アクア徒然日記

レッドビーシュリンプ、ホシクサの育成を中心にアクアな日々を徒然に綴っている日記です。 一昨年3月18日からは毎日欠かさず更新しています。 とうとう無事に3年を突破しました。まだまだ更新し続けるぞ! レッドビーシュリンプ ビー ホシクサ アピスト アクア 日記

新江ノ島水族館

ソックリさん

今日はシンプルに、そして新江ノ島水族館ネタもいよいよラストです。引っ張りましたね〜(笑)


さて、本題に戻りましょう。
まずは2枚の写真を見てもらいましょう。

1枚目
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2枚目
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どうですか?
ソックリでしょ!
でも別の魚なんですよ…名前覚えていないけど。

それにしてもブッサイクですね〜(笑)


そんな訳でお魚ソックリショーでした!!

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水族館の珍キャラクターその2

次はと言っていたのに停電の日記を上げたのであっさりと宣言叶わずな状態になってしまいました(笑)
ま、それは忘れてもらって僕が新江ノ島水族館にて一番気に入った魚を紹介しちゃおうと思います

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読みづらいですがウォーキングバットフィッシュという魚でアンコウの仲間らしいです。
これがユニークなキャラで僕は一人でうっとりして見てました。
こんな奴です
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まさに名前の通り歩くように進むんです。多分、普通の魚で言うと胸鰭の辺りを使って一歩一歩歩くんです。
見た目は人間の匍匐前進ですね。
殆ど動かないと解説もあったんですがその通りゆったりと動きます。
僕もそれに呼応するかのようにまったり。
横顔
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隣りにも水槽があるので刺激しあわないように仕切ってあるのでしょうから左右は鏡面になっているのでしょう。その自分の姿を見て何かを考えていたようです。
こんな写真も撮れました
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にらめっこしてました(笑)
こんな魚が実際に海にいるのですから不思議なものです。
いつかは海の底を歩いているウォーキングバットフィッシュを見てみたいです。

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水族館の珍キャラクターその1

実は本編の日記で書くには惜しいキャラクターがいたので独断で抜粋、ピックアップして書いてみたいと思います。

その筆頭がペンギンです。
そういう時期なのかそれともたまたまなのか、結構な数がいたのに殆ど動きません。逆に写真は沢山撮れるのですが。

例えばこんなの
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「男は黙って背中で語るべし!」
みたいにこの状態のまま全く動かないんです。

あとはまだ子供なのか生え変わるタイミングだっただけか
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毛羽立ちまくり(笑)


全体で2〜30頭くらいいたと思うんですが泳いでいるのが1頭もいません。ですから僕等は張り付いて見ていると水際の1頭が水に顔を近付けました。

同時に息を潜める僕等。

魚を探すかのようにじっくり水中を見つめるペンギン。

行くのか?もう行くのか?とより迫り出す。

とそこで更に姿勢を低くしたペンギン!


いよいよキターーーーーッ!!












と思ったら
ひょこ


全員「行かないのかよ!!」

そんなコントをもう1回、更に入水姿勢をもう1度とって

全「三度目の正直だ!」

と言ってる左側で

「ジャブン」

僕以外の7人「え…??」



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あれは笑いました。そこらのお笑いよりもよっぽど面白い出来事でした。
結局フリをしたペンギンは最期まで泳ぐ姿を見せず終い。別のペンギンが悠々と泳ぐ姿を満喫した一行でした。

次は珍魚をピックアップしますよ〜

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その5今度こそきっとファイナル

いよいよイルカショー直前、なんとか席も確保(最前列!)

開演時間までのわずかな時間にも期待感で昂揚していく一行。この間、傘を出して水を防ごうと思った僕等を会場のスタッフから「傘はご遠慮頂いております」と制され腹を括ることに。どうとでもなれだ!!

