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・2012年01月29日 値頃感のあるポメラDM5を買う - 10日間使った感想 ・2011年12月15日 HAG社のバランスチェア『バランススタディ 5064』を購入しての感想 ・2010年09月19日 PC上の音源をトランスミッタで飛ばしてお風呂で聴く方法 ・2010年01月24日 GlovePIE Ver.0.43リリース ・2010年01月23日 Die by the Sword Xtended v1.01 - 高解像度でDirect3D9描画の新MOD登場 |
2012年01月29日
値頃感のあるポメラDM5を買う - 10日間使った感想
■■概要
PCの無い所でテキスト入力がしたいと思い、昨年11月だかにフルモデルチェンジした新型ポメラDM100が出たおかげで値下がりというか値崩れしているDM5を買った。アマゾンで5,980円。DM10は7,500円。DM20は15,000円。DM100は24,000円。
思えば数年前にも欲しいと思ったのだが、確かDM5が15,000円位していたのと、どのモデルを買えばいいか悩んだ末にどれも買わないという消極的な結論に達してしまったのであった。
値段と物欲がうまく釣り会わなかっただけとも言う。なぜなら今回買ったのは、「えっ、こんなに安くなってんの!?」という驚きがまずあったからで、こんなに安いなら不出来でもそんなにダメージはないかなと思ったためだ。
■で、実際使ってみた
この記事はほぼポメラで書きました。
使い心地は悪いとは言えない。思っていたほど悪くはない。だが純粋によいとは言いにくい。いや、値段を鑑みなくては評価はできないはずだ。ではそれならどうか?「大満足です」。
だがひとつ気になるのは、最初、キーを押した時、「重いな」と感じた事。自室にある、たしか1万円したCherry茶軸キーボードMajestouchはこれより柔らかい沈み込みだ。シュコン、といった感じ。
それに対しこちらは、グパ、という感触。慣れればまぁ問題なさそうだが、キータッチというのは肉体的な感覚と密接に結びついているように思うので、その違いが気になるのは仕方がない。
また、私のMajestouchは英語キーボードなので、この日本語配列のキーボードとの違いがちょっと気になる。でもいつかは日本語キーボードを使わなくてはならないだろうな、と少しだけ腹をくくっていた所でもあり、ただ日本語キーボードを買うよりはワープロ(死語)機能のあるポメラを買う方が良い事ずくめだ。
■■よい点
■日付メモはかなり使える
予想外で嬉しかったのはF2キーでタイムスタンプで挿入できる機能が付いていたこと。これを使えばひとつのファイル内にタイムスタンプを区切りとして日記を書くことができる。トピックを決めて書きためる使い方に向いている。
とはいえ、カレンダーからファイルを選べる日付メモは日記をつけるには向いている。その利点は、
1.日付ごとにファイルが閲覧できる点
2.日付ごとに書いて行くので1ファイルあたり8000文字制限に達しにくい点
1については、まずDM5はファイルリストで作成日や更新日を表示することができない上に、検索機能の対象が現在開いているファイルのみ。なので特定の日付に作ったテキストを探すには「ファイルを開いて検索、次のファイルを開いて検索…」とするか、日付メモ機能でファイルを作ってカレンダーからその日付を開くしかない。よって選択肢として日付メモ機能のないDM10は使ってファイルが溜まって行くうちにかなり厳しい事になる筈だ。
2については、日記用のファイルを作ってそこにタイムスタンプを使うなどして書き足して行くといつかはいっぱいになってしまうのに対し、日付メモ機能なら一日分で8000文字を越えることはまずないだろうから、日記として付けるなら十分な広さがあると言える。ただし日記をパラパラ読み返すように、一つのファイル内に付箋文(F5 or Shift+F5でそこまでジャンプできる)とタイムスタンプを使って日記を書く場合の閲覧性にはかなわない。というのも日付メモはカレンダーでファイル指定をするのだが、次のファイルをワンキーで表示することができないから。また読み込みにも何秒間か掛かることがあるので一覧性はよくない。
ともあれ使える機能には違いないので日付メモ機能のあるDM5を買って正解だったと思う。
でも、日付メモのファイルを横断的に連続して次々と見てゆく、と言うことができない。これがしたいのに。それに似たことをするなら、ふつうにファイルを作って、付箋文をタイムスタンプの前にでも置いてF5でジャンプして行くのがよい。だがこれだと一つのファイルにつき8000文字というDM5の制約に引っかかってくるし、ファイル名を(2)(3)(4)などと手入力しなくてはならない上に、セーブする段階ではそのファイルが何番目なのかがわからないという面倒臭さがある。
日記を書くには日付メモはとても便利な機能だ。紙では書く速度と思う速度にズレが生じて不満が募る。もちろん紙はパラパラとめくって読むことができるという強みがあるので一長一短だけれど。それは置いといて、パパッと、待たずに早く、書いて速く、というのがとてもいい。日記を付けたい人には強くおすすめしたい。ブログには書けないことが日記には書けるので、そういう住分けをする上で溜まる書けなかったことのはけ口として有用だ。
■くだらない事や何気ない事でもパッと取り出して書ける
これはいい点だ。気張らずに書けるし、待ち時間はないし、とても良い。
■■悪い点
■きしみがあった
最初押してみたら少しゴム足とテーブルの間に隙間があって、キータッチと共に「打ガタ、打ガタ」と音がしていたのだが、イラついてフレームを少しねじるように力を入れたら直った。でもその後やっぱりまたきしみがでたので付き合って行くしかないようだ。出っ張ってる方のゴム足を薄く削げば直るだろうか。後悔しそうなのでやらない。
■バックライトがないので暗くて使いにくい
分かり切っていたことではあるけれど。
一階居間で使っているのだが、新聞を床で読んでも問題ない明るさがあるにも関わらず、ポメラの液晶画面はコントラスト調整をしても文字が視認しづらい。
対応策としては、使用文字サイズを最大にするという方法があるが、それでやっとギリギリという感じだ。
テーブルの席に着いて打鍵すると、部屋中央のソファーとテーブルでの打鍵よりもましなのだが、それでもスタンドライトが無いと見にくい。
■カーソルが小さすぎてどこにあるのかわからない
これは結構致命的な点。Shift+左カーソルキーでどこにカーソルがあっても、文字を一文字だけ選択して位置がわかるのだが、視認したら元に戻さなくてはならない。面倒くさい。
特に後から編集する際に、文の中程にカーソルを移動させなくてはならない場合、細すぎて見えないかカーソルが連続で移動するものだから、全く目で追えなくなってしまう。困る。
対応策として背景色を黒にすれば多少マシになる。
■backspaceが小さい
英語キーボードを選んだ理由の一つとしてBackspaceキーが大きいと言う点がある。始終押すキーなのに、日本語キーボードのは小さいんだよ。英語のでは横長で、どうやったって打ち間違いはない。それと同じ感覚で押そうとすると、¥キーを押してしまう。つまり私はBackspaceキーの左側部分を押しているわけだ。だがそこには¥キーがある・・・。慣れなくてはいけない。
あるいは変換中に限ってのショートカットキーではあるが、Ctrl+HはBackspaceと同じ動作をする。だがこれには少し問題があって、変換中以外の時には置換モードに入ってしまう。このモードに入ってしまうと、Escキーを2回押さないと編集画面に戻れない。また、状態によってBackspaceキーを押すか、又はCtrl+Hを押すかを使い分けなくてはいけないので、新たにそういう使い分け脳を作らなくてはならない。もう体に染み着いているような部分に関することだから、一朝一夕には変えられないようにも思うが、頻度が高いから逆にすぐ慣れられるようにも思う。ともあれミニBackspaceには辟易させられる。
あっそうか。Backspaceの位置を指に覚え込ませれば、使い分けはしなくてもいいんだ。でもCtrl+Hで一文字削除は楽でいいんだよなぁ。まぁいっそのことだから、使い分けで覚えるとするか。
●変換中に打ち間違えたらCtrl+H
●入力した文字をひとつ消すときはBackspace
■文字数が多くなってくると、入力済みの文字の上に重なるように新しい文字を挿入すると、元あった文字が消え、新しい文字だけが上書きされてしまう
これはいただけない。とりあえず1ファイル2000文字の状態ではこうなってしまう。もしかしたら文字数はもっと少なくてもなるのかもしれないし、別の条件でそうなるのかもしれないが、「パッと書いて、後から編集」というのがワープロの、テキストエディタの、利点の一つだと思うので、これがある時急にできなくなると言うのは不快だ。
解決策としては改行しておく事。こうすると改行部分から先は上書きされない。結構重要な事なのに説明書には書いていない。不親切だなぁ。
■タイムスタンプに曜日が入らない
