NHK

February 05, 2015

..TV$ 「歴史秘話ヒストリア」〜新常識!新説ベスト10〜(NHK)。

5bb973b1.jpg今日の「歴史秘話ヒストリア」
新説がテーマ。


《歴史》は
学校で習った時とは違う
新説が 次から次へと出てくるのが
醍醐味のひとつ。

今更ながらに
社会の先生は
ホントに大変だと思ふ…。

今回は
昨年の日本史に関するニュース(新発見)から
専門家へのアンケート 及び ホームページへの投票から集計した
上位10項目を放送。



新聞・テレビで見たもの、
初めて見たもの…と
いろいろあって興味深かった。


「暗殺直前の龍馬の直筆の手紙」や
「本能寺の変に関する(…と思われる)手紙」の記事の切り抜き、
うっかり捨ててしまったからなぁ〜(泣)。

今回、復習できて良かった。


まだ研究の途中のものがどういう結果になるのか、
そして 今年はどんな新発見が出るのか、
ワクワクしてしまいます。



他局だけど『世界ふしぎ発見!』(TBS)のクイズで
昔は正解だった答えが
今は間違い…ってのも
探したらありそう。。。

それ自体がクイズになったりして(笑)。



いや〜、つくづく
歴史は面白い!!





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August 15, 2014

..TV$ 「Eテレ2355」(NHK Eテレ)。

ed9cbc94.jpgNHK Eテレで
その名の通り
23時55分から
5分間だけ放送している
「Eテレ2355」



深夜に
まったり
ぬる〜く

かつ

知的好奇心を
もぞもぞ ふわふわ
時には ズバッと
くすぐってゆく
番組。


「ピタゴラスイッチ」を見た時の
お〜〜〜〜〜〜〜!!!!!
…といった快感が
脳内を駆け巡る瞬間も
時には あり。



見た回は
〔理科〕or[数学]。


〔表面張力〕と〔毛細管現象〕だったり、

[エラトステネスの篩(ふるい)]なるものを歌にしたものを中尾ミエさんが歌ったり
[ディオファントスの一生]なるものを狩人さんが歌ったり。


他多数。

表現・構成の仕方も様々。


習ったことがある既視感にほっこりしたり
初めて知ることにわくわくしたり
5分間ながらに充実。


d262e997.jpgどうやら
「Eテレ0655」なる
兄弟版(??)も
あるらしい。


NHK、
なかなかツボを
ついている。





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December 01, 2013

..TV$ 『八重の桜』第48回 グッバイ、また会わん(NHK大河ドラマ)。

fe787b2f.jpg

泣いた〜。

夫婦の歴史、重みってすごい。

新島襄の包み込むようなあたたかさが
オダギリジョーさんを通して
画面から伝わってきた。

『八重の桜』も最終回まであとわずか。

これからも大切な人々との
別れがある中

看護師の先輩でもある新島八重が
これからどういう人生を歩んでいくのか

見守っていきたい。



…次回予告に「御宸翰」のセリフ…
松平容保公登場!?!?


楽しみ。







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August 17, 2013

2014年大河『軍師官兵衛』での秀吉役が…

昨日のニュースではありますが、
来年2014年のNHK大河ドラマ『軍師官兵衛』の豊臣秀吉に竹中直人さんが決まった由。


かの『秀吉』からもう18年になるのか〜。
毎週日曜日が来るのが
楽しみで楽しみで。
(『八代将軍吉宗』『秀吉』『毛利元就』の三年間は、小〜中学生時代の『武田信玄』『春日局』『翔ぶが如く』(『独眼竜政宗』は総集編から)三カ年と共に大河に没頭していた



