帝国劇場

February 09, 2014

photO 東京大雪8@日比谷通り(日比谷濠・帝国劇場・明治生命館)。


日比谷公園から
日比谷交差点へ戻り、


958332f4.jpg

有楽町・銀座方面をば。
(反対側の
桜田門方面も
撮ったハズなのに
保存されていない



f20b6e35.jpg

日比谷濠も寒そう。。。
旧江戸城の石垣も
なぜだか見てると
落ち着きます。

54ee22a1.jpg

帝国劇場、
今年は4月から観劇始めかな…。

cb224ad7.jpg

そして風情ある
明治生命館。



66323191.jpg

地下鉄への
入り口発見。

1492c12a.jpg

階段も
雪だらけでした。





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May 03, 2013

stagE 『レ・ミゼラブル』新演出 プレビュー初日&プレ3日目

今日が本初日ということで…
開幕前に プレビュー公演時の観劇感想記事をば ひとまず、


4a62df57.jpg『レ・ミゼラブル』

於:帝国劇場(有楽町)

作:
演出:


詳細後ほどm(_ _)m
……………………
美術/
(パンフレット順・敬称略)
……………………

□上演時間@


なにせプレビュー初期時点でのお話。
観た後に
今日まで
諸々あちこち変更あるかも。


キャストの方の受傷などで
日程変更があったり…
決められた日に舞台に立てない役者さんたちの心情を思うといかばかりか…と思いつつ、
乗り越えて 頑張って!!!な気持ちです。



で、新演出となり




───以下、毒入り ネタバレ注意───





予めお断りしておきますが
ジョン・ケアード版がとにかく好きだったので
独断と偏見あり。
あと、すでにいろいろ変更あった可能性アリ。




第一音をはじめ
楽曲編成(楽器・譜面)が変わり、
前奏・間奏がなくなったり増えたり
(場面転換の都合にもよる!?)、
台詞・歌詞も所々変わり、

原作に近い場面も増えたりしつつ
(ex.改心前のバルジャンが少年からコインを奪う、エポニーヌがマリウスかばって撃たれるetc.)

学生その他、
みんなが主役というよりは

ジャン・バルジャンという一人の男の生涯に焦点・軸が絞られた感じ。


映画versionを
そのまま舞台に持ってきたというか
(まぁ、新演出舞台versionが映画化された訳だが)。


映像もセットもより写実的。
仕方ないかもしれないけど
台詞も説明的な箇所あり。
描写が細かい分
舞台からの情報量が
視覚・聴覚、とにかく多い。

ただ、それだけに
観る側の想像力が不要に…。
[下水道]は良かったが
想像の余地なし…。


元々日本人って
能・狂言で想像して楽しむ文化、
犹,垢覘疂顕修根付いているから、
特に前versionで見慣れていると
違和感あるかも。



で、結婚式の場面・ラストなど
いかにもミュージカルな形になり
結果、


二言で言えば
・普通のミュージカルになっちゃった
・〈盆〉は偉大だった(特に二幕)。






盆がないゆえガブローシュの最期間際が
見えなくなった
(撃たれる瞬間も、その角度じゃアンジョルラスも撃たれるんじゃ!?…謎)のは
歌詞も短くなり
何が起きているかわかりにくいかも…。


そのアンジョルラスの一つの見せ場だった
撃たれる瞬間はバルジャンがマリウスを逃がすために逃げ道(下水道)を探している場面と重なり、場合によっては見逃す

で、バリケードで赤い旗の上で仰向け→死体処理のリアカー上で仰向けに変更は
華々しさは減るが、
一市民・一学生に過ぎないという視点ではアリかなと。
ただ、ガブローシュと二人じゃなく
他にも死体の山があって乗ってる形の方がいいのかも〜と。



その後のカフェソングは
♪empty chairと言われるわりに
椅子がない
キャンドルも視覚効果はきれいなれど
(灯火=魂をあらわす文化の問題かもしれんが)、
それ以前にモチーフとなってないゆえ突然出てきた感あり。




ついでにラストの違和感、
砦で女性たちが一緒に闘って死んでゆくところが描かれてないから
最期に学生たちとともに
バルジャンのもとに来るのが
妙な感じが…

司教様も
原作で読む分には
その死や バルジャンが人知れず喪に服すのが書いてあるので納得ですが〜。




セットが変わり、
S席なのにサイドブロック(下手側)だと見切れた(気付きにくい)のが

プリュメ街での塀の陰になってしまったエポニーヌ、
同じくプリュメ街でマリウスが歌い出した頃に2階にいるコゼット、

♪ワンデイモア の2階バルコニーにて歌っている時のコゼット、


砦の最初の戦いでバルジャンが撃ち落とす狙撃兵(下手セットの上側)…


あと、新演出でのある意味目玉の
映像が 3分の2〜半分位しか見えない


サイドブロックな時点で多少の見切れは想定してるが
センターブロックと同じ席種・値段というのは
どうなんだろう〜。








あとは小道具の存在感が減ったかな…
(ex.銀の燭台・空の椅子・ワンデイモアでバルジャンが大切にしていたコゼットに初めて会った時の服や人形…etc.)