小さいけど、気になる事。後から見返すと、日付も大事なんだが曜日が何なのかという事が結構記憶のアンカーになっているので、無いと困る。オンオフの選択ができるようになっていれば良かったのだが。
■Homeキー等
Home, End, PageUp, PageDownがない!かと思いきや、ホットキーで代用する。
Alt+Left: 行頭へ移動
Alt+Right: 行末へ移動
Ctrl+Alt+Left: 文頭へ移動
Ctrl+Alt+Right: 文末へ移動
Alt+Up: 1ページ上へ
Alt+Down: 1ページ下へ
■文字サイズ
最大サイズでしか使っていない。解像度の問題というよりはバックライトがないからみづらい。照明が相当適切に当たっていればそれより下のサイズの文字でもいけるが、私は安定感を求めていつも最大サイズを使っている。
ちなみに文字が最小と小だと変換候補が5つ表示され、大と最大だと3つ表示される。反応時間の違いは感じられなかった。
日付メモ機能では文字サイズの変更ができない上に、表示面積が通常よりもせまくなるので最大サイズだととても狭っ苦しくなってしまう。ご愛敬。
■ポメラと青空文庫
「ポメラDE読書」
http://www.forest.impress.co.jp/article/2009/03/16/pomeradedokusyo.html
…というツールでで青空文庫の作品を7500文字毎に分割してポメラに入れてみた。だが問題が。「次のページ」操作をするのに両手を使わなくてはならない。Alt+Downなのだが、Altキーが左側にしかなく、Downキーは右側にしかない。キーカスタマイズがあればよかったのになぁ。
PCの無い所でテキスト入力がしたいと思い、昨年11月だかにフルモデルチェンジした新型ポメラDM100が出たおかげで値下がりというか値崩れしているDM5を買った。アマゾンで5,980円。DM10は7,500円。DM20は15,000円。DM100は24,000円。
思えば数年前にも欲しいと思ったのだが、確かDM5が15,000円位していたのと、どのモデルを買えばいいか悩んだ末にどれも買わないという消極的な結論に達してしまったのであった。
値段と物欲がうまく釣り会わなかっただけとも言う。なぜなら今回買ったのは、「えっ、こんなに安くなってんの!?」という驚きがまずあったからで、こんなに安いなら不出来でもそんなにダメージはないかなと思ったためだ。
■で、実際使ってみた
この記事はほぼポメラで書きました。
使い心地は悪いとは言えない。思っていたほど悪くはない。だが純粋によいとは言いにくい。いや、値段を鑑みなくては評価はできないはずだ。ではそれならどうか?「大満足です」。
だがひとつ気になるのは、最初、キーを押した時、「重いな」と感じた事。自室にある、たしか1万円したCherry茶軸キーボードMajestouchはこれより柔らかい沈み込みだ。シュコン、といった感じ。
それに対しこちらは、グパ、という感触。慣れればまぁ問題なさそうだが、キータッチというのは肉体的な感覚と密接に結びついているように思うので、その違いが気になるのは仕方がない。
また、私のMajestouchは英語キーボードなので、この日本語配列のキーボードとの違いがちょっと気になる。でもいつかは日本語キーボードを使わなくてはならないだろうな、と少しだけ腹をくくっていた所でもあり、ただ日本語キーボードを買うよりはワープロ(死語)機能のあるポメラを買う方が良い事ずくめだ。
■■よい点
■日付メモはかなり使える
予想外で嬉しかったのはF2キーでタイムスタンプで挿入できる機能が付いていたこと。これを使えばひとつのファイル内にタイムスタンプを区切りとして日記を書くことができる。トピックを決めて書きためる使い方に向いている。
とはいえ、カレンダーからファイルを選べる日付メモは日記をつけるには向いている。その利点は、
1.日付ごとにファイルが閲覧できる点
2.日付ごとに書いて行くので1ファイルあたり8000文字制限に達しにくい点
1については、まずDM5はファイルリストで作成日や更新日を表示することができない上に、検索機能の対象が現在開いているファイルのみ。なので特定の日付に作ったテキストを探すには「ファイルを開いて検索、次のファイルを開いて検索…」とするか、日付メモ機能でファイルを作ってカレンダーからその日付を開くしかない。よって選択肢として日付メモ機能のないDM10は使ってファイルが溜まって行くうちにかなり厳しい事になる筈だ。
2については、日記用のファイルを作ってそこにタイムスタンプを使うなどして書き足して行くといつかはいっぱいになってしまうのに対し、日付メモ機能なら一日分で8000文字を越えることはまずないだろうから、日記として付けるなら十分な広さがあると言える。ただし日記をパラパラ読み返すように、一つのファイル内に付箋文(F5 or Shift+F5でそこまでジャンプできる)とタイムスタンプを使って日記を書く場合の閲覧性にはかなわない。というのも日付メモはカレンダーでファイル指定をするのだが、次のファイルをワンキーで表示することができないから。また読み込みにも何秒間か掛かることがあるので一覧性はよくない。
ともあれ使える機能には違いないので日付メモ機能のあるDM5を買って正解だったと思う。
でも、日付メモのファイルを横断的に連続して次々と見てゆく、と言うことができない。これがしたいのに。それに似たことをするなら、ふつうにファイルを作って、付箋文をタイムスタンプの前にでも置いてF5でジャンプして行くのがよい。だがこれだと一つのファイルにつき8000文字というDM5の制約に引っかかってくるし、ファイル名を(2)(3)(4)などと手入力しなくてはならない上に、セーブする段階ではそのファイルが何番目なのかがわからないという面倒臭さがある。
日記を書くには日付メモはとても便利な機能だ。紙では書く速度と思う速度にズレが生じて不満が募る。もちろん紙はパラパラとめくって読むことができるという強みがあるので一長一短だけれど。それは置いといて、パパッと、待たずに早く、書いて速く、というのがとてもいい。日記を付けたい人には強くおすすめしたい。ブログには書けないことが日記には書けるので、そういう住分けをする上で溜まる書けなかったことのはけ口として有用だ。
■くだらない事や何気ない事でもパッと取り出して書ける
これはいい点だ。気張らずに書けるし、待ち時間はないし、とても良い。
■■悪い点
■きしみがあった
最初押してみたら少しゴム足とテーブルの間に隙間があって、キータッチと共に「打ガタ、打ガタ」と音がしていたのだが、イラついてフレームを少しねじるように力を入れたら直った。でもその後やっぱりまたきしみがでたので付き合って行くしかないようだ。出っ張ってる方のゴム足を薄く削げば直るだろうか。後悔しそうなのでやらない。
■バックライトがないので暗くて使いにくい
分かり切っていたことではあるけれど。
一階居間で使っているのだが、新聞を床で読んでも問題ない明るさがあるにも関わらず、ポメラの液晶画面はコントラスト調整をしても文字が視認しづらい。
対応策としては、使用文字サイズを最大にするという方法があるが、それでやっとギリギリという感じだ。
テーブルの席に着いて打鍵すると、部屋中央のソファーとテーブルでの打鍵よりもましなのだが、それでもスタンドライトが無いと見にくい。
■カーソルが小さすぎてどこにあるのかわからない
これは結構致命的な点。Shift+左カーソルキーでどこにカーソルがあっても、文字を一文字だけ選択して位置がわかるのだが、視認したら元に戻さなくてはならない。面倒くさい。
特に後から編集する際に、文の中程にカーソルを移動させなくてはならない場合、細すぎて見えないかカーソルが連続で移動するものだから、全く目で追えなくなってしまう。困る。
対応策として背景色を黒にすれば多少マシになる。
■backspaceが小さい
英語キーボードを選んだ理由の一つとしてBackspaceキーが大きいと言う点がある。始終押すキーなのに、日本語キーボードのは小さいんだよ。英語のでは横長で、どうやったって打ち間違いはない。それと同じ感覚で押そうとすると、¥キーを押してしまう。つまり私はBackspaceキーの左側部分を押しているわけだ。だがそこには¥キーがある・・・。慣れなくてはいけない。
あるいは変換中に限ってのショートカットキーではあるが、Ctrl+HはBackspaceと同じ動作をする。だがこれには少し問題があって、変換中以外の時には置換モードに入ってしまう。このモードに入ってしまうと、Escキーを2回押さないと編集画面に戻れない。また、状態によってBackspaceキーを押すか、又はCtrl+Hを押すかを使い分けなくてはいけないので、新たにそういう使い分け脳を作らなくてはならない。もう体に染み着いているような部分に関することだから、一朝一夕には変えられないようにも思うが、頻度が高いから逆にすぐ慣れられるようにも思う。ともあれミニBackspaceには辟易させられる。
あっそうか。Backspaceの位置を指に覚え込ませれば、使い分けはしなくてもいいんだ。でもCtrl+Hで一文字削除は楽でいいんだよなぁ。まぁいっそのことだから、使い分けで覚えるとするか。
