小児の真性包茎について

包皮が全く剥けない状態を「真性包茎」と言います。通常は皮がかぶっていて、包皮と亀頭の癒着はあっても(通常小児期は癒着しています)、包皮が無理なく剥けるものは「仮性包茎」で、放置して構いません。
しかし「真性包茎」で、 度々亀頭や包皮に炎症を起こす場合は治療の対象です。
以前は手術しか方法がありませんでしたが、現在では包皮の狭い部分に外用薬を塗布する方法が主流です。 
お悩みの親御さんは、ぜひ泌尿器科にご相談ください。 


b_nurse_yamagatab_nurse_yamagata  at 16:28  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! Short Review | その他 

インフルエンザ予防接種について

10月1日から今年度のインフルエンザ予防接種を開始します。当院では小学生以上を対象と致します。予防接種は、予約なしでも出来ます。ご希望の方は窓口まで。

 

本年度のワクチンの接種費用は、

 〇堋村を問わず、小学生〜64歳の成人:2850円

◆〇碍岨垪濬擦65歳以上の方:2050円

 山形市在住の60-65歳で心臓、腎臓、呼吸器、免疫機能などに著しい障害をもつ方:2050円

ぁ´↓で、生活保護世帯の方: 無料(ただし、市が発行する無料券が必要です。)

ァ65歳以上で、他市町村の方は、窓口にお問い合わせください。

昨年度からワクチンの価格の値上がりと、市の助成の減額により、全体的に接種費用が高くなりました。ご理解いただければ幸いです。




b_nurse_yamagatab_nurse_yamagata  at 16:00  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! お知らせ  

往診について

現在当院は、往診に対応できません。
あらかじめご了承ください。


b_nurse_yamagatab_nurse_yamagata  at 11:20  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! お知らせ  

間違いやすい病名

誤:過活動膀胱炎
正:過活動膀胱

過活動膀胱に「炎」 はつきません。
膀胱炎とは違う病気です。
お間違いの無いように。 


b_nurse_yamagatab_nurse_yamagata  at 17:27  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! Short Review | 過活動膀胱・尿失禁 

お盆の休みについて

8月12日から8月15日まで休診といたします。
8月11日(祝)も休診です。
あらかじめご了承ください。 


b_nurse_yamagatab_nurse_yamagata  at 08:40  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! お知らせ  

EDの治療を希望される患者さんへのお願い

ED(勃起障害)の治療薬を処方するにあたって、できるだけ近い時期の健康診断の結果が必要です(少なくとも直近半年以内の)。健康状態によっては処方ができない場合もありますので。
健康診断の結果が無いと処方は通常できませんので、必ず持参してください。 


b_nurse_yamagatab_nurse_yamagata  at 17:06  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! お知らせ  

慢性前立腺炎は、どうしてしつこいのか。

慢性前立腺炎は、20-30代に多い病気で、頻尿や残尿感、尿線細小などの排尿症状と、下腹部〜陰部〜会陰部などに不快感など、そして時には射精時痛などが生じます。決して重大な事態となることはありませんが、一旦良くなっても再発したり、長期間症状が継続したりということで、患者さんは心配になります。

前立腺炎は、尿が前立腺内に侵入することで生じます(正常者は尿は前立腺に流入しません)。 侵入した尿の化学的刺激で前立腺に炎症が引き起こされ、上述の症状が起こります。炎症が落ち着けば症状も落ち着きます。しかしまた尿が前立腺内に侵入すれば同様なことが起こります。そしてそれが繰り返されると、なかなか改善しない状態に成ってしまいます。

尿が前立腺内に侵入するのは、尿を必要以上に我慢したり、座ってばかりで同じ姿勢をしていたり、運動不足や過度の飲酒など、生活の内容によるものです。したがって一度炎症が治まっても、同じ生活をするとまた繰り返してしまうのです。さらに炎症が何回も繰り返されると、前立腺や下部尿路の神経が過敏な状態となり、元に戻らなくなってしまいます。

したがって炎症を繰り返さないように、早い段階で治療をすること、そして繰り返したり、長期化させないことが重要です。 そのためには多くの方にこの病気を知っていただくことが必要です。


b_nurse_yamagatab_nurse_yamagata  at 16:00  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 前立腺の炎症性疾患 | Short Review 

『ダマされるな!医者に出されても飲み続けてはいけない薬』にダマされるな。

今日患者さんが急にこんな事を言います。 私は知りませんでしたが、週刊現代に『ダマされるな!医者に出されても飲み続けてはいけない薬』という記事があり、その中に前立腺肥大症治療薬「アボルブ」についても記載があったようで。まあ、とてもレベルの低い記事で、事実ではありませんし、一体何が目的でこういう記事を掲載するのかその意図は理解できないのですが、他に取り上げられている薬も含めて、以下ネットではこういう反応が。

