アクア徒然日記

レッドビーシュリンプ、ホシクサの育成を中心にアクアな日々を徒然に綴っている日記です。 一昨年3月18日からは毎日欠かさず更新しています。 とうとう無事に3年を突破しました。まだまだ更新し続けるぞ! レッドビーシュリンプ ビー ホシクサ アピスト アクア 日記

抱卵

当たるのか外れるのか

今日、ふと水槽を眺めていると

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このビーが寄ってきて…





このビー、抱卵しそう…

と思ったんです。さ、僕のこの予感は当たるのか外れるのか。

あまり期待しないで報告を待っていて下さい。


あと全く関係無いですが

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グロッソはどうなんだ?と友人アクアリストから聞かれるので載せてみました。
こんな感じで展開してきていますよ〜っと(笑)

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刺激

緊急避難したビー達。
そのお陰で元気にツマツマしています。

そんなビーは嘘か本当か、刺激を受けると抱卵するという話しがあります。
なのでわざと換水したり温度を変えてみたりなんて裏技のような技法があります。

で、今回このように急な引っ越しをしたせいなのかなんなのか

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しっかり抱卵してくれています。刺激を受けたんでしょうか(笑)しかも結構まともな卵の数を抱えていそうです。
また1ヶ月、見守っていくことにします。

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大人に一番乗り

ビー水槽を見ていると

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1匹の黒ビーが目につきました。ついこの前まで稚ビーと呼んでいたビーの1匹です。

僕は確認したいことがありジッと携帯を構えて待つと

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気持ちが通じたのか

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段々近付いてきました(笑)
更に餌をあげて確実に手前までおびき出すと

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1番左のアクロバティックな体制の個体です。
…抱えていますよね。各自に。

そうです!抱卵してくれました〜!!
この前の稚ビーちゃん達の中で最初の抱卵となりました。

やったね!これで更に世代が延びるわけです。しかしまさかレディーだったとは。てっきり♂だとばかり(笑)

これで来月には更に稚ビーちゃんでワラワラしてるんでしょうから水槽を立ち上げないといけません。嬉しい悲鳴をあげながら(笑)

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三度目の正直なるか?

皆さん覚えていますでしょうか?抱卵しては放卵し、また抱卵したと思えばすぐに放卵しているママ(?)ビーを。

この度このレディー…

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またまた抱卵してくれちゃいました。わかりますかね卵でお腹が少し黒っぽいのが

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こちらの方がわかりやすいでしょうか?

ビーの脱卵は癖になりやすいので中々難しいかもしれませんが今回は稚ビー卒業したばかりの彼等からパパになっている可能性もあるので頑張って1ヶ月を乗り越えて欲しいものです。

しばらくこのママさんのことを追って記事を書いていこうと思います。

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え?そうだったの?

今日は昨日書こうと思っていたことを順当に書こうとおもいます。
と言っても特別何かあったというほどではありません。

なんと言っても僕のアピストに対する情熱に負けてしまう内容ですから(笑)

ではでは早速本題の写真をドン!

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わかりますかね。餌を食べるビーなんですが。微妙に違う写真をもう1枚

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多分こちらの方が見やすいですね。ビー、また抱卵していました。実はこのママさん、引っ越した方の水槽の住人(住ビー?)なんですがまさか♀だったとは全く思っていなかったのでとてもビックリしました。
殆どの個体の雌雄はパッと見ればわかるのですがたまにこういう大どんでんがあります。

それにしても一体どれだけの期間、未抱卵でいたでしょう。生まれて半年以上経過しているハズなんですがスリムな体型に卵巣の色変化も全く無かったのに…。

ビーはまだわからないことが多い生物でひょっとすると雌雄が変化するのでは?なんて説がありますが今回なんかはその説を信じると一番しっくり来ます。


ま、なんにせよ初抱卵個体が増えるのはとても良いことです。来月の前半辺りが楽しみになりました。

祝!初抱卵!!のママビーにポチッとお願いしますm(__)m

お待ちしていました〜

昨日、帰宅して水槽を見ていると

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こんな抜け殻がありました。
なので直感で「キタか?」とは思っていました。

しかし今までそれでスカシを喰らったこともありますし期待を高め過ぎるのは良くないなととりあえず様子を見ることにして床につきました。

で、今朝になって改めて水槽をチェックすると目的の個体

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がちょうど水槽前面に来ていました。
これじゃわからない…もうちょい横向け。もうちょい

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お…通じた?もう少し…そう、もう少し…

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おぉ、お。
なんか見えた…チラッと見えた

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絶対に間違いない!これは待ちに待って待ち兼ねた…

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抱卵ぢゃ〜い!