●変換中に打ち間違えたらCtrl+H
●入力した文字をひとつ消すときはBackspace
■文字数が多くなってくると、入力済みの文字の上に重なるように新しい文字を挿入すると、元あった文字が消え、新しい文字だけが上書きされてしまう
これはいただけない。とりあえず1ファイル2000文字の状態ではこうなってしまう。もしかしたら文字数はもっと少なくてもなるのかもしれないし、別の条件でそうなるのかもしれないが、「パッと書いて、後から編集」というのがワープロの、テキストエディタの、利点の一つだと思うので、これがある時急にできなくなると言うのは不快だ。
解決策としては改行しておく事。こうすると改行部分から先は上書きされない。結構重要な事なのに説明書には書いていない。不親切だなぁ。
■タイムスタンプに曜日が入らない
小さいけど、気になる事。後から見返すと、日付も大事なんだが曜日が何なのかという事が結構記憶のアンカーになっているので、無いと困る。オンオフの選択ができるようになっていれば良かったのだが。
■Homeキー等
Home, End, PageUp, PageDownがない!かと思いきや、ホットキーで代用する。
Alt+Left: 行頭へ移動
Alt+Right: 行末へ移動
Ctrl+Alt+Left: 文頭へ移動
Ctrl+Alt+Right: 文末へ移動
Alt+Up: 1ページ上へ
Alt+Down: 1ページ下へ
■文字サイズ
最大サイズでしか使っていない。解像度の問題というよりはバックライトがないからみづらい。照明が相当適切に当たっていればそれより下のサイズの文字でもいけるが、私は安定感を求めていつも最大サイズを使っている。
ちなみに文字が最小と小だと変換候補が5つ表示され、大と最大だと3つ表示される。反応時間の違いは感じられなかった。
日付メモ機能では文字サイズの変更ができない上に、表示面積が通常よりもせまくなるので最大サイズだととても狭っ苦しくなってしまう。ご愛敬。
■ポメラと青空文庫
「ポメラDE読書」
http://www.forest.impress.co.jp/article/2009/03/16/pomeradedokusyo.html
…というツールでで青空文庫の作品を7500文字毎に分割してポメラに入れてみた。だが問題が。「次のページ」操作をするのに両手を使わなくてはならない。Alt+Downなのだが、Altキーが左側にしかなく、Downキーは右側にしかない。キーカスタマイズがあればよかったのになぁ。
2011年12月15日
HAG社のバランスチェア『バランススタディ 5064』を購入しての感想
■■■概要
今使っているPC用とおぼしきオフィス椅子で机に向かうとどうしても猫背になり、首根っこがねじ曲がってくる。痛い。そこで何年か前に買おうと思ったけれども踏ん切りがつかなかった一見奇妙な人間工学に基づくらしい椅子、バランスチェアを買うことにした。
以下は購入に至るまでの経緯と、とりあえず使った感触と、その後1週間ほど使ってみての使い心地の記述です。随時、というほど頻繁ではないと思いますが、使い心地を折を見て追記しようと考えています。
HAG社のバランスチェアを買おうと考えている方の参考になれば幸いです。
■■2011年12月2日
ノルウェーのリボ社と言う所が元祖(違うかも。ホーグHAGというところだと書いている人がいるので)かつトップの評価のようだ。お値段4万円。高いな。でも一生ものだと考えると、ソファーに比べれば破格の安さだ、という見方もできる。BS NHKだかでやっていたアインシュタインの眼という番組の椅子特集では、人間は人生の1/3の時間を椅子に座って過ごす、とのことだった。オレの猫背も首根っこの歪みも、安い椅子と子供用机とPC操作によってできてしまったのだと思うところ大であり、前々から、というかいつだったかにバランスチェアに興味を持ったのも当然の流れかもなー、と思ってしまう。
中古品や他社製品を探せば、8,000〜20,000円位で購入できる。だが、複数を使い比べてみた結果、リボ社のに落ち着く、という意見が又聞きとして漂っている。オレは直に自分で感じた、自分の体が論より証拠のレビューを見たいんだよな。
■■2011年12月某日
昨晩、バランスチェアが届いた。椅子の裏にはノルウェーはHAG社のbalans the original、BALANS 5064と書いてあり、ネット上での表記はバランススタディともいう奴。中古を4,000円で購入。新品だと本体価格\22,890(税込)が特別価格\15,177という一品だ。Aucfanで調べると、上記平均価格:3,679 円という具合。
■製品についての引用
バランス社 バランスチェア「5064バランススタディ」を激安にて提供する京都の村田家具
■使ってみて
まずはということで一階の食事をするためのカウンター席で座ってみたのだが、確かに背筋が伸びる感覚がある。また懸念していた膝に体重が掛かってしまうのではないかと言う事に関しては、膝が当たる部分には膝と腿部分の体重だけが乗っている感じで、上半身の体重はあくまでも尻当てに乗っており、うまく荷重が分散されているようだ。とは言え膝が楽かといえば、やはりその重さぶんをくの字型で固定しているので、足を伸ばしたくなってしまうのは仕方が無いのかも知れない。しかしながら今のところ、ベストな椅子の高さ・長さ調整や、ベストな座り方が体でまだわかっていないと思われるので、もしかすると今後長く使ってゆくことでそうした不満点は解消されるかも知れない。
膝部分についてもう少し言うと、今まで使っていたオフィス椅子の脚のキツさが1で、正座の脚のキツさが10だとすると、HAG社のバランスチェアの脚のキツさは6といった所。また何かに集中しているなら下肢の違和感には気が行かないが、リラックスしたいと思っているなら下肢の少々の痛みが気に登ってくる。今のところ、20分程座っていると脚を伸ばしたくて立ち上がらざるを得ない、というほどではないのだが、結局立つようにしている。でも正座と比べれば脚は痺れないので、はるかに長く座っていられる感じがする。
■Rybo社とHAG社のどちらを選ぶか
最初はネットでの評価が高いRybo社のバランスチェアを買おうと思っていた。だけれども、私の使っている机は椅子の入るスペースの幅が52cmしかなく、Ryboの物は幅が53cmあるということで物理的に選択肢から外れてしまった。また中古でもヤフオクで20,000円くらいするので「値段高いなー」と。
そこ行くとHAG社の物は比較的値段が安く、ヤフオクの中古でも大体4,000円以下で買えるようで、また椅子の幅も48cmで椅子スペースに収まる。材質はRyboが木材で、HAGがスチールパイプ。HAGのは溶接があるけど、大量生産できるならもっと安くしてくれよとも思う。とはいえ、同種他社の新品なのに5,000円程度のバッタモンは買う気にはならないけど。あー、でもネットの評判や意見や思い込みに左右されているだけなので、ショールームで実際に座らないとなんとも言えないかなぁ。でもなぁ、今、机に向かってバランスチェアに座ってこれを書いている最中も、まだ実際にどれくらい良い具合になったのかわかりにくいからなぁ。腰痛持ちでもないし。まぁある程度冒険して勢いで買ってしまったあとに、ある程度の期間使ってみないと正確な評価はできないんだよな、家具なんて。
■体勢について
猫背を治したい、というのが一番の購入動機。これは現時点(座ってトータルで3、4時間くらい)でもう達成された感がある。今までは椅子からずり落ちそうなくらいの体勢にして背筋を丸め、肘から先を全部机の上に載せて腕を投げ出していた。それが今は掌底打をする部分だけが机に接していて、背筋はピンと伸びている。
肘当てがなくて肩がこらないのか、と思う方もいるかも知れない。ただ私は肩がこらない方なので、その辺の感じがわからない。
肘から先を机に載せなくなったと共に、机の上のスペースが非常に広くなり、物を置く余裕ができた。これは予想外のうれしさがある。
あと普通の椅子では膝が真横に出るのに対し、これでは膝が斜め下に出る。従って脚があまり机の奥の方へ行かない状態になる。我が家のカウンター席はテーブルの出っ張り部分があまり出っ張っていないため、普通の椅子を使うと膝がテーブルの下にぶつかってしまい、腹とテーブルの縁にこぶし2つぶんくらいの間が開いてしまうのだが、バランスチェアだとより詰めて席に着けるので隙間はこぶし1つぶんくらいにできる。よって食べやすい。
■■2011年12月10日 土曜日 『4、5日経って』
20分が限界。身長178cmに対し、椅子の座高面はプラスチックのひだひだを少したわめる位置(持ってない人はわからないと思いますが、高さを測ろうにもパイプがカーブしていてどこからどこまでを測ればよいかがわからないので)。でもあまりに短期間しか座れないので、座高面をもう少し高くしてプラスチックのひだひだをたわめない位置にしてみた。これで脚が痛くならなければよいのだが…。
■■2011年12月15日 木曜日 『10日ほど経って。文句はあまりない』
