再掲† 歴史  古今東西.

September 15, 2017

栗橋駅周辺@静御前の墓

20170914_145034

都内からの
帰省順路を
会津鉄道経由にしてみた。

その途中に寄った(…というか乗り換え)
埼玉県久喜市の
栗橋駅。

静御前のお墓にお参り。



終焉の地の場所を含め諸説あれど、
9月15日が ご命日らしい。

偶々 1日前だったけど
うかがえて良かった。





  • このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
b3524155o at 01:22|PermalinkComments(1)

February 05, 2015

..TV$ 「歴史秘話ヒストリア」〜新常識!新説ベスト10〜(NHK)。

5bb973b1.jpg今日の「歴史秘話ヒストリア」
新説がテーマ。


《歴史》は
学校で習った時とは違う
新説が 次から次へと出てくるのが
醍醐味のひとつ。

今更ながらに
社会の先生は
ホントに大変だと思ふ…。

今回は
昨年の日本史に関するニュース(新発見)から
専門家へのアンケート 及び ホームページへの投票から集計した
上位10項目を放送。



新聞・テレビで見たもの、
初めて見たもの…と
いろいろあって興味深かった。


「暗殺直前の龍馬の直筆の手紙」や
「本能寺の変に関する(…と思われる)手紙」の記事の切り抜き、
うっかり捨ててしまったからなぁ〜(泣)。

今回、復習できて良かった。


まだ研究の途中のものがどういう結果になるのか、
そして 今年はどんな新発見が出るのか、
ワクワクしてしまいます。



他局だけど『世界ふしぎ発見!』(TBS)のクイズで
昔は正解だった答えが
今は間違い…ってのも
探したらありそう。。。

それ自体がクイズになったりして(笑)。



いや〜、つくづく
歴史は面白い!!





------------------
◆お読みいただきありがとうございます
よろしければ一票お願いします (^人^)
人気ブログランキング




  • このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
b3524155o at 00:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

August 17, 2013

2014年大河『軍師官兵衛』での秀吉役が…

昨日のニュースではありますが、
来年2014年のNHK大河ドラマ『軍師官兵衛』の豊臣秀吉に竹中直人さんが決まった由。


かの『秀吉』からもう18年になるのか〜。
毎週日曜日が来るのが
楽しみで楽しみで。
(『八代将軍吉宗』『秀吉』『毛利元就』の三年間は、小〜中学生時代の『武田信玄』『春日局』『翔ぶが如く』(『独眼竜政宗』は総集編から)三カ年と共に大河に没頭していた



豊臣秀吉
『秀吉』の竹中直人さんか
『利家とまつ』の香川照之さんの
印象が強いけど、

中でも1996年に放送された『秀吉』は、
小六禮次郎さんのオープニングからして印象的で
記憶に鮮明に残っています。


Wikipediaによると1996年1月7日から12月22日にかけて放送された第35作目 のNHK大河ドラマ 。
原作:堺屋太一さん、脚本:竹山洋さん、主演:竹中直人さん。全49話。





おね(北政所) の沢口靖子さん、
織田信長の 渡哲也さん、
豊臣秀長の高嶋政伸さん、
実母・なかの市原 悦子さん、
足利義昭の玉置浩二さん、
千利休の仲代達矢さん、
明智光秀の村上弘明さんなど
豪華!!
そして存在感というより
クセモノっぷりも発揮。

深浦加奈子さんもご出演されていて
市原悦子さんとともに
見事な方言で
秀吉が出世していっても変わらないその言葉に
《差》を感じ、

晩年近くは
あまりにも役者のみなさんが上手すぎ
だんだん切なくなってきた記憶が…。


うろ覚えだけど
最終話の醍醐の花見で
石田三成の真田広之さんの表情が
なんか複雑だったような…。
(ちなみにその三成の子ども時代が小栗旬さん)。



う〜ん、来年、
この記憶に勝てるか…
そして 岡田准一さんが竹中さんに喰われてしまわないか
…との 多少の思いを抱きつつも
だんだん 楽しみになってきた。







------------------
◆お読みいただきありがとうございます
よろしければ一票お願いします (^人^)
人気ブログランキング




  • このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
b3524155o at 23:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