とはいえ、
前述の原作に近い描写や
(身代わりに撃たれたエポニーヌに突き飛ばされて気づかないマリウスはつながり的にアレだが)
ガブローシュがジャベールに何度か会って見知っている描写、

『レ・ミゼラブル百六景』(鹿島茂さん著)にも述べられている
当時のパリの 狭い路地や 社会的背景の描写、
原作に近いバリケード

…は印象に残った。





観たのがプレビュー公演初期。

まだ段取り確認感は否めないけど
(まぁ、そのための爛廛譽咼紂辞瓩世)、
しっかり役に入っている役者さんも多くて

いろいろゴタゴタしている中ながらに
演出も 公演日程も安定して、
役者さんが本当に猝鬮瓩箸靴得犬てきたら
よりスケール感がupするのかな〜と
期待。






GWは会津若松帰省中なれど
また『レ・ミゼラブル』本公演を
帝劇で観たいです。









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June 13, 2011

『レ・ミゼラブル』大千穐楽。

cd33096e.jpg
9cca35da.jpg
終わった〜。


1998年に出逢い、
慣れ親しんだミュージカル『レ・ミゼラブル』
本日無事に 大千穐楽を迎えました。


4月に開幕して
あっという間だった。


通常公演も
アンサンブルの力が凄くて
作品の力に圧されて感動しっぱなしでしたが、

スペシャル公演がまた、
期待以上に凄かった。


鹿賀丈史さんのジャベールの帝国劇場を埋め尽くす圧倒的な存在感をはじめ、
石川禅さんと 岡幸二郎さんの
マリウスとアンジョルラスとの懐かしい絡み、

2003年版から“ワーテルロー”の歌詞がなくなってしまったけれど 根底の悪党ぶりが憎々しい斎藤晴彦さんのテナルディエと
その悲惨な家庭環境な分 更に引き立った島田歌穂さんのエポニーヌ、
はかなげな昇天と 包み込むようなバルジャンへのお迎えが印象的な岩崎宏美さんのファンティーヌ…

帝劇の重厚感を肌で感じた舞台でした。



カーテンコールは
今年版の キャストが
既に千穐楽を迎えた方々も含めて全員集合。


確かに寂しさはありますが
もう 満足満足な
素晴らしい大千穐楽でした。



キャストのみなさん、
スタッフのみなさん、
ありがとうございました




勝手に打ち上げ〜で
さすがに疲れたので
(仕事の某〆切りもあり)
また 後日
『レ・ミゼラブル』の記事をupできれば〜と思います。







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June 10, 2011

『レ・ミゼラブル』4連初日。

c2c359da.jpg
『レ・ミゼラブル』4連初日!
…と申しましても
日替わり出演者、
千穐楽の嵐。


今日のキャスト、
好きなプリンシパルが多いだけに残念。。。


そして明後日には
現在の演出終了。


寂しくなります。



観る側も
全身全霊で
観劇いたします♪







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April 23, 2011

stagE 『レ・ミゼラブル』通算2500回。

7c1cddc7.jpg←$写真は本初日$.゜


本日4/22、ミュージカル『レ・ミゼラブル』通算2500回でした。


…もしや 13〜15分の1は観ている計算!?…との
恐ろしいコトは置いておいて

公演終了後、
キャストの方の舞台挨拶あり、

その後、
岡幸二郎さんを筆頭に
バックステージツアー並の
『レ・ミゼラブル』の裏側紹介がありました。


2000年だか2001年だか
バックステージツアーに当選した時、
アンジョルラスの岡さんにご案内いただいたのはいい想い出。


今回 更にパワーアップして
『レ・ミゼラブル』特有の二重盆や照明、
バリケードの秘密や
舞台では見えないキャストの方の動きの秘密(ジャベール、マリウス、フイイ、ジョリ、アンジョルラス等) etc.etc.