座面の高さを調整して、これがベストかな、と思える高さに設定できた。膝はまるで痛くならない。最初の頃の痛みが嘘のようだ。もちろん膝に違和感がないかといえばあるのだが、痛みがジンジンして何かに手が付かないとまではならない。購入当日は20分が限界だった。
ただ基本的には背筋が自然にピンと伸びるのだが、猫背になってしまうこともある。普段はやや胸を反らすようにすると背筋が伸びるのだが、背筋を丸めようと思って縮こまると、バランスチェアに座っているにもかかわらず猫背になってしまえる。気を抜くと肘をついて猫背になろうとしている自分もいる。これは今までの座り方の癖みたいなものだろうから、徐々に無くなって行く事を期待したい。
大体椅子の設定は良い状態にできていると思うのだが、まだいじっていないネジ穴がある。座面と膝座面の前後調整だ。実際にうごかしてみないとどういう座り心地になるのかわからないので、その内いじってみようとは思うのだが腰が重い。
今使っているPC用とおぼしきオフィス椅子で机に向かうとどうしても猫背になり、首根っこがねじ曲がってくる。痛い。そこで何年か前に買おうと思ったけれども踏ん切りがつかなかった一見奇妙な人間工学に基づくらしい椅子、バランスチェアを買うことにした。
以下は購入に至るまでの経緯と、とりあえず使った感触と、その後1週間ほど使ってみての使い心地の記述です。随時、というほど頻繁ではないと思いますが、使い心地を折を見て追記しようと考えています。
HAG社のバランスチェアを買おうと考えている方の参考になれば幸いです。
■■2011年12月2日
ノルウェーのリボ社と言う所が元祖(違うかも。ホーグHAGというところだと書いている人がいるので)かつトップの評価のようだ。お値段4万円。高いな。でも一生ものだと考えると、ソファーに比べれば破格の安さだ、という見方もできる。BS NHKだかでやっていたアインシュタインの眼という番組の椅子特集では、人間は人生の1/3の時間を椅子に座って過ごす、とのことだった。オレの猫背も首根っこの歪みも、安い椅子と子供用机とPC操作によってできてしまったのだと思うところ大であり、前々から、というかいつだったかにバランスチェアに興味を持ったのも当然の流れかもなー、と思ってしまう。
中古品や他社製品を探せば、8,000〜20,000円位で購入できる。だが、複数を使い比べてみた結果、リボ社のに落ち着く、という意見が又聞きとして漂っている。オレは直に自分で感じた、自分の体が論より証拠のレビューを見たいんだよな。
■■2011年12月某日
昨晩、バランスチェアが届いた。椅子の裏にはノルウェーはHAG社のbalans the original、BALANS 5064と書いてあり、ネット上での表記はバランススタディともいう奴。中古を4,000円で購入。新品だと本体価格\22,890(税込)が特別価格\15,177という一品だ。Aucfanで調べると、上記平均価格:3,679 円という具合。
■製品についての引用
バランス社 バランスチェア「5064バランススタディ」を激安にて提供する京都の村田家具
◆品質表示
●高さ調節可能。座部調整範囲70mm
●座部・膝部・前後にネジ3段階調整可能。
●サポートパイプ後付け可能。
●適合身長:130cm以上。
●適合体重:100kg以下。
・外形寸法:L580×W480×H480mm
・重 量:7.8kg
・パイプカラー:ブラック
・構造部材:スチールパイプ、メラミン焼付塗装
・座面・ひざ受け部材:クッション材/プラスチック成形品
・ネジ調節範囲:3段階
・クッション材:軟質ポリウレタンモールド成形品
・シート材:合成繊維(ポリエステル100%)
★保証期間:お買い上げの日から 3年
客様から質問に付いて: 1、5040バランスチェアと5064バランスチェアの違いを教えてください。
(※弊社の見解です。) 5040・5064も機能・性能は、ほぼ同じです。違いはキャスターが付いているか付いていないかの違いです。
5040は、デスクから出入りスムーズですからオフィス向けです。5064は、学習デスク向きと思います。
2、サポート付となしの違いに付いて教えてください。
ほぼ機能・性能に違いはありません。ちょっと後ろに持たれたい時は、サポート付が良いと思います。
■使ってみて
まずはということで一階の食事をするためのカウンター席で座ってみたのだが、確かに背筋が伸びる感覚がある。また懸念していた膝に体重が掛かってしまうのではないかと言う事に関しては、膝が当たる部分には膝と腿部分の体重だけが乗っている感じで、上半身の体重はあくまでも尻当てに乗っており、うまく荷重が分散されているようだ。とは言え膝が楽かといえば、やはりその重さぶんをくの字型で固定しているので、足を伸ばしたくなってしまうのは仕方が無いのかも知れない。しかしながら今のところ、ベストな椅子の高さ・長さ調整や、ベストな座り方が体でまだわかっていないと思われるので、もしかすると今後長く使ってゆくことでそうした不満点は解消されるかも知れない。
膝部分についてもう少し言うと、今まで使っていたオフィス椅子の脚のキツさが1で、正座の脚のキツさが10だとすると、HAG社のバランスチェアの脚のキツさは6といった所。また何かに集中しているなら下肢の違和感には気が行かないが、リラックスしたいと思っているなら下肢の少々の痛みが気に登ってくる。今のところ、20分程座っていると脚を伸ばしたくて立ち上がらざるを得ない、というほどではないのだが、結局立つようにしている。でも正座と比べれば脚は痺れないので、はるかに長く座っていられる感じがする。
■Rybo社とHAG社のどちらを選ぶか
最初はネットでの評価が高いRybo社のバランスチェアを買おうと思っていた。だけれども、私の使っている机は椅子の入るスペースの幅が52cmしかなく、Ryboの物は幅が53cmあるということで物理的に選択肢から外れてしまった。また中古でもヤフオクで20,000円くらいするので「値段高いなー」と。
そこ行くとHAG社の物は比較的値段が安く、ヤフオクの中古でも大体4,000円以下で買えるようで、また椅子の幅も48cmで椅子スペースに収まる。材質はRyboが木材で、HAGがスチールパイプ。HAGのは溶接があるけど、大量生産できるならもっと安くしてくれよとも思う。とはいえ、同種他社の新品なのに5,000円程度のバッタモンは買う気にはならないけど。あー、でもネットの評判や意見や思い込みに左右されているだけなので、ショールームで実際に座らないとなんとも言えないかなぁ。でもなぁ、今、机に向かってバランスチェアに座ってこれを書いている最中も、まだ実際にどれくらい良い具合になったのかわかりにくいからなぁ。腰痛持ちでもないし。まぁある程度冒険して勢いで買ってしまったあとに、ある程度の期間使ってみないと正確な評価はできないんだよな、家具なんて。
■体勢について
猫背を治したい、というのが一番の購入動機。これは現時点(座ってトータルで3、4時間くらい)でもう達成された感がある。今までは椅子からずり落ちそうなくらいの体勢にして背筋を丸め、肘から先を全部机の上に載せて腕を投げ出していた。それが今は掌底打をする部分だけが机に接していて、背筋はピンと伸びている。
肘当てがなくて肩がこらないのか、と思う方もいるかも知れない。ただ私は肩がこらない方なので、その辺の感じがわからない。
肘から先を机に載せなくなったと共に、机の上のスペースが非常に広くなり、物を置く余裕ができた。これは予想外のうれしさがある。
あと普通の椅子では膝が真横に出るのに対し、これでは膝が斜め下に出る。従って脚があまり机の奥の方へ行かない状態になる。我が家のカウンター席はテーブルの出っ張り部分があまり出っ張っていないため、普通の椅子を使うと膝がテーブルの下にぶつかってしまい、腹とテーブルの縁にこぶし2つぶんくらいの間が開いてしまうのだが、バランスチェアだとより詰めて席に着けるので隙間はこぶし1つぶんくらいにできる。よって食べやすい。
■■2011年12月10日 土曜日 『4、5日経って』
20分が限界。身長178cmに対し、椅子の座高面はプラスチックのひだひだを少したわめる位置(持ってない人はわからないと思いますが、高さを測ろうにもパイプがカーブしていてどこからどこまでを測ればよいかがわからないので)。でもあまりに短期間しか座れないので、座高面をもう少し高くしてプラスチックのひだひだをたわめない位置にしてみた。これで脚が痛くならなければよいのだが…。
■■2011年12月15日 木曜日 『10日ほど経って。文句はあまりない』
座面の高さを調整して、これがベストかな、と思える高さに設定できた。膝はまるで痛くならない。最初の頃の痛みが嘘のようだ。もちろん膝に違和感がないかといえばあるのだが、痛みがジンジンして何かに手が付かないとまではならない。購入当日は20分が限界だった。
ただ基本的には背筋が自然にピンと伸びるのだが、猫背になってしまうこともある。普段はやや胸を反らすようにすると背筋が伸びるのだが、背筋を丸めようと思って縮こまると、バランスチェアに座っているにもかかわらず猫背になってしまえる。気を抜くと肘をついて猫背になろうとしている自分もいる。これは今までの座り方の癖みたいなものだろうから、徐々に無くなって行く事を期待したい。
