社民党の重野安正幹事長は9日午後、国会内で記者団に対し、麻薬密輸罪で死刑判決が確定した日本人3人の刑が中国で執行されたことについて「断定的に言うのは非常に難しいが、感情的にはいかがなものかという思いは強くある」と懸念を示した。
 国民新党の自見庄三郎幹事長も「中国の法律は日本の法律に比べれば(麻薬犯罪への量刑が)非常に重たい。その国の国内法を守るのが基本だが、国民感情としては少し複雑で、懸念するところがある」と語った。 

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刑事司法で連携強化=国境越える犯罪急増

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