アクア徒然日記

レッドビーシュリンプ、ホシクサの育成を中心にアクアな日々を徒然に綴っている日記です。 一昨年3月18日からは毎日欠かさず更新しています。 とうとう無事に3年を突破しました。まだまだ更新し続けるぞ! レッドビーシュリンプ ビー ホシクサ アピスト アクア 日記

慣れないなぁ

給餌をするのは当然ながら毎日です。ですからどの水槽にどの程度与えるかはほぼ決まっています。もちろん食欲等はチェックしながらですが。

ボケッとしながらでも決まった量の餌を出す能力というか癖がついているようです。

久しく魚が減るということを味わっていなかったせいか先程うっかり金魚の餌まで出してしまって。
空の水槽を見て
あ、もういないんだった…
と少し切ない気持ちになりました。

断食

昨日うっかり餌を与えるのを忘れてしまった…。普段しっかり栄養のある餌を与えているのでこれくらいではビクともしないとはいえアクアリストとしてあるまじき行為。

今日はしっかり美味しいご飯をあげるからね。

確実に減る

先日の水槽掃除によって苔が無くなり、更にオトシンネグロが頑張っているようで

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確実に苔が減っています。
この水槽にはオトシンの他にも苔バスターズがいるのですが(サイアミーズ等)、そういう面子は餌を投入すると飛び付くので苔が無かったとしても問題ありませんがオトシンだけは餌に目をくれることはありませんからこのままいくと餓死コース…。


オトシンネグロってちょっと値段も張りますし、苔をある程度生やすべきかなぁ。

わずかな餌場を求めて

先日の苔掃除の唯一の弊害です

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オトシンネグロをはじめとした掃除屋の餌が一気に減りました。
そんな少なくなった餌場を求めて張り付くネグロさん。

掃除屋さんの中でも一番働き者なのですが苔が無くなると本当にアッサリ☆になってしまうこともあるので気をつけなくちゃ。

何事もやり過ぎは禁物ですね。

欲望と警戒の狭間で

どの魚も餌を与えると(もしくは与えようとすると)なにかしらの反応があります。
我先にと餌に飛びつくもの、その魚の間に入れず周りでオロオロするもの等様々です。

そしてうちのサエちゃんは

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投入直後の様子です。餌が入ったことがわかってはいるものの罠かどうかじっくり様子見です。
餌が入った瞬間に

「あっ!!」

てリアクションがあるのにす〜っと身を隠します。
冷静と言えば冷静なのですが預ける前は餌を構えた時点で寄ってきていたことを考えると少し寂しいです。

たまには飛びついてきて欲しい楓にポチッとお願いしますm(__)m

行くぞ〜!!

今日は疲れてヘロヘロなんですが…グリーンネオンテトラの為にショップに向かいます。



では、断食させないで済むように餌買ってきま〜す!

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断食になるかも

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↑これ、グリーンネオンテトラの主食として使っている餌なのですが写真の通りほぼ空っぽです。

買いに行かなくてはといつも思っているのですが中々時間が作れません。
今日も仕事が終わったあとは間に合わなかったですし。しばらくこんな感じになりそうです。
このままだとあと数日しかもちません。

彼等には断食をしてもらいましょうか。


いやいや、ちゃんとローテで使ってる別の餌があるのでそれでしばらく飢えを凌いでもらいましょう(笑)

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初秋への素敵な音色もぶっ飛ぶお話し

昨日のことなんですが友人のアクアリストの一人と一緒に外で夕食を頂いたのですが、夕食を食べ終えて店を出ると蝉以外の鳴き声が聞こえてきました。

コオロギとスズムシの鳴き声です。今年初めて耳にしました。

いよいよ夏も終わりに近付き秋がすぐ傍まで来ているのだなと浸っていると横から友人が

「コオロギと言えばアロワナの餌ですな」

と。

僕…言葉を失ってしまいました。

全くなんてことを…。

こんな素敵な友人にポチッとお願いしますm(__)m

ワイルドの難しさ

今日は午後から時間が友人達と会うことにしました。

当然話しはアクアに。

すると友人が

「アガシジーが☆に…」
と語りだしました。
理由を聞いてみると餌を食べなかったと言います。



ワイルド…つまり現地で採集して輸入された魚はたまに生きた餌しか食べない個体がいます。そんな個体には生きた餌を与えながら市販のフレーク等の餌に切り替えていく訓練が必要なんですが友人はそういう事をまだ知らなかったようで今回は残念なことになってしまったようです。

今までアピストは飼育していたものの(確か)ワイルドは飼育経験が浅かったように思います。

彼には今回に懲りずにトライして欲しいです。結構餌を気にすること無く食べてくれるワイルド個体も多いので運が悪かっただけですから。

そんな彼に帰り際にこの日記に載せる用に何か写真を送ってもらうようにお願いしておきました。

何か送ってくれると良いなぁ(笑)

それでも友人がワイルドアガシジーを飼うようにポチッとお願いしますm(__)m

ふってかける?

人間も魚も食事を摂らなくては生きていけない訳で、とりわけ健康に生きるとなると栄養バランスや量が大事になっていきます。

テレビ等でそういう特集をしているのを観ているとカルシウム、ビタミン、ミネラル等の当たり前に耳にするものからリコピンやらアスタキサンチンなんてものまで出てきます。

こうして聞いていて思うのは

「ほとんど熱帯魚の餌に完璧に入ってんじゃん」

ってことです。

全て必要なものは入っている上に熱帯魚が食べる訳ですから農薬や添加物等の余計なものはまず入っていないでしょう。

そう考えるとひょっとしたら…あくまでひょっとしたらですよ。

「砕いてふりかけにでもしたら市販のふりかけやら食材よりもよっぽど安全に必要な栄養素を摂取出来るんじゃないか?」

あくまで仮説ですよ(笑)



しかし…

もしも僕がトライしてみたらこのブログで報告します。その時は「バカアクアリスト」と罵ってあげて下さい。

ちなみに真偽は定かではありませんがドッグフードなどはメーカーの方がちゅんと食べて安全を保証してるなんて話を聞いたことがあります。

でもこの仮説はかなり当たっていそうと思ったらポチッとお願いしますm(__)m

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