◆ book.

December 19, 2012

comiC 『名探偵コナン』出たぁ!!!!

f59f5a23.jpg昨日
12/18は
『名探偵コナン』vol.78
発売日。


当blogに忘れた頃に登場している
『名探偵コナン』。

なんだか好きなんですよね〜。

文字数 多くて もはや読書状態ですが


今回は某登場人物の正体が明らかになる巻。
《オリエント急行殺人事件》ならぬ《ベルツリー急行殺人事件》がメインとなっています。



…ってか、コナンくん、旅行に行く度に殺人事件に巻き込まれてるけど、いっそ旅行しない方が…







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June 05, 2011

book$ 『レ・ミゼラブル』(全4冊)。

d89c9fbb.jpg『レ・ミゼラブル』(全4冊)

ユーゴー :作
豊島 与志雄 :訳
岩波文庫
 赤 531-1〜
  赤 531-4

['11.04.22.〜'11.06.03.読了]




只今 帝国劇場にて上演中のミュージカル『レ・ミゼラブル』の原作。


読み終えた充実感と
作品の気高さ、
無償の愛に溢れたヴァルジャンの崇高さに
感動のまま読了。




今まで 新潮文庫版を読んでいましたが、
今回は岩波文庫版初読み。

新潮さんは解説が充実していて好きなのですが、
岩波さんの格調高い文もなかなか読みごたえがありました。

岩波文庫版は、原書の挿絵200枚も収載されているのも見所。
1巻のコゼットの絵は、ミュージカルのモチーフにもなっております。


…とりあえず保留の言葉の数々はこれから調べ直さないと



『レ・ミゼラブル』を読むのは久しぶりなれど、
その間、『カンディード』や『シラノ・ド・ベルジュラック』を読んだのがよかったらしく、


そして何より、
上演中の『レ・ミゼ』の世界観が原作を彷彿とさせてくれたので
すんなり脳内はフランスへ。



時系列がいったりきたり、
場面もいったりきたり、
登場人物も入れ代わり、
更には 歴史、ユゴーが生きている時代の筆者の目線、雑学etc.の脱線(…といってもそれだけ意味もあり、伏線回収はされますが、)も多いため、

読みながら付箋を貼って&書き込みしていったら なかなか凄まじい事に。
…誰にも貸せない…。



1815年10月始め、ジャン・ヴァルジャンは19年の刑期の後に放免、紆余曲折を経てシャール・フランソア・ビヤンヴニュ・ミリエル司教に出会い、"銀の燭台"の件になります。

そしてプティー・ジェルヴェーとの出来事を経て、改心し、新しい道を歩き始める訳ですが、


この19年涙を流した事のなかったヴァルジャンの19年ぶりの涙。

読みながら その崇高な光景に身体中があたたかいものに包まれた感覚になりました。


その感覚は ラストシーンにも、
ヴァルジャンが神の世へ旅立つ瞬間にも訪れました。



ファンティーヌがコゼットを想う愛、
ジルノルマン氏がマリウスにかける不器用な愛情、
フォーシュルバンがヴァルジャンに示し続けた感謝と尊敬の念、
報われなかったエポニーヌの愛、
etc.etc.
たくさんの愛情が 作品に流れ続けているのを感じます。



また、アンジョーラ(=アンジョルラス)と学生達のキャラクターや関係性を 改めて読み返し、
今 上演中の『レ・ミゼ』が とことん話し合われて成り立っているのを再認識。



1832年の6月5〜6日の砦の場面、
それに付随する 下水道、マリウスをジルノルマン氏邸へ搬送する件、
6月7日のジャベールの自殺。


僅か数日の事なのに 500頁に及び、
その文の緻密さや 人間模様の変化に感嘆。


ジャベールの自殺にいたっては第五部中《第四編》として独立しており、
乱れるはずのないジャベールが心乱れ、
自己の存在意義が消失し
価値観が崩壊し、
敬謙なキリスト教にも関わらず 自殺しか選択肢がなくなった一連が
胸に迫る。