☆【デマ記事!?】週刊現代の記事『ダマされるな!医者にだされても飲み続けてはいけない薬』に現場の医師達から呆れの声:http://kage-sogo.com/life/853/

☆「週刊現代」は死人が出ても売上を優先する。:http://tukutteha-mitamonono.cocolog-nifty.com/blog/2016/06/post-c564.html

☆「飲んではいけない薬」はウソだらけ!!??医師でも医療ジャーナリストでもトンデモさんが多発!!:https://www.gohongi-beauty.jp/blog/?p=18542

こういう記事は病院に通院し投薬を受けている人にはショッキングで、飛びつきやすいので、週刊誌の売り上げにはなるでしょうけれど、もしこれを信じたが所為で薬をやめてしまい、うまく管理されていた病気がまた悪い状態に戻ったとしても、一体誰が責任をもつのでしょうね。まあ週刊現代が責任を持たない事だけは確かでしょう。どうやらよく処方されている薬がターゲットにされるようです。週刊誌は売れさえすればいいのですからね。
「アボルブ」は良い薬だと思います。継続しても大きな副作用はなく、有効に前立腺を縮小し、維持してくれます。私が肥大症になったらこの薬飲みますよ。別に私、製薬会社からお金をもらってないです(笑)。こういう記事をみると、週刊誌の他の記事もこういうレベルなのだろうなと思わざるをえません。

b_nurse_yamagatab_nurse_yamagata  at 17:22  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 前立腺肥大症 | 院長blog 

“疑似科学”またはそれに準ずるものと疑われるもの”のサイト

世の中に溢れる科学的根拠に乏しいニセ医学の情報。

以下は“疑似科学”またはそれに準ずるものと疑われるもの”を科学的に

評価し、まとめられているサイトです。

http://www.sciencecomlabo.jp/healthy_food/blueberry_extract.html

世に溢れる様々な健康食品や、治療法に飛びつく前に一読してください。 
 


b_nurse_yamagatab_nurse_yamagata  at 16:15  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! その他 | 院長blog 

尿の「泡立ち」について

 「尿に泡が立つ。尿に糖や蛋白がでているに違いない。糖尿病か、腎臓がわるいのではないでしょうか?」と言って来院される患者さんが、非常にたくさんいらっしゃいます。心配なのはわかるのですが、これは明らかにテレビの健康番組の、あまり好ましくない影響です。

 確かに尿の泡立ちは、尿の粘稠性との関連があると考えられていて、尿中の蛋白や糖が多い時には、尿の粘稠性が高まります。したがって蛋白や糖が尿に出ていると、尿に泡が発生しやすくはなるのです。しかし正常の尿中にもウロビリノーゲンを始め、様々な界面活性作用を持つ物質が含まれていて、泡が出る場合の多くは、水分不足などによる尿の濃縮と、それによる粘稠性の増加、あるいは単に尿流が強いために、便器の中の尿に空気が入り込みやすくなること、などなどが原因であって、ほとんどの場合は病的な意味を持たない「泡立ち」なのです。

 つまり、尿中の蛋白や糖が増加していると、確かに尿は泡立つのですが、逆に尿に泡が出ているからといって、必ずしも蛋白や糖が尿に多く出ている、とは言えないのです。むしろ大部分は全く心配のいらない泡立ちであって、病的な意義はない、とお考えいただいてよいでしょう。ただし尿の泡がきめ細かく、なかなか消えていかない場合は、蛋白が出ている可能性が高いとは言われています。またもともと糖尿病の方は、血糖が管理不良で高くなっている恐れがあります。

 いずれにしろ、ご自身で病的な泡であるか否かを区別するのは困難です。したがって尿の泡立ちが本当に心配な患者さんは、是非泌尿器科の専門医を受診して、尿の検査を受けてください。通常の尿検査をするだけで、その泡が病的であるか否かは、簡単に判断できるのです。基本的には心配のいらない場合がほとんどですから、どうか気軽にご相談ください。

 

 



b_nurse_yamagatab_nurse_yamagata  at 11:58  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 泌尿器科一般・検査法  