そしてとうとう音楽が変わり3人のお姉さん達が登場!
正面の壁の上からという斬新な登場には驚かされました。

間もなくして歌が始まり4人目のお姉さんが水の上を風船に包まれて登場。そのお姉さん(風船)を陸まで運ぶ形でイルカ君が登場。

こうなるとあとはあらゆるジャンプで会場を沸かすエンターテイナーですからこちらは大盛り上がり

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普通のジャンプはもちろん縦回転、スクリュージャンプ(これがまた良く水を飛ばすんです笑)まで披露してくれて驚かせてくれます。

こんな近くにも寄って見れるのは最前列の特権ですね
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そして最期はイルカ君達が手を振りながら去っていき熱いショーは幕を閉じました。


ショーが終わり、気になる我々の水害ですが…












僕等の日頃の行いが良かったのか1適、2適程度しか濡れませんでした。
意外にも正面はイルカ君達がジャンプして見せてくれるにも関わらずサイドに水が飛ぶので当たらないんですね。
しかし決して水が客席まで届かない訳では無く、両サイドを見るとびしょ濡れの家族の姿が見えました(笑)

そんな訳でラストまで楽しんだ水族館でしたが最期にひとオチありました。

水族館のお土産で名物のカメロンパンをみんなで一つづつ購入したのですが直後に目の前のカプリチョーザでご飯にした時に忘れて置いてきてしまいました…
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写真はblog用にと奇跡的に撮影していたカメロンパンの写真。食べたかったなぁ〜。

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その4てか多分ファイナル

多分と書いたのは書き始めた現段階でこれでおしまいにする予定だからです。これで上手くまとめられなかったら罵りつつも次も笑って読んでやって下さいね。
と前置きして話しを戻しましょう。


バケモノウツボにビビッた一行は癒しを求めて(?)クラゲエリアに。
クラゲは流石にアクアでは中々お目にかかれないのでこの時期の海かテレビでしか見れませんから知識は殆どありません。
ですから種類の豊富さにビックリしました。

そして意外に素早いんです(笑)
全然写真が上手く撮れません。ブレまくりです。

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転がっているのもみんなクラゲです。
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なんだかキノコみたいにも見えますね。

他にも
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こんなのや(ちなみに一番好みのクラゲ)
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こんなのもいました。とても幻想的です。

…なんて思っているとふと、時間が気になりました。先程12時からのショーは10分前に行ったら全然見れない状態だったので30分前には到着しないとマズイと予想していました。
嫌な予感がして恐る恐る携帯を見ると13時5分。ショーは13時半から。既にアウトな時間です。
慌ててショー会場に向かう一行。しかし行く手には先程のサメや海豹(?)が立ちはだかり僕等の足を止めるトラップが!!(本当に馬鹿ばっかり)
そんなこんなで15分に到着すると既に人だらけ。ポツポツと空いてはいるものの8人全員は無理ッポイ。

「散れ!」
どこからともなく声がしてザックリと3グループに別れました。すぐに最前列を取った友人グループを見て僕も水浴びの危険を覚悟で最前列のスペースに潜り込みました。しかも間に1家族がいたのをズレてもらい5人が最前列で横並び。しかも完全に正面。狙っていないのに一番危険で面白い展開になるのは神の悪戯か?


ぬは〜!まとまりつかない文章ゆえにスペースが無くなってしまったのでもう一つ続きます。あ〜罵ってやって下さい。

イルカショーまで書けなかったけどポチッとお願いしますm(__)m

その3

ようやくサメエリアを越えるとアクアリストの足がピタリと止まりました。
それまでも水、魚のレジャーランドですから興奮しているんですがこんなものを見せられたらたまりません
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僕を含めた4人のアクアリストがいよいよテンションマックス!!
「ウォーーーー!!」とか「あれスゲー!」とか言いながら水槽の前を高速移動しながらレイアウトを観賞。
各々の海水レイアウトの理想論が始まり、あ〜でもないこ〜でもないと騒ぎまくりです。周りにも沢山の人がいる中で一種異様な光景です。

やはり水族館というと中にいる生物が元気に泳いでいられないといけないワケですから水質管理はプロ中のプロ。
そのプロ達が作った水槽ですから中の生体はとても元気。見ていると段々とうっとり。
騒いでいたアクアリスト達がおとなしくなると同時に遠い世界へ旅立ちました。