この個体の抱卵をどれだけ待ち侘びたか。以前に初抱卵、その後、脱卵してしまってからうんともすんとも言わずおよそ2ヶ月。
ようやく抱卵。この個体の抱卵に何故こんなに喜んでいるかというと、見ての通り表現は普通の日の丸なんですが通算2度目の抱卵ですが全く色が落ちないのです。

表現はどうとでもなりますが色が落ちない個体は中々作れないのでまさに宝なんです。この個体から生まれる稚ビーへの期待と言ったらありません。
ちなみにここ2回頑張ってくれた黒ママは最初の抱卵でガッツリ色が抜けました。

今日、抱卵したので来月24〜5日が孵化の予定日でしょうか。
脱卵癖もあるかもしれませんし、それまで大事に育てていかなくてはいけませんね。また長い1ヶ月が始まります。

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昨日の答えと…

昨日の日記の写真に写っていたものの答えに行く前に、改めて本日撮影した写真を見てもらいましょう

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画像の中央に何か見えませんか?

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これなんかだとわかりやすいでしょうか。どうですか?わかりましたか?

そうです。ビーシュリンプの稚エビでした!







…ということは…そうなんです。我が家には今まで秘密にしていましたがあの壊滅的な被害の後にもひっそりとビーが存在し続けていました。ですが調子を落としたビーは回復に信じられないくらいの時間を費やしますから中々回復せず、夏以降は今回が初めての抱卵、孵化でした。
ちゃんと生まれるまでは報告出来ないと思いドキドキしながら毎日観察をしていました。でもこうして無事に稚エビを拝めたので報告と相成りました。

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抱卵時のママビーです。てか色がウッスイですね。さてここからどんな個体が育つのか、そしてまた選別の日々が始まるのか、今から楽しみでなりません。

これからはビーの写真、日記も上げていきますのでそれも楽しんで貰えたら嬉しいです。

当たった人も当たらなかった人もポチッとお願いしますm(__)m

刺激が足りない

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ビーが絶好調です。ツマツマしていない個体がいません。彼等、終始無言でツマツマしています。そんなビー水槽なんですが最近、抱卵が無いです。
こういうのは凄く嫌ですね。何かの警告のようで…。
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ビーにはいくつか抱卵を促すと言われるものがあって、その中で最も有名なのが換水による水質変化を与えるという方法です。

実はこれをより効果的にするためにこの水槽だけ換水を普段より期間を空けてあります。

後日、良い報告が出来ると良いんですが。
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ショック療法が上手くいくようにポチッとお願いしますm(__)m

わらわらわらわらわらわらわらわらわらわら

ビーの日記を書く時に毎回言っているような気がしますが…












『順調』です。













数も順調に増えているのは勿論のこと、状態も過去最高の状態と言っても過言ではありません。

しかし写真に撮るとこの状態、数を中々上手く表せないものなんですね。
今日も早速チャレンジしてみましたが…
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ん〜わっかりづらい。

ちょっとロングで撮ってみたら
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何故実際より少なく写るんだろう??
この写真、写っている筈の半分くらいしか個体を確認出来ません。

写真テクを上げるのは急務な気がしてきました。

でも調子が良いからいっか(笑)

最期は一番最近に生まれたと思われる稚えびちゃん(わかりづらいですが画像中央)を紹介してお別れです。
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ビーの更なる発展を祈ってポチッとお願いしますm(__)m

not25

プライベート水槽の中でもビーシュリンプ1軍水槽は現在春真っ盛り。
抱卵祭開催中なわけです。
その中で孵化待ち個体がまた25日をオーバーしています。本日26日目。
少なくとも朝の段階ではしっかり抱えておりました。
いつになるかな〜。
ランキングエントリー中!

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