と同時に
その分 ヴァルジャンの存在意義が浮き上がってきており、
ジャベールが砦で赦されたように
ファンティーヌの不敬が赦されたように、
ヴァルジャンを赦したミリエル司教の重み、人と人との出会いについて 考えさせられてしまいます。



それにしても
表現が細かいやら
人物設定が細かいやら…。
砦の日に鼻風邪ひいていたジョリの会話文が濁点づくしだったのには笑ってしまった(これは訳者の腕もあろうが)。


ちなみに表現に関しては
人物だけでなく 風景、情景、
とりわけ光と影の描写が巧み。
映画や レンブラントの絵画を観るように
街を知らなくても
ふうっとフランスが浮かび
日の光、照明の光と
反する影が
想像できます。




ともあれ、千穐楽前に読み終えてよかった。



時間が許せば
もっと掘り下げて
また続きをupいたします。







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December 11, 2010

book$ 「聴くだけ!クラシック音楽で脳が目覚める」

8b629b5b.jpg『聴くだけ!クラシック音楽で脳が目覚める』

苫米地 英人:著
徳間書店
2010.11.30.第1刷発行
¥1,429-(+税)

['10.12.05.即日読了]


一言、脳が喜んでいます。


目からウロコと共に、
付属の特製CDが 心地良くてヤミツキに。


本書では
クラシックが脳に与える影響を
機能脳科学の視点から書かれています。

そのような本は
以前にもあるけれど、
(特にモーツァルト系)

本書では
クラシック音楽の高い抽象度から抽象思考への誘い、
音楽を脳で聴く事、
共感覚を養い使う事、
…の視点で書かれています。


「音楽の抽象度」ってどういうこと!?

「共感覚」って何!?!?
…は、本書をご覧いただくとして、

脳科学以外にも
音楽(ホール、楽器、場所etc.)と湿度、
宗教と音楽、
フェルマータの表現する真の意味、
逆腹式呼吸 etc.
話題が多岐に渡り、読み物としても純粋に面白かったです。


「技術の問題は、クラシック音楽の核心ではありません」(44頁)という内容を繰り返し述べていますが、
演劇でも感じることで、
多分 看護業務にも通じる普遍的な真理なんじゃないかな〜、と。

また、「聴衆は、耳のみで聴くのではなく、身体全体で音の響きを受け止め」(98頁)の件では
生演奏を聴いた時や、
直近ではミュージカル『ファンタスティックス』のステージシートで
鹿賀丈史さんのマイクを通さない生の歌声を聴いた時の
音の空気振動が半端じゃなく身体に伝わってきた体感を思い出しました。


ちょっとびっくりしたのが音や楽曲の「マッピング」。
演奏する時、曲の中の音を何色?形は?と考えてみることらしいのですが、高校だったかの吹奏楽部時代にそうとは知らずにやっていた。

170頁〜のピアノやウ゛ァイオリンの件は一般庶民には難しいけれど、
全編通して これから楽器をやろうと思っている方にもオススメです。



そしてそして肝心の
クラシックを重ね聴き用に編集された特製CD。

1曲目がJ.S.バッハ(『G線上のアリア』)とモーツァルト(『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』)を重ねたもの。
そういう曲を厳選されたのもありましょうが、
意外に合うのに驚愕。

モーツァルト同士、
ベートーベン同士の組み合わせや
ラフマニノフ、ショパン、ラウ゛ェルも登場。

個人的には
上記の曲と
モーツァルト(交響曲第40番ト短調K.550) × J.S.バッハ(トッカータとフーガ ニ短調)
モーツァルト(交響曲第25番ト短調K.183) × ベートーベン(『運命』)、
ベートーベン同士で『運命』 × 交響曲第九番合唱つき