大体椅子の設定は良い状態にできていると思うのだが、まだいじっていないネジ穴がある。座面と膝座面の前後調整だ。実際にうごかしてみないとどういう座り心地になるのかわからないので、その内いじってみようとは思うのだが腰が重い。
2010年09月19日
PC上の音源をトランスミッタで飛ばしてお風呂で聴く方法
■■■概要
PC上の音源を電波で飛ばし、バスルームで受信して聴きたい。
ネットラジオやMP3など、PC上の音源をお風呂でも聴きたい。再生する音声ファイルを他の音楽プレイヤーへ移動させたり、そのための変換作業をしたりするのは面倒なのでしたくない。あくまでPC上の音声を別の場所で再生するという趣旨。
・方法その1:Bluetoothアダプタを使って電波を飛ばし、防水Bluetoothスピーカーで聴く。
・方法その2:FMトランスミッタを使ってFM電波を飛ばし、お風呂ラジオで聴く。
■■方法その1(:Bluetoothを使って電波を飛ばし、防水Bluetoothスピーカーで聴く。)
幸いPCにはBluetoothアダプタ(Planex社製のBT-MiniEDRW。一度に接続できるBluetooth機器は1つのみ)が取り付けてあるので、防水BluetoothスピーカーがあればPC上の音を直に風呂場まで送れるので、欲しい欲しいと思っていた。だがそんな商品は作られていないのか、見当たらなかった。あっても品切れ。仕方が無いのでANDO社製の防水お風呂ラジオ(本体に型番未記名)でラジオを聴いていた。
・アンドーインターナショナル株式会社
だが近頃、AudioComm(オーム電機)製のASP-BT15Nという防沫(IPX4)でBluetooth Class2のスピーカーが出回るようになっていたようで、しかも何故か値崩れしていて安い。これを買った。
・ヤフオクでの値段(安い)
・アマゾンでの値段
なおこの商品の写真には水滴が付いているように見えるものが多々あるが、単に箱に入っている紙に水滴の写真が印刷されているだけなのでご注意を。使った後に拭きもしないで箱に入れたのか?それを新品と偽って売るだと?と勘ぐってしまった。
■使ってみて
木造2階建の2階にあるPCから、1階の隅にある風呂場まで電波が届かなかった。位置的に真下になる1階の居間には電波は届いたのだが、肝心の場所で使えなかった。風呂場に隣接している洗面所に入ると、音が切れ切れになり、すぐにBluetoothの通信が終了してしまう。
うちの風呂場の壁材にはモルタルが使われているのだが、それがいけないのかもしれない。居間との間にはそれはなく、直線距離で5m程度。
■■方法その2(解決済み)(FMトランスミッタを使ってFM電波を飛ばし、お風呂ラジオで聴く。)
FMトランスミッターをPCの3.5mmステレオミニジャックに繋いで、いつも使っているお風呂ラジオで受信する。これでPC上の音を風呂場で再生出来た。ただしボリュームコントロールとWAVEは最大値にしておかないとよく聞こえない。
このやり方だと、「Bluetoothスピーカーを使うより音質は悪いはず…」と頭では思うのだが、体感上は悪いとは感じない。意外といけるじゃん!というのが正直なところ。むしろ「すごくいいですねぇ」と思ってさえいる。いつも風呂で聴いているのがAMラジオなので、FMの音質が相当きれいに聞こえてしまう部分が大きいのは否めないけれど。
使用するFMトランスミッタは、少なくとも7年前には販売されていたLauda社製のXL-738。
「酸化銀電池SR-44(もしくはLR-44)で約1年間(1日1時間使用時)動く……つまり365時間動くってことでしょうな。周波数は77.5MHz(±0.5MHz)。メーカー価格は6,500円。手のひらにスッポリ収まるトランスミッタ本体からは、約120cmのケーブルが延び、その先にMP3プレーヤーを接続するというタイプだ。 」
・MP3プレーヤー+FMトランスミッタで音楽を聴く! - ケータイWatch スタパトロニクス
メーカーのホームページによると、この会社は1989年に世界で最も早くFMトランスミッタを商品化したというその筋の草分けだった。
・【Lauda】 株式会社ラウダ 公式ホームページ
最初からこの方法にしておけば金が無駄にならずにすんだのだが、ステレオミニジャックにつなげられるFMトランスミッタの存在を知らなかったので仕方がない。思いつきもしなかった。
・お風呂ラジオ(型番未記載。ANDOのロゴがあるのみ。)

■受信電波を増強する
ワニくちクリップの付いたコードを、お風呂ラジオのアンテナと換気扇のヒモのそれぞれに付けることでほぼ文句のない音質を得られるようになった。
・ワニくちクリップ付きコード

■トランスミッタの値段
FMトランスミッタの価格は2000円代〜といった所。主に車載用の商品で占められていて、電源用シガーソケットが付いている製品が大多数。iPod用は専用コネクタで接続するので考慮から除外。3.5mmステレオミニジャックで接続するタイプと、USBで接続するタイプがある。USBタイプは今はもうほとんど作られていないのか、検索してヒットする数が少ない。
・"FM トランスミッタ"でアマゾンを検索
なお3.5mmステレオミニジャックにつなげられるBluetoothトランスミッタもあるが、こちらは値段が高い。2500円〜4000円〜7000円。電源は充電式内蔵バッテリー。
・"Bluetooth トランスミッタ"でアマゾンを検索
■送信側の音量設定
・PCの各種音量を大きくするほど、受信側で音がよく聞こえた。最大音量だとノイズがほんの少し乗るので、80%程にした(ボリュームコントロール80%、WAVE80%、プレイヤー80%)。
・PCと同じ場所から、DAPで音量最大にして送信してみたが、最大音量にしても風呂場まで届かなかった。
・ちなみに防水Bluetoothスピーカーを使う場合は、PC上の音量は再生音量に影響しない。ASP-BT15Nの音量は、ASP-BT15N自体の設定音量によって再生音が左右される(多分)。
■FMとBluetoothのトランスミッタの比較
(*1)周辺の人に電波を受信されるかも知れない
(*2)GlovePIEとWiiリモコン(Bluetooth接続)を使えばAVRCPよりも多様な操作が可能。詳しくは以下の記事に。
・昔AVRCPに付いて書いた記事へのリンク
2007年11月18日 Bluetoothヘッドセット + GlovePIEで音声AVRCP的な事が出来そうだがBluetoothヘッドセットがない
(*3)Windows Media PlayerはAVRCP対応。というかそれに対応しているプレイヤーはこれしか無いんじゃないかと思えるほど少ない。
■代替案(思いついただけのもの)
風呂場にPCからの音源を持ち込むには、という趣旨。
<再生ファイルはPC上>
・PCから風呂場までステレオミニジャックを数珠つなぎ。そこでスピーカーを鳴らす。
・PCから風呂場までステレオミニジャックを数珠つなぎ。そこにFMトランスミッタを付けて、お風呂ラジオを鳴らす。
・PCから風呂場までUSBケーブルを数珠つなぎ。そこにBluetoothアダプタを付けて、風呂場で防水Bluetoothスピーカを鳴らす。
<再生ファイルはDAP上>
・DAPにモニタースピーカー(ステレオ)『SP-601』のような小型スピーカーを付け、ビニール袋に入れて風呂場に持ち込んで聴く。
・「モニタースピーカー(ステレオ)『SP-601』」 通販 販売 価格 365オンライン Yahoo!店 / ECナビ
・DAPにFMトランスミッタを付けて、風呂場の隣に置く。またはビニール袋に入れて風呂場に持ち込む。それをお風呂ラジオで聴く。
・DAPにBluetoothトランスミッタを付けて、風呂場の隣に置く。またはビニール袋に入れて風呂場に持ち込む。それを防水Bluetoothスピーカーで聴く。
■トランスミッタをPCとDAPにつなぐ際の各々の利点
・PC ストリーム放送を扱える。
・DAP 音源を持ち運べるので、風呂場のすぐ外に置くことができる。また、外から中に電波が通じない場合でもビニール袋に入れて風呂場に持ち込めば解決できる。
■FMトランスミッタ(お風呂ラジオ)とBluetoothアダプタ(防水Bluetoothスピーカー)の使い分け
・FMトランスミッタ
入浴時にお風呂ラジオで受信して聴く。ワニくちクリップをお風呂ラジオのアンテナにつないで、アンテナを広げているので音質はかなりよい。
・Bluetoothアダプタ
リビングで聴く。Windows Media PlayerならAVRCPも可能なのでかなり快適。
PC上の音源を電波で飛ばし、バスルームで受信して聴きたい。
ネットラジオやMP3など、PC上の音源をお風呂でも聴きたい。再生する音声ファイルを他の音楽プレイヤーへ移動させたり、そのための変換作業をしたりするのは面倒なのでしたくない。あくまでPC上の音声を別の場所で再生するという趣旨。
・方法その1:Bluetoothアダプタを使って電波を飛ばし、防水Bluetoothスピーカーで聴く。
