国内外の心臓病の子供たちを救う「明美ちゃん基金」(産経新聞社提唱)の適用が決まった「ベトナムへの先天性心疾患の医療技術指導」事業の第一陣として、日本側医療団が5月30日~6月4日、ベトナム・ハノイに渡航する。

 今回の医療団は、国立国際医療研究センター(東京都新宿区)の木村壮介院長や、前東京女子医大心臓血管外科主任教授の黒沢博身医師ら計5人で構成。ハノイの国立総合病院「バックマイ病院」で現地医師らに対し、先天性心疾患の手術指導などを行う。

 医療団は、日本の優れた医療技術を海外に広め、一人でも多くの子供の命を救うことが目的。今後は日本からの医療団の渡航に加え、バックマイ病院からも医療団が来日し、日本の病院で指導を受けることになっている。

 「明美ちゃん基金」への振り込みは、みずほ銀行東京中央支店・普通口座110-567941「産経新聞社社会部明美ちゃん基金」。郵送の場合は、現金書留で〒100-8077 産経新聞東京本社社会部「明美ちゃん基金」へ。

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