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漢方薬の迷信とプラセボ効果

漢方薬を処方してほしいという患者さん、結構います。
なぜ?と聞くと「自然のものだから」とか「副作用が少ないから」とかいう方が多いのですが、率直に言ってこれはほとんど迷信です。漢方薬であれ、薬として作用するからには必ず一定程度の副作用があります。そして作用や副作用に自然のものかどうかは関係がありません。自然のものだから副作用が少ないということはありません。副作用が少ないとすれば、それは投与された量では十分な薬効がないからと考えられます。
十分な量を投与されれば、それが漢方であれ必ず副作用があります。それは決して避けられないことなのです。
医者になってすぐの頃、漢方を使いたがりました。患者さんたちと同じように科学的に考える力がまだ医師として乏しかった時期です。しかし実際漢方を使ってみると、少なくとも泌尿器科領域ではさっぱり思ったような効果がないのです。以降漢方を処方する意義に大いに疑問を持っています。突き詰めていえば、以下のリンクの記事が全てだと思っています。
漢方薬のほとんどはプラセボでできている? 薬の専門家として意識しておくこと

患者さんは、ネットなどの必ずしも科学的ではない情報から得た漢方の迷信を信じているがゆえに、漢方薬を服用するとプラセボ(偽薬)的な効果で有効と感じることがあるのかもしれません。しかし一般的な薬に比べて作用の面で漢方が優れているということは、少なくとも泌尿器科領域ではない、と断言して良いと思います。



ishigookaclinicb_nurse_yamagata  at 15:16コメント(0) この記事をクリップ! 

前立腺の大きさと手術

前立腺が大きくなる病気を前立腺肥大症といいます。
患者さんに「前立腺が大きくなっています」というと、すぐに「手術ですか?」という方もいますが、大きくなっていても手術になることはほとんどありません。
前立腺肥大症で手術が必要なのは、度々尿が出なくることがある、尿路の感染がおさまらない、残尿が多く治療で減少しない、症状が重症で改善しない、などの状態で、何グラムの前立腺だから手術をしなければならない、ということはないのです。
前立腺が非常に大きくても症状の軽い人もいるし、前立腺がさほど大きくないものの症状が強い方もいます。つまり前立腺肥大症の手術は大きさで決めるものではない、ということです。


ishigookaclinicb_nurse_yamagata  at 15:39コメント(0) この記事をクリップ! 

「バップフォーレディー」のCM

「バップフォーレディー」のCM、テレビでよく見ます。
以前にもかきましたが、この薬は新しい薬剤ではありません。
この薬は現在医療の現場で使われている薬より、一世代ふるい薬で、現在医療の現場ではあまり使われなくなっています。

そこで気になるのはこの薬のCMです。
CMの最後に「日本初の市販薬」というコピーが流れます。
あたかもこの薬が日本で初めての薬のようですが、もちろん違います。
この種の薬は今まで市販はされていなかっただけで、もちろん薬としては新しくありません。
初めて「市販」されただけで、初めての薬、新しい薬ということではありません。
残念ながらどうも、敢えて新しい薬であるかのような誤解を与えようと意図しているように感じます。
「市販薬としては日本初」といえば誤解はすくない思いますけどね。



ishigookaclinicb_nurse_yamagata  at 15:20コメント(0) この記事をクリップ! 

もうFAXやめませんか?

コロナワクチンに関する自治体からの連絡がいまだにファックスが中心です。
どうして日本の自治体はファックスから抜け出せないのでしょう。
もう他国から数周遅れてしまいましたね。


ishigookaclinicb_nurse_yamagata  at 14:20コメント(0) この記事をクリップ! 