・方法その2:FMトランスミッタを使ってFM電波を飛ばし、お風呂ラジオで聴く。
■■方法その1(:Bluetoothを使って電波を飛ばし、防水Bluetoothスピーカーで聴く。)
幸いPCにはBluetoothアダプタ(Planex社製のBT-MiniEDRW。一度に接続できるBluetooth機器は1つのみ)が取り付けてあるので、防水BluetoothスピーカーがあればPC上の音を直に風呂場まで送れるので、欲しい欲しいと思っていた。だがそんな商品は作られていないのか、見当たらなかった。あっても品切れ。仕方が無いのでANDO社製の防水お風呂ラジオ(本体に型番未記名)でラジオを聴いていた。
・アンドーインターナショナル株式会社
だが近頃、AudioComm(オーム電機)製のASP-BT15Nという防沫(IPX4)でBluetooth Class2のスピーカーが出回るようになっていたようで、しかも何故か値崩れしていて安い。これを買った。
・ヤフオクでの値段(安い)
・アマゾンでの値段
なおこの商品の写真には水滴が付いているように見えるものが多々あるが、単に箱に入っている紙に水滴の写真が印刷されているだけなのでご注意を。使った後に拭きもしないで箱に入れたのか?それを新品と偽って売るだと?と勘ぐってしまった。
■使ってみて
木造2階建の2階にあるPCから、1階の隅にある風呂場まで電波が届かなかった。位置的に真下になる1階の居間には電波は届いたのだが、肝心の場所で使えなかった。風呂場に隣接している洗面所に入ると、音が切れ切れになり、すぐにBluetoothの通信が終了してしまう。
うちの風呂場の壁材にはモルタルが使われているのだが、それがいけないのかもしれない。居間との間にはそれはなく、直線距離で5m程度。
■■方法その2(解決済み)(FMトランスミッタを使ってFM電波を飛ばし、お風呂ラジオで聴く。)
FMトランスミッターをPCの3.5mmステレオミニジャックに繋いで、いつも使っているお風呂ラジオで受信する。これでPC上の音を風呂場で再生出来た。ただしボリュームコントロールとWAVEは最大値にしておかないとよく聞こえない。
このやり方だと、「Bluetoothスピーカーを使うより音質は悪いはず…」と頭では思うのだが、体感上は悪いとは感じない。意外といけるじゃん!というのが正直なところ。むしろ「すごくいいですねぇ」と思ってさえいる。いつも風呂で聴いているのがAMラジオなので、FMの音質が相当きれいに聞こえてしまう部分が大きいのは否めないけれど。
使用するFMトランスミッタは、少なくとも7年前には販売されていたLauda社製のXL-738。
「酸化銀電池SR-44(もしくはLR-44)で約1年間(1日1時間使用時)動く……つまり365時間動くってことでしょうな。周波数は77.5MHz(±0.5MHz)。メーカー価格は6,500円。手のひらにスッポリ収まるトランスミッタ本体からは、約120cmのケーブルが延び、その先にMP3プレーヤーを接続するというタイプだ。 」
・MP3プレーヤー+FMトランスミッタで音楽を聴く! - ケータイWatch スタパトロニクス
メーカーのホームページによると、この会社は1989年に世界で最も早くFMトランスミッタを商品化したというその筋の草分けだった。
・【Lauda】 株式会社ラウダ 公式ホームページ
最初からこの方法にしておけば金が無駄にならずにすんだのだが、ステレオミニジャックにつなげられるFMトランスミッタの存在を知らなかったので仕方がない。思いつきもしなかった。
・お風呂ラジオ(型番未記載。ANDOのロゴがあるのみ。)

■受信電波を増強する
ワニくちクリップの付いたコードを、お風呂ラジオのアンテナと換気扇のヒモのそれぞれに付けることでほぼ文句のない音質を得られるようになった。
・ワニくちクリップ付きコード

■トランスミッタの値段
FMトランスミッタの価格は2000円代〜といった所。主に車載用の商品で占められていて、電源用シガーソケットが付いている製品が大多数。iPod用は専用コネクタで接続するので考慮から除外。3.5mmステレオミニジャックで接続するタイプと、USBで接続するタイプがある。USBタイプは今はもうほとんど作られていないのか、検索してヒットする数が少ない。
・"FM トランスミッタ"でアマゾンを検索
なお3.5mmステレオミニジャックにつなげられるBluetoothトランスミッタもあるが、こちらは値段が高い。2500円〜4000円〜7000円。電源は充電式内蔵バッテリー。
・"Bluetooth トランスミッタ"でアマゾンを検索
■送信側の音量設定
・PCの各種音量を大きくするほど、受信側で音がよく聞こえた。最大音量だとノイズがほんの少し乗るので、80%程にした(ボリュームコントロール80%、WAVE80%、プレイヤー80%)。
・PCと同じ場所から、DAPで音量最大にして送信してみたが、最大音量にしても風呂場まで届かなかった。
・ちなみに防水Bluetoothスピーカーを使う場合は、PC上の音量は再生音量に影響しない。ASP-BT15Nの音量は、ASP-BT15N自体の設定音量によって再生音が左右される(多分)。
■FMとBluetoothのトランスミッタの比較
--------------------------------------------------
FM Bluetooth
--------------------------------------------------
[コスト] 安い 高い
[ステレオ対応] 物による ステレオしかない(多分)
[音質] 低い 高い
[セキュリティ] 低い(*1) 高い
[AVRCP] 不可(*2) 可能(*3)
--------------------------------------------------
(*1)周辺の人に電波を受信されるかも知れない
(*2)GlovePIEとWiiリモコン(Bluetooth接続)を使えばAVRCPよりも多様な操作が可能。詳しくは以下の記事に。
・昔AVRCPに付いて書いた記事へのリンク
2007年11月18日 Bluetoothヘッドセット + GlovePIEで音声AVRCP的な事が出来そうだがBluetoothヘッドセットがない
(*3)Windows Media PlayerはAVRCP対応。というかそれに対応しているプレイヤーはこれしか無いんじゃないかと思えるほど少ない。
■代替案(思いついただけのもの)
風呂場にPCからの音源を持ち込むには、という趣旨。
<再生ファイルはPC上>
・PCから風呂場までステレオミニジャックを数珠つなぎ。そこでスピーカーを鳴らす。
・PCから風呂場までステレオミニジャックを数珠つなぎ。そこにFMトランスミッタを付けて、お風呂ラジオを鳴らす。
・PCから風呂場までUSBケーブルを数珠つなぎ。そこにBluetoothアダプタを付けて、風呂場で防水Bluetoothスピーカを鳴らす。
<再生ファイルはDAP上>
・DAPにモニタースピーカー(ステレオ)『SP-601』のような小型スピーカーを付け、ビニール袋に入れて風呂場に持ち込んで聴く。
・「モニタースピーカー(ステレオ)『SP-601』」 通販 販売 価格 365オンライン Yahoo!店 / ECナビ
・DAPにFMトランスミッタを付けて、風呂場の隣に置く。またはビニール袋に入れて風呂場に持ち込む。それをお風呂ラジオで聴く。
・DAPにBluetoothトランスミッタを付けて、風呂場の隣に置く。またはビニール袋に入れて風呂場に持ち込む。それを防水Bluetoothスピーカーで聴く。
■トランスミッタをPCとDAPにつなぐ際の各々の利点
・PC ストリーム放送を扱える。
・DAP 音源を持ち運べるので、風呂場のすぐ外に置くことができる。また、外から中に電波が通じない場合でもビニール袋に入れて風呂場に持ち込めば解決できる。
■FMトランスミッタ(お風呂ラジオ)とBluetoothアダプタ(防水Bluetoothスピーカー)の使い分け
・FMトランスミッタ
入浴時にお風呂ラジオで受信して聴く。ワニくちクリップをお風呂ラジオのアンテナにつないで、アンテナを広げているので音質はかなりよい。
・Bluetoothアダプタ
リビングで聴く。Windows Media PlayerならAVRCPも可能なのでかなり快適。
2010年01月24日
GlovePIE Ver.0.43リリース
■概要
GlovePIEとはGlove Programmable Input Emulator (PIE)の略で、各種機器の入力を別の機器の入力としてエミュレートするソフトウェアです。GloveとはEssential Reality社のP5 Gloveという手に装着するVR機器の事で、当初はこれを使用してジョイスティックとキーボードの入力をエミュレートすること目的としていましたが、現在(ver.0.43)では以下の機器等のサポートをしています。
・Nintendo Wii Remote (Wiimote), Nunchuck, Classic Controller, Balance Boards, etc.
