気象庁は21日、北日本から西日本にかけて低温と霜に関する気象情報を発表し、農作物被害への注意を呼びかけた。

 同庁によると、北日本から西日本にかけて23日ごろから、上空にこの時期としては強い寒気が流れ込み、26日ごろにかけて平年よりかなり低い気温が続く見込みという。24日から25日ごろにかけては、平年より5度前後も低く、最低気温が3度以下まで下がる所もあるという。

 22日の東京地方は、予想最高気温が12度にとどまり、最高気温が25・5度と6月下旬並の陽気となった21日から約13度低くなる見込み。気象庁は今後の気象情報に注意するよう呼びかけている。

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