厚生労働省が9日まとめた2009年版「働く女性の実情」によると、女性の雇用者数は世界的不況の影響で、前年比1万人減の2311万人と7年ぶりに減少した。ただ、男性が63万人も減ったため、雇用者総数に占める女性の割合は0.4ポイント上昇し、過去最高の42.3%になった。
 女性の雇用者は、正社員が6万人増えたのに対し、非正規は6万人減少。非正規の減少は比較可能な03年以降初めてで、このうち派遣は13万人の大幅減だった。
 女性一般労働者の所定内給与は、平均1900円増の22万8000円と4年連続で増加。男性は6900円減のため、男性を100とした場合の比率は2.0ポイント上昇の69.8となり、賃金格差は3年連続で縮小した。 

【私も言いたい】子ども手当「必要ない」8割超す(産経新聞)
勝連半島沖への移設反対=地元市民団体-普天間問題(時事通信)
地下鉄御堂筋線に男性転落、遅れ(産経新聞)
<長官狙撃事件>警視庁が捜査検証 半年めどに報告書(毎日新聞)
<新車購入>「ネットでOK」普及進まず 折半に自治体不満(毎日新聞)