郵政相などを務めた新党改革最高顧問の渡辺秀央参院議員(75)=比例代表=が夏の参院選に立候補しない意向を固めたことが21日、関係者への取材で分かった。渡辺氏は昭和51年の衆院選で自民党で初当選し6期務めたが、平成5年に落選。10年に旧自由党公認で参院に転じ、当選2回。民主党を経て20年発足の改革クラブで代表に就任し、今年4月、自民党を離党した舛添要一参院議員らと新党改革を結成した。

【関連記事】
石破氏「心理的ダメージ」 青木氏不出馬で
政界に驚き 大島氏「青木氏の報告待つ」、輿石氏「残念だが体調では…」
杉村太蔵氏、「たちあがれ日本」で参院選出馬へ
中山元国交相が不出馬表明 参院選、新党に合流せず
舛添氏、力強く宣言「参院選に勝利し必ず政界再編を行う」

普天間移設案に反対 社民が閣僚委欠席へ(産経新聞)
横浜市の待機児童が最多更新、共働き世帯増も背景に(カナロコ)
小学生の携帯代増加=「月3、4千円」が最多―PTA調査(時事通信)
亀井金融担当相「単純な消費税アップは経済の井戸からす」(レスポンス)
模造の仮面ライダーマスクをネット販売、逮捕(読売新聞)