July 24, 2013

..TV$ 『先人たちの底力 知恵泉 』(NHK Eテレ)

e49aac38.jpgNHK Eテレで2013年4月から放送されている『先人たちの底力 知恵泉(ちえいず)



NHKならではの遊び心な
セット、設定の中、
繰り広げられる
〈先人たち〉の知恵。

決して[戦]の場だけでなく
交渉術だったり
人材の生かし方だったり
現代 仕事に於いても
必須な知恵の数々を
テーマを絞って放送。

NHKの歴史番組・歴史劇の積み重ねも活かしつつ
居酒屋風な まったり感も漂わせながら
火曜日夜に開店しています。





たまたま見た岩瀬忠震の回が興味深く、
(↑ 日米修好通商条約締結の際に ハリスとの交渉に臨んだ幕府方。ハリスも賞賛し、後々迄覚えていたらしい。)

その後も織田信長勝海舟などを経て

本日は大久保利通後編。

江戸から明治へ、
幕藩体制から明治政府へ、
そして所謂 士農工商ではなく
武士も士族へ移りゆく
時代の転換期の中で

地道にコツコツと
根回し含めて積み上げて
どう転んでもいいように
先を見据えて事に当たった様は

行き当たりばったりな自分への自省もこめて
勉強になった。



折しも衆院選の後────。



幕末〜明治に限らず
戦国後期、徳川 その他
命がけで 日本を考えて政に携わった先人たちから見たら
今の日本ってどううつるんだろう…。


五十年後、百年後の
教科書や歴史番組(…か それに該当する何か)では
今の日本ってどう位置付けられるのかな〜。



こればかりは
過ぎてみないと
わからないですね




話は戻って『知恵泉』、
次回は前島密
どのような知恵が繰り広げられますことやら








------------------
◆お読みいただきありがとうございます
よろしければ一票お願いします (^人^)
人気ブログランキング




  • このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
b3524155o at 00:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

April 02, 2013

.art$ 「2013年NHK大河ドラマ特別展『八重の桜』」

b25598e9.jpg「2013年NHK大河ドラマ特別展『八重の桜』

於:東京都江戸東京博物館(両国)

■東京展:2013.3/12(火)〜5/6(月・祝) 東京都江戸東京博物館
■福島展:2013.5/17(金)〜7/3(水) 福島県立博物館
■京都展:2013.7/13(土)〜9/1(日) 京都府京都文化博物館

□所要時間@かなりじっくり見て約120分(前期プログラム分 音声ガイド 約35分含)

*4/7〜4/9間あたり(作品によっては別日)に一部展示替えがある模様

……………………



数週間前ですが
行ってまいりました
「2013年NHK大河ドラマ特別展『八重の桜』」。



最初にお出迎えくださるのが
会津松平家の藩祖、保科正之の肖像画。

そして〔家訓(かきん)〕。

会津藩の〔芯〕なれど
頑ななまでに忠実・忠誠を尽くしたゆえに
幕末の諸々に至る…となると少し複雑。



続く会津の地図や写真、
日新館の資料はなんだか懐かしかった。

地図の中に飯盛山のさざえ堂を見つけたり
現在の地図を思い出したり…。



そして
殿、
松平容保公に関する品々へ…。

凛々しい肖像写真を拝んだ後、
直筆の和歌や書状の数々の
端正・丁寧・繊細で
まっすぐな芯の通った整った字に
その実直な人柄がしのばれます。



更に胸を打ったのは
孝明天皇御製〕と〔孝明天皇御宸翰(ごしんかん)〕。
飯盛山の白虎隊記念館だか
鶴ヶ城だか
福島県立博物館だか…
あちこちで[複製]は何度も見ましたが とうとう実物!!