よくある間違い:尿管と尿道

患者さんに過去の病気を問診票に書いてもらうと、しばしば「尿道結石」という記載が見られます。しかし多くの場合これは「尿管結石」の誤りの場合です。
「尿管」とは腎臓で産生された尿を膀胱まで運ぶ細い管で、実際にかなり細いもので、腎臓で出来てしまった結石が、この尿管に落ちてくると、尿管が詰まってしまうので、脇腹から腰、下腹部に強い痛みがあります。
一方「尿道」は、膀胱から体の外までの、尿を排泄する管であり、かなりの太さがありますので、通常尿管を通って膀胱までたどり着いた結石は、尿道を通って体外に排出されます。稀ですが 例外的に結石が尿道の途中に嵌ってしまうこともあります。この場合のみ「尿道結石」と言います。
「尿管」と 「尿道」の区別、おわかりいただけたでしょうか。間違いやすいですが、しっかりと区別をつけましょう。


b_nurse_yamagatab_nurse_yamagata  at 12:07  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! Short Review | 泌尿器科一般・検査法 

「ニセ医学」に騙されないために


近年医療情報は、危機的な状況にあります。根拠のないニ
セ医学の情報や、効果のない健康食品の情報などが、恐ろしいほどに巷に溢れています。我々の世界では「健康になれるのならば死んでもいい!」という、あまり笑えない冗句がありますが、それほど健康に対する興味を、多くの人は強すぎるほど、持っているのだと思います。呆れるほどに多量で、また敢えて誤解をさせようと意図されて提示された情報に、一般の方はいったいどれが正しいのか、あるいはどれがニセで嘘なのか、選別するのは難しいのです。

医療は人の体(あるいは精神)に施すものであり、それ故にその効果/安全性については、厳格な科学的根拠、科学的思考、科学的方法が必要です。しかし日本人、特に高齢者は、科学的思考がとても苦手であり、ついついイメージに流されて、飛びついてしまう傾向があります。「藁をもつかむ気持ち」が、商品や治療法を「売りたい」人々の恰好の餌食になってしまうのです。ニセ医学は人の心の弱みを巧みについてきます。
では、こういう情報を一般の方はどうやって識別していけば良いのでしょう。そんな時是非読んでいただきたいのが以下の2冊です。
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1)「健康食品」ウソ・ホント:高橋久仁子著
 いわゆる健康食品に関する貴方の思い込みを徹底的に壊してくれます。
2)「ニセ医学」に騙されないために:内科医NATROM著
 正しい医学の方法論、ニセ医学の特徴が分かりやすく解説されています。

この2冊は専門書ではありませんから、一般の方が読んでも決して難しくない表現で、医療や健康に関わる情報の「見方」を教えてくれます。是非ご一読を。



b_nurse_yamagatab_nurse_yamagata  at 11:26  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 院長blog | その他 

守秘義務について

小林真央さんが進行癌である、という報道がなされています。
どこの癌でどういう状態かもわからない、漠然とした報道です。
果たしてこの報道が、ご本人の意思が尊重されたものなのか、極めて疑問です。
医師には、特別の場合を除いて患者さんの診療情報を、本人の同意を得ずして開示してはならないといういわゆる「守秘義務」があります。

http://www.med.or.jp/doctor/member/kiso/d12.html

情報を開示しなければ本人に危険が及ぶ恐れがあるなど、限られた条件下以外では、医師は患者さんお情報を漏らすことはできません。とするばこの情報は、医師からこの情報を聞いたしかるべき方、あるいはそこから間接的に聞いた第3者が漏らしたということなのでしょうか。
いずれにしろ本人はとてもいやだろうな。
こういう情報は気安く流されるべきでものでははないと思います。

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その後海老蔵が会見。
こんなこと記者会見で公にする必要があるのだろうか。 

b_nurse_yamagatab_nurse_yamagata  at 11:57  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 院長blog | その他 

前立腺肥大に対する「ノコギリヤシ」の効果

健康食品ブームです。
その効果を十分に証明されていないものが、あたかも有効のように宣伝されています。
泌尿器科領域では、「ノコギリヤシ」が前立腺肥大症に有効であるかのように売られておりますが、もちろん「薬剤」としてではなく、「健康食品」として販売されていることにご留意ください。薬剤でない以上効果がなくても、あるいは効果が医学的に証明されていなくても販売できるのです。
さて日本泌尿器科学会のガイドラインでは 「ノコギリヤシ」の効果は、幾つかの論文の検討から「明確ではない」とされており、推奨グレードはC2(行うように勧められない)とされています。
前立腺肥大症の薬剤は飛躍的に進歩しており、これらは市販されていません。どうか正しい診察に基づいた、安全で有効な投薬を受けましょう。


b_nurse_yamagatab_nurse_yamagata  at 14:52  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! Short Review | 前立腺肥大症 

