2012年11月27日

会長への手紙2012(一部修正)

(Web公開できる内容に一部修正しています)

お疲れ様です。

昨日、フルマラソンを走ってきました(つくばマラソン)。
42.195km 2時間49分09秒 男子152位/10504人

2時間49分を切る!という目標には届きませんでした。
5km毎の通過記録と合わせて、状況・心境を振り返りますので(また長くなってしまいましたが・・)
ご興味があれば、読んでみてください。

スタートまで
実は大会10日前頃から、不調になってしまい、走り出すと脚が攣ってしまうような状態でした。
また、右足拇指球の腱の痛みと、左のお尻の痛みと、色々、、、
走り込みばかりしていた今年一年の疲労が秋に一気に噴出したようで、
体がSTOPサインを出しているような印象でした。

埼玉の河原さんというマッサージ師に二度もお世話になり、
とりあえず『なんとか完走できそうな状態』まで、ギリギリ復活することができました。

Start(9:30)

ゲート通過までは9秒。
スタート直後に硬さはあったものの、2kmぐらいで解消し、ひとまずは順調な滑り出しでした。
特に、心配だったいくつかの痛みが思ったほど強くなかったのは良かったです。

まだまだ余裕はある… ものの、やっぱり疲労か不調が原因なのか、脚は重い。
大丈夫かな??と不安なまま進みました。

5km通過 19分41秒(ゲート〜5km 19分32秒)

しばらく3分55前後で進みましたが、7kmくらいで早速、余裕がなくなってきました。。
9km位で、先のことを考えて不安になってしまい、方針変更。
『一旦、無理に維持せずに、ラクに1km走ってみよう!』とやってみたら、なんと4分06秒。
・・これでは遅すぎる。仕方なく、ペースを元に戻しました。
あぁ、、昨年とは違い、ペースにも気持ちにも、余裕がない。

10km通過 39分20秒(この5km 19分39秒)

脚は・・・しっかり疲れている様子。
なんとかいいリズムを刻むよう心がけて、ペースを維持しているような感じ。
ペースも振れ幅が大きく、3分50〜58あたりをウロウロしていました。

12kmで早速、足底にマメを作ってしまいました。
(昨年の履歴を見たら、まったく同じ場所でした。そういうものなんですかね・・。)
確かに筑波の道は高低差は無いものの、左右に傾斜があったりアスファルトが凸凹していたりと、
思いのほか負担がかかるコースだと感じました。

15km通過 58分52秒(この5km 19分32秒)

このあたりから、ちょうど良い集団がいて、うまく自分を運んでくれました。
向かい風だったので、風よけにもなり、運が良かったと思います。
脚も少しずつ、疲労が抜け出して回復傾向、気持ちにも余裕ができてきました。
(相変わらずペースは3分50〜58あたりで不安定ですが、自力で安定化させるよりは省エネだと思います。)

このまま何とか30kmまで持ってくれれば、とりあえず自己新は出るだろうな・・・
と、かすかな期待を持ちながら走っていました。
ひざの裏とか太もも裏あたりが時々、『ピキッ』と嫌な反応を見せますが、
さほどタイムやフォームには影響のないレベルで、助かりました。

昨年は、このあたりまですごく快調だったので、あまり気が付きませんでしたが、
このあたり、少し上り坂です。昨年は平坦だと思っていた場所が、結構細かいアップダウンがあることに気が付く。
疲労がある脚は、そういう環境に敏感なんだなと改めて実感。

20km通過 1時間18分24秒(この5km 19分32秒)

ここで、いつものようにリスタートの大応援団。
昨年はここでペースを上げすぎてしまったので、今年は自重して通過。
ペースは4分01と少し落ちましたが、あまり気になりませんでした。

ハーフ地点通過 1時間22分48秒

倍にすると2時間45分台ですが、脚の状態を考えると、あまり現実的ではありません。。
マメができてから10km近く走っているので、痛みも段々麻痺してきています。

25km通過 1時間37分56秒(この5km 19分32秒)

昨年、脚が痙攣した場所。・・・ですが、今年は大丈夫な様子。
ただ、だいぶ怪しいです。そろそろ来るかな・・・?と思いながら、案外来ない。そんな感じ。。

ペースの方は、痙攣の怪しさと裏腹に、3分54〜56と、振れ幅が減り、だいぶ安定してきました。
また、感覚的にもあまり速いとは感じず、いいリズムで刻めたと思います。
26kmからは、周りのペースが落ちてきたので、気持ちよく抜いていくことができました。
足底の痛みよりも、走る気持ちよさが勝っていた唯一の区間です。

