昨日、6年生最後となる大会が終わりました。

我がチームは今年も予選突破ならず、
男子4名、女子1名の6年生が引退となりました。

気持ちの優しい子供たちが多く、
大会が近づいてきても練習は一生懸命に取り組んではいましたが、緊張からかメンタルをなかなか上げれないまま大会を迎えさせてしまいました。そこを導けなかったコーチである自分の責任だと感じています。

ただ、子供たちは試合で強い気持ちが出たプレーがいっぱいで、負けはしましたが素晴らしい内容だったと思います。


子供たちに何か心に残るものがあればいいなぁと思っています。


IMG_6417


決勝戦は超接戦となり、
会場の一体感や熱量はすごかったです。

選手の気迫あるプレー、ベンチの盛り上がり、保護者席からの応援、自然と出るガッツポーズ……

バスケットボールという競技の素晴らしさを改めて感じました。



私は大会総評するような立場の人間ではありませんが(なぜかいつも私が総評させられるのですが…w)

閉会式で子供たちに伝えさせてもらいました。



皆様お疲れ様でした。

最近、日本のバスケットボール界でとても明るいニュースが続いています。

渡邊雄太という選手がメンフィスグリズリーズで日本人2人目のNBAデビューを果たしました。八村塁という選手はNCAAゴンザガ大学でエースとして活躍し、先日のマウイトーナメントではMVPを獲得。NBA入りは確実と言われています。

高校まで日本でプレーした2人の選手がアメリカで活躍しています。


しかし我が地区は決して強いとは言えず、あまり明るいニュースもないと感じていました。

しかし、今日の試合を見て会場の一体感・熱量・選手たちの気迫あるプレー、そういうものを見て、この地区の未来も明るいと感じました。素晴らしい大会だったと思います。


先程お話した渡邊雄太選手の高校の恩師がこう背中を押してくれたそうです。

「失敗した人というのは、成功しなかった人ではなく、諦めた人のことだ」

諦めなければ失敗はないのです。

今日の大会に敗れたから失敗ではないし、これからも諦めずチャレンジを続けて欲しい。それが夢や未来に繋がっていると思います。

これからもバスケットボールに限らず、色々なことにチャレンジしてください。
君たちの未来は明るい。応援しています。



子供たちの中に少しでも何か残ったり感じたりすることが出来たミニバスケットボール人生だったら良いなぁ。

6年生お疲れ様!
引退したらグッと上手くなるんだよねw
責任や重圧から解き放たれるからかな!