盛り沢山の内容でした。



しかしながら 岡さん、
『レ・ミゼ』を知りつくしている上
Talk術も長けているから
面白い 面白い。


阿部よしつぐさん、上原理生さんと現Wアンジョルラスもなかなか貴重。



『レ・ミゼラブル』好きの一人としては
代々お歴々の方々が
24年かけて築いてきた作品の
2500回の節目に立ち会えた事、
皆で時間を共有できた事、
裏側を観る機会をいただいた事など
貴重な時間に 感謝々々です。




さて 今回の『レ・ミゼラブル』。

アンサンブルの皆さんの役が
“役”として伝わってくるのが とにかくすごい。

プリンシパルの方もすばらしいのですが、
中には公演数が少ない方もおり
それがとかく残念。


あと何回観に行くか
わからないけれど

今の演出が最後となる今回、
悔いの残らないように 観劇したいと思います。






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April 12, 2011

stagE 『レ・ミゼラブル』プレビュー公演2日目。

cced12a1.jpg

いよいよ始まるミュージカル『レ・ミゼラブル』


一昨日4/9はmy初日にして プレビュー2日目。


身体に染み付いてるな〜、『レ・ミゼ』。


前回の2009年帝劇公演は
修士論文に追われて結局観にいけなかったけど
数年経っても つい 昨日観て また来たぞ!…みたいな感覚。




a5ce0a33.jpg

さて、4/9(土)昼プレビュー公演は
ジャベール役の石川禅さん、
マダム・ティナルディエ役の阿知波悟美さん以外は
みんな 今回初キャスト。
(アンジョルラス役の阿部よしつぐさん、マリウス役の原田優一さんは 出演経験ありですが、役が違った)。


それだけに
期待と不安が入り交じった回。

客席も緊張しながら
いざ、開幕。


出だしの囚人は なんだか緊張!?で
動きが ぎくしゃくした労役でしたが
歌声が まとまってて圧倒。

「♪一日の終わり」にあたりから
これこそ『レミ』!!な雰囲気に
どんどん のめり込んでいきました。


今までも いろいろとプレビュー公演を観てきましたが、
もう何回か本公演をやったのでは!?と感じてしまうほど まとまっており、
『レ・ミゼラブル』の世界観・作品が成り立っている事にただただ感動。


まぁ プレビューならではの 「(・・?)」な部分もあるにはあったけど、(音きっかけとか)、調整範囲内。



吉原光夫さんのヴァルジャン、独白の場面は鳥肌もの。また、随所にヴァルジャンの“怪力”を思わせる場面あり。実年齢からしかたない面もありますが ラスト もうちょっと老けていただければ、と…。


対する石川さんのジャベール、
なぜだか一番緊張されてたような…!?
前々回公演以来ですが、「そうきたか〜!!!」な新たな発見があって
笑う場面では決してないのですが
にこにこしながら観てしまいました。



阿部さんのアンジョルラスは、アンジョルラスの内面の心理変化が細かい。バリケードでの学生や市民との関係性・かかわり方が繊細で緻密。他の役も溶け込んでいて これからが楽しみ。


個人的に、石川ジャベと 阿部アンジョが絡む場面、
もう何年も前になりますが
初演からの『ジキル&ハイド』や2003年の『砂の戦士たち』を思い出すと 感慨深いものがありました。



原田さんのマリウス、アンジョルラス時代の面影なく、すっぽりとマリウスになっており、ちょっとびっくり。


アンサンブルでは
さとう未知子さんが『ジェーン・エア』でのイメージが強かっただけに、全く違う役柄であらためて演技の幅を感じたのと、

バリケードでしっかり参謀役になっていたコンブフェール役の谷口浩久さん、

山田ぶんぶんさんを彷彿とさせるマダム役の谷口ゆうなさん、

(仲間内通称)酔いどれくん、本役プルヴェールの五葉隼人さん、

怪しいかつら屋の絵理さんが
印象に残っています。



あぁ たくさん書きたいけれど きりがないのでおいおい。



明日4/12は本初日。

地震で大変なのは重々承知なれど
仕事中も、寝る寸前まで
故郷福島が頭から離れず
ヘロヘロになる中、

あの3時間は劇場の外の現実を忘れられて
見終わった後、さぁがんばるぞ!!と思えた貴重な時間。

そして、自分にとって
とてもとても大事な作品。


無事 公演が成功しますように。。。






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September 13, 2010

stagE 『レ・ミゼ』プリンシパル スケジュール。

しばらく東宝のHP見てなかったけど
いつの間に発表になってたんだ!?

