桎梏

- put around my feet, preventing me from going away -

2010年初3

新年明けましておめでとうございます。
ご挨拶が遅れました。



去年から引き続き今年もよろしくお願いします。
今年も毎日楽しく生きれたらなぁと思います。



今年の目標、
というか、かなえたいこと!!



海外旅行ー。
数日でもいいから海外行きたい。
もしくは国内旅行ー。
2泊くらいしたい。



しかしこの間見たらパスポートの期限が切れてた。
去年まででしたよ・・・残念。
でね、一番初めに取ったパスポートは高校生の時のものなんですが、
今改めて写真を見ると・・・中学生くらいにしか見えない。
そして何と言うか髪型のせいが多分にあると思うのですが、
ひどく中性的(とてもいい言葉を選んでおります)。




でもこの頃はこの頃でそれなりに楽しかったからいいです。

 

今年もどうぞよろしくお願いします。
皆さんもいい年にしてくださいね。

前田五郎とP.S.アイラヴユー4

中田カウス脅迫事件で前田五郎が参考人聴取というニュースに
若干動揺しているワタシです。

なぜかってぇ?

前田五郎、サバンナのDVD『サバンナのハイエナ』に出てくるから
なんかいいイメージしかなかってんもーん!
最後のほうのスロットのコントで出てきはるんですよ。
参考人聴取って・・・何もないといいけれども・・・

ってそこまで思い入れもないんですけどね。

さて、本題に入りまして、ついに『P.S. アイラヴユー』を観ました。

P.S.アイラヴユー プレミアム・エディション [DVD]
P.S.アイラヴユー プレミアム・エディション [DVD]

公式かどうかわからないけど特集サイト↓
http://www.tsutaya.co.jp/cinema/sp/psiloveyou/

予告でやばいです。
映画館で予告を観て、本編が始まる前に号泣して以来
ずーっと観たかったんです。
スタッフも『プラダを着た悪魔』の制作陣、
脚本家と監督は『マディソン郡の橋』の脚本家。
キャストも豪華。
特にヒラリー・スワンク好きなワタシとしては見逃せない一本!!

泣きたい!!
号泣したい!!

と思ってみたのですが、あんまり泣きませんでした。
多分自分が描いていたものと違い、
「前向きに生きて」というメッセージ性の強いものだったからかも・・・
愛する夫・ジェリーを失った悲しみに打ちひしがれるところよりも、
周りの友人や家族、そして死んだはずの夫から届く手紙によって
夫の死とこれからの自分の人生と向き合う、
素敵な映画でした。

「ひとりで生きる」って孤独なことばかりじゃないんだなぁ。

予告編にもあるんですが、
「君は僕を忘れないだろう でも君は本当の君を忘れてる」
って夫・ジェリーからの手紙に書いてあります。
「僕に関係なく、君がやりたいことはあったはず」って
ジェリーが妻・ホリーのことをよく知ってないと書けないですよね。

「君は僕の人生だった。でも僕は君の人生の一部でしかない。」
そうやってホリーのこれからの幸せを後押しするジェリーの愛情に泣きました(やっぱ泣いてたわ。すいません)

自分本位ではない愛情ってなかなかもてないワタシなので
純粋に不思議に思ってしまう。
けれどいつかそう思えるよう、常に意識しておこうと思いました。

「あなたの笑顔がわたしの幸せ」と。

 

ああ、そうだ、
ジェリー役のジェラルド・バトラーはあまり好みではないなあと最初思ってたけど
最後には「もう!!こんな人と愛されて結婚したい!!」とまで思うくらいに。
安心するかっこよさがあります。チャラチャラしてるようで安心できる。最高だね。

TEAM NACS「HONOR〜守り続けた痛みと共に」4

バイト先の先輩がTEAN NACS好き、
ワタシが大泉洋の田中真紀子のお宿紹介が好き、
という話で盛り上がってたら、

TEAM NACSのDVDを貸してくれましたー!!

