October 03, 2010

musiC 『読売日響 名曲コンサート』

読売日響 名曲コンサート@101002『読売日響 名曲コンサート』

於:東京芸術劇場 大ホール(池袋)
指揮:下野 竜也
ヴァイオリン:南 紫音
司会:古市 幸子(日本テレビアナウンサー)
管弦楽:読売日本交響楽団
……………………
◆グリンカ
 歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
◆メンデルスゾーン
 ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64
◆ベートーヴェン
 交響曲第5番 ハ短調 作品67「運命」
(パンフレット順・敬称略)



いつ以来だろう、クラシックのコンサート。

読売日響当選券2枚今回、読売新聞系の某抽選に当選したようで
友人を誘って
いそいそとうかがいました。




芸劇1階ロビー行ってから
関係者のみ、と知り

古市アナのお話から
読売新聞社・日本テレビ放送網・読売テレビの読売グループ3社を母体に設立された読売日本交響楽団
感謝祭みたいな意図のコンサートだった模様と知った次第。



吹奏楽の方が思い入れはあるけれど、
弦楽もいいなぁと感じ入りつつ、...



ヴァイオリンの音色に酔いしれました。


ヴァイオリンの生の音色はミュージカルでもよく聴いてますけれど、
そういえばじっくり楽器の音そのものに耳を傾けたのは久しぶり。

チェロやヴィオラ、コントラバスも含めて
こんなに繊細で
表情豊かな音色だったんだぁ〜、と感動。

そして感動とともに
コンサートホール独特の
静寂の中の優しい音色に癒されまくり。
で、あまりにも脳がリラックスしたため
某箇所でα波…もしくはそれ以上のθ(シータ)波やδ(デルタ)波が出てたんでしょう、
しばらくなかった心地よい
ストーンと落ちた眠りに
何回か誘われてしまいました

隣にいた友人も同様の感覚だったとか。

終わったあと、脳がすっきりしてました


また、下野竜也さんの指揮に引き込まれ、
演奏の様子や
生ならではで感じる“呼吸”、

アンコールの〔G線上のアリア〕(J.S.バッハ)に感激して
満足々々。

〔G線上のアリア〕は木管楽器や鍵盤楽器の独奏でもよく耳にする曲。
今回、コントラバスのボンボン弾かれた低音や
代わる代わる主旋律を奏でる弦楽の味が
独奏とはまた違った味で心に染みました。

この曲が好きな妹にも
聴かせてあげたいなぁ〜。



芸劇大ホールロビーから1階をのぞむそういえば、芸劇にはよく行っていたけど
大ホールは初めて。
『名探偵コナン』の劇場版の何かのエンディングだか劇中の参考だかで使われた場所、と記憶してます。
大ホールにあるパイプオルガンもいつかは聴いてみたいなぁ。


クラシック音楽も素敵だな〜、とあらためて実感。
また是非 他の曲や 他のコンサートホールでも聴いてみたいものです。





…観たい舞台・映画・展覧会もあるし…
いつ仕事するんだ!?!?







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この記事へのコメント

1. Posted by    October 03, 2010 06:39
しばらく管弦楽を生で聴いてないですなぁ f^_^;

地元の吹奏楽コンクールは聴きに行きましたが、オケは気に入った曲があれはぜひ聴きたいです☆
2. Posted by BlogPetの龍之介。   October 03, 2010 15:53
母体ってなに?
3. Posted by ●あみび   October 09, 2010 20:41
§◆梨さま。゚

生はやはりいいものですよ〜

耳だけじゃなくて 全身で音楽を感じます。

今度は吹奏楽を聴きたいですね。


4. Posted by ●あみび   October 09, 2010 20:52
§◆龍之介。゚


…(;^_^A


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