2011年の『レ・ミゼラブル』のプリンシパル スケジュール。
通称 “キャスト表”。


東宝さんのホームページから…
  4月
  5月
  6月


スペシャル・キャストって
基本、固定なのね・・・。


鹿賀丈史さん、島田歌穂さん、岩崎宏美さん、石川禅さん、斎藤晴彦さん、岡幸二郎さん、林アキラさんは
ロングversion時代に
当たり前のように観ていた組み合わせ。
(まぁ、鹿賀さんはヴァルジャンだったけど)。

いままでも なんとか記念の度に
何度か実現してきたけれど
帝劇100周年記念の今回が
ホントにホントでLastなんでしょうね、多分。


あとはアンジョルラスの阿部よしつぐさん、
ファンティーヌの新妻聖子さんが楽しみ。

本役以外も観るのが楽しいんだな、これがまた!
新妻さんのピエール、かわいくなりそう♪



あとは
いつ観るか
仕事の休みをどう確保するか…^_^;。。。

さて、
検討検討。








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August 15, 2010

stagE 『エリザベート』

4999bca2.jpg『エリザベート』

於:帝国劇場(有楽町)

脚本・歌詞:ミヒャエル・クンツェ
音楽:スルヴェスター・リーヴァイ
演出・訳詞:小池修一郎

瀬奈じゅん 石丸幹二
石川禅 眦萓宏 村井国夫 杜けあき 田代万里生 阿知波悟美 伊東弘美 岸祐二
治田敦・阿部裕・広瀬彰勇・小笠原みち子・河合篤子
大江尚毅・奥山寛・川口竜也・近藤大介・さけもとあきら・白石拓也・武内耕・谷口浩之・田村雄一・俵和也・中山昇・橋本好弘・横沢健司
家塚敦子・石原絵理・柏木ナオミ・木村晶子・久路あかり・奥原朗子・首藤萌美・奥田弥生・中山旦子・樋口綾・美妃・水谷祐紀・南海まり
飯田一徳・加賀谷一肇・佐々木信彦・柴一平・白髭真二・西田健二・東山竜彦・宮垣祐也  坂口湧久

……………………
音楽監督/甲斐正人 美術/堀尾幸男 照明/勝柴次朗 衣裳/朝月真次郎 ヘアメイク/坂井一夫 振付/麻咲梨乃 歌唱指導/林アキラ・飯田純子 音響/渡邉邦男 映像/奥秀太郎 舞台監督/廣田進 演出助手/小川美也子・末永陽一  指揮/塩田明弘
(パンフレット順・敬称略/ダブルトリプルキャストは観劇回キャストのみ)


8月9日から帝劇にて上演中の『エリザベート』、先日観劇。
2000年の東宝版初演から観ていて
好きな作品のひとつ。

時代背景やら
エリザベートの事やら何やら
調べていたら ますますはまっていってしまいました。

そして今回、
新しいキャストも加えての再々々々々々演。
11月から『モーツァルト!』を控えていることもあってか
サブキャストの方々が一部変更なのが
ちょっとさびしくもありましたが
やはり名作、感動のまま終演。


個人的には
石川禅さんと中山昇さん、治田敦さん、河合篤子さんが
印象に残っています。


石川さんのフランツ皇帝は
進行とともに加齢していき
母親と 妻、皇帝という立場との間での葛藤や
息子との関係、
そして「夜のボート」・「悪夢」・「暗殺(BGM)」の一連の流れは
全てが集約されており感涙。


中山さんは
とかく役作りが緻密。
本公演でも様々な役をされていますが
ウィーンのカフェの「退屈しのぎ」は結構ツボでした。




1829b52b.jpgさて
今回から初トートの
石丸幹二さん。
劇団四季時代は拝見していないのですが(確か)
『コースト・オブ・ユートピア』、『THE 39 STEPS』以来かな。
こういう表現は失礼ながら
公演回が浅いのに
何年もやってきたかのような
さすがの安定感を醸し出しているように感じました。



お一人お一人
書いていくときりがないので
この辺で。



「落下」、「私だけに」、「闇が広がる(リプライズ)」の演出は
初演versionが好きなのではありますが
どんどん進化していくミュージカル『エリザベート』。

まだ観ていないキャストの方や
今後の進化も楽しみです。



2010年10月30日(土)まで
帝国劇場にて上演中。

ご覧くださいませ






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July 17, 2010

stagE 2011年『レ・ミゼラブル』(帝国劇場)キャスト発表。

オフレコ情報も飛び交っていた中、
とうとう発表されました、
2011年度『レ・ミゼラブル』(帝国劇場)。

今回は、帝劇開場100周年記念公演。

その記念すべき公演に
キャスティングされた方々
…の詳細は
東宝さんのHPにお願いするとして、
[⇒http://www.tohostage.com/lesmiserables/top.html]