…が 気持ち良い。
脳内変換で別々の曲としても
新しい一つの曲としても心地良いです。


どこかで モーツァルトの曲が重なった旋律を聴きまくった…と思いきや
ミュージカル『モーツァルト!』の一場面。

あの十数秒でも癒されるから
モーツァルト、バッハ、ベートーベンの重ね聴きCDがもっと欲しくなってしまいました。
…できればパッヘルベルのカノンも。



ちなみに著者の苫米地英人先生は
脳機能・認知心理の観点から多数の著書を出していらっしゃいます。
機会があれば 他の本も読んでみたいです。







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June 22, 2010

book$ 『カンディード 他五篇』

2655e342.jpg『カンディード 他五篇』

ヴォルテール:著
植田 祐次:訳
岩波文庫 赤518-1
2005.2.16.発行
2009.4.24.第6刷
¥940-(+税)

[『カンディード〜』のみ'10.6.14.即日読了]



舞台、『キャンディード』が上演中でもあり
読んでみました。

ひとまず、舞台の原作部分の
『カンディードまたは最善説』の篇のみ。
(他篇もサーッと目を通しましたがいまひとつ頭に入ってこず…^^;)。


実はこの本、
2001年の別バージョンを観た後、ずーっとさがしたけれど絶版しており
2005年にやっと巡り逢えたという代物。

されど、...続きを読む

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April 24, 2010

book$ 本日の購入本。

LIBRO購入本@100424sat雑誌『臨床看護』のバックナンバーを買う予定が…

前々から欲しかった本たちを
ついついまとめて購入。




中公バックス 日本の名著 12 山鹿素行』

中公バックス 日本の名著 35 ウ゛ォルテール ディドロ ダランベール』

『歴史の中の文学 ―フランス編―』

フシギなくらい見えてくる! 本当にわかる社会学』

『ダーリンの頭ン中 英語と語学』

『ダーリンの頭ン中◆

『城のつくり方図典』




…相変わらず 分野がバラバラでした。








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January 31, 2010

book$ 『大谷吉継』

5486b309.jpg「歴史街道」セレクト
  大谷吉継
友情に殉じた関ヶ原の仁将

歴史街道編集部:編
PHP研究所
2009.09.29.発行
¥1,200-(+税)





昨年の大河ドラマでは
直江兼続とともに《義》の武将として上杉謙信、上杉景勝が取り上げられておりましたが、

こちら大谷吉継(大谷刑部少輔吉継おおたにぎょうぶしょうゆうよしつぐ)も
豊臣家や 石田三成との
損得を越えた《義》を貫いた武将。

以前、舞台『ANJIN イングリッシュサムライ』[⇒コチラ]でも
存在感を放っていた豊臣家に仕えた武将の一人。


出自や 彼の病に関する明確な史料が存在する訳ではないようですが、
関ヶ原で 石田三成につき、敗れ去ったのは事実。


本書には
月刊誌「歴史街道」で
過去に掲載された原稿から再編集されたものが
収録されております。


脚色された部分と
史実に乗っ取った部分とがありますが

大谷吉継を知る 導入には
よろしいかと。。。


時間ができたら
立花宗茂とともに
探究してみたい戦国武将の一人です。







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November 23, 2009

..TV$ 『青い文学シリーズ』(日本テレビ系)〜「こゝろ」。

11/21(土)26時〜
(※バレー延長のため繰下げ)
は、『青い文学シリーズ』でした。

今回は夏目漱石の名作
『こゝろ』(『こころ』)。


bcc33c04.jpg


…ってか
この新聞のラテ欄では
何をするかわかりにくいけれど(;^_^A



今回は
2回分を一挙に放送で、...続きを読む

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November 03, 2009

book$ 『新釈 走れメロス 他四篇』

412f0d02.jpg『新釈 走れメロス 他四篇』

森見 登美彦:著
祥伝社文庫 も-10-1
平成21.10.20.第1刷発行
¥562-(+税)