HONOR~守り続けた痛みと共に [DVD]
HONOR〜守り続けた痛みと共に [DVD]

1〜2年くらい前にTOKYO MXテレビでCMやってて、
どんなものか気になってたのでかなり嬉しかったです。
たまたまその日の午前中、
その先輩社員さんとワタシしかいなかったので
急遽「HONOR上映会」が開かれました。

 

いやー・・・
安田顕さん最高っすね。
安田さん、「水曜どうでしょう」でONちゃんをやってるくらいしか知らなかったけど、
(ちなみにONちゃんの動きはすごくコミカルで好き)
舞台を観たら一番映えてた。一番存在感があった。
話的にも全体を通してぶれないとても重要な役ではあったから
目立つのは当たり前かもしれないけど、
でもそれでもその存在感がすごくて演技に引き込まれてしまった。
まさに「舞台人」「役者」だった。
水曜どうでしょうであんなに活躍しまくっていた大泉さんが
申し訳ないけれども若干霞みましたもん。

話は、合併される村の最後の祭りの夜に、
酔っ払ったじいさんが思い出す昔話。
和太鼓がド迫力。
笑いあり涙ありで飽きなかったです。
そして全体的に女装がおもしろかったです。重さんの女装だけ、惚れそうでした。

感動したあとに副音声解説付きでもう一回観てみたら
全く違う目線で見れておもしろかった。
感動的なシーンが台無しじゃーん!みたいな(笑)

舞台が作られるまでの舞台裏や稽古をまとめたDVDもついていましたが、
そちらはそちらで違うふうに感動しました。
森崎さんのこだわりがすごい。
そして全員で創り上げるというか・・・
舞台を作ることに対しての真剣さが半端ない。
でもいがみあうわけでもなく・・・自然。
そしてふざける時はふざける。特に音尾さんと大泉さんの二人が楽しそう。

本当に楽しいんだろうな、と観ていて思いました。

やっぱり自分達が楽しくないと見てても楽しくないもん。
楽しそうな人は「楽しい」って言わなくても楽しいってわかるもん。

TEAM NACS、すごいな。

とりあえず。
安田さんにはまったー!!!
コールセンターの恋人、見てしまおうかな・・・

もっすご苦手なタイプ2

ついさっき、ものすごく苦手なタイプの人がバイト先に来た。

陰で何してるかわからない感じ。
目を直視しないで品定めする感じ。
だらっだらしたしゃべり方。

きっしょ!!

生理的に受付けない、という以上に嫌なタイプでした。
そういう人って一人はいるものですな。
まぁ深く関わらない人だからいいでしょう。

 

そんなことより今日は帰ったらTrash We'd Loveを聴きまくるんだ。
そうだそうだ!

クワイエットルームにようこそ5

普段あまり見ない邦画を観てみました。

クワイエットルームにようこそ 特別版 (初回限定生産2枚組) [DVD]
クワイエットルームにようこそ 特別版 (初回限定生産2枚組) [DVD]

【原作・監督・脚本】松尾スズキ。
【出演】
内田有紀
宮藤官九郎
りょう
蒼井優
大竹しのぶ


・・・ていうかここにも書いてない出演陣が厚いしアツい。

邦画はあまり観ないので、それまでは舞妓Haaaan!!が好きだと言ってたけど
変えます。
この映画がしばらく忘れられないと思います。

精神病院の女子閉鎖病棟でのお話。

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コナンを買った3

久しぶりにブックオフに立ち寄ったら
結構キレイな状態の名探偵コナン39巻があったから
買ってしまいました。

一時期はまりにはまって毎日読んでいたけど、
最近はたま〜にぱらぱらめくるくらい。
アニマックスでは毎週見てるけどね。

それにしても長寿マンガですよね。すごいなぁ。
体力も気力もすごい使うでしょうに!

 

そういえば、だいぶ前のオープニングがB'zのギリギリchopでしたが、
そのときのオープニング映像にB'zが映るんですよ。
個人的にはそれがすごく許せない。
B'zは嫌いじゃないけどコナンくんはコナンくんだけでいいです。

 

って思うのはワタシだけか?

成長してるしてる3

先週の木曜日、前々から行きたいと思っていたHIPHOPのレッスンに行きました。
1時間という短い時間をどう使うのかなと思っていたら、
ストレッチ⇒振り入れ
というなんともストレートな進み方で一瞬ビビりました。

というのも、
振りを覚えるのがすごく苦手なんですよね・・・
初めてのレッスンとはいえ、
一人動けないだなんて心が我慢できないっっ
でも動く自信がないっっ
しかし頑張るっっ

って思ってたら意外に動けました。覚えられました。

そのレッスン後、
間髪入れずに別スタジオでいつも通っているジャズダンスのレッスンがあり、
ひーひー言いながらジャージのままで移動して参加。
こっちは2時間近くあって、
ストレッチやアップに1時間近く使い、
ステップ⇒振りと心に優しい3ステップなんですが、
既にHIPHOPで頭を使い果たしたのでこっちの振りが出来るか心配でしたが

できました。
それなりに、ですけども。

まじめにレッスンに通うようになってもうすぐ半年ですが、
やっぱり人って成長するのですね。
そしてそれって別の分野でも生きてくるのですよね。
精神面が成長するからかなー。

ピアノは好きだけど続かなかったので
リベンジ含め、ダンスはもっとうまくなってやりますとも。
年齢とか関係ないもんね!