30km通過 1時間57分36秒(この5km 19分40秒)

昨年より2分速い。
25km前後で感じていた調子の良さは、残念ながら消えてしまい、
30km過ぎた途端に、惰性で走っているというか、体が同じ動きしかできない状態、
ちょっとでも動きを変えると痙攣しそうな怪しい反応がちらほら・・。

忘れかけていた足底の痛みも、しっかり復活。。

32kmまでは4分ちょうどでしたが、その後4分07秒→4分15秒と落ちていきました。
これがマラソンの壁という奴か。
ついに左ふくらはぎが痙攣し、34kmで痙攣が解消しなくなり、立ち止まってストレッチしました。

昨年は、走りながら回復を試みてなんとかなっていたので、止まらずに済んだのですが、
今年の痙攣は、一回攣るとなかなか回復せず、我慢できず止まるしかない、という嫌なタイプでした。。

ここでは10秒ぐらい止まりました。でも再び走り出すと案外、回復している。
これは新発見でした。痙攣した時は、無理に走り続けるより、一回止まってしまった方が後に速く走れる。
結果、立ち止まった1kmも4分25秒くらいで消化することができました。

35km通過 2時間18分21秒(この5km 20分45秒)

2時間49分を切るには、5kmを平均20分で走らないといけないのですが、
ここで初めて20分をオーバー。2分24秒あった貯金を45秒、使ってしまいました。

一方、ストレッチをしたおかげで脚には元気が戻り、次の1kmは4分02秒まで戻りましたが、、
38kmでまた痙攣。
やはり同じ『回復しない』タイプの痙攣だったので、立ち止まってストレッチ。
今回のストレッチは効果が薄いようで、40km手前でまた痙攣。

なるほど、ストレッチして走れるようになる距離は段々短くなるのか。
回を重ねる毎に『止まる→ストレッチ→走り出す』の動きが段々上手になって、
幸い、4分30秒をオーバーすることはありませんでした。

40km通過 2時間39分33秒(この5km 21分12秒)

頭が全く回らず、残りが何分/km なのか計算できませんでした。。ここもトレーニング必要ですね。
(※4分12秒/kmが正解)
この時点で脚は、ストレッチしてもすぐ攣ってしまうので、あきらめてそのまま走り続けていましたが、
どうしても堪え切れずに41km手前で『これが最後!』と決めてストレッチ。

『残り1km』の看板で時計を確認できて、2時間44分55秒。あと・・・4分?
ここでようやく具体的な数字を理解。

攣った足でキロ4分とは、限りなく厳しい目標であることは理解していましたが、
今の自分には、それでもチャレンジする選択肢しかないので、
全力!それだけでした。

残り500mで、ランニング仲間の斉藤君が沿道から私を発見。
『おい!石崎!50分切れるぞ!!行けるぞ!』
 →ゴメン、訳があって俺は、49分を切りたいんだ・・・。

応援してくれてるのにそんな風に思ってしまう自己嫌悪を感じる暇もなく、
当然、応援に応える余裕も無く、ただ痛みに耐えて速く走るだけ、そんな状態でした。

最後のカーブ、たぶん残り200m(応援者が並走できるのはここまで)。
斉藤君:『(2時間)48分25秒!』 そのあとも何か叫んでいる様子でした。本当に嬉しい応援でした。
ゴール手前、ようやく見えたタイマーが既に『2時間49分』の表示。
『越えちゃった・・・』と思いながらのゴール。

Finish 2時間49分09秒(最後2.195辧9分36秒)

結局、最後の1kmは4分14秒でした。
攣りながら良く走ったなと思いましたが、やっぱり悔しいです。

10秒の不足は、私の気持ちの弱さと読みの甘さ、
それに、一年のメインレースと決めた大会なのに、しっかり調子を合わせられなかったこと。

走り込みが増えた分、全体的にペースアップして記録は伸びましたが、
それはランナーとして成長したということとは少し、違うような気がしました。

昨年より、目標との差も縮まり、タイムも速くなり、慰めの要素はありますが、
対目標の2連敗は負け癖のスタートですので、3度目は必ず勝たなくては、と危機感を持ちました。

一方、うれしさもありました。
10日前の不調から、『何とかするんだ!』という気持ちで、
あきらめずに対処してゴールまでたどり着いたこと、
脚の重さが抜けない中で、最初から最後まで苦しみながらも
それなりのタイムを出せたこと、