相当な時間を経てから、ビビッて離れてしまっていた「未アクアリスト」に呼び戻され、ようやく現世に戻ったアクアリスト達。やっぱり熱帯魚は良いな〜なんて言いながら更に進みます。

そして思うのはまだまだ知らない世界であること。沢山の未知なる生物が沢山いるんだなってことですね。

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こんな風に木登りする蟹や

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写真では水中ですがやはり木登りする貝なんていうのもいました。

そして強烈なインパクトだったのがウツボなんですが…沢山の種類がいた中でもコイツは桁違いに凄かったです。
とりあえず写真を
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…バケモノです。
普通のウツボも見ていたのですがコイツを見ると子供にしか見えませんでした。完全にタルですもん(笑)

噛み付かれたら痛いんだろうな〜なんて思いながら一行は終盤に入ります。クラゲゾーン、そして無事にイルカショーは見れたのか、長いですがまだ続きます。

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その2

次のイルカショーの時間までに出来るだけ沢山観ておかないと時間が足りなくなる、それぞれがそう言っているのに我々8人の暴走は続く。タッチングスペースからメインフロアに戻ってすぐにいた
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海豹?海驢?多分海豹に夢中になります。僕も含めて学生もいますが一応全員20歳は過ぎているのに自制心が0。

そして続いて少し広い空間に出ると沢山の小さい水槽が出迎えてくれます
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こんな蟹が沢山。中には猛毒の蟹なんていうのもあって新鮮な知識を得たり。
すぐ正面には
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シーラカンスや…
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なんも…アンモナイトの化石もあったり。そういえば化石に興奮していたのは僕だけだった気が…。


そしてまたもみんなの心を鷲掴みにしたのが
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サメでした。ベストな調子管理の為なのかもしれませんが写真の通り暗くなった水槽でガンガン回遊するサメを捉えるのは難しく、この写真だけが唯一まともなものとなりました。一緒に泳いでいたジンベエザメに至ってはいくら写しても早過ぎてブレた写真しか残りませんでした。


そしてこのあといよいよアクアリスト達が壊れることに…

もうどうにも止まらない楓達一行にポチッとお願いしますm(__)m

BBQ中に見付けたアクア体験改め新江ノ島水族館漫遊記その1

昨日、とても楽しみにしていたBBQ大会を悲しいかな天候不順によって中止にし、新江ノ島水族館に遊びに行ってきました。

直前で人数も増えて男3女5計8人が僕の運転で向かったのですがこのうち男女2人づつの半分がアクアリスト(笑)
道すがらも「この近くに〇〇っていうアクアショップがあって…」なんて会話もしつつ途中の渋滞にも負けずに11時過ぎに到着。
パンフを見ると12時からイルカショーがあるのでそこを目安に中を進むことに。


しかし…


僕を含めたアクアリストの暴走は止まらず3分の1を見終えずに12時10分前。慌ててショースペースに向かうと人、人、人。立見まですっかり埋まっています。
…イルカ恐るべし。
仕方が無いので次の13時半のショーを見ることに。

戻ることにした僕等の目に「タッチングスペース」なるものが飛び込んできました。


慌てて階段を駆け降りる一行。

そこまできて僕は初めて大きな失敗に気付きます。







…写真1枚も撮ってねぇーーーー!!!

今回の面子で写真が趣味の女の子がデジイチを使って
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コイツを撮っているのを見てようやく気付きました。
なのでここまで写真無しです(笑)

そんな動揺をひっそりと隠しながらナマコややたらと小さいサメをタッチしまくってみました。
サメのお腹の気持ち良さにビックリしました。

タッチングスペースをあとにする時に標本があったので見てみると
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生きた化石…凄いですね。しかも日付けを見るとつい最近ではありませんか。
まだまだ知らない生き物が海には沢山潜んでいるんでしょうね。

悠久の時に想いを馳せながらタッチングスペースをあとにしたのでした。

BBQでは無かったけどポチッとお願いしますm(__)m

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