1986年日本テレビ系列『白虎隊』での
容保公(演:風間杜夫さん)と西郷頼母(演:里見浩太朗さん)のやり取りを思い出しながら

容保公が御製と宸翰を入れ、
御宸翰添書〕とともに生涯離さず持っていた〔緋色地唐草葵紋錦袋(ひしょくじからくさあおいもんにしきぶくろ)〕に
時代の流れとはいえ
狡敵瓠Ν狢鰻貝瓩箸気譴震鞠阿箍燭笋
時をこえて伝わってくる感じ…。


孝明天皇御出棺行列図〕も切ない…。



そして時系列は前後すれども新選組禁門の変大政奉還…と続く。

新選組伍長による〔島田魁日記(しまださきがけにっき)〕は
字が細かくてびっくり。

禁門の変による京都の大火、焼失、被害の様にも驚いた。



そして戊辰戦争会津戦争


降伏式の時に敷かれていた緋毛氈を切り取った〔泣血氈(きゅうけつせん)〕、
会津藩の一切の戦争責任を取り切腹した萱野権兵衛長修(かやのごんべえながはる:上述ドラマ『白虎隊』では西田敏行さん演、切腹時の薩長がつくる時代を見てやるという気迫が印象的)に対しての
容保公と照姫が送った書状がまた印象的でした。




そして
ドラマの主人公、八重に関する品々。


西島秀俊さん好演中の山本覚馬に関しては有名な〔山本覚馬建白〕、通称〔管見(かんけん)〕が展示。
その一部を転記したパネルの
会津藩の風土・気質に関する一文
「山野ニ生育頑愚固陋之風俗」
(↑ ノートに走り書きしたものを元にネット検索。多少違うかも
…には妙に納得&思わず苦笑。
盲目になりながらも
明治時代の活躍は目を見張るものがあります。
山本覚馬の人生も探求したくなりました。



長谷川博己さん好演中の川崎尚之助に関する資料もあり。
尚之助さんに関しては今まで資料が少なくわからない部分も多いのですが、
大河をきっかけに新資料が出てくることを願います。





そしてそして
今は江戸・京都の動きがmainの『八重の桜』なれど
これから運命が大きく動くであろう山本八重。
綾瀬はるかさんが会津弁丸出しで熱演中。


展示品の雑誌への寄稿や 和歌、古写真から八重の会津への思いが伝わってきます。

戊辰時使用の銃の数々は
改めて見ると
記憶より大きくて重そう…。
レプリカでもあれば
担いでみたかったかも。


…八重直筆の掛け軸や書額の一部の所蔵先、なにげにある意味母校なのだが…あったっけ??…と思いつつ
新島襄から八重宛ての書簡の長さにほのぼのしながらも
(↑因みに2mを超えている)


再婚相手の新島襄との生活や
向学心・好奇心にあふれ
会津の大先輩でもあり
看護師の大先輩でもある八重の生き様に
「頑張んねぇとなぁ〜」と
背中を押されました。


エピローグの
昭和三年京都会津会秋季例会記念集合写真〕も
感慨深い。




大河ドラマの内容からして
「敗者からみた」という観点でもあり
会津寄りの内容ではありますが
機会がございましたら
ご覧くださいませ






錦旗(伊予大洲藩)〕・〔皇国一新見聞誌「若松戦争」〕は後期の展示の様子。

〔皇国一新見聞誌「若松戦争」〕は籠城戦の最中に城内で会津唐人凧を揚げたという逸話を描いたもの。日新館の生徒でのちの大阪市長、池上四郎が行ったとか。

展示替えの後、また行ってみようかな





bca0fe9f.jpg行った時には
これからサクラ咲く…でしたが
葉桜になっているだろうなぁ〜。











------------------
◆お読みいただきありがとうございます
よろしければ一票お願いします (^人^)
人気ブログランキング




  • このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
b3524155o at 22:25|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

December 08, 2012

12月8日。

b4c8240a.jpg
←$_12/8@勝どきにて_$.゜


先月だか先々月だかの訪問看護中、
某利用者さんが

さん「12月8日って何の日でしょう??」

…と問うてきた。


利用者さん、続けて曰わく
さん「私たちの年代では絶対忘れない日。真珠湾攻撃の日。あれから戦争が始まった。戦争はやだねぇ。・・・」



ここ十数年では
1月17日、
9月11日、
3月11日
…が忘れない日だけど、


12月8日、
その後、8月15日を迎えるまでに
起きた様々なこと、
忘れないようにしないと…。













  • このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
b3524155o at 18:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

