民主党の小沢一郎幹事長は8日午後、国会内の幹事長室で女優の仁科亜季子さんの訪問を受けた。仁科さんが子宮頸がん予防ワクチンの公費助成を要望すると、小沢氏は「がんばれ」と激励。同席した衆院厚生労働委員会所属の仁木博文氏に、「委員会で問題を提起してくれ。バックアップする」と対応を指示した。
 仁科さんは38歳の時に子宮頸がんを発症しており、要望を終えた後「心強く思っている」と語った。 

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