豊臣秀吉
『秀吉』の竹中直人さんか
『利家とまつ』の香川照之さんの
印象が強いけど、

中でも1996年に放送された『秀吉』は、
小六禮次郎さんのオープニングからして印象的で
記憶に鮮明に残っています。


Wikipediaによると1996年1月7日から12月22日にかけて放送された第35作目 のNHK大河ドラマ 。
原作:堺屋太一さん、脚本:竹山洋さん、主演:竹中直人さん。全49話。





おね(北政所) の沢口靖子さん、
織田信長の 渡哲也さん、
豊臣秀長の高嶋政伸さん、
実母・なかの市原 悦子さん、
足利義昭の玉置浩二さん、
千利休の仲代達矢さん、
明智光秀の村上弘明さんなど
豪華!!
そして存在感というより
クセモノっぷりも発揮。

深浦加奈子さんもご出演されていて
市原悦子さんとともに
見事な方言で
秀吉が出世していっても変わらないその言葉に
《差》を感じ、

晩年近くは
あまりにも役者のみなさんが上手すぎ
だんだん切なくなってきた記憶が…。


うろ覚えだけど
最終話の醍醐の花見で
石田三成の真田広之さんの表情が
なんか複雑だったような…。
(ちなみにその三成の子ども時代が小栗旬さん)。



う〜ん、来年、
この記憶に勝てるか…
そして 岡田准一さんが竹中さんに喰われてしまわないか
…との 多少の思いを抱きつつも
だんだん 楽しみになってきた。







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August 10, 2013

..TV$ 「にっぽんの芸能選」〜市川猿之助・尾上右近の「連獅子」(NHK Eテレ)

e0a81cca.jpg昨夜の「にっぽんの芸能選」市川猿之助・尾上右近の「連獅子」(NHK Eテレ)




先月の襲名披露公演『義経千本桜〜「川連法眼館」〜 』佐藤忠信実は源九郎狐 &佐藤忠信
初めて観て、
すっかり魅了されてしまった猿之助さん。

四代目市川猿之助を襲名する前の
市川亀治郎としてのサヨナラ公演(…だったはず)が放送。


TV&所々カットとはいえ初めて見た演目、『連獅子』。
TV画面からでも伝わる迫力、
《魅せる》力に
ウルウルッとしてしまった。



中村屋とともに
澤瀉屋(おもだかや)の歌舞伎も
続けて 観に行きたいな〜。



いや〜、
観られて良かった!!!




歌舞伎じゃないけど
来月埼玉の『ヴェニスの商人』も楽しみ楽しみ♪









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July 24, 2013

..TV$ 『先人たちの底力 知恵泉 』(NHK Eテレ)

e49aac38.jpgNHK Eテレで2013年4月から放送されている『先人たちの底力 知恵泉(ちえいず)



NHKならではの遊び心な
セット、設定の中、
繰り広げられる
〈先人たち〉の知恵。

決して[戦]の場だけでなく
交渉術だったり
人材の生かし方だったり
現代 仕事に於いても
必須な知恵の数々を
テーマを絞って放送。

NHKの歴史番組・歴史劇の積み重ねも活かしつつ
居酒屋風な まったり感も漂わせながら
火曜日夜に開店しています。





たまたま見た岩瀬忠震の回が興味深く、
(↑ 日米修好通商条約締結の際に ハリスとの交渉に臨んだ幕府方。ハリスも賞賛し、後々迄覚えていたらしい。)