・Sony Dual Shock 3 (except for Gyro) or Sony SIXAXIS. BDRemote.
・NaturalPoint (Or eDimensional) TrackIR, OptiTrack, SmartNav
・FakeSpace Pinch Gloves (9600 baud by default, but can be changed)
・Concept 2 PM3 rowing machines (ergo or erg)
・All joysticks or gamepads recognised by Windows
・Parallel port gamepads (with PPJoy)
・All keyboards
・Mice with up to 5 buttons and 2 scroll wheels
・Most microphones (don't have to be high quality)
・Most MIDI input or output devices
・Essential Reality P5 Glove
・5DT Data Glove (all versions)
・eMagin Z800 3D Visor HMD
・Polhemus trackers (must be set to 115200 baud): IsoTrak II, FasTrak, Liberty, Patriot, Liberty Latus
・Ascension trackers: Flock of Birds, MotionStar, etc.
・Intersense trackers: InterTrax, InertiaCube, IS-300, IS-600, IS-900, IS-1200, etc.
・WorldViz PPT trackers (all versions)
・GameTrak (only as a joystick, no direct support)
■ダウンロード
http://glovepie.org/glovepie_download.php
※開発者のCarl Kenner氏の訴える所によると、地球温暖化によって100% green powerか核エネルギーを使わなくては地球が破壊されると言う事で、彼のソフトウェアを使用するにあたってはそれに関する文言に同意する必要があります。
■フォーラム
http://glovepie.org/forum/index.php
■使ってはいけない事例(readme.txtより抄訳)
・このソフトウェアを直接的にせよ間接的にせよ軍事目的で使用してはなりません。
・このソフトウェアをイスラエルに持ち込んではなりません。
・このソフトウェアをチートやオンラインゲームやマルチプレイゲームに使用してはなりません。
■GlovePIEの使い方
GlovePIEの入力制御はスクリプトで行います。詳しくはこちら(読みにくい)か付属のdocumentation.rtfを見てください。
また、下記のフォーラム投稿スクリプト集が参考になると思います。
■GlovePIE029に含まれていたフォーラム投稿スクリプト集
・2008年01月27日 GlovePIEスクリプトのリンク集
■見どころ
Wii MotionPlusに対応していたのが嬉しい。付属スクリプトにジャイロを使ったエアマウスがあった。MotionPlusがあればセンサーバーがなくてもYawを絶対値で検出できる。Die by the SwordをWiiリモコンとヌンチャクで遊ぶ時、剣を左右に振ろうとすると手首をねじってWiiリモコンを左右に傾けなくてはならないのだが、Yawが使えれば腕を振ってリモコンの向きを左右に変えるだけでよいので、より直感的な操作になるだろう。買うかな。
あと当ブログで以前記事にしたこともあるEmotiv Epocにも対応($500 (US) SDK versionのみ。$299で一般販売しているものには非対応)。脳波でジョイスティックアナログ入力をしたり、マウスを動かしたり、音を鳴らしたりできるのであろう。えらいことよ。
ちなみにEpocで検出できるのは以下のReading thoughtsと、ジャイロによるヘッドトラッキング。
Reading thoughts
・前に動けと念じる
・後ろに動けと念じる
・上に動けと念じる
・下に動けと念じる
・左に動けと念じる
・右に動けと念じる
・emotiv.RotateForwards: rotating an object like a wheel moving forwards, or pitching the far side of an object downwards.
・emotiv.RotateReverse: rotating an object like a wheel moving packwards, or pitching the far side of an object upwards.
・emotiv.RotateLeft: despite its name, this actually rotates an object clockwise (as viewed from above), so that the near side of an object moves left while the far side of an object moves right. You can also think of this as yawing the far side of an object right.
・emotiv.RotateRight: despite its name, this actually rotates an object anticlockwise (as viewed from above), so that the near side of an object moves right while the far side of an object moves left. You can also think of this as yawing the far side of an object left.
・emotiv.RotateClockwise: rolling or tilting an object sideways, so that the top moves to the right and the bottom moves to the left. You can think of this as rolling right.
・emotiv.RotateCounterClockwise: rolling or tilting an object sideways, so that the top moves to the left and the bottom moves to the right. You can think of this as rolling left.
There are currently 13 different thoughts that can be detected. But the Emotiv Epoc can only listen for a maximum of 4 thoughts at a time. They must be set in Control Panel (I assume). I don’t know if you can get around that limitation by running Control Panel twice.
Currently GlovePIE doesn’t tell the Epoc which thoughts to listen for, or which profile to load, so you probably need to do that in Control Panel.
Each thought will have a value between 0 and 1. Only one thought can be non-zero at a time. If one thought is greater than zero, all the other thoughts will be zero.
Emotions Multiple emotions can be true at the same time. These emotions have a value between 0 and 1:
・Excitement
・Meditation
・Frustration
・EngagementBoredom
・ExcitementLongTerm
・LongTermExcitement
Facial Expressions
・Blink
・WinkLeft
・WinkRight
・EyesOpen
・LeftEye
・RightEye
・EyeX
・EyeY (probably always 0)
・EyeXY (y is probably always 0)
・LookingUp, LookingDown (probably always 0)
・LookingLeft
・LookingRight
・Eyebrow
・Furrow
・Smile
・Clench
・Laugh
・SmirkLeft
・SmirkRight
・SmirkX
GlovePIEとはGlove Programmable Input Emulator (PIE)の略で、各種機器の入力を別の機器の入力としてエミュレートするソフトウェアです。GloveとはEssential Reality社のP5 Gloveという手に装着するVR機器の事で、当初はこれを使用してジョイスティックとキーボードの入力をエミュレートすること目的としていましたが、現在(ver.0.43)では以下の機器等のサポートをしています。
・Nintendo Wii Remote (Wiimote), Nunchuck, Classic Controller, Balance Boards, etc.
・Sony Dual Shock 3 (except for Gyro) or Sony SIXAXIS. BDRemote.
・NaturalPoint (Or eDimensional) TrackIR, OptiTrack, SmartNav
・FakeSpace Pinch Gloves (9600 baud by default, but can be changed)
・Concept 2 PM3 rowing machines (ergo or erg)
・All joysticks or gamepads recognised by Windows
・Parallel port gamepads (with PPJoy)
・All keyboards
・Mice with up to 5 buttons and 2 scroll wheels
・Most microphones (don't have to be high quality)
・Most MIDI input or output devices
・Essential Reality P5 Glove
・5DT Data Glove (all versions)
・eMagin Z800 3D Visor HMD
・Polhemus trackers (must be set to 115200 baud): IsoTrak II, FasTrak, Liberty, Patriot, Liberty Latus
・Ascension trackers: Flock of Birds, MotionStar, etc.
・Intersense trackers: InterTrax, InertiaCube, IS-300, IS-600, IS-900, IS-1200, etc.