100周年記念のスペシャルキャストの
鹿賀丈史さん、岩崎宏美さん、島田歌穂さん、石川禅さん、岡幸二郎さん、林アキラさん、斎藤晴彦さん、鳳蘭さん、今井清隆さんも
楽しみでございます。

また、
今回 新たな本役の方々の中では
前回エポニーヌだった⇒今回ファンティーヌの新妻聖子さん、
ジャベールのKENTAROさん、
アンジョルラスの阿部よしつぐさん、
前回アンジョルラスだった⇒今回マリウスの原田優一さんが
楽しみ楽しみ。
(阿部さんと原田さんの声質がかぶるのが
アンジョルラスとマリウスの役上の関係からして
ちょっと心配といえば心配だけど…
あ、でも『アイ・ハヴ・ア・ドリーム』で共演されているか)。


特に
阿部さんは ちょこまかと
公演を観にうかがっていた方だから
とにもかくにも嬉しい限り。



昨年は学校があったこともあり
わたしには珍しく
『レミゼ』観劇できなかったけど
今回、また『レミゼ』帝劇通いが
復活しそうです。

さて、
原作本
ふたたび読まなくては!!

今度は
岩波文庫版でも読んでみよう。。。






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June 10, 2010

stagE 『キャンディード』初日

1週間経ち
今更〜、ですが^_^;
『キャンディード』初日レポをば。
a030f937.jpgジョンケアード版
キャンディード CANDIDE』


於:帝国劇場(有楽町)

原作:ヴォルテール
作曲:レナード・バーンスタイン
台本改訂・演出:ジョン・ケアード

台本:ヒュー・ホイラー
作詞:リチャード・ウィルバー
歌詞補作:スティーブン・ソンドハイム、ジョン・ラトゥーシュ、リリアン・ヘルマン、ドロシー・パーカー、レナード・バーンスタイン

……………………
市村正親・井上芳雄・新妻聖子・村井国夫・坂元健児・阿知波悟美・駒田一・安崎求・須藤香菜
阿部よしつぐ・石井雅登・伊藤俊彦・大澤恒夫・小西のりゆき・中井智彦・野島直人・藤田光之・水野栄治
亜久里夏代・稲田みづ紀・井上珠美・折井理子・さとう未知子・鈴木智香子
寺元健一郎・西村寿彦・藤村はるか・麦谷八絵
……………………
翻訳/吉田美枝 訳詞/松田直行 装置/ユン・ペ 装置原案/ジョン・ネピア
音楽監督・歌唱指導/山口葰也 照明/中川隆一 音響/本間俊哉 衣裳/半田悦子 ヘアメイク/宮内宏明 振付/広崎うらん 演出助手/鈴木ひがし
指揮/塩田明弘
(パンフレット順・敬称略)


2001年に宮本亜門さん演出バージョンで観て以来
鼻歌レパートリーの仲間入りをしていた『キャンディード』。
実はコレ、『キャンディード序曲』を
高校の吹奏楽部時代にかじったことがあり
個人的にも 何かにつけて思い出深い作品でした。

ゆえに
序曲が流れると
ザワーーーーっとした感動とともに
flute吹きながら指をつったり
スタッカートに苦しめられたことまで思い出し
妙な緊張感に襲われてしまいます。。。

そんなこんなで始まった初日。


ジョン・ケアードはやはり凄かった…の一言に尽きます。


そもそも『キャンディード』は...続きを読む

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December 24, 2009

stagE 『パイレート・クイーン』

ちょいと前になりますが・・・

パイレート・クイーン@091210帝劇『The Pirate Queen パイレート・クイーン』

於:帝国劇場(有楽町)

脚本:アラン・ブーブリル
  クロード=ミッシェル・シェーンベルク
  リチャード・モルトビー、ジュニア

音楽:クロード=ミッシェル・シェーンベルク
歌詞:アラン・ブーブリル
  リチャード・モルトビー、ジュニア
  ジョン・デンプセイ
翻訳:吉田美枝
訳詞:竜真知子
演出:山田和也
アイリッシュダンス振付:キャロル・リーヴィ・ジョイス
……………………