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グラン・トリノ4

この間、グラン・トリノ観てきました。

http://wwws.warnerbros.co.jp/grantorino/

クリント・イーストウッドが主演・監督の作品。
頑固で孤独な老人と、
心優しい頼りない少年が心を通い合わせていく物語。
少年とその家族という「守るもの」が出来た老人が、
社会の悪に向かっていく話です。

華やかな映画ではないけれど、
メッセージ性のある映画です。

アジアの民族が主要な役割をしていたのが
自分的には意外で、新鮮でした。
その意味でも新感覚なので、おすすめです。

ちなみにこちらが新宿ピカデリーに飾ってあった、
グラン・トリノ。
GRAN TORINO

 

 

かかかかか

 

かっちょいーね!
てかてかだよ。

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Celeb de Tomato4

ランチを奮発して、Celeb de Tomatoに行ってきたのです。

よく行く赤坂に少し前に出来てから行ってみたいなぁとは思いつつも
なかなかタイミングが合わず、行かずじまいでした。
今日はトマト好きの大先輩と意を決して出撃。

ランチの一番安いコース(\1500)を注文。
パスタは3種類から選べましたが、今日はトマトたっぷりのポモドーロにしやした。

ランチの内容はこちら↓
・サラダ
 トマトをまるごと一つ使ったグリーンサラダ。
 オリーブオイルがかかっていて、トマトの下にはポテトサラダが少し詰まってます。
 一緒に行った大先輩はオリーブオイルの強さを嘆いていましたが、
 ワタシ個人は好き。(でも確かにオリーブオイルはかなり強い)

・ドライトマトを使ったパン
 サラダの後に2切れ出てきました。
 可もなく不可もなく(すんません)。体によさそうな素朴な味です。
 サラダのオリーブオイルをつけてもぐもぐいただきました。

・本日のパスタ(ポモドーロ)
 トマトたっぷりのパスタ。
 パスタの固さもむちむちとちょうど良く、塩気もワタシの好きな頃合で
 大変美味しくいただきました。
 量も普通にあって、パンを食べていたお腹には十分すぎるくらい。

・デザート(トマトのティラミス)
 唯一トマトトマトしていなかったのがこれ。
 トマトのジャムを使ってあったのですが、あまりトマトっぽくなかったので
 好きな人は好きなのだと思います。
 ワタシはここの時点でお腹9分目くらいだったので、
 どちらかというともう少しさっぱりした方がよかったかな・・・
 トマトゼリーとか。

全体的に振り返ると、
トマトがやはりおいしかった!
普段スーパーで買っているものと比べると、
味の濃さやまろやかさ、甘みがやはり違います。
実がしっかりしていて肉厚、そしてジューシー☆

でも毎回ランチに1500円は払えないということで、
月イチの贅沢にしまーす。

4分間のピアニスト5

観たかったー!!

4分間のピアニスト [DVD]4分間のピアニスト
出演:モニカ・ブライブトロイ
販売元:ギャガ・コミュニケーションズ
発売日:2008-06-06
おすすめ度:3.5

原題:Vier Minuten

孤独なピアノ教師・クリューガーが刑務所で天才ピアニスト・ジェニーに出会い、
その才能を開花させるべくレッスンを開始する。
ぶつかり合いながらも少しずつ心を開いていく二人は
果たして無事にコンクールの舞台に辿り着けるのか。

公式サイトはこちら→http://4minutes.gyao.jp/

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おためし
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プロフィール
ぱぐお(仮
日々気ままに生きています。自営業になりきれないフリーター。
ずっと楽天家だと思って生きてきましたが、最近になって悲観的な自分が根底に寝そべっていることに気づきました。
それでもいい。無理にポジティブにならない。

好きなもの:梅、ダンス、キャッツ、映画、マンガ、アニメ、ゲーム
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