その後も織田信長勝海舟などを経て

本日は大久保利通後編。

江戸から明治へ、
幕藩体制から明治政府へ、
そして所謂 士農工商ではなく
武士も士族へ移りゆく
時代の転換期の中で

地道にコツコツと
根回し含めて積み上げて
どう転んでもいいように
先を見据えて事に当たった様は

行き当たりばったりな自分への自省もこめて
勉強になった。



折しも衆院選の後────。



幕末〜明治に限らず
戦国後期、徳川 その他
命がけで 日本を考えて政に携わった先人たちから見たら
今の日本ってどううつるんだろう…。


五十年後、百年後の
教科書や歴史番組(…か それに該当する何か)では
今の日本ってどう位置付けられるのかな〜。



こればかりは
過ぎてみないと
わからないですね




話は戻って『知恵泉』、
次回は前島密
どのような知恵が繰り広げられますことやら








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July 14, 2013

..TV$ NHK大河ドラマ『八重の桜』〜第28回 自慢の娘

a9901763.jpg
佳境に入った鶴ヶ城の籠城戦。

先週の山川大蔵 彼岸獅子での入場に加え
今週は城内 会津唐人凧 凧揚げの様子が描かれていました。
(唐人凧に関しては、実際は日新館の生徒でのちの 大阪市長、池上四郎氏が行ったと云われている)。


様々な逸話もある会津若松城籠城戦。
人の数だけ ドラマがあり
ドラマでは描ききれない。
なんだか 第二次世界大戦時の
日本にだぶってくる時もあったりなんだり…。


会津を想いながら 会津を離れざるを得なかった西郷頼母、
京都から会津を想う山本覚馬、
さまざまな人々の思いが
先がわかるだけに苦しくなる。


綾瀬はるかさんの八重の一途さや
食事・看護・弾丸造り・火消しに奔走した
女性の強さに励まされる面もありつつ

綾野剛さんの松平容保公がまた頑固で凛々しくも切ない。








そういえば、
5月帰省時の
鶴ヶ城の写真があったっけ。
(観光の方も多く、一部モザイクにて)

119bc7bf.jpg


947325d2.jpg



,琉銘屬ら[→]方面
(正確にはやや斜め手前側)を
眺めた小田山は
ちょうど写真の真ん中あたりに位置する低い山。

鶴ヶ城から眺めると
近いような
遠いような…。



b192da69.jpg




殿が陣頭指揮を取った
鉄門(くろがねもん)は△琉銘屬砲△
そこから見た天守閣南西側。
松平容保公は この鉄門を御座所としたらしいです。
(⊂緤の楕円)






来週はいよいよ鶴ヶ城開場。
選挙のため
放送時間が早まるらしいが…
その時間だとリアルタイムで
見られなくなるのだが〜。…悲。







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April 22, 2013

..TV$ 『八重の桜』(第16回/遠ざかる背中)→『空飛ぶ広報室』(第2回)

71d30cd6.jpg
c90df556.jpg
綾野剛さん、生瀬勝久さん、池内博之さんが
NHKからTBSへ
時代も 立場(上下関係)も
大移動する日曜夜。


同じように
移動して視聴されている方も
いらっしゃるかと。



今夜の『八重の桜』
勝安房守(勝海舟/生瀬勝久さん)の「幕府は年をとりすぎた」の一言が
全てを集約。


そして慶応二年に突入。
松平容保公(綾野剛さん)と
孝明天皇(市川染五郎さん)の対話がまた泣ける。

ちなみに〔孝明天皇御製〕と〔孝明天皇御宸翰(ごしんかん)〕は江戸東京博物館での特別展(→過去記事)で
実際に展示されています。


来週は乾退助(後の板垣退助/確か加藤雅也さん)も登場。
八重もさることながら
幕末がどのように描かれてゆくのか楽しみ。






で、21時には現代に飛び
別の顔をした
綾野剛さん、生瀬勝久さんを
楽しむ時間。

つくづく役者さんって
すごいな…。

story展開はスタンダードといえばスタンダード。
だからある意味安心して見ていられるのもある。

柴田恭兵さん、要潤さん、水野美紀さんのガシッとした脇や
軽快なテンポも楽しみ、

海自について
知的好奇心もくすぐられつつ

まったりと週末を終える…。



しばらく
NHK→TBSと
旅する週末が
続きそうです。








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April 15, 2013

..TV$ 『八重の桜』(第14回/新しい日々へ & 第15回/薩長の密約)

ca5c315c.jpg再放送でやっと見られた『八重の桜』第14回 新しい日々へ。



アメリカでも南北戦争があり、
時代が重なること…
そして その武器が海を渡って…、と
日本、薩長、朝廷、幕府、会津も
世界の歴史の一コマにすぎないと
再認識。



そんな中、川崎尚之助と八重がめでたく結婚。
八重の父・権八の忠告もなんのその。
尚之助さんに一喝された 八重の嬉しそうな顔に こちらまで嬉しくなってしまう。
(長谷川博己さん、舞台発声響く響く)。