August 15, 2012

終戦の日。

f00210fe.jpg
今日は67回目の終戦記念日


戦後生まれではあるが、
亡き祖母から 戦争の話は聞いていた。



太平洋戦争を〔大東亜戦争〕と言い、
皇居を〔宮城(きゅうじょう)〕と言い、
どうやら皇居内の奉仕作業もしていたらしい祖母。

東京の空が真っ赤になった東京大空襲を千葉県から見ていた様子、
終戦が遅かったら満州へ行っていたかも…ということ、
祖父は身体が弱く兵役免除になったらしいこと、
終戦後も 食べ物がなくて 子供を育てるために犬に手をかけたこと、
   などなど。



病棟勤務時代の患者さんや
訪問看護の利用者さんの
戦争体験をされた方々からも
いろいろなお話をうかがいました。


東京がとにかく焼け野原で何もなくなった

家、物、人が焼けるにおいが凄まじかった

物がとにかくなかった

サイレンが鳴ると防空壕へ必死で逃げた
 
同級生は父親を兵隊にとられ亡くなり「里の秋」を聞く度に父親を思い出して涙を出していた、けど時節柄おおっぴらには泣けなかった

父を戦争前に早くに亡くしたために、赤紙の恐怖感は味あわずにすんだ



そして

玉音放送をそらんじる方、

軍国教育下の中で 疎開先の先生は「竹槍であんなに高く飛ぶアメリカの飛行機を突ける訳がない、日本は負ける」と冷静に話していた…と語る方、

……


みなさんから貴重なお話をたくさんうかがった。




終戦から70年近くなり
戦争を直に体験された方々が減り
それを直に聴く機会も減ってゆく…。


外地での戦争も
沖縄も ひめゆり学徒も
東京大空襲も 他の空襲も
特攻隊も
原爆も…
風化させてはいけないことだけど
“忘れやすい国民”と揶揄される日本人。


記録映像、戦争、空襲の様子を
3D画像や
プラネタリウムや
TDLだかにあるような360°パノラマ映像 などで
より効果的に
後世に残せないかな…とも思ったりなんだり。
(本当にできて子供時代に見たらトラウマになるだろうけど)。


また同じ過ちを繰り返さないようにしないと…。




そして
結果的には過った道だった、ということにはなれど
必死で日本を守ろうと闘った兵隊や
若い命を散らした特攻隊の方々に
胸を張れる日本か、政治か…とも思う。


いつも思い出すのが
年末時代劇スペシャル『白虎隊』(日本テレビ系列/1986年)での
会津藩家老、萱野 権兵衛(演:西田敏行さん演)の台詞。

会津藩の一切の責任を負って切腹する場面で
「見てやるぞ、薩長の奴らがどんな日本をつくるのか…」
…みたいな内容。


まぁ、一説では
その長州閥が陸軍関係の要職につき
その後の軍国化の流れを決めた…とも。



より素晴らしい国になることを願いながら
亡くなっていった方々に
恥じないように 生きていかないと、と
8月15日が来る度に思います。










  • このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
b3524155o at 22:46|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

May 30, 2012

Google@ピーター・カール・ファベルジェ。



Googleのロゴが
イースター・エッグ風に。



なんでも5/30が
ピーター・カール・ファベルジェ氏のお誕生日だそうな。


Wikipediaによると

ピーター・カール・ファベルジェ (Peter Carl Faberge 、ロシア名:カルル・グスタヴォヴィ チ・ファベルジェ Карл Густавович Фаберже, 1846年5月30日 - 1920年9月24日 )は、インペリアル・イースター・エッグでよく知られたロシ アの宝石商である。 インペリアル・イースター・ エッグとは、通常の材料ではなく貴金属や宝石を 用いて作られたイースター・エッグである。


