医療費の無駄を無くそう

今日来た患者、1人は靴擦れ、1人は爪を噛むための指のただれ。
それも軽症。
どっちも子供で、医療費は本人(もちろん保護者の)負担なし。
しかし国のお金が診療として、10割使われている。
病院で見るような症状ではない。自宅で治療しなさい。
お金を払っていないから、保護者は医療費がただなのだと勘違いしている。
あくまで支払いがなしなのであって、国費は使われている。
ただと言う勘違いが、安易な受診につながっているようだ。
医療費を無駄に使わない、と言う意識をみんなが持たなければいけない。
子供の医療については、本来は病気になったものが支払えば良いのだと私は思う。
こういう患者を見るにつけそう思う。




b_nurse_yamagatab_nurse_yamagata  at 16:22  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 院長blog  

インフルエンザ予防接種 予約終了いたしました。

当院の在庫分が予約分でいっぱいになりました。
追加の納品の目処が立っておりませんので、インフルエンザ予防接種の予約は終了といたします。また再入荷の予定があればこちらでお知らせいたします。



b_nurse_yamagatab_nurse_yamagata  at 10:44  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! お知らせ  

インフルエンザ予防接種について

前項で記載した通り、当院のワクチンも少なくなっています。
本日以降は、当院に通院暦のある方を優先とさせてください。
インフルエンザ予防接種のみの新患の方は、何卒ご自身が普段通院している医療機関にご相談ください。



b_nurse_yamagatab_nurse_yamagata  at 08:08  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! お知らせ  

インフルエンザ予防接種について

当院のワクチンの残りが大分少なくなってきました。
現在まで予約なしでも接種可能としてきましたが、明日以降は予約が必要です。
また予約数がいっぱいになった時点で接種終了といたします。
致し方なく、あらかじめご了承ください。
なお、ワクチンの無駄をなくすため、接種日時はこちらで指定させていただきます。


b_nurse_yamagatab_nurse_yamagata  at 23:12  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! お知らせ  

素人同士の医療談義は信じない方がよい。

特にご老人は、集まると健康の話題に終始しがちで、その内容は医療番組などの部分的な受け売りが多い。したがって情報として断片的で、混乱しがちだ。
今日はこんなことをいう患者さんがいた。
「水分をたくさん取ると糖尿病になる」と。
これでは原因と結果が逆である。
「糖尿病になると水分をたくさん摂りたくなる」のである。
左様に一般の方の医療情報は混乱しがちである。



b_nurse_yamagatab_nurse_yamagata  at 09:55  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! その他 | 院長blog 

健康食品5つの問題

消費者庁がホームページに掲載した「食品安全に関するパンフレット」の一部。
到底正気とは思えない健康食品の過熱ぶりに、厚労省ではなく、消費者庁が立ち上がった。
詳細は以下のサイトから。
ほんと消費者ももっと賢くならなきゃ。踊らされていることに、そろそろ気づかないとね。
ここにあげたパンフレットに記載していることは最低限理解していないと。
メーカー側の目的は、如何に消費者に、暗示的な広告で思い込ませて、収益をあげるかっていうことだけですからね。

http://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/food_safety/#pamphlet

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b_nurse_yamagatab_nurse_yamagata  at 12:05  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! その他 | 院長blog 

インフルエンザ予防接種予約受付開始しました。

インフルエンザ予防接種について

 

10月1日からインフルエンザ予防接種を開始します。当院では小学生以上を対象と致します。予防接種は、予約なしでも出来ます。ご希望の方は窓口まで。

 

本年度のワクチンの接種費用は、

市町村を問わず、小学生〜64歳の成人:2850

山形市在住の65歳以上の方:000円

山形市在住の60-65歳で心臓、腎臓、呼吸器、免疫機能などに著しい障害をもつ方:2000円程

↓で、生活保護世帯の方:無料(ただし、市が発行する無料券が必要です。)

65歳以上で、他市町村の方は、窓口にお問い合わせください。

b_nurse_yamagatab_nurse_yamagata  at 15:24  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! お知らせ  

