環境省は14日、18日召集の通常国会に提出する地球温暖化対策基本法案の骨子を与党に提示した。法案には「2020年までに温室効果ガス排出量を1990年比25%削減する」という中期目標を明記。ただ、米国などの主要国が京都議定書に続く温暖化対策の国際的枠組みに「意欲的な目標を持って参加すること」を条件としている。
 法案の骨子は、野党時代の民主党が昨年の通常国会に提出し、廃案となった法案内容がベースになっている。「25%減」の中期目標のほか、「50年までに90年比80%削減する」という長期目標も盛り込んだ。 

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