とな。


よく存じ上げなかったので
あちこちのサイトで
作品を見たら
繊細で華麗で
でも重厚で気品にあふれ
美しくてあたたかい。



生い立ち等も
さらっと読みましたが
劇場版名探偵コナンの
『世紀末の魔術師』を
思い出してしまった。



今年はハプスブルク家と
ツタンカーメンを再勉強〜♪と
思っていましたが、
ロマノフ王朝に関しても
調べてみよう。








------------------
◆お読みいただきありがとうございます
よろしければ一票お願いします (^人^)
人気ブログランキング




  • このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
b3524155o at 00:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

May 27, 2012

..TV$ 『平清盛』第21回 (NHK)。

6d4f68a8.jpg
NHK大河ドラマ第21回、
「保元の乱」。



観劇やら仕事やらで
なかなか観られない回も続いたけれど
ここ数週間、視聴再開。

“人”が生き生きとしていて
面白いなぁ〜。

橋本さとしさん、舞台の役でも熱気溢れて 実は繊細で一本芯が通っている感が強いけど、源為朝役もまた熱い。

上川隆也さんの沈着さや
小日向文世さん、山本耕史さん、阿部サダヲさんなど
舞台でお馴染みの方々が多いのも嬉しい限り。

時代劇の所作に長けている方々を見ると
作品に集中できるし。


日本史の授業でさら〜っと流された時代でもあり
(時間的に仕方ないが)、
崇徳院自体は百人一首でも馴染みがあるけど
源平合戦以前の時代に
あまり馴染みがなかっただけに
今回の時代は新鮮。


大河をきっかけに
またいろいろ
調べてみようと思います。



それにつけても
〔孫子〕の解釈の違いの件は
面白かった。

大河ドラマで〔孫子〕というと
『毛利元就』での中村梅雀さんの
志道広良が何かにつけて語っていたような。

最終回は自由すぎたとはいえ
好きな大河の一つ『毛利元就』。
本作で、『毛利元就』ご出演の上川さん、中村さん、森田剛さんが揃っているのも個人的には嬉しい限り。


来週も楽しみ。…あっ準夜だ。








------------------
◆お読みいただきありがとうございます
よろしければ一票お願いします (^人^)
人気ブログランキング




  • このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
b3524155o at 22:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

May 17, 2012

..TV$ "真田幸村"→"長宗我部元親"→"姫路城"。

昨日の夜は
思いがけず
テレビで日本史tour。


4b815a01.jpg

まずは『ザ・今夜はヒストリー』(TBS系列)。
関ヶ原の戦い前後をmainに
真田昌幸、その息子の真田信幸、真田幸村兄弟の話。

西軍の石田三成についた昌幸・幸村と
東軍の徳川家康についた信幸。
現代とは"戦"への価値観が異なる戦国時代とはいえ
苦渋の決断だったかと。

現代にも脈々と引き継がれ
[殿]として親しまれているご子孫に
妙にホッと&ジーンとしていました。

この番組、時々見るのですが
巨大フリップを活かして
ワイドショー形式で歴史を紹介。

時には「???」な解釈・説を取り上げてしまっているコトもあるけれど
"歴史"そのもの、
そして年号だけでなく
歴史の中で生き抜いてきた人そのものを捉える
歴史に興味を持つ導入としては興味深い。

そして何気にプレゼンテーションの参考にもなったりします^_^;。



ecc550e5.jpg

次に見たのが
『歴史秘話ヒストリア』(NHK)。
『ザ・今夜は〜』のラテ欄には人形No.1の戦国武将として真田幸村の名がありましたが
こちらは人気沸騰として長宗我部元親を特集。

また、長男・長宗我部信親、四男・長宗我部盛親も併せて取り上げていました。

土佐藩自体、
地元の会津藩と因縁めいたものがある藩、
幕末のあれこれは見聞する機会があれど、
『功名が辻』でも 他の歴史モノでも
主人公に敵対する役柄が多かった印象があり、
こういう一族だったのか…と印象が変わるとともに、今更ながらに興味が沸々と。

更に深く調べてみようかな〜、と思います。



双方の番組に共通していたのが
時代的な事もあり
三傑との絡み、
関ヶ原の戦い、
大阪夏の陣、
そして 父子、家族。


次回は『ザ・今夜は〜』が"安倍晴明"
『歴史秘話〜』は藤原頼長。
微妙にかぶるのか!?