大会前に応援メッセージをくれた会社の皆さん、マラソン仲間の皆さん、
沿道で応援してくれた方々、最後に並走してくれた斉藤君、
期待をこめて、スタートラインに立てる身体に治してくれた河原さん、等々、

支えてくれた人たちに何か、良い報告をしたい!という思いにまた支えられて、
走れていたようなものだと思います。

結局、過去2度のマラソンは、どちらも本番前に不安を抱えてのスタートとなってしまいました。
一年の疲れが出始める秋に、調子を合わせることの難しさを、痛感しています。



私のフルマラソンへの挑戦は、ここで一旦終わりです。
今の実力では、せいぜい2時間50分前後でしか走れない、ということが良くわかりました。
一生懸命走り込んでいるだけでは、『2時間50分前後』の枠中での良し悪しを決めているに過ぎないということです。

マラソンで2時間30分を切る、という目標は変わっていません。
そのためには、私にはそもそもの走力(スタミナ強化の土台となる筋力・脚力)が足りません。
1kmで3分を切れない私の走力の無さは致命的です。

2013年は、記録云々の前に、まずは普通の男子選手が持っているはずの筋力・基礎体力を
しっかりと身に着けられるトレーニングを考え、実行します。

次回のマラソン挑戦は・・・ 早くても、2014年の秋になると思います。
その時には、また一段上の世界で戦えるように、しっかりと準備をしておきます。
またマラソンを走ることになった等、良いことがあったら、お知らせさせていただこうと思っています。
今後ともよろしくお願い致します。


追伸
つくば


こちらが、完走証ですが、
ネットタイム(スタート地点を通過してからゴールまでの記録)がなんと2時間49分00秒でした。
もちろんこれは、非公式な記録ですが、、本当に良い目標だったなと、つくづく感じています。

以上

b_hitori at 12:15コメント(2)トラックバック(0) 

2012年03月04日

相模原市民健康マラソン

3位 35分39秒

「健康マラソンで3位」って微妙ですね。

まぁ、いいや♪



サングラスにマスク?みたいな謎のランナーがスタートからぶっ飛ばしていましたが、話を聞くとかなり力のある人なんだとか。
パーッと走っていってしまいました。

400m 80秒

この時点で全体のペースが速いので、ちょっと怖いなと思いましたが、
いまさらペースを落としたりするのも逆に面倒なので
リズム維持・蹴りを弱めにいきました。

これがうまくハマりました。


競技場を出て、一通り「はじめだけ」のランナーが消えて、
3人で4位争い。

10分地点(距離がわからん)ぐらいで一人脱落。
2人で4位争い。


前のほうに見えるKYBの選手との差が開かないことに気がつき、元気が出てきましたが、昨年の反省を踏まえてリズム以外上げないよう配慮。

ちょっとずつ近づいて、21分ぐらいでようやくKYBを抜き、2人で3位争い。


3位までは神奈川新聞・・・ なんて邪念を振り払いながら ・・・
うそです。そればっかり考えてました。

ずーーっと後ろについてて、それにしてもしぶとい選手だな、と思ってたら、下り坂でちょっとだけ離れてくれたので、

思い切ってリズムを上げてみたら、、。ついてこない。



たぶんそれが7kくらいで、8kまでは調子よくいけたのですが、そこからがいわゆるスタミナ切れ・・・


最後の2kmは、あまり良い走りではなく、もがいてなんとか逃げ切ったという感じ。でも4位とは17秒差なので、お互いに最後は苦しい走り、といったところでしょうか。
(5位になったKYBの方は最後追い上げていた模様。危なかった。)

まぁ、走り込み中なので足が動かないのは仕方ないです。



1位が34分00
2位が34分39

2〜3がちょうど1分差ですね。
私は昨年、36分24秒なので、45秒のジャンプアップは合格点です。

※マラソンに換算すると2時間30分ちょうどです(笑
 こんなに速いのかorz..