それにしても 八重の父母を演じる
松重豊さん、風吹ジュンさん、
のほほんさを含めつつ厳格な父と
あたたかく見守る母、
いいなぁ〜。



そして会津の立場が逆転しつつある京都。
松平容保公の「会津に帰ろう」の台詞に じわ〜〜〜っときた。
帰省時の磐越西線から、磐梯山や猪苗代湖を見ると(猪苗代湖は磐越道が出来てから見にくくなったが)、「会津に着くぞ〜♪」と 胸が高鳴るんですよね。
綾野剛さんの容保公、家臣の方々の想いがまた 胸に迫って涙ぐんでしまいました。




そうこうするうち
曲者が揃った。

岩倉具視(小堺一機さん)、大久保一蔵(徳重聡さん)も登場。

会津藩としては切ないが、
ドラマとしては
次回に期待。




………まで書いて
更新しそびれてるうちに

13c32c9c.jpg第15回 薩長の密約 放送




上記 第14回にて
アメリカ、南北戦争に触れましたが、
南北戦争終結三か月後にアメリカに降り立ったのが
後の八重の再婚相手、新島七五三太(オダギリジョーさん)。


その翌年、
密かに桂小五郎(及川光博さん)が
西郷吉之助(吉川晃司さん)、大久保一蔵と密会する訳ですが…。

讀賣新聞番組欄に
「それまで対立していた薩長が、坂本龍馬(柾賢志)の暗躍により」とある位なのに

聞き落とししてなければ
草笛光子さんの
穏やかかつ凛としたナレーションで
「土佐 脱藩浪士の仲介を経て」と流れ
見慣れた家紋と背中が映り…

………って
それだけかいっっっ!!



新選組も
後に 会津と深く関わる斎藤一(降谷健志さん)以外は
近藤勇(神尾佑さん)、土方歳三(村上淳さん)も描写控えめ。

(まぁ、近藤さんも土方さんも 切り口によっては深い関わりだが)。


焦点がぼやけるからなのだろうか…??



で、徳川家茂が亡くなり
一筋縄にはいかない
一橋慶喜(小泉孝太郎さん)が徳川宗家継承。


孝明天皇(市川染五郎さん)の信頼をよすがとして
忠勤に励む容保公、会津藩がどういう展開を迎えるのか。





予告によると
来週は勝海舟(生瀬勝久さん)も登場のご様子。
山本覚馬(西島秀俊さん)との対話も見もの。

中野竹子(黒木メイサさん)もどう描かれるか楽しみ。








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April 02, 2013

.art$ 「2013年NHK大河ドラマ特別展『八重の桜』」

b25598e9.jpg「2013年NHK大河ドラマ特別展『八重の桜』

於:東京都江戸東京博物館(両国)

■東京展:2013.3/12(火)〜5/6(月・祝) 東京都江戸東京博物館
■福島展:2013.5/17(金)〜7/3(水) 福島県立博物館
■京都展:2013.7/13(土)〜9/1(日) 京都府京都文化博物館

□所要時間@かなりじっくり見て約120分(前期プログラム分 音声ガイド 約35分含)

