T's Basketball Life

ミニバスやバスケットボールのことを少々…。 独り言なのでお許しを...。

卒団生へ

前回のブログから1カ月以上が……
まぁ不定期なのでね…( ˙-˙ )



3月に入り気温も上がり、
雪どけも進んできています。
早く雪がとけて沢山試合に行きたいですね。


体育館が使用できる日が限られていて、
練習が思うように組めませんが、
子供たちは練習日には楽しく一生懸命に頑張っています。

みんな来月には学年も上がります。
大きく成長していってほしいなー。



さて3月は別れの季節。
僕はあまり好きではないです。
寂しいので。



先日、チームでは卒団式を迎えました。
会場は毎年同じくニッカ会館。


コーチの挨拶
女子の余興ダンス
卒団生の挨拶、記念品贈呈
新キャプテンたちへのバトンタッチとエール
新チームの決意
最後となるハドル(円陣)
フォトムービー上映
監督(私)の挨拶
団長の挨拶

IMG_9632


うちのチームらしく、
涙いっぱい、笑顔いっぱい
本当にとても素晴らしい式だったと思います。
保護者の皆さんも本当にありがとうございました。

監督なのでひたすら我慢しましたが、
何度も涙が出そうでした。


今年度は6年生が3名(男子2・女子1)で、
実はこのB-DASHという名前に変更してから7年目のシーズンで6年生が一番少ない年でした。

6年生が少ないということは、
それだけ本人たちにとってみれば大変な1年だったと思います。

下の学年の子供たちも本当によく頑張っていますが、6年生のプレーに合わせるのは大変です。特にミニバスのカテゴリーでは学年の差・身体の差が大きく影響します。


自分自身は負けてなくても、
チームとして上手くいかなくて心が折れかけたこともあるでしょう。
その責任は6年生だと僕に何度も怒られ、泣かされ、嫌になったこともあるでしょう。

それでも最後までやり遂げた彼らは本当に素晴らしいと思いました。



毎年、僕が作らせてもらっている卒団式フォトムービーがあります。
まぁそれはそれは何日もかかるのですが、

頑張ってきた子供たちと保護者さんに最後のプレゼントだと思って作っています。

写真を選び作っていく中で、

僕が気づいてあげられていない子供たちの一生懸命に頑張っているプレーや表情、そして成長する姿がいっぱいあって、途中で何度も泣けました。

その子供たちの成長の過程を一番近くで見れる僕は幸せ者だと感じましたね。

みんなありがとう。




《悠邦へ》

最初に体育館に来たときから、
背は大きく線は細い(まぁ今でもか?笑)

自分で何でもやれるのに、あまり声を出したり、俺が俺が!というタイプではなかった悠邦。
キャプテン指名はその点だけ少し不安でもあったけど、悠邦しかいないと思ってたよ。

その悠邦が、最後は素晴らしいキャプテンとして率先して声を出してチームの先頭に立って引っ張ってたね。それが一番の成長で、その成長にチームも俺も救われたよ。
今年のチームで一番怒って一番泣かせたな。
それでも次の日には切り替えてニヤニヤしながら絡んでくる悠邦にも俺は救われたなぁ。
背もプレーもまだまだ伸びる。
いつか「監督小さくなったっすねw」って遊びに来る悠邦を楽しみにしてるからな。
これからも悠邦らしく頑張ってな!



《聖和斗へ》

初めて体育館に来た聖和斗は、ポッチャリしてて、「続けれるかなぁー」という第一印象だったかな。
その聖和斗が6年生の一年間、チームで一番伸びた。そして相当痩せた。足も速くなった。
それだけ一生懸命に走ったって証だよね。

気持ちが優しすぎて、それがプレーに影響した時期もあって、その時は本当によく怒った記憶があるなぁ。何度も交代させられポロッと涙を流す聖和斗。やりすぎたかなぁーと思うこともあったけど、それを乗り越えて素晴らしいプレーを見せてくれるようになりました。

悠邦にも聖和斗がいてくれて良かったと思う。
バスケが大好きな聖和斗は絶対にまだまだ上手くなるよ。気持ちは優しく、プレーは強気に!
これからも頑張ってな!



《さらへ》

一学年上のうちの娘と仲が良かったこともあって、
さらとの思い出はいっぱいだなぁ。

最初は兄に連れられ体育館へ来て、まだ髪も長くて小さくて。お団子ヘアーも覚えてるよ。
その頃から負けず嫌いでスケールの大きいプレーはしてたね。特にルーズボールは「マムシのさら」と名がつくくらい。

さらのこの1年は本当にキツかったと思う。
昨年度は6年生4人に、さらが入って5人で引っ張っていったチームを、
今年は1人でやらなければいけなくて。

途中、自分のレベルに周りもついてこれなくて(さらのレベルについていくのは男子でも大変だよ)、
上手くいかないことが多くて、バスケが嫌いになりそうな時期もあったよね。
それで俺にすごく怒られたこともあったね。
下の学年の子も頑張ってたけど、今考えたらさらの気持ちも本当によくわかる。

でもそれを自分で乗り越えて、みんなを信じて笑顔でプレーしている姿や声をかけている姿を見て、本当に大きな成長を感じました。

大変な1年を頑張って繋いでくれてありがとう。さらと笑ってバカ話できなくなると思うと寂しいなぁ…
いつでも遊びに来てな。バカ話しよう。





この1年は本当にあっという間でした。

それだけ子供たちのおかげで充実した素晴らしい日々だったのかもしれません。

彼ら3人がチームからいなくなってしまうのは本当に寂しいですが、
新チームもこの3人に負けないくらいの頑張りで、また1年あっという間に過ごしていきたいと思います!



