【オタワ時事】ワシントンを訪れていた岡田克也外相は29日午後(日本時間30日未明)、カナダ入りし、ジョーンズ米大統領補佐官(国家安全保障担当)と電話で会談した。両氏は、米軍普天間飛行場移設問題の早期解決を目指し、緊密に意見交換していくことで一致。今年11月に予定するオバマ大統領訪日に向け、同盟関係深化の協議を加速させることを確認した。イランの核開発問題についても話し合った。 

【関連ニュース】
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
なれ合い政治から脱却を~自民党・園田幹事長代理インタビュー~
自民の歴史的役割終わった~自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー~
鳩山政権「奇妙な安定」が「社民」「自民」を揺さぶる
民主党が担う「産業構造転換」の時代錯誤

「あだ討ち」正当化、謝罪なく=小泉被告-元次官ら殺傷(時事通信)
「御柱祭」が幕開け=6年に1度、諏訪大社-長野(時事通信)
自民・園田氏が離党届提出(時事通信)
東京都副知事に吉川、村山両氏(時事通信)
<事業仕分け>第2弾に新人議員も参加(毎日新聞)