前立腺肥大症は小さくすればよい、というわけではありません。

高齢男性のほとんど罹患する「前立腺肥大症」という病気。その名前の通り前立腺が大きくなる病気なのですが、実は大きさの程度と、先日記載した前立腺肥大症の症状の強さには相関がありません

大きいほど症状が強いわけではないのです。非常に大きな肥大症でも症状が軽い人もいれば、肥大は軽度なのに症状は重症という方もいます。

これは前立腺肥大症の症状には、前立腺肥大の大きさのみならず、前立腺肥大組織の緊張の度合いや、膀胱機能の障害の度合いなどが影響を及ぼすからです。

患者さんの多くは「前立腺肥大症」という病名ゆえに、前立腺を小さくすれば良いのだと考えがちですが、よほど大きな前立腺肥大以外は、前立腺を小さくしても必ずしも症状の改善はみられません。むしろそれ以外の治療の方が症状をとることでは重要なのです。


ishigookaclinicb_nurse_yamagata  at 15:25コメント(0) この記事をクリップ! 

ポピドンヨード

Een-vTyU8AEqvvC当院でもすでにポピドンヨード消毒液が購入できなくなりました。
ほんと大迷惑!

Een-vTyU8AEqvvC


ishigookaclinicb_nurse_yamagata  at 15:43コメント(0) この記事をクリップ! 

病気の原因は一つではない!

患者さんとお話をしていると、どうも多くの方は病気の原因ははっきりしていると考えている方が多いように思います。
もちろん、明らかに原因がある場合もありますが、癌などの多くの場合は、これが原因だという明らかなものはありません。
様々なことが原因として関係しており、決してこれが原因であると断定することはできない場合の方が多いのです。
以下はそういった、病気のリスクの捉え方の医師と患者の考え方のずれについての記事です。

「病気のリスクの捉え方|医師と患者の考え方はなぜすれ違うのか?」

ぜひご一読ください。

ishigookaclinicb_nurse_yamagata  at 14:50コメント(0) この記事をクリップ! 

泌尿器科に受診している人は、前立腺がん検診を受ける必要がありません。

最近はもう、誰でもかれでも前立腺がん検診を受けてしまう。
ことに驚いたのは、すでに前立腺がんの診断を受けて、現在治療をしている人が前立腺がん検診を受けた、ということがあった。もはや笑い話です。

基本的に前立腺がん検診は泌尿器科を受診していて、特に前立腺疾患であれば、必ず前立腺がんについても調べているので、改めて自治体の前立腺がん検診は必要ありません。そしてもし自治体の前立腺がん検診で問題があったら、結局「泌尿器科に行きなさい」と言われるだけです。

検診する側も、問診をしっかりやるべき。この愚かな話、そこにこそ大きな問題があるような気がする。

ishigookaclinicb_nurse_yamagata  at 11:12コメント(0) この記事をクリップ! 

医療費の無駄を無くそう

今日来た患者、1人は靴擦れ、1人は爪を噛むための指のただれ。
それも軽症。
どっちも子供で、医療費は本人(もちろん保護者の)負担なし。
しかし国のお金が診療として、10割使われている。
病院で見るような症状ではない。自宅で治療しなさい。
お金を払っていないから、保護者は医療費がただなのだと勘違いしている。
あくまで支払いがなしなのであって、国費は使われている。
ただと言う勘違いが、安易な受診につながっているようだ。
医療費を無駄に使わない、と言う意識をみんなが持たなければいけない。
子供の医療については、本来は病気になったものが支払えば良いのだと私は思う。
こういう患者を見るにつけそう思う。




ishigookaclinicb_nurse_yamagata  at 16:22コメント(0) この記事をクリップ! 

素人同士の医療談義は信じない方がよい。

特にご老人は、集まると健康の話題に終始しがちで、その内容は医療番組などの部分的な受け売りが多い。したがって情報として断片的で、混乱しがちだ。
今日はこんなことをいう患者さんがいた。
「水分をたくさん取ると糖尿病になる」と。
これでは原因と結果が逆である。
「糖尿病になると水分をたくさん摂りたくなる」のである。
左様に一般の方の医療情報は混乱しがちである。



ishigookaclinicb_nurse_yamagata  at 09:55コメント(0) この記事をクリップ! 