*4/7〜4/9間あたり(作品によっては別日)に一部展示替えがある模様

……………………



数週間前ですが
行ってまいりました
「2013年NHK大河ドラマ特別展『八重の桜』」。



最初にお出迎えくださるのが
会津松平家の藩祖、保科正之の肖像画。

そして〔家訓(かきん)〕。

会津藩の〔芯〕なれど
頑ななまでに忠実・忠誠を尽くしたゆえに
幕末の諸々に至る…となると少し複雑。



続く会津の地図や写真、
日新館の資料はなんだか懐かしかった。

地図の中に飯盛山のさざえ堂を見つけたり
現在の地図を思い出したり…。



そして
殿、
松平容保公に関する品々へ…。

凛々しい肖像写真を拝んだ後、
直筆の和歌や書状の数々の
端正・丁寧・繊細で
まっすぐな芯の通った整った字に
その実直な人柄がしのばれます。



更に胸を打ったのは
孝明天皇御製〕と〔孝明天皇御宸翰(ごしんかん)〕。
飯盛山の白虎隊記念館だか
鶴ヶ城だか
福島県立博物館だか…
あちこちで[複製]は何度も見ましたが とうとう実物!!



1986年日本テレビ系列『白虎隊』での
容保公(演:風間杜夫さん)と西郷頼母(演:里見浩太朗さん)のやり取りを思い出しながら

容保公が御製と宸翰を入れ、
御宸翰添書〕とともに生涯離さず持っていた〔緋色地唐草葵紋錦袋(ひしょくじからくさあおいもんにしきぶくろ)〕に
時代の流れとはいえ
狡敵瓠Ν狢鰻貝瓩箸気譴震鞠阿箍燭笋
時をこえて伝わってくる感じ…。


孝明天皇御出棺行列図〕も切ない…。



そして時系列は前後すれども新選組禁門の変大政奉還…と続く。

新選組伍長による〔島田魁日記(しまださきがけにっき)〕は
字が細かくてびっくり。

禁門の変による京都の大火、焼失、被害の様にも驚いた。



そして戊辰戦争会津戦争


降伏式の時に敷かれていた緋毛氈を切り取った〔泣血氈(きゅうけつせん)〕、
会津藩の一切の戦争責任を取り切腹した萱野権兵衛長修(かやのごんべえながはる:上述ドラマ『白虎隊』では西田敏行さん演、切腹時の薩長がつくる時代を見てやるという気迫が印象的)に対しての
容保公と照姫が送った書状がまた印象的でした。




そして
ドラマの主人公、八重に関する品々。


西島秀俊さん好演中の山本覚馬に関しては有名な〔山本覚馬建白〕、通称〔管見(かんけん)〕が展示。
その一部を転記したパネルの
会津藩の風土・気質に関する一文
「山野ニ生育頑愚固陋之風俗」
(↑ ノートに走り書きしたものを元にネット検索。多少違うかも
…には妙に納得&思わず苦笑。
盲目になりながらも
明治時代の活躍は目を見張るものがあります。
山本覚馬の人生も探求したくなりました。



長谷川博己さん好演中の川崎尚之助に関する資料もあり。
尚之助さんに関しては今まで資料が少なくわからない部分も多いのですが、
大河をきっかけに新資料が出てくることを願います。





そしてそして
今は江戸・京都の動きがmainの『八重の桜』なれど
これから運命が大きく動くであろう山本八重。
綾瀬はるかさんが会津弁丸出しで熱演中。


展示品の雑誌への寄稿や 和歌、古写真から八重の会津への思いが伝わってきます。

戊辰時使用の銃の数々は
改めて見ると
記憶より大きくて重そう…。
レプリカでもあれば
担いでみたかったかも。


…八重直筆の掛け軸や書額の一部の所蔵先、なにげにある意味母校なのだが…あったっけ??…と思いつつ
新島襄から八重宛ての書簡の長さにほのぼのしながらも
(↑因みに2mを超えている)


