大阪市内の飲食店で3月中旬、同市内の警察署の男性巡査長(28)と一緒に酒を飲むなどしていて、意識もうろうとなった20歳代の女性の尿から覚せい剤反応が出たことがわかった。

 女性は「巡査長が飲み物に混ぜたのではないか」と主張。巡査長は混入を否定したが、府警は、覚せい剤が検出された事実を重視、巡査長の自宅を覚せい剤取締法違反(使用)容疑で捜索するなど詳しく調べている。

 捜査関係者によると、女性は3月中旬の夜、交際相手である巡査長とパブにいたところ、体調が急変。そのまま帰宅したが、数日後に被害申告し、府警の尿検査で陽性と判明した。これを受け、府警は巡査長を調べたが、尿、毛髪ともに陰性で、巡査長は関与を否定。自宅から薬物は見つからなかったという。

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