健康食品5つの問題

消費者庁がホームページに掲載した「食品安全に関するパンフレット」の一部。
到底正気とは思えない健康食品の過熱ぶりに、厚労省ではなく、消費者庁が立ち上がった。
詳細は以下のサイトから。
ほんと消費者ももっと賢くならなきゃ。踊らされていることに、そろそろ気づかないとね。
ここにあげたパンフレットに記載していることは最低限理解していないと。
メーカー側の目的は、如何に消費者に、暗示的な広告で思い込ませて、収益をあげるかっていうことだけですからね。

http://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/food_safety/#pamphlet

DLI-MBEVYAIsshK


ishigookaclinicb_nurse_yamagata  at 12:05コメント(0) この記事をクリップ! 

「体験談」は科学的根拠ではない

塩水ダイエットの危険性が話題になっています。
http://news.livedoor.com/article/detail/12646872/

なぜこのような危険なダイエット法が簡単に信じ込まれてしまうのかといえば、それは「体験談」のせいなのだと言います。
こういう偽科学には多くの場合「体験談」が寄せられます。しかし本来治療や薬の効果は、 「体験談」では証明されません
体に何らかの影響を与えるものには、必ず科学的方法に基づいた理論と、それを裏打ちする、科学的方法論による証明や、安全性の確認が必要です。
「体験談」は、一般の方に「印象」を与えるための手段で、医学では効果の証明に「体験談」が用いられることはありません 。
ましてや本当に体験に基づいて書かれたのかどうかすら怪しいものです。 
ネットには思い込みや勘違いによる様々な誤った健康法や、商売を目的とした健康食品などが溢れています。いったい何を信じたら良いかと思われる方が多いと思いますが、逆に言えば効能の根拠として「体験談」が、書かれているものは安易に信じないことが重要です。科学的な証明があるものを見極める目をもつように努力することしかないでしょう。
またネットを運営する側は、医療や健康の情報を掲載する際には必ず専門家の意見を得ること、そして国はそういう健康に関するフェイクニュースをしっかし管理しなければなりません。


ishigookaclinicb_nurse_yamagata  at 10:52コメント(0) この記事をクリップ! 

性行為感染症は治ったことを必ず確認すること!

淋菌やクラミジアによる急性尿道炎が、最近また増えています。
このところ両方に同時感染している方も多いです。

性病で病院に行くこと自体恥ずかしいことなのはわかるのですが、初診で薬をもらったきり来院しない患者さんが多いです。
しかし困ったことに、治療によっても必ずしも治癒しているとは限らないのです。 
先日も淋菌とクラミジアの同時感染の患者さんが2名お出でになりました。
1名の方は予約通り来院されましたが、症状も尿の所見もよくなっているのに、クラミジアの方が治癒しておらず、再治療を行いました。
もう一方は予定の日に来院せず、従って本人は病気の内容も知らず、もちろん治癒の判定もできません。ひょっとするとこの方も治癒していない可能性があります。
性病は人から性行為で感染るものであり、治癒していなければ、今度はご自身が感染源となることをどうか忘れないでください。
性病は通常ご自身の責任で感染するものです。そして感染した以上は、今度はご自身が感染源にならないことが社会人としてのモラルです
上に述べた通り、 症状や尿の所見もよくなっていても、治癒していない場合がありますので、どうか自覚を持って、恥ずかしかろうが、面倒くさかろうが、治癒が確認されるまでは必ず通院してください。


ishigookaclinicb_nurse_yamagata  at 12:04コメント(0) この記事をクリップ! 

水素水...

大騒ぎして、最後はこういう結論になるものが、あまりにも多い。
もともと科学的根拠が乏しいものをもてはやしすぎる。


「水素水」健康効果なし 国民生活センターが業者に改善求める



ishigookaclinicb_nurse_yamagata  at 15:49コメント(0) この記事をクリップ! 