真冬なのに毎週インターバルをやっていた昨年が無駄だった?ことを痛感しました。
冒険せず、無難な練習だけやってるほうが、積み上げ時期には良いみたいです。


あと一週間がっつり走って、一週間休んで、また一週間がっつり走って、
その後はレースに向けてスピード移行です。


OK、年明けて、現状は計画通り。

b_hitori at 17:33コメント(0)トラックバック(0)どうでもいいこと 

2012年02月05日

長くなりそうだったので

八王子駅伝
2区 6.2km 21分30秒ぐらい
正式記録は不明です。あと一週間ぐらいかかるらしい。

2週間前の相模原駅伝がボロボロでしたが、今日はしっかり走れました。

あまりいろんなことを意識しても仕方が無いので、
とにかく「抜き足スピード」重点。

あまり足を使いたくないので、
抜き足スピードを速めて、その反動で前に進む意識。

上手くできました。
後半バテかけてたのは、まだまだ練習不足だからなので、
そこはこれから頑張ろう。


あとは、
アップのときに、痛くてしょうがなかった足の甲〜つま先にかけての痛み
これをなんとかしなくては。。

久々に、難しい痛みに出会いました。。

b_hitori at 23:50コメント(0)トラックバック(0)練習メニュー 

2012年01月22日

迷いは毒

相模原駅伝終了。やっぱり、1月は走れない。。仕方がない、にしても遅すぎた。
自分は1区だったのですが、あとのみんなが頑張ってくれたので、チームとしては昨年を大幅に上回る、すばらしい成績でした。

駅伝があったので、ちょっと急いで戻していたら、疲れがたまってしまった様子?
とかいうよりも、練習も体調もチグハグだったので、評価ができないのが正直なところ。何が悪かった?と考えるまでもなく、「ちゃんと順を追って練習しよう」それだけ。
この感想、昨年と一緒だ。。

アップ中に痛かったくるぶしも、レース中はなんとも無かったので、動きの問題だと思います。練習は続けられると思います。

正直、無事に終わってほっとしています。体調考えたら休むべき、駅伝考えたら練習すべき、その選択に迷い続ける毎日から開放された気分。これで、安心して走り込みに移れます。
やっぱり練習は、レースにあわせて練習するんじゃなくて、体調に合わせて練習しないとね!今みたいな、準備期は特に。
捨てるなら捨てる、目指すなら目指すをはっきりしないと。

次の目標レースは、結局4月のタイムトライアルになってしまいました。ゆっくり調整します。でも、何か新しいことにはチャレンジしたい!

性格上、自分はキラキラハッピーな生活は送れないだろうけど、90日うつむいて、3日笑えるなら自分はそれでいいです。うつむき方さえ間違えなければ、必ず笑えるはず!

とりあえず、来週からは、ゆっくり走ろうと思います。


相模原駅伝 1区3.7km?(たぶんもっと短い)12分41秒 12位/61チーム

b_hitori at 19:41コメント(2)トラックバック(0)練習メニュー 

2011年12月25日

高校駅伝が面白くない

アンカーに、絶対的なエースが居たら、

その前の区間の戦い方が、圧倒的に楽になる。

たぶん、1区6kmよりもアンカー5kmのほうが、全体への影響は大きいでしょうね。



インターハイみたいに、それなりに良い効果はあると思うので、

ルールは変えなくて良いと思うのですが、

意図だけは、ちゃんと伝えたほうが良いかもしれませんね。

実況も解説も、なんだかやりにくそう。。



テレビを見て、

私もあの舞台に立ちたい!と憧れる子どもが減ってしまうことは

絶対に避けなくてはいけません。



箱根駅伝も、高校駅伝も、存在そのものに賛否両論あるものの

その効果で陸上界を支えていたことは間違いありません。



それにしても、アンカーがケニア人で

優勝争いに勝ち、メダル争いに勝ち、ってやられると

本当に面白くないですね。

そこはストレートに書きます。



選手は頑張ればいい、でも本当の意味では嬉しくないでしょうね。

監督はもうちょっと空気読まないと。そのうち撃たれそうで怖いです。



サイゴマデ キモチ モッタ ガンバッタ

ウレシカタァ

マァマァ キョウ ハシテタナカタデス

(走ってた中田?)


b_hitori at 11:46コメント(0)トラックバック(0) 

2011年12月18日

女子駅伝!

今年の中継は、とても面白くTV観戦できました。


なんといっても、沿道に居た大平美樹をエンドロールに入れてくるあたりが秀逸。
ぐっときました。


さて、年賀状でも書こうか!

b_hitori at 14:54コメント(0)トラックバック(0) 

2011年12月15日

ようやく波に乗る?

iphone4s 買いました。
メールアドレスを決めるのに ちょう 悩み中。

なににしよう。


そうそう、きっと居ないと思いますが、いま私にメール送ってもエラーになりますので、よろしくお願いします。

まったく使えてないので、まだまだしばらくかかりそうです。。


だれか教えてーー

b_hitori at 00:51コメント(0)トラックバック(0) 

2011年12月06日

まったくもう

<原発賠償>1人8万円、子供・妊婦は40万円…原賠審指針

一人8万円、子どもと妊婦は40万円。

いいんじゃない?





