメイン移転画面に移転ドメインを入力するとステータスが移転可能になり、Authcode入力欄が出てきましたので、先ほどのAuthorization Codeを入力し進みます。支払いを確認しOKを出します。

10分ほどでお名前.comから「【重要】トランスファー承認手続きのお願い」が来ますので「承認」>「決定」でドメイン移管 承認フォーム を完了させます。

後は移転を待てば移転完了通知がNetwork Solutionsネットワークソリューションズとお名前.comから来て終了。

ドメインの年間費用は、更新期限が来たらお名前.comから請求が来ます。カードで自動更新にしておけば、支払い忘れ〜ドメイン廃止は免れますので設定をお勧めします。

参考になれば幸いです。

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この記事をクリップ! 2015年11月18日
RSのトラブルは続く メール送受信ができない、FTPができない

GMO社のRSブランドのサーバーから十数件の強制移行作業(マイグレーション)は昨日で終了しました。
結局問い合わせしたメールに対しての返信は無視されお忙しいようで、返信はありませんでした。
なんとか自力で出来たので結果オーライです。


息つく間もなく今朝から代理店様より、その代理店さんも含め複数社でメールサーバーが落ちていたり接続できなくなっていたり ウェブが落ちていたり、ある部分ではFTPサーバが落ちていたり接続できなくなっていたり、と不可解な状況が発生しています。

なんでだろ。。。。。


*追伸
仮設定のIPアドレスを正規の設定に変更するとうまく行く場合が多いです。
メールの場合
123.123.133.12
     ↓
pop.nnnnnn.comやsmtp.nnnnnn.com

FTPの場合
123.123.133.12
     ↓
ftp.nnnnnn.com


*追伸2
代理店のHPがバージョンダウンしてしまいました。
旧サーバーを参照している感触。


*追伸3
確かにHPバージョンダウンはしましたが、実は公式では「60日期限が来て自動的に新サーバーに移行」と宣言されていましたが、それが間違い。
移設先サーバー設定完了日 アカウント発行から60日間設定、というのは何かしらの事情でアバウトな日程で約80日経過した昨晩に切り替え作業が実施された模様。
そのため、移設先サーバー設定完了日 アカウント発行日あたりでコピーされた その時のバージョンが表示されているということのようです。
なかなか奥が深い。

*追伸4
顧客の中には今回の移行(マイグレーション)を重大案件と認識しておらず、新サーバー用メール送受信設定の連絡をスルーしていて急に送受信ができなくなった、と言うケースも考えられます。


*追伸5
顧客(代理店)の顧客サイトの閲覧ができなかった問題は、旧サーバーで使っていた.htaccessファイルの記述が新サーバでは不適合のためでした。htaccessファイル削除で正常化しました。
HPが見えないのと同時にメール送受信ができない、という話でしたので、サーバー側の問題と結びつけてしまいましたが、HP非表示とメール送受信不良の原因は別問題で、サーバ側の問題ではありませんでした。RSは正常に動いていました。なかなか奥が深いです。













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この記事をクリップ! 2015年11月10日
IE9でレスポンシブが効かない場合

今日2つ目のハードルが来ました。先月から作っていたサイト。
お客様からIE9で表示が崩れると連絡が。

IE9、、、現役のVISTA機での最終IEバージョンがIE9ですので対応しなければいけません。

観察するとCSSが読み込まれていない状態なので、CSSファイルからレスポンシブに関する記述を削ると、まあ正常に見えるので、IE9ハックのおまじないをheadに入れ忘れていた、ということでした。

<!--[if lt IE 9]>
<script src="http://css3-mediaqueries-js.googlecode.com/svn/trunk/css3-mediaqueries.js"></script>
<![endif]-->

これを入れてOKでした。




Windows Vista SP2の延長サポート終了は2017年 4月11日。1年半はIE9の面倒を見てあげてください。

参考になれば幸いです。

続きを読む

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