なんにでも効くとうたっているものは、何にも効かない。

なんにでも効くとうたっているものは、何にも効かない。

これは、我々の世界では昔からよく言われる言葉です。医者の常識です。
世の中には、これさえ飲めば、この治療を受ければ、あたかもすべての 病気が治るように、すべての病気に効果があるように宣伝しているものがあります。
残念ながら人間の構造も、そして病気もそれほど単純ではありません。 
患者さんの気持ちが弱っていれば、そういう楽な、都合の良い方法に魅力を感じ、騙されてしまいがちです。しかし病気の内容は、疾患や臓器によって各々特徴があり、多くの病気に共通して効く薬というのは残念ながら実現のしようがありません。患者さんたちは便利な治療だと、感じるのかもしれませんが、医療者としては、それはいかがわしいと断じざるをえません。
病気を治すのは根気が必要で、容易ではありません。残念ながらそれが事実で、受け入れなければなりません。
どうか、「いろんな病気に効く」とうたっているものは、疑ってみて欲しいのです。 


ishigookaclinicb_nurse_yamagata  at 15:29コメント(0) この記事をクリップ! 

スポーツ少年団?

今日は医療の話ではないのですが、最近夜尿症のお子さんたちの生活指導をしていると、とても驚くことがあります。
今のお子さんは、学校が終わってからスポーツ少年団や、塾や習い事をしていています。本人がしたくてやっているのであれば、それはそれで良いと思うのです。頭からそれを否定はしません。
しかし話を聞いていくと、7−8歳のお子さんが夜の9時まで拘束されて、学校で十分疲れているだろうに、そこから家へ帰るともう水分をガブガブ飲んで寝てしまい、当然その日はおねしょをしてしまうのです。
こんな小さい子供達をこんな夜遅くまで?と、単純に疑問にそして不憫にすら思ってしまいます。
お父さんの残業時間並みですよね。いや、それよりも過酷かもしれない。

なんか日本人の悪いところ、「融通の利かない真面目さ」がもろに出ていて、がっかりしてしまうのです。
スポーツでもなんでも、休日に無理なく(まあ塾はそうもいかないのでしょうが)、楽しんでやれば良いのに、と思ってしまうのです。 
こういうあり方が、大人になってから、残業を厭わない日本人の体質、働き方そのものにつながっているような気がするのです。 


ishigookaclinicb_nurse_yamagata  at 16:41コメント(0) この記事をクリップ! 

『ダマされるな!医者に出されても飲み続けてはいけない薬』にダマされるな。

今日患者さんが急にこんな事を言います。 私は知りませんでしたが、週刊現代に『ダマされるな!医者に出されても飲み続けてはいけない薬』という記事があり、その中に前立腺肥大症治療薬「アボルブ」についても記載があったようで。まあ、とてもレベルの低い記事で、事実ではありませんし、一体何が目的でこういう記事を掲載するのかその意図は理解できないのですが、他に取り上げられている薬も含めて、以下ネットではこういう反応が。

☆【デマ記事!?】週刊現代の記事『ダマされるな!医者にだされても飲み続けてはいけない薬』に現場の医師達から呆れの声:http://kage-sogo.com/life/853/

☆「週刊現代」は死人が出ても売上を優先する。:http://tukutteha-mitamonono.cocolog-nifty.com/blog/2016/06/post-c564.html

☆「飲んではいけない薬」はウソだらけ!!??医師でも医療ジャーナリストでもトンデモさんが多発!!:https://www.gohongi-beauty.jp/blog/?p=18542

こういう記事は病院に通院し投薬を受けている人にはショッキングで、飛びつきやすいので、週刊誌の売り上げにはなるでしょうけれど、もしこれを信じたが所為で薬をやめてしまい、うまく管理されていた病気がまた悪い状態に戻ったとしても、一体誰が責任をもつのでしょうね。まあ週刊現代が責任を持たない事だけは確かでしょう。どうやらよく処方されている薬がターゲットにされるようです。週刊誌は売れさえすればいいのですからね。
「アボルブ」は良い薬だと思います。継続しても大きな副作用はなく、有効に前立腺を縮小し、維持してくれます。私が肥大症になったらこの薬飲みますよ。別に私、製薬会社からお金をもらってないです(笑)。こういう記事をみると、週刊誌の他の記事もこういうレベルなのだろうなと思わざるをえません。

ishigookaclinicb_nurse_yamagata  at 17:22コメント(0) この記事をクリップ! 