・WorldViz PPT trackers (all versions)
・GameTrak (only as a joystick, no direct support)
■ダウンロード
http://glovepie.org/glovepie_download.php
※開発者のCarl Kenner氏の訴える所によると、地球温暖化によって100% green powerか核エネルギーを使わなくては地球が破壊されると言う事で、彼のソフトウェアを使用するにあたってはそれに関する文言に同意する必要があります。
■フォーラム
http://glovepie.org/forum/index.php
■使ってはいけない事例(readme.txtより抄訳)
・このソフトウェアを直接的にせよ間接的にせよ軍事目的で使用してはなりません。
・このソフトウェアをイスラエルに持ち込んではなりません。
・このソフトウェアをチートやオンラインゲームやマルチプレイゲームに使用してはなりません。
■GlovePIEの使い方
GlovePIEの入力制御はスクリプトで行います。詳しくはこちら(読みにくい)か付属のdocumentation.rtfを見てください。
また、下記のフォーラム投稿スクリプト集が参考になると思います。
■GlovePIE029に含まれていたフォーラム投稿スクリプト集
・2008年01月27日 GlovePIEスクリプトのリンク集
■見どころ
Wii MotionPlusに対応していたのが嬉しい。付属スクリプトにジャイロを使ったエアマウスがあった。MotionPlusがあればセンサーバーがなくてもYawを絶対値で検出できる。Die by the SwordをWiiリモコンとヌンチャクで遊ぶ時、剣を左右に振ろうとすると手首をねじってWiiリモコンを左右に傾けなくてはならないのだが、Yawが使えれば腕を振ってリモコンの向きを左右に変えるだけでよいので、より直感的な操作になるだろう。買うかな。
あと当ブログで以前記事にしたこともあるEmotiv Epocにも対応($500 (US) SDK versionのみ。$299で一般販売しているものには非対応)。脳波でジョイスティックアナログ入力をしたり、マウスを動かしたり、音を鳴らしたりできるのであろう。えらいことよ。
ちなみにEpocで検出できるのは以下のReading thoughtsと、ジャイロによるヘッドトラッキング。
Reading thoughts
・前に動けと念じる
・後ろに動けと念じる
・上に動けと念じる
・下に動けと念じる
・左に動けと念じる
・右に動けと念じる
・emotiv.RotateForwards: rotating an object like a wheel moving forwards, or pitching the far side of an object downwards.
・emotiv.RotateReverse: rotating an object like a wheel moving packwards, or pitching the far side of an object upwards.
・emotiv.RotateLeft: despite its name, this actually rotates an object clockwise (as viewed from above), so that the near side of an object moves left while the far side of an object moves right. You can also think of this as yawing the far side of an object right.
・emotiv.RotateRight: despite its name, this actually rotates an object anticlockwise (as viewed from above), so that the near side of an object moves right while the far side of an object moves left. You can also think of this as yawing the far side of an object left.
・emotiv.RotateClockwise: rolling or tilting an object sideways, so that the top moves to the right and the bottom moves to the left. You can think of this as rolling right.
・emotiv.RotateCounterClockwise: rolling or tilting an object sideways, so that the top moves to the left and the bottom moves to the right. You can think of this as rolling left.
There are currently 13 different thoughts that can be detected. But the Emotiv Epoc can only listen for a maximum of 4 thoughts at a time. They must be set in Control Panel (I assume). I don’t know if you can get around that limitation by running Control Panel twice.
Currently GlovePIE doesn’t tell the Epoc which thoughts to listen for, or which profile to load, so you probably need to do that in Control Panel.
Each thought will have a value between 0 and 1. Only one thought can be non-zero at a time. If one thought is greater than zero, all the other thoughts will be zero.
Emotions Multiple emotions can be true at the same time. These emotions have a value between 0 and 1:
・Excitement
・Meditation
・Frustration
・EngagementBoredom
・ExcitementLongTerm
・LongTermExcitement
Facial Expressions
・Blink
・WinkLeft
・WinkRight
・EyesOpen
・LeftEye
・RightEye
・EyeX
・EyeY (probably always 0)
・EyeXY (y is probably always 0)
・LookingUp, LookingDown (probably always 0)
・LookingLeft
・LookingRight
・Eyebrow
・Furrow
・Smile
・Clench
・Laugh
・SmirkLeft
・SmirkRight
・SmirkX
2010年01月23日
Die by the Sword Xtended v1.01 - 高解像度でDirect3D9描画の新MOD登場
■概要
人知れずDbtSのMOD開発を続けていたHazard氏が2009年7月8日にリリースしたのがこのMOD。一番の肝はグラフィックをDirect3D9で描画できるようにし、解像度も最大1680*1050までサポートするようになった点。ワイド画面でも引き伸ばされない。さらばdgVoodoo。
他にもMODマネージャー機能や多数のキャラの描画時のパフォーマンス向上も含まれている。
■開発者フォーラム&ダウンロード
http://forum.megamods.de/viewtopic.php?f=3&t=64
■Description
- fixes several bugs that may lead to crashes on modern PCs
- new Direct3D9 graphics engine
- supports all screen resolutions (even widescreen)
- supports Antialiasing and Anisotropic texture filtering
- Fullscreen and window mode
- loads textures in full 32bit quality (16 million colors) instead of just 8bit (256 colors)
- allows you to override textures with new ones without replacing any existing files
- the override method supports high resolution textures
- new cool pixel shader effects for lava and water
- a modmanager included in the Launcher
- press F12 in game to save a screenshot to the "screenshots" subfolder
- makes quest menus more convenient (load savegame / start new game)
- adds more arena settings
More features like an improved scripting engine are planned for future releases.
■Requirements
- an installation of Die by the Sword
- the addon Limb from Limb
- Microsoft .Net Framework 2.0 installed on your machine
- the latest DirectX Update
■インストール方法
DbtSのインストールしてあるフォルダにダウンロードしたファイルを解凍。xLauncher.exeで起動。
dgVoodooを使っていた場合はDbtSフォルダ内にあるdgVoodooSetup.exeを削除?これがDbtSフォルダ内にあるとxLauncher.exe起動時にOSごと落ちたり、Launch Gameで固まってしまったりする。
dgVoodooSetup.exeをDbtSの無いフォルダにおいたあとにdgVoodooSetup.exeを起動させると良いのかも知れない。するとSetting are valid for instance of dgVoodoo: [none]となる。別にこうしなくても良い方法もあるのかも知れないが、そうしたら動いたので。
OSごと落ちることが度々あるのでゲームを再インストールしたら落ちなくなった。glide wrapper(dgVoodoo)での起動もできた。
■スクリーンショット












人知れずDbtSのMOD開発を続けていたHazard氏が2009年7月8日にリリースしたのがこのMOD。一番の肝はグラフィックをDirect3D9で描画できるようにし、解像度も最大1680*1050までサポートするようになった点。ワイド画面でも引き伸ばされない。さらばdgVoodoo。
他にもMODマネージャー機能や多数のキャラの描画時のパフォーマンス向上も含まれている。
■開発者フォーラム&ダウンロード
http://forum.megamods.de/viewtopic.php?f=3&t=64
■Description
- fixes several bugs that may lead to crashes on modern PCs
- new Direct3D9 graphics engine
- supports all screen resolutions (even widescreen)
- supports Antialiasing and Anisotropic texture filtering
- Fullscreen and window mode
- loads textures in full 32bit quality (16 million colors) instead of just 8bit (256 colors)
- allows you to override textures with new ones without replacing any existing files
- the override method supports high resolution textures
- new cool pixel shader effects for lava and water
- a modmanager included in the Launcher
- press F12 in game to save a screenshot to the "screenshots" subfolder
- makes quest menus more convenient (load savegame / start new game)
- adds more arena settings
More features like an improved scripting engine are planned for future releases.
■Requirements
- an installation of Die by the Sword
- the addon Limb from Limb
- Microsoft .Net Framework 2.0 installed on your machine
- the latest DirectX Update
■インストール方法
DbtSのインストールしてあるフォルダにダウンロードしたファイルを解凍。xLauncher.exeで起動。
dgVoodooSetup.exeをDbtSの無いフォルダにおいたあとにdgVoodooSetup.exeを起動させると良いのかも知れない。するとSetting are valid for instance of dgVoodoo: [none]となる。別にこうしなくても良い方法もあるのかも知れないが、そうしたら動いたので。
OSごと落ちることが度々あるのでゲームを再インストールしたら落ちなくなった。glide wrapper(dgVoodoo)での起動もできた。
■スクリーンショット