…と思いを馳せつつ



ec343a59.jpg

ラストは『探検バクモン』(NHK)。
爆笑問題さんが案内人のこの番組、正直、初めて見た。そして春風亭昇太さんが城マニアとは知らなんだ。

現在、平成の大改修最中の世界遺産・姫路城がテーマ。
どうやら第一弾があり今宵は続きだったらしい。ちょい残念。

されども
大改修中だからこそ近くで見られる天守閣や、
造りの裏側、
瓦、漆喰の修復作業の様子など
とても貴重。

そして江戸時代の匠の力量・技術に
ただただ驚愕。

そしてそして
大天守閣に直に触れて
嬉々としている昇太さんに
とっても共感。
「触りたい〜〜〜!!!!!!」と羨ましがった視聴者は私だけではないはず。


姫路城、完成してから〜と思っていましたが
修復作業中も見てみたくなりました。
(まぁ、見られる場所は限られるけど)。




ひさしぶりの日本史三昧。
充実充実♪








------------------
◆お読みいただきありがとうございます
よろしければ一票お願いします (^人^)
人気ブログランキング




  • このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
b3524155o at 02:18|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

March 10, 2012

3月10日 東京大空襲

明日、3月11日は
ちょうど一年前に
東日本大震災のあった日。


自衛隊の方々の撮影した当時の映像や
津波の様子等々
テレビでも流れており、
改めて被害の大きさを思い知り、
一年前の感情がよみがえってきます。



その一日前の3月10日も、
1945(昭和20)年に東京大空襲があった日として
記憶に留めておく日。

訪問看護でお会いする
80〜100歳代の戦争経験者の療養者さんは
震災の津波も酷いけど
東京大空襲の焼け野原、
家も人も
あらゆるものが燃えて焦げた臭いは
本当に酷かった…
と、異口同音におっしゃいます。



Wikipediaによると
3月10日0時7分から爆撃開始。

67年前の今頃は
火の柱、
火の海…

死者・行方不明者が8〜10万人とも。



この寒空の中逃げ惑ったり
煮えたぎる川へ飛び込んだり
されていたんだな…と

先々月に行った
吾妻橋や言問橋を思い出し
胸が苦しくなります。






戦争による人災と
未曽有の天災が一日違い…。

〔命〕を考える週末になりそうです。














  • このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
b3524155o at 02:05|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

October 02, 2011

..TV$ 『江』第38話(NHK)。

1ebe8f87.jpgさて、NHK大河ドラマの『江』。

突っ込み所は 放送初期同様多々ございますれど、
役年齢と 役者さんご自身の年齢が近くなってきた事で
違和感が軽減されてきたので
再び ボチボチと見るように。


そして 本日第38回「最強の乳母」にて
とうとう竹千代君ご誕生。
そしてそして とうとうご登場、
未来の春日局こと お福


後半のkeyとなるこの役、
どなたかと思いきや
富田靖子さんときたもんだ。



奇しくも徳川秀忠(向井理さん)の乳母役で加賀まりこさんご出演中。

加賀さん、富田さん、で【乳母】というキーワードがつくと
どうしても『毛利元就』を思い出してしまう。

やっぱり好きだったなぁ〜、あの大河。
…最終回は自由すぎたけど




今回は

秀忠に嫡男誕生を告げた
宮地雅子さんの 万感に満ちた表情と
それに応える乳母の加賀さん、

秀忠が二代将軍となり
夜叉と化したかのような淀君の宮沢りえさん、

自らの父・斎藤 利三を磔にした秀吉を恨み
秀吉の養女の江への 敵意に似た感情を抱き
家康の命にのみ従うという 心に刃を抱くようなお福、富田さん


…が 特に印象に残っています。




大河ドラマって 年末に終わるイメージが強いけど
『坂の上の雲』があるから今年も短いんだっけ?