前記事から連想。。。
『クヒオ大佐』(前記事コチラ)→堺雅人さん→『青い文学シリーズ』(いつぞやの記事コチラ)→『人間失格』→太宰治

…とくれば

『走れメロス』
(無理矢理じゃな^^;)。


そこに「新釈」とついているこの本。

あの名作を
京都の街に置き換え、
現代の日本の大学生の姿をかりて
よみがえっています。


とは申しても...続きを読む

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October 18, 2009

..TV$ 『青い文学シリーズ』(日本テレビ系)。

夜中にPCかちゃかちゃしながら
なんとなくワンセグからのTV音を聞いていたら
聞き慣れたお声が。


ありっ。
堺雅人さんじゃありませぬか
 (・ω・ノ)ノ



stagE 『蛮幽鬼』]といい[(^w^) にこにこ!?]といい
堺さんにご登場願うことが多い今日この頃。

日テレ系の深夜番組で堺さんとなると
思い出すのは昨年
塚地武雅さんとされていた
『恋愛新党』
政党の演説形式で、現代の恋愛事情や 様々な情報を紹介していたバラエティー番組でした。



・・・が、


読売新聞@青い文学シリーズ今回は真面目な(!?)番組。

詳細は日テレさんのHP[⇒コチラ]に
お願いするとして、

本日 アニメーション化され
放送されていた文学作品は...続きを読む

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October 12, 2009

book$ 『東北古墳研究の原点・会津大塚山古墳』

02601f11.jpg『東北古墳研究の原点・会津大塚山古墳』

著者:辻 秀人
発行者:新泉社
シリーズ「遺跡を学ぶ」029
2006.9.20.発行
¥1,500-(+税)

['09.10.11.即日読了]


会津の歴史といいますと、
幕末の一連の出来事や
『独眼竜政宗』・『天地人』での戦国時代前後、
ちょいとマニアックですと 怪僧・天海和尚や 兵学者の山鹿素行の故郷だったり等が 取り上げられる事が多いのですが、

更に遡り 古墳時代前期にも足跡を残しています。


会津大塚山古墳がその一つ。


著者が開館時から務めていたという福島県立博物館は鶴ヶ城のお隣にあります。
開館時は小4くらいだったわたしも よく遊びに行っていました。
大塚山古墳の出土品などを見て
三角縁神獣鏡から
北国会津と大和朝廷とのつながりに想いを馳せ
ワクワクしたのを覚えています。


ただ、一箕古墳群・雄国山麓古墳群・宇内青津古墳群に関しては、展示があったのかもしれませんが記憶になく。。。

かの白虎隊で有名な飯盛山の頂に古墳があること、
会津盆地に三つの勢力の王者がいたこと、
土器や古墳の形から見る北陸とのつながりが推測されること

etc.
とても興味深かったです。



本書が発行されたのが2006年。
常に新しくなるのが「歴史」なので
もしかしたら その後に何か新説があるのかもしれませんが、
専門外のわたしは ひとまず満足♪



どうしても 戦国・幕末に偏りがちな会津の歴史ですが、
探していた 会津の古墳の本に出会えてよかったです。




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October 11, 2009

book$ 『卵の緒』

79011a37.jpg『卵の緒』

瀬尾 まいこ:著
新潮文庫 せ-12-2
平成19.7.1.発行
平成20.6.15.第四刷
¥400-(+税)

[H21.8.22.読了]
 ↑ちょいと前ですが^_^;