泌尿器は女性にもあります。当たり前です。

久々に「泌尿器科は男性が行く科だと思っていた」という女性がおりました。
「泌尿器」とは尿の産生、蓄尿と排尿に関わる臓器のことで、もちろん女性にも泌尿器はあります。当たり前です。腎臓、尿管、膀胱、尿道の疾患は男女を問わず「泌尿器科」で診ます「泌尿器科」の対象は男女の泌尿器疾患と、男性の生殖器疾患です。女性の生殖器は婦人科が診療しますが、女性の泌尿器疾患はもちろん泌尿器科で診療します。
未だにこういう患者さんがいることに、ただびっくりします。
泌尿器科は性病の男性のための科という、誤った認識が未だにあるのですね。 


b_nurse_yamagatab_nurse_yamagata  at 15:51  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! Short Review | 泌尿器科一般・検査法 

平成28年度 山形市 前立腺がん検診のお知らせ

今年も山形市の前立腺がん検診が始まりました。対象となる方はぜひ受診ください。

対象者

 山形市に住所があり、

 昭和42年3月31日以前に生まれた男性。


自己負担額 

 *800円

 山形市が発行した無料クーポン券をお持ちの方は、無料。

無料クーポン券をお持ちの方へ

 昭和30年4月1日〜昭和31年3月31日生まれの男性へ山形市から「前立腺がん検診無料クーポン券」が配布されています。内容をご確認の上、検診日当日に持参してください。有効期限は平成28年1月31日までです。


お問い合わせ

 電話(647-0050:石郷岡クリニック)または、クリニック窓口に直接お問い合わせください。
 




b_nurse_yamagatab_nurse_yamagata  at 11:25  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! お知らせ | 前立腺がん 

膀胱炎を放っておくとどうなるか?

最近膀胱炎を「自然に」治す、という方がいます。膀胱炎は膀胱に細菌が侵入して起こる病気です。「自然に」しておくと、以下の可能性があります。

1)治らないで長引く。

2)腎臓まで細菌感染が波及し、腎盂腎炎に成ってしまう。

3)時間はかかるが自然に良くなる。しかしその間症状はある。

膀胱炎は細菌をやっつけることで速やかに確実に良くなります。3)に期待して嫌な症状を我慢して耐えても、必ずしも良くなりません。むしろ1)、2)の場合もあり得るのです。病気の治療にギャンブルはしてはいけません。確実に短期間で治療をすることが重要です。短期間の抗生物質は、その薬に対するアレルギーがない限りは、極めて安全で有効なのです。



b_nurse_yamagatab_nurse_yamagata  at 11:21  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 尿路の感染症 | Short Review 

お知らせ

学会出席のため、4月23日(土)の受付は11時までといたします。
予めご了承ください。 


b_nurse_yamagatab_nurse_yamagata  at 16:34  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! お知らせ  

前立腺の大きさについて - どの位大きくなれば「肥大症」なのか? -

前立腺肥大症という病気はその名のごとく「前立腺」が「大きくなる」ことで始まるのですが、ではどの程度の大きさになったら「肥大」と言えるのでしょう?
ガイドラインによれば、前立腺の容積については、50ml以上であると「重症」20-50mlであれば「中等症」20ml以下は軽症と分類されています。経験的に20-30歳代の患者さんは15ml以下が通常で、前立腺の肥大は40歳代から始まりますから、15-20mlが軽症の肥大と言って良いでしょう。前立腺の大きさは超音波で、痛くなく簡単な方法で測定することができます。
あくまで大きさの程度の分類であり、前立腺が大きいほど、症状が重症ということではありません。 
こちらの記事も参考にしてください。 



b_nurse_yamagatab_nurse_yamagata  at 15:10  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 

「お薬手帳」を活用しよう

様々な疾患で、複数の医療機関へ通院し、それぞれに投薬を受けている、という患者さんが、特に高齢者には多いのです。その薬剤の情報が他の医療機関と共有されないと、処方の重複や、飲み合わせの問題などを知ることができず、受診しても投薬ができない事態にもなりかねません。理想的には患者情報のネット等による共有が望ましのですが、残念ながら様々な障壁があり、実現は困難です。そこで現実的に有用なのが、「お薬手帳」です。「お薬手帳」には、薬局での処方内容を(薬局で処方があった時に)記載してくれるので、複数の病院での処方がその手帳に統一されます。他の医療機関に行った時にも、どういうお薬が出ているかがすぐわかります。どうか医療機関、そして薬局に行く時は「お薬手帳」を常に持参して、ご自身がどういう投薬を受けているか、常に最新の情報がわかるようにしていてください。それによって治療の安全性や経済性が高まるのです。

b_nurse_yamagatab_nurse_yamagata  at 10:53  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! Short Review | 泌尿器科一般・検査法