江戸川区平井の専門学校「東京マスダ学院」で8日、使い古した針に感謝する「針供養」が行われ、学生らは針を真綿に刺して日ごろの感謝の気持ちを表した。

 物を大切にする心を養うことを目的に、学院は昭和15年の開校以来、毎年この日に針供養を行っている。調理や日本語を学ぶ学生らは、包丁やペンを供えていた。

 服飾を学ぶ川口千里さん(18)は「私たちの勉強のために一生懸命働いてくれた針に感謝の気持ちを込めて刺した」と話した。

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