肉眼的血尿と尿潜血

本人が見て、明らかな血尿、目に見える血尿を肉眼的血尿と言います。
ある程度血尿が強いと目に見えます。
しかし目に見えなくても血尿が出ている場合があります。肉眼ではわかりません。
この状態は尿潜血と言って、化学反応や顕微鏡でみることでわかります。
尿潜血と肉眼的血尿は、単に血尿の濃さの違いに過ぎません。


b_nurse_yamagatab_nurse_yamagata  at 16:15  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 尿所見の異常 | Short Review 

もう一度ご確認を

EDの治療薬がご希望の方は、直近の健康診断の結果を持参してください。
また健康診断で心電図が行われてないと、当日処方はできません。
あらかじめご了承ください。


b_nurse_yamagatab_nurse_yamagata  at 17:00  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 

お盆の休診について

明日8月11日から、8月15日まで休診いたします。
予めご了承ください。


b_nurse_yamagatab_nurse_yamagata  at 12:19  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 診療日、診療時間  

尿路結石の予防にどうして水分が必要なのか。

尿路結石は、残念ながら再発しやすい病気です。それは尿路結石が生活の習慣によってできるもので、それが修正されなければ、何度でも同じことが起こるからです。

尿路結石の予防で特に重要なのは水分の摂取です。ではなぜ予防に水分が必要なのでしょう。

尿路結石の多くは、シュウ酸カルシウムやリン酸カルシウムなどの、カルシウムを主体とした結石です。通常それらの物質は尿に溶けています。しかし尿の水分が足りないと、尿に溶け込むことができず、結晶として析出します。

これは塩水を想像していただくとわかりやすいと思います。水がたくさんあると塩水の塩は水に溶けていてわかりませんが、水が足りなくなると溶けることが出来なくて、塩の結晶が見えてきます。同様に尿の場合も水分が足りなけければ、シュウ酸カルシウムやリン酸カルシウムの結晶が尿に溶けきらずに尿中に析出します。これがどこか腎盂の粘膜に付着して、その周囲にさらに結晶がくっつくことで結石になっていきます。

このように水分が足りない状態こそ、尿路結石の出来やすい状態を作っています。これが尿路結石の予防に水分の摂取が重要な理由です。


b_nurse_yamagatab_nurse_yamagata  at 11:47  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 尿路結石 | Short Review 

ビーツを多量に食べると尿がピンク色に。

ビーツと言う野菜をご存知でしょうか。
カブのような野菜ですが、ロシア料理のボルシチに入れるものです。
多量に食べると、尿がピンク色になることがあります。
これはビーツの色素のせいで、血尿ではありません。

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b_nurse_yamagatab_nurse_yamagata  at 16:46  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 

インチキ医療で命を落とす前にできること

「がん患者を惑わす「甘い言葉」とは? インチキ医療で命を落とす前にできること」


残念ながら、日本の医療情報は垂れ流しの状態で、困ったことに多くの場合、まっとうな医療を否定することで、自らの収益のために、意図的に根拠のない情報を流布し、追い詰められた患者さんの心のすきに入り込むことを目的している。上記記事をぜひ読んで欲しい。




b_nurse_yamagatab_nurse_yamagata  at 16:19  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! その他  

尿が出づらいのは年齢の所為?

長年前立腺肥大症で通院している患者さんですら、「年齢の所為で尿が出づらい」といいます。
前立腺肥大症について何回も説明をしても「年齢の所為」になってしまいます。

もし年齢の所為で尿が出づらいのであれば、女性の方も尿が出づらいという訴えの方沢山いておかしくないのですが、実際には膀胱の機能障害や、膀胱の過過敏状態で尿がたまらず勢いが出ない、というケースはありますが、それ以外には男性の様に「尿が出づらい」ことを訴えて来院する方はほとんどいません。

ではこの男女の違いは何によるのでしょうか。大きく違うのが「前立腺」の存在です。もちろん女性には前立腺はありませんので、高齢になっても男性の様に前立腺が肥大するこがありません。

「前立腺肥大症」は高齢の男性のほとんどが罹患する病気で、むかしは一般的にこの病気が知られておらず、高齢になるにしたがって罹患率増えるため、「年齢の所為で尿が出づらい」ことになってしまいました。正しくは、高齢になると「前立腺肥大症」が増えて、それゆえ尿が出づらい人(男性)が増えるのです。


b_nurse_yamagatab_nurse_yamagata  at 10:38  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 