秀忠って 家康・家光に挟まれて目立たないけれど
家康の築こうとした徳川、泰平の世を築くべく適度に動き適度に保守した名君。


1〜3代目で上手くいかない組織は続かない、
逆に言えば3代目で安泰なら暫くは続く…とは世の常。



それだけになんだか もっとじっくり
秀忠の国造りを見たかったけど〜
そんな 余裕はないか








さて、これからは徳川家康(北大路欣也さん)がどこまで狸になるかも見もの。

ぐだぐだ言いつつも
…なんだかんだと大河ドラマ、好きだな。













------------------
◆お読みいただきありがとうございます
よろしければ一票お願いします φ(.. )
人気ブログランキング


  • このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
b3524155o at 21:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

March 20, 2011

広島へ@石垣。

f70500d9.jpg
三原城趾

石垣の勾配、稜線が

とかくきれい。



72e8976d.jpg
福山城趾

乗り換えの間に

福山駅から撮影。

近くで見たかったなぁ〜。



…近くに行った同僚からの写メ。↓
45586137.jpg


PCの調子が回復したら
デジカメ版もupいたします。






------------------
◆お読みいただきありがとうございます
よろしければ一票お願いします (^人^)
人気ブログランキング



  • このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
b3524155o at 17:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

February 14, 2011

..TV$ 『江』第5&6話(NHK)

さて、今年のNHK大河ドラマ『江』
2008年の『篤姫』の脚本をされた田渕久美子先生が、今回 原作&脚本を担当。


まぁ、なんと申しましょうか
史実を考えると「???」な部分…


信長の正室たる濃姫が登場しなかったり
前田利家のかげが薄かったり
万福丸をはじめ 他の兄弟がいないコトになっている


…はございますが
三姉妹を浮き立たせるために致し方ないことと
割り切って見ると それなりに楽しみが見つかります。



2385c39a.jpgさて 先週は「本能寺の変」


豊川悦司さん演じる織田信長
市村正親さん演じる明智光秀の対峙、

信長の(脚本上の)本心、
光秀の迷いと決心、
信長を案じる千宗易
…etc.、ベテランの役者さんのやり取りが圧巻。


また、信長と 森蘭丸との別れの場面や
穏やかな“静”すら感じる信長と
蘭丸の無念さには胸を打たれました。




ae756a16.jpgそして今夜。
第6回は「光秀の天下」


タイトルからして
てっきり こっきり山崎の戦いは来週と思い込んでいたら
今夜中に全て終了…。。。早っ。


三日天下(実際は2週間位だったような)の
時間を感じなかったのだが


そんな中、光秀が江とのやり取りの中で見せる困惑や
信長への敬意に またじわっときました。


市村さん、舞台ではよく観ているけれど
数m〜数十m離れての観劇。
表情も 間近で観る機会がそうそうなく 不思議な感じを抱きつつ
今更ながらに 改めて すごい役者さんだなぁ〜と。

そして、
覚えてるだけでも ぎっしり詰まってたハズの舞台&映画の中、
いつの間に撮ったんだぁ〜??




ところで、...続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
b3524155o at 00:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

November 28, 2010

¨)† 先週…赤坂見附跡。

f4352213.jpg
大阪日帰りの翌日は
赤坂へ。
銀杏が色づきはじめていました。



赤坂見附跡@101122
そして、
今更ながらに
駅名の由来でもある
赤坂見附跡へ。




22260968.jpg
またしても
見にくいことになっていますが、
江戸城の三十六見附のひとつ。
見附仲間(!?)には日生劇場と
日比谷公園の間位に現存する
日比谷見附があります。




66108811.jpg
寛永13年(1636年)から16年かけて
石垣や枡形の門が造られたとかで、
残ってるのはそのうちの一部分ですが
かえって想像力が刺激されるかもしれません。









------------------
◆お読みいただきありがとうございます
よろしければ一票お願いします (^人^)
人気ブログランキング



  • このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
b3524155o at 14:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
そんなこんなで @ ぶろぐ内検索。
  ***monthly***
§◆Thanks comment^ ^
§◆Recent TrackBacks
  Thanks---access♪
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  livedoorさんのcounter、
  最近不調ですねぇ
         ^_^;