犯罪被害者や遺族に国が支給する犯罪被害者給付制度で、2009年度は538人に12億7700万円が給付裁定されたことが22日、警察庁のまとめでわかった。
 制度は08年7月に改正され、被害者が家計を支えるなどしていた場合の遺族給付が最大2倍に引き上げられた。しかし、09年度の遺族給付には制度改正前の被害者への裁定も含まれ、改正後の給付額とは大幅に開きが出た。
 09年度の遺族給付裁定は205件で、制度改正前の遺族への給付額が平均378.9万円(123件)だったのに対し、改正後は平均634万円(82件)。最高裁定額は1902万円だった。 

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