日経ビジネスオンライン:父の死で知った「代替療法に意味なし」

代替療法について書かれている記事です。
とても重要なことがわかりやすく書かれています。
ぜひ御一読を(下記をクリック)。
 

『父の死で知った「代替療法に意味なし』

 

b_nurse_yamagatab_nurse_yamagata  at 08:02  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! その他  

看護師募集のおしらせ

当院では看護師(パート)を募集しています。
月60時間程度の労働時間で、家庭のための時間、お子さんのための時間、ご自分の時間を持ちながら働ける環境です。
ご希望の方は、当院窓口まで(石郷岡クリニック:023-647-0050)。


b_nurse_yamagatab_nurse_yamagata  at 15:57  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! お知らせ  

平成29年度山形市前立腺がん検診のお知らせ

平成29年度山形市前立腺がん検診のお知らせ

 

今年も山形市のお住いの方の前立腺がん検診が始まりました。

対象者

 山形市に住所があり、

 昭和43331日以前に生まれた男性。

 

自己負担額 

 *800円

 山形市が発行したクーポン券をお持ちの方は、無料。
 (クーポン券は昭和
3141日〜昭和32331日生まれの方に配布されています。有効期限は、平成30131日までです。)

 

注意事項

 現在、前立腺の疾患で受診中・経過観察中の方はご相談ください。

 

無料クーポン券をお持ちの方へ

 昭和3141日〜昭和32331日生まれの男性へ山形市から「前立腺がん検診無料クーポン券」が配布されています。内容をご確認の上、検診日当日に持参してください。有効期限は、平成30131日までです。

 

お問い合わせ

 電話または、窓口まで直接お問い合わせください。

 

石郷岡クリニック(☎ 647-0050

b_nurse_yamagatab_nurse_yamagata  at 11:33  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! お知らせ | 前立腺がん 

陰茎や精巣は打撃では鍛えられない。

くだらない。愚か。Fake Newsにすらなっていない。
それ以上に危険以外のなにものでもない。

鉄の股間カンフー、達人らは肝っ玉が座っている(動画)


打撃に強くなっても性機能には関係ないですよ。良い子の皆さんは決して真似しないでくださいね。一生EDになっちゃいますよ。



b_nurse_yamagatab_nurse_yamagata  at 12:03  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! その他 | 勃起不全 

陰茎に多発する小腫瘤 ー 真珠様陰茎小丘疹

亀頭冠の外周に、大きさの揃った小さな脂肪様の腫瘤が、列をなして多発している状態真珠様陰茎小丘疹といいます。痒みや痛みは通常ありません。男性の20%程度に発生するもので、病的な意義はないと言われています。また性病ではありませんので、うつることもありません。従って美容的によほど気になる様な場合でなければ治療の必要はありません。
ただし陰茎の尖圭コンジローマと鑑別が必要な場合もあり、気になる場合は泌尿器科への受診をお勧めします。



b_nurse_yamagatab_nurse_yamagata  at 16:03  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! その他 | Short Review 

「体験談」は科学的根拠ではない

塩水ダイエットの危険性が話題になっています。
http://news.livedoor.com/article/detail/12646872/

なぜこのような危険なダイエット法が簡単に信じ込まれてしまうのかといえば、それは「体験談」のせいなのだと言います。
こういう偽科学には多くの場合「体験談」が寄せられます。しかし本来治療や薬の効果は、 「体験談」では証明されません
体に何らかの影響を与えるものには、必ず科学的方法に基づいた理論と、それを裏打ちする、科学的方法論による証明や、安全性の確認が必要です。
「体験談」は、一般の方に「印象」を与えるための手段で、医学では効果の証明に「体験談」が用いられることはありません 。
ましてや本当に体験に基づいて書かれたのかどうかすら怪しいものです。 
ネットには思い込みや勘違いによる様々な誤った健康法や、商売を目的とした健康食品などが溢れています。いったい何を信じたら良いかと思われる方が多いと思いますが、逆に言えば効能の根拠として「体験談」が、書かれているものは安易に信じないことが重要です。科学的な証明があるものを見極める目をもつように努力することしかないでしょう。
またネットを運営する側は、医療や健康の情報を掲載する際には必ず専門家の意見を得ること、そして国はそういう健康に関するフェイクニュースをしっかし管理しなければなりません。


b_nurse_yamagatab_nurse_yamagata  at 10:52  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! その他 | 院長blog