“疑似科学”またはそれに準ずるものと疑われるもの”のサイト

世の中に溢れる科学的根拠に乏しいニセ医学の情報。

以下は“疑似科学”またはそれに準ずるものと疑われるもの”を科学的に

評価し、まとめられているサイトです。

http://www.sciencecomlabo.jp/healthy_food/blueberry_extract.html

世に溢れる様々な健康食品や、治療法に飛びつく前に一読してください。 
 


ishigookaclinicb_nurse_yamagata  at 16:15コメント(0) この記事をクリップ! 

「ニセ医学」に騙されないために


近年医療情報は、危機的な状況にあります。根拠のないニ
セ医学の情報や、効果のない健康食品の情報などが、恐ろしいほどに巷に溢れています。我々の世界では「健康になれるのならば死んでもいい!」という、あまり笑えない冗句がありますが、それほど健康に対する興味を、多くの人は強すぎるほど、持っているのだと思います。呆れるほどに多量で、また敢えて誤解をさせようと意図されて提示された情報に、一般の方はいったいどれが正しいのか、あるいはどれがニセで嘘なのか、選別するのは難しいのです。

医療は人の体(あるいは精神)に施すものであり、それ故にその効果/安全性については、厳格な科学的根拠、科学的思考、科学的方法が必要です。しかし日本人、特に高齢者は、科学的思考がとても苦手であり、ついついイメージに流されて、飛びついてしまう傾向があります。「藁をもつかむ気持ち」が、商品や治療法を「売りたい」人々の恰好の餌食になってしまうのです。ニセ医学は人の心の弱みを巧みについてきます。
では、こういう情報を一般の方はどうやって識別していけば良いのでしょう。そんな時是非読んでいただきたいのが以下の2冊です。
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1)「健康食品」ウソ・ホント:高橋久仁子著
 いわゆる健康食品に関する貴方の思い込みを徹底的に壊してくれます。
2)「ニセ医学」に騙されないために:内科医NATROM著
 正しい医学の方法論、ニセ医学の特徴が分かりやすく解説されています。

この2冊は専門書ではありませんから、一般の方が読んでも決して難しくない表現で、医療や健康に関わる情報の「見方」を教えてくれます。是非ご一読を。



ishigookaclinicb_nurse_yamagata  at 11:26コメント(0) この記事をクリップ! 

守秘義務について

小林真央さんが進行癌である、という報道がなされています。
どこの癌でどういう状態かもわからない、漠然とした報道です。
果たしてこの報道が、ご本人の意思が尊重されたものなのか、極めて疑問です。
医師には、特別の場合を除いて患者さんの診療情報を、本人の同意を得ずして開示してはならないといういわゆる「守秘義務」があります。

http://www.med.or.jp/doctor/member/kiso/d12.html

情報を開示しなければ本人に危険が及ぶ恐れがあるなど、限られた条件下以外では、医師は患者さんお情報を漏らすことはできません。とするばこの情報は、医師からこの情報を聞いたしかるべき方、あるいはそこから間接的に聞いた第3者が漏らしたということなのでしょうか。
いずれにしろ本人はとてもいやだろうな。
こういう情報は気安く流されるべきでものでははないと思います。

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その後海老蔵が会見。
こんなこと記者会見で公にする必要があるのだろうか。 

ishigookaclinicb_nurse_yamagata  at 11:57コメント(0) この記事をクリップ!