生き物って、縄張りがあって当然なんだけど、、

なんで人間だけは、「どこに住んでも健康に生活ができる」ことを保障できなきゃいけないんだろう。。

居住の自由なんてものをいつまでも認めているから、『安全』のボトルネックになる『危険物』を置く場所が無くなってしまうわけで。

原発なくなったら、日本の産業は終わりだよ。

どんな世の中でも、必要悪ってあって当然だと思うし、逃げ場がない状態では息が詰まるわけだし、

いまは日本の国土全体がそんな状態に見える。




昔、青森市がそんな政策をやりだしたとき、すごい!と思ったんだけどなぁ。

批判だらけで緩和したみたいです。




原発が出来たときに、危ないと判断して先に逃げた人は当然、保障も受けられないし、必要ともしてないと思います。

守るものがあって、覚悟を持って残ると決めた人も、保障なんてそんなに必要としてないのでは?と思う。

自分の行動・判断に責任を持つことを分かっている人は、本当に意志の強い行動をしている。

だから、どんな状況下でも、未来を見据えて、自分はどんな行動をとるべきか?をしっかり考え、行動している。

ある意味での、『生命力』だと思います。



40万円じゃ引越しできないと叫んでる人がいましたが、

国が作ったものだから、国が何とかして当然だ、そう思ってるんじゃないのかな。



自治体が原発誘致を決めたとき、原発が出来たとき、津波対策が遅れているという情報が流れたとき、

彼は時々のターニングポイントで、どんな『責任ある判断』をしたんだろう。




要するにそういうことなんだと思います。




最後決めるのは自分です。それが責任です。

生きる力がある人ほど、さっさと逃げて、仕事見つけて、どういでもいいよと冷めた目で見てるんだと思うけどなぁ。。

こういうニュースを見てると、人間の生命力ってどんどん落ちてるんだろうな、と実感します。自分も含め。


食物連鎖の過程にある生命体は、素早く逃げられなければ死ぬ運命なのですが、

逆に、食物連鎖の頂点に居るヒトは、生きているのが当たり前で、

死ぬことも殺すことも、行方不明になることも許されない、重い病気でも怪我でも老衰でも『死なせてくれない』世の中なんだから、当然といえば当然ですが。


ニュースで言えないことは世論に成り得ない時代ですから。仕方ないとは思います。

話がそれました。

コメントしにくいと思うので、読み流してください。







そろそろ、ジョギングしようかな。

足は、先生によると、『休んでいるのに、日に日に悪化している』そうです。。

ちょっとは運動しないとなぁ・・。


Born to run 読みました。

オオカミはアイシングなんかしない。確かにそうだ。。人間だけだよね、足のケアとかしてるの。

弱いんだね、ヒトは。慎重に慎重にやらないと。

b_hitori at 22:37コメント(2)トラックバック(0)ニュース 

2011年12月04日

買ってしまった

カレーライス

カレーライスです。

私の好きなカレー オールスターズ?です。

一週間では食べ切れないと思うので、ぼちぼち楽しみたいと思います。



今日の福岡国際マラソンは、衝撃的な映像でした。。

あんなにつらい状態なのに、なんであんなに走れるんだ、

なんで彼のラストはあんなに速く走れて

なんで・・・



どういう足してるんだ、、
いわゆる、レースに出続けている「タフな市民ランナー」そのものなのかな、

とはいえ、それを2時間10分のレベルで続けるって、、「すごい」しか出てこない。


足は大丈夫なのかな。。

b_hitori at 20:57コメント(0)トラックバック(0)どうでもいいこと 

2011年12月01日

微妙な枠を取り払うために

柏原は、早めに引退してその性格を生かして芸能界に入って、
芸能界最高記録を20分ぐらい更新してほしい。

b_hitori at 21:39コメント(0)トラックバック(0)どうでもいいこと 
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次回は25000人目の方。
みなさん、20000人目の賞品が質素(なし)だったからって、踏み逃げするこたぁないでしょうが(笑

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PROFILE
退院しました。
そろそろ、ちゃんと走り込み開始。

【予定】
3/4 相模原市民マラソン 10k
4/8 リスタートTT 5000m
4/15 東日本国際親善マラソン
5/20 リスタートTT 5000m

【所属】
JMC陸上部
Restartランニングクラブ
淵野辺公園RC
岐阜MC
橋本走友会
追加
  • ライブドアブログ