鹿児島県阿久根市の市職員労働組合は26日、市庁舎敷地内の事務所から3月末で退去する方針を明らかにした。竹原信一市長は25日、4月1日からの事務所使用を「不許可」とし、退去を通告していた。

 市職労を支援する自治労県本部によると、「混乱を避ける」のが狙い。ただ、事務所使用の不許可処分の取り消しを求め提訴する方針は変えないという。

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