「僕は捨て子だ。」という 衝撃的な独白から始まる表題作と
とある事情で二人きりで暮らすことになった異母姉弟の生活を描く『7's blood』の2作品を収録。



どちらも
《本当の家族》・《絆》について 語りかけてきます。
そして どれだけ素直に相手を思いやれるか。


主人公が 小学生だったり 高校生だったり。
子供のようだけど 大人以上に大人だったり
純粋なようで 一癖あって

でも 多分、
こういうのって 形は違うけど
意外にたくさんあるんだろうな。。。とも思ったり。


『7's blood』のラストは ぽろぽろと泣いてしまいました。


心が洗われる一冊です。











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October 10, 2009

book$ 『ぐるり一周34.5キロ JR山手線の謎』

e10f84c4.jpg『ぐるり一周34.5キロ JR山手線の謎』

松本 典久:著
じっぴコンパクト新書 043
2009.8.14.発行
2009.9.3.第三刷
¥742-(+税)

['09.10.10.即日読了]



今年、2009年は「山手線」が「山手線」と命名されて
100周年となるそうです。

それは明後日 10月12日
ちなみにその2日後の10月14日は、日本で最初の鉄道ができた「鉄道の日」としてお祝いがされている、とのこと[本書p.70より]

そんな鉄道に縁のある月に見つけたのがこの本。
初版刷数は知らないけれど、早くも第三刷。

山手線29駅 それぞれのepisodeはもちろん、
山手線が 「」から「」になり「」になっていくまでの歴史や
車両の変遷の様子、

どこが始発!?
どこで運転手さんは変わる!?
隠れた名所は!?

etc.etc. 満載。


運転手さんと車掌さんの 交替する駅が異なったり、
6扉車導入への試行錯誤があったり

鉄道に詳しくなくても 充分に楽しめました。
あゝ、こうなると 《山手線各駅下車の旅》が早くやってみたくなりますね〜


鉄道の記念日がならぶ今月。
本屋で 手にとってみてください。






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September 29, 2009

book$ 『ジェーン・エア (上・下)』

1bf9b10e.jpg『ジェーン・エア(上)』
 JANE EYRE

C・ブロンテCharlotte Bronte:著
大久保 康雄:訳
新潮文庫 フ-4-1
昭和28.2.25.発行
平成20.7.10.九十二刷
¥629-(+税)

『ジェーン・エア(下)』

新潮文庫 フ-4-2
昭和29.1.10.発行
平成21.2.15.九十刷
¥629-(+税)


[〜'09.9.25.読了]



舞台『ジェーン・エア』の初日を観てから読み始めて幾日。
my千穐楽の前に読了できてよかった。

仕事やら何やらなければ
おそらく 上下巻一気に読めたかと。
それほどまでに 作品の力はすごかった。

私が女だからかもしれないけれど、
ジェーンの生き方・考え方、
人を想い 意志を貫く姿勢には憧れてしまう。

作者がこの作品を書いたのが1847年10月。
イギリスは...続きを読む

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September 05, 2009

book$ 『罪と罰 まんがで読破』

31f5d9a4.jpg『罪と罰 まんがで読破』

ドストエフスキー:原作
バラエティ・アートワークス:企画・漫画
発行所:イーストプレス
2007.10.1.発行
2008.10.20.第5刷
¥552-(+税)

['09.09.05.即日読了]


ミュージカル『天翔ける風に』(過去記事⇒コチラ)の 原作の原作ということで、
いつかは読みたい『罪と罰』
しかれども 新潮、角川など 文庫本では軒並み上下巻にわたり
(光文社古典新訳文庫に至っては3巻)、
修論もあるし
『ジェーン・エア』も早く読みたい現状ではちょいと無理。

…って事で
舞台の記憶も新しいうちに
一先ず漫画にてf^^;

正義のためなら...続きを読む

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August 23, 2009

book$ 『元素生活』

dcc2bccc.jpg『元素生活』

寄藤 文平:著
化学同人
2009.7.20.発行
¥1,300-(+税)

[〜'09.8.21.読了]




著者の寄藤文平さんのイラストは
みなさん、ご覧になったことがあるかと。

ピンとこない方…
成人式の頃に新聞に載る
「大人たばこ養成講座」のアレです。


この本には...続きを読む

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