再婚相手の新島襄との生活や
向学心・好奇心にあふれ
会津の大先輩でもあり
看護師の大先輩でもある八重の生き様に
「頑張んねぇとなぁ〜」と
背中を押されました。


エピローグの
昭和三年京都会津会秋季例会記念集合写真〕も
感慨深い。




大河ドラマの内容からして
「敗者からみた」という観点でもあり
会津寄りの内容ではありますが
機会がございましたら
ご覧くださいませ






錦旗(伊予大洲藩)〕・〔皇国一新見聞誌「若松戦争」〕は後期の展示の様子。

〔皇国一新見聞誌「若松戦争」〕は籠城戦の最中に城内で会津唐人凧を揚げたという逸話を描いたもの。日新館の生徒でのちの大阪市長、池上四郎が行ったとか。

展示替えの後、また行ってみようかな





bca0fe9f.jpg行った時には
これからサクラ咲く…でしたが
葉桜になっているだろうなぁ〜。











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January 13, 2013

..TV$ NHK大河ドラマ『八重の桜』今更ながらに(第一話)。

87924a47.jpg←$_今年1/3
会津若松駅前_$.゜



再放送にて
昨日やっと見られました、
NHK大河ドラマ『八重の桜』



アメリカの独立戦争から始まるのは意外だった。

お城での戦の様には
感情移入しウルッとしてしまいました
が、


八重さんの子役がめんけぇ〜と癒されたり

日新館が懐かしかったり

会津弁、流暢すぎて
ネイティヴでも「おめぇ、今 なんつった???」と
かつて『翔ぶが如く』で薩摩弁に字幕が出たのを思い出したり…。



そして配役が絶妙♪



自分の中で、
殿、松平容保公は
日本テレビ年末時代劇スペシャル『白虎隊』での風間杜夫さんが絶対的だっただけに
どうなるかと思っていたけど綾野剛さんが好演。

養子という立場ゆえの
重圧や苦しみ、
京都守護職を引き受け、
愛って戦争へ突入する選択をせざるを得なかったのが
どう展開していくか楽しみ。

(生粋の会津生まれだったら
違う選択肢だったかも、とも思ふ…)。



そして
まだのんびり〜な会津領内と
緊迫してきた江戸との
時間の流れ方の違い、

これから絡んでくる
薩長、朝廷、新撰組、

戊辰戦争後の明治の会津人、

勝者によって歪められ
後世に伝わってきている歴史も
どう描かれるか───。




今回の大河、
今のところ 会津出身の贔屓目を抜いても
人物描写も時代描写も丁寧で
俗にいう狹たり瓩瞥輯兇△蝓



今夜、第二話から
綾瀬はるかさんが本格的に登場。


これからもじっくり見ていきたいです。






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May 27, 2012

..TV$ 『平清盛』第21回 (NHK)。

6d4f68a8.jpg
NHK大河ドラマ第21回、
「保元の乱」。



観劇やら仕事やらで
なかなか観られない回も続いたけれど
ここ数週間、視聴再開。

“人”が生き生きとしていて
面白いなぁ〜。

橋本さとしさん、舞台の役でも熱気溢れて 実は繊細で一本芯が通っている感が強いけど、源為朝役もまた熱い。

上川隆也さんの沈着さや
小日向文世さん、山本耕史さん、阿部サダヲさんなど
舞台でお馴染みの方々が多いのも嬉しい限り。

時代劇の所作に長けている方々を見ると
作品に集中できるし。


日本史の授業でさら〜っと流された時代でもあり
(時間的に仕方ないが)、
崇徳院自体は百人一首でも馴染みがあるけど
源平合戦以前の時代に
あまり馴染みがなかっただけに
今回の時代は新鮮。