悠邦・聖和斗・さら
今までありがとう!


IMG_9662


番号

子供たちは冬休みも終わり、
三学期がスタートしました。

インフルエンザや寒さにも負けずに、
元気に頑張ってほしいと思います。


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新チームはまだユニフォームを着ての試合はしていません。

2月の新人戦が最初だと思います。


毎年のことですが、新チームになると6年生がいなくなるのでユニフォームの番号が変わります。


そこで一喜一憂あるのが小学生w


4番はキャプテンなので確定しますが、
それ以降は私は全く気にしていないし、
ユニフォームのサイズの問題もあるので、
まぁ学年順とか、6年生を抜いてただ上げただけとか。


でも例年そこで色々あるのが小学生w


何番だから頑張るとか、
あの子より番号が下だったから負けたとか、
テンションが落ちたとか。


まぁ色々とw


私には
番号や順番を気にする意味が全くわからないですし、笑い話のようなものですが。


何番だろうと
一生懸命に練習して、
試合で頑張ればいいのに。


胸や背に付いた番号で
入れた点数に差があったり、
上の番号をもらっただけで上手くなれるのであれば、
それは良い番号が欲しいけど。

そんなことはあり得ない。


むしろ本人が
思ってたより下の番号だったとしたら
今に見てろと練習すればいいし、
上の番号が偉いとか凄いと思っているなら
その番号に恥じない努力をしないと。


結局、バスケットボールに限らず、
番号はただの番号。
野球でもエースナンバーと言われる番号も
結局はただの番号。

それに一喜一憂して、
努力を怠ったり、
勘違いしていたら意味がない。


まぁ子供だからわからなくもないけど。

自分は小学生の頃からずっと番号が付く競技(野球・バスケットボール)をしてきた中で、番号に関して一度もこういう風に感じたことがありません。

何番だろうともらえて嬉しかったし、
何番だろうと頑張ろうと思っていました。


何番だろうと
自分のプレーに責任を持って
仲間に思いやりを持って
チームのためにやるだけです。


さぁみんな何番もらえるかな?
でも
そんなことはどうでもいいと思わないかい?

娘たちへ

皆様
あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。


会社のご厚意で正月休みは10連休となり、リフレッシュしすぎた感じですが、今年も頑張っていきたいと思います。

このブログも不定期ではありますが、気がついたことや思ったことを、頑張って書いていきたいと思います(毎年言ってるなw)

どうぞ宜しくお願い致しますm(__)m





ミニバスが年末年始にかけて長いお休みでしたが、娘たちジュニアの選抜練習などを見る機会があった。

その中で娘たち(同世代メンバー)に感じたことがある。





きっと、
彼女らがバスケットボールを好きなのは間違いないだろう。

バスケットボールの仲間といる楽しさ、
プレーする喜び、
そういうものもあるだろう。


でも私が外から見て強く感じたこと。


それは
「好き」と「上手くなりたい」は
違うんだということ。


彼女たちから
「誰よりも上手くなりたい!」
「どこにも負けたくない!」
という強い気持ちや雰囲気が感じられなかった。


環境や、明確な目標がないことが原因かもしれない。


でもそれは言い訳だ。

中学生になり、
勉強や塾に忙しくなったかもしれない。

でもそれも言い訳だ。


私には部活動のことはよくわからないが、

部活動の練習が緩かったり、ダラダラしているのが原因なのだろうか。

ミニバスに比べて、
走る練習が少ないから走れなくなった。


本当にそうだろうか?


ダラダラするのも自分。
走れなくなったのも自分。
全部自分のせいではないだろうか。


自分が上手くなりたいと思えば、
ダラダラせずに練習し、
勉強があったとしても、
時間を作って練習するんじゃないだろうか。

部活動で走るメニューが少なくて、
走れなくなったことを感じているなら、
家でスマホを触る時間を、走る時間に出来ないだろうか。


バスケットボールの練習は、
ゴールがないとシューティングが出来ないだけで、
それ以外のことはゴールがなくても何でも出来る。


走ることだって、
ドリブルすることだって、
ダッシュだって、
スライドだって出来る。


雪があるから。
寒いから。
朝起きれないから。

それは自分にとって都合のいい言い訳だ。


では
良い環境であれば、
上手くなるだろうか。
強くなるだろうか。

確かに
上手くなるだろうし、
強くもなるだろう。

ただし今の気持ちだと、
ある程度で終わるんだと感じる。


私はよく思うのだが、


練習は義務だ。
チームの一員として、
必ず一生懸命に全力で行う義務がある。
それを行わない時点でチームの一員としての責任がない。

見てて娘たちはミニバスの練習に来ても一生懸命で全力だと感じる。

でも練習なので
それは当たり前の義務だ。


でも
それで満足しているんじゃないかな?


大切なのは
練習以外のところだと思うんだよ。
人が見てないところ。
人に言われないところ。
自分で考えてやれることをやること。

スタミナがなければ外を走ればいい。
シュートが届かないなら家で横になって天井に向かってシュートの練習をすればいい。
ハンドリングが悪かったら毎日ハンドリングをやればいい。

やれることなんて、いっぱいある。

自分の足りないものや、やれることを時間を作ってやればいい。

それを努力と言うんだよ。

それが今の娘たちに足りないと感じた。


環境も確かに大切。

でも一番大切なのは、
環境じゃない。

自分が
上手くなりたい!
強くなりたい!
という気持ちと行動だから。

上手い人や
強いチームには
必ず理由がある。

それは絶対に練習だけじゃないよ。
見えない努力が必ずあるんだよ。


バスケノート書いてるか?
トレーニングしてるか?
やるのは自分。
今からでも遅くないよ。

伝わればいいな〜。
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