保坂千寿 山口祐一郎 涼風真世 今井清隆 石川禅 宮川浩
ノリーン・ボイル コナー・オサリヴァン ブライアン・シナーズ キアラン・ディロン タカハヤシ 中川唯可
荒木里佳 中山昇
相ケ瀬龍史 石川剛 植木達也 川口竜也 四宮貴久 杉野俊太郎 鈴木雄太 田崎悠人 谷本充弘 中本雅俊 橋本好弘 原慎一郎 萬谷法英 村瀬美音
穴田有里 泉里沙 栗原由佳 白木原しのぶ 杉本朝陽 関谷春子 中村友里子 真樹めぐみ 美咲あゆむ 本井亜弥
猪野竜平・早乙女大和(Wキャスト)
……………………
音楽監督・歌唱指導・指揮/山口也 装置/松井るみ 照明/高見和義 音響/山本浩一 衣裳/小峰リリー ヘアー・メイク/宮内宏明 ステージング/青木美保 アクションコーディネーター/渥美博 演出助手/小川美也子
(パンフレット順・敬称略)



石川禅さんに 荒木里佳さん、中山昇さん、萬谷法英さんに
山田和也さん演出で
『レ.ミゼラブル』、『ミス.サイゴン』のアラン.ブーブリル氏、クロード=ミッシェル・シェーンベルク氏の作品となれば観に行かなくては〜♪と
15日ほど前に観劇。

来てみれば 装置が『ジェーン.エア』の美術を担当されていた松井るみさん、
衣裳が小峰リリーさん、アクションコーディネーターが渥美博さんときたもんだ。

こりゃあ楽しみっ。

で始まった舞台。


帝劇の八百屋・盆を巧みに活かして...続きを読む

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August 12, 2009

stagE 『ダンス オブ ヴァンパイア』

無理矢理 前記事つながりで石川禅さんといえば…

81ab734e.jpg『ダンス オブ ヴァンパイア〜Tanz der Vampire〜』

於:帝国劇場

音楽:ジム・スタインマン Jim Steinman
脚本・歌詞:ミファイル・クンツェ Michael Kunze
演出:山田 和也


山口祐一郎 大塚ちひろ/知念里奈(Wキャスト) 泉見洋平/浦井健治(Wキャスト)

安崎求 阿知波悟美 シルビア・グラブ 吉野圭吾 駒田一 石川禅

安部誠司・奥山寛・小林遼介・齊藤裕加・さけもとあきら・島田邦人・砂川直人・武内耕・松澤重雄・山名孝幸・横沢健司
秋園美緒・足立美幸・碓氷マキ・柏木ナオミ・樺島麻美・河合篤子・鈴木結加里・徳垣友子・美妃・水谷祐紀・南海まり
森山開次/新上裕也(Wキャスト)
葵暁強・遠山大輔・原田みのる・東山竜彦・一倉千夏・小嶋相衣・坂井朋子・所夏海・横山博子
(パンフレット順・敬称略)

数週間前に観劇して
携帯保存のままでした^_^;
日本初演は2006年。
今回、キャストも一部入れ替わり
この夏 再演。

初演時同様、それ以上に
パワフルで楽しい舞台でした♪
続きを読む

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June 13, 2007

・・)ロq 帝国劇場チケットの裏面。

ただいま公演中の『レ・ミゼラブル』。
久しぶりに 何気なく裏面を見たら 細かい注意事項が激増していました

計12個ですが、一部抜粋。
続きを読む

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June 11, 2007

(^^)/ 『レ・ミゼ』日本初演20周年。

bf854415.jpg
↑$_99年&今年のパンフ
  カーテンコールにてとんできた お花&tape_$.゚

今日 6月11日
『レ・ミゼラブル』日本初演20周年にあたります。
20年前といえば、ふつうに田舎で小学生していましたわ(^^ゞ。

舞台も 迫力ありました。
(膨大な量になるので今回は割愛にて m(__)m)

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b3524155o at 23:57|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

drinK お酢ジュース。

77bc08af.jpg以前ご紹介したお店
お酢のジュースが数種類!
本日 飲んだのは
ぶどう

ほかには りんご酢etc.あった模様。

劇場の地下とはいえ、基本的にオフィス街。
ちょっと疲れた時とか 良いかも☆


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b3524155o at 22:11|PermalinkComments(4)TrackBack(1)
そんなこんなで @ ぶろぐ内検索。
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  livedoorさんのcounter、
  最近不調ですねぇ
         ^_^;