大河をきっかけに
またいろいろ
調べてみようと思います。



それにつけても
〔孫子〕の解釈の違いの件は
面白かった。

大河ドラマで〔孫子〕というと
『毛利元就』での中村梅雀さんの
志道広良が何かにつけて語っていたような。

最終回は自由すぎたとはいえ
好きな大河の一つ『毛利元就』。
本作で、『毛利元就』ご出演の上川さん、中村さん、森田剛さんが揃っているのも個人的には嬉しい限り。


来週も楽しみ。…あっ準夜だ。








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January 08, 2012

..TV$ 『平清盛』第1話(NHK)。

1bb2e322.jpg始まりました、2012年の大河ドラマ
『平清盛』。

本日は第一回目、
「ふたりの父」。





小学生時代からの大河ドラマ好きとして
不覚だったのが
日勤疲れで寝てしまい、
念のためかけてた目覚ましも止めていて
冒頭20分強見られなかったコト。

したがって、オープニングの緊張感を味わえず…
…む、無念ナリ。



その大河ドラマに『武田信玄』ではめた中井貴一さんや、
『八代将軍吉宗』『毛利元就』等の中村梅雀さん、『新選組!』の小日向文世さんがご出演されているのが
嬉しい限り。

平忠盛と海賊云々の場面は『天地人』の
阿部寛さん上杉謙信、日本刀で丸太切り〜のトンデモ展開が一瞬頭をよぎりましたが・・・続きを読む

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October 02, 2011

..TV$ 『N響アワー』(NHK Eテレ)

本日の『N響アワー』は
永遠の名曲たち第6弾、
≪ドボルザークの交響曲“新世界から”全曲≫。


なぜだか好きなんですよね〜。


“新世界から”の中では
学校、若しくは地域のスピーカーから
夕刻に流れてきた「家路」のメロディーが有名。

全曲を聴いて、
何で気に入ったのかが
思い出せないのだけれど

ダイナミックさと
国を越えた故郷への想いが
心に響いたのかなぁ。




今回は
NHK交響楽団が演奏、

ヘルベルト・ブロムシュテット氏が指揮。


いつかは生で聴いてみたい
一曲です。







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..TV$ 『江』第38話(NHK)。

1ebe8f87.jpgさて、NHK大河ドラマの『江』。

突っ込み所は 放送初期同様多々ございますれど、
役年齢と 役者さんご自身の年齢が近くなってきた事で
違和感が軽減されてきたので
再び ボチボチと見るように。


そして 本日第38回「最強の乳母」にて
とうとう竹千代君ご誕生。
そしてそして とうとうご登場、
未来の春日局こと お福


後半のkeyとなるこの役、
どなたかと思いきや
富田靖子さんときたもんだ。



奇しくも徳川秀忠(向井理さん)の乳母役で加賀まりこさんご出演中。

加賀さん、富田さん、で【乳母】というキーワードがつくと
どうしても『毛利元就』を思い出してしまう。

やっぱり好きだったなぁ〜、あの大河。
…最終回は自由すぎたけど




今回は

秀忠に嫡男誕生を告げた
宮地雅子さんの 万感に満ちた表情と
それに応える乳母の加賀さん、

秀忠が二代将軍となり
夜叉と化したかのような淀君の宮沢りえさん、

自らの父・斎藤 利三を磔にした秀吉を恨み
秀吉の養女の江への 敵意に似た感情を抱き
家康の命にのみ従うという 心に刃を抱くようなお福、富田さん


…が 特に印象に残っています。




大河ドラマって 年末に終わるイメージが強いけど
『坂の上の雲』があるから今年も短いんだっけ?


秀忠って 家康・家光に挟まれて目立たないけれど
家康の築こうとした徳川、泰平の世を築くべく適度に動き適度に保守した名君。


1〜3代目で上手くいかない組織は続かない、
逆に言えば3代目で安泰なら暫くは続く…とは世の常。



それだけになんだか もっとじっくり
秀忠の国造りを見たかったけど〜
そんな 余裕はないか








さて、これからは徳川家康(北大路欣也さん)がどこまで狸になるかも見もの。

ぐだぐだ言いつつも
…なんだかんだと大河ドラマ、好きだな。













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b3524155o at 21:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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