2学期になって慌ただしく運動会シーズンが終わり、やれやれと思っていたところに、
長男のことで学校から呼ばれた。
それからは彼の事でてんやわんやの毎日となった。
高崎のはずれにある小さな医院に通う事になり、
週一度訪れているのだが、
そこは中小の病院が妙に集まった不思議なスポットで、
その一角に小さなプレハブ小屋の自然食品店があった。
3帖一間程の小さな空間には、
有機野菜やエコロジーなパンフレットが並ぶ。
中にパパが「自然農法の神様」と呼んで尊敬する、
福岡正信さんの農園のみかんが!
聞けばすぐ隣の鍼灸院で、
生前福岡さんの講演会が3度も行われたとか。
お店のお兄さんに話を聞くと、
パパが今年参加し始めた有機農業の研究会
「赤榛郷塾」の副塾長で、
赤城で無農薬の葡萄園「ルンズ・ファーム」を営む
永澤徹さんのところに出入りしている人達がたくさん!
このみかんは、子ども達が飛びかからんばかりの人気で、
箱買いしても1週間持たせるのがやっと。
全身に滲み込む美味さはホンモノです!!
そんなお店を営む彼らのブログはこちらです。
「野菜と暮らそう」
「野菜を作ろう!プチファーム」
* * *
「赤榛郷塾」でパパが作った米や、
いつものそば粉・小麦粉たちが
銀座の群馬県アンテナショップ
「ぐんまちゃん家」のイベントで紹介される事になりました。
タイトル:まえばし健康医療都市キャンペーン 〜ココロもカラダも健康に!〜
場 所:ぐんま総合情報センター・アンテナショップ・「ぐんまちゃん家」
期 間:2008年11月27日(木)〜29日(土)
時 間:AM10:30〜PM19:00
前橋市は県庁所在地としては日本一駅前地価が安い!
という不名誉な都市である一方、
その低い人口密度のおかげで、
一人当たりのお医者さんの数は全国で5本の指に入るところ(確か)
私自身、その高度医療の恩恵を図らずも得られたので、
寂れゆく前橋市街地の活性化に、
このテーマは一番アピール出来るポイントだと思います。
1.「国内初!群馬大学病院『小型重粒子線照射施設』」〜切らずに治す最新がん治療施設〜
2.「群馬のおいしい野菜」
の2本立ての講演・講座があるそうです。
東銀座・歌舞伎座前の「ぐんまちゃん家」に、
お時間のある方は是非遊びに来てください!
* * *
写真は久しぶりに出た大豆畑。
乾燥して豆がはぜる音が、
こっちでぽん、あっちでぱん、と
畑のあちらこちらから聞こえるというので、
それはオモシロそうだ、と子どもを連れて出かけたのだが、
コンバインの音にかき消されすでに聞けず。
落ち豆拾いの人工として連れて来た子ども達も、
コンバインに乗りっぱなしでほとんど使えず。
暖かかった晩秋の一日も、
北風とともに暮れてゆきました。