T's Basketball Life

ミニバスやバスケットボールのことを少々…。 独り言なのでお許しを...。

未来は明るい

昨日、6年生最後となる大会が終わりました。

我がチームは今年も予選突破ならず、
男子4名、女子1名の6年生が引退となりました。

気持ちの優しい子供たちが多く、
大会が近づいてきても練習は一生懸命に取り組んではいましたが、緊張からかメンタルをなかなか上げれないまま大会を迎えさせてしまいました。そこを導けなかったコーチである自分の責任だと感じています。

ただ、子供たちは試合で強い気持ちが出たプレーがいっぱいで、負けはしましたが素晴らしい内容だったと思います。


子供たちに何か心に残るものがあればいいなぁと思っています。


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決勝戦は超接戦となり、
会場の一体感や熱量はすごかったです。

選手の気迫あるプレー、ベンチの盛り上がり、保護者席からの応援、自然と出るガッツポーズ……

バスケットボールという競技の素晴らしさを改めて感じました。



私は大会総評するような立場の人間ではありませんが(なぜかいつも私が総評させられるのですが…w)

閉会式で子供たちに伝えさせてもらいました。



皆様お疲れ様でした。

最近、日本のバスケットボール界でとても明るいニュースが続いています。

渡邊雄太という選手がメンフィスグリズリーズで日本人2人目のNBAデビューを果たしました。八村塁という選手はNCAAゴンザガ大学でエースとして活躍し、先日のマウイトーナメントではMVPを獲得。NBA入りは確実と言われています。

高校まで日本でプレーした2人の選手がアメリカで活躍しています。


しかし我が地区は決して強いとは言えず、あまり明るいニュースもないと感じていました。

しかし、今日の試合を見て会場の一体感・熱量・選手たちの気迫あるプレー、そういうものを見て、この地区の未来も明るいと感じました。素晴らしい大会だったと思います。


先程お話した渡邊雄太選手の高校の恩師がこう背中を押してくれたそうです。

「失敗した人というのは、成功しなかった人ではなく、諦めた人のことだ」

諦めなければ失敗はないのです。

今日の大会に敗れたから失敗ではないし、これからも諦めずチャレンジを続けて欲しい。それが夢や未来に繋がっていると思います。

これからもバスケットボールに限らず、色々なことにチャレンジしてください。
君たちの未来は明るい。応援しています。



子供たちの中に少しでも何か残ったり感じたりすることが出来たミニバスケットボール人生だったら良いなぁ。

6年生お疲れ様!
引退したらグッと上手くなるんだよねw
責任や重圧から解き放たれるからかな!

「聞く」と「聴く」

久しぶりのブログです。
まぁ不定期なので…w


私はあまり読書をするタイプではありませんが、バスケ書籍だけは読めるので結構読みます。


先日購入した桜花学園の井上眞一先生の書籍。

「日本最高峰のバスケ学」

とても魅力のある書籍です。
興味ある方はぜひご一読いただけたらと思います。

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本文の中で、
「チーム」について書かれている一文がある。


「チーム」という言葉は、
人の話を「聞く」から「聴く」に変化させてしまう力を持っているらしい。

「聞く」と「聴く」とではどう違うのか。

私たちは生活の中で雨音や秒針の刻み、車の排気音、風の音、遠くから聞こえてくる人の声など、様々な生活音を耳にする。
こうした生活音はほとんど意識せず、きちんと認識もしないまま耳に入ってくる。
いわばノイズであり、これが「聞く」となる。

一方、「聴く」は、意志を持ち、積極的に求め、受け入れる行為。その音はノイズではなくシグナルである。

「聴く」という字は「耳に十四の心」と書く。
それくらいの思いを持って聴くということなのだろう。

「聞く」ノイズから「聴く」シグナルに導くのが「チーム」という言葉であり、「チーム」という心だ。



なるほどなぁ。


うちのミニバスチームも、まだ「聞く」と「聴く」が混在していると感じましたが、それは受け手の問題だけではなく、我々コーチ側の伝え方の問題でもあるなぁと感じました。

子供たちだけでなく、我々コーチも保護者も合わせて「チーム」ですから。

心を持って「聴く」ように、
心を持って「伝え」よう。



素晴らしい書籍でした。



桜花学園の部旗にも記されたキャッチフレーズ

「爽やかに、たくましく、そして華麗に!」


いつか桜花学園の見学に行って、井上先生の話を「聴いて」みたいなぁ。


純粋さ

北海道も暑い日が続いています。

子供たちは夏休みですが、練習に試合に頑張っております。



先日札幌へ練習試合に行ったときのお話です。


以前のブログにも書きましたが、

我がチームは練習試合をさせてくれた体育館や、準備してくださったチームの皆さんに感謝の気持ちで「雑巾掛け」をして帰ります。



これは私の指示ではなく、
子供たちが自主的に行っているので、
自分たちで会場の指導者さんに聞いてやらせていただいています。
私も他の指導者さんとお話していて、気づかないうちに雑巾掛けが始まっていることが多いです。


今回も子供たちが自分たちから行っていましたが、それを見て他のチームの子供たちみんなが雑巾掛けを始めました。

一列にコートいっぱいの子供たち。


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素晴らしい光景だったなぁ。
子供たちの純粋さや、
自分たちもやろう!という姿。

こういうのは上のカテゴリーでは見たことがない。小学生の純粋さなんだろうなぁ。

試合だけじゃなく、
最後の最後まで良い一日